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2011/11/22

邪馬台国と卑弥呼-169  日向三代  邪馬台国と卑弥呼

古事記によれば、邇邇芸命は山の神の娘、木花咲耶姫と結婚し火遠理命(ほおりのみこと)をもうけ、火遠理命は海の神の娘、豊玉姫神と結婚して、鵜葺屋葺不合命(うがやふきあえずのみこと)をもうけました。

これにより、鵜葺屋葺不合命は、天津神だけでなく、山の神と海の神の系統を受け継ぐことになり、こうして地上世界を統治する者としての正統な系統を整えられてゆきました。

邇邇芸命から鵜葺屋葺不合命までを日向三代といいます。

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