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2011/11/16

邪馬台国と卑弥呼-163  苗族 と タカミムスヒ    邪馬台国と卑弥呼
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苗族の芦笙柱(ろしょうばしら=トン・カー) 高木・太陽・鳥・水牛・蛇信仰


この写真は、苗族のトーテンポールである芦笙柱で、高い木に神が宿ると信じられ、そのてっぺんにとまっているのが太陽の方向を向いている鳥、またこの鳥は稲の穂を運んでくれる精霊とも考えられ、そして祭祀用と農業のために飼育している水牛の角があり、柱には苗族が信仰する蛇が巻きついています。  実は、この芦笙柱は鳥居の原型とも言われています。

苗族は、稲作・漁労をなりわいとし、稲作・漁労・味噌・醤油・納豆・餅・すし・鵜飼などを日本に伝えてくれました。

この芦笙柱を見る限り、高い木はタカミムスヒ信仰、太陽はアマテラス信仰、鳥はヤタガラスや白鳥信仰、牛の角は牛頭天皇(=スサノオ信仰)、蛇は出雲・大和の三輪山の蛇信仰を思い出させます。


ちなみに、ヘブライ語でアシラは神を表し、柱(=高木)信仰とつながるものがあり、記紀神話でも神を柱といい、3人の神様の事を三柱といいます。



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