renaissancejapn@aol.com

2011/10/6

邪馬台国と卑弥呼-144  越の子供たち  邪馬台国と卑弥呼

日本がまだ縄文時代、中国の戦国時代の紀元前334年に越国は楚に滅ぼされ、この時に支配者層、また多くの人々が船に乗って日本に逃れてきました。

この越の人々は、縄文人と同化し、日本の新潟から北陸にかけての地域、高志(こし)=越、すなわち越前、越中、越後の人々となったと推測されます。

今の越後の人々は、漁労と稲作をなりわいとする、中国の越、また揚子江文明の末裔ともいえるでしょう。  稲作、餅、味噌、納豆、醤油、鵜飼なども中国南部の雲南省から日本に伝わったもので、揚子江文明を築いた彼らは、現在、少数民族の苗族(Miao)です。


苗家美
http://www.youtube.com/watch?v=_hLaJFjqjPQ&feature=related
阿幼朵 - Keaide Miao Xiang
http://www.youtube.com/watch?v=FM74XdWTXMo&feature=related


実は、この越が、邪馬台国そして台与に大きく関与しております。 どういう事なのか、次の投稿で説明したいと思います。



続きを読む
6


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ