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2011/8/24

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東京大学先端科学技術研究センター教授  児玉龍彦


3月11日に東北大震災が起こり、3月12日15時半過ぎ、東京電力福島第一原子力発電所1号機の建屋で水素爆発が起きました。 

東電は事故から2か月以上経ってから、1〜3号炉が炉心溶融を起こしていたという分析結果を発表、菅首相は 「 聞いてなかった。 知っていて嘘をついていたことはない。 」 といいきりましたが、大嘘です。


震災が発生した3月11日の22時、原子力災害対策本部の事務局は、ERSS(緊急時対策支援システム)を稼働させて福島原発の事故進展予測を行ない、メルトダウンを明確に予測し、その情報は官邸にも報告されていた事が明らかになりました。



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