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2011/11/13

邪馬台国と卑弥呼-161  カガミと蛇の目  邪馬台国と卑弥呼
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赤い目をした蛇


三輪山の蛇信仰から、アマテラスの太陽信仰に移り変わり、ご神体が鏡(かがみ)となりましたが、カガミは鏡ではなく、蛇の目を表すものでした。 

お正月のお供え物のお餅も、鏡餅といいますが、鏡などどこにもなく、積み重ねているお餅の形が、蛇のとぐろに見えるからで、三輪山も円錐形をしており、とぐろを巻いた蛇に似ていたところから信仰は始まったと思われます。

蛇は脱皮することから、太陽と同様に、蘇生また再生を表すシンボルであります。


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タグ: 日本 天皇 神道


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