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2012/2/27

邪馬台国と卑弥呼-206  卑弥呼の「末裔の墓」 考古学マニアも知らない奈良の古墳が脚光  邪馬台国と卑弥呼
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茅原大墓古墳で発見された国内最古の「盾持ち人埴輪」=平成23年2月、奈良県桜井


産経新聞 2月26日(日)15時11分配信

邪馬台国の女王、卑弥呼の墓ともいわれる箸墓(はしはか)古墳近くにある奈良県桜井市の茅原大墓(ちはらおおはか)古墳。 考古学マニアの間でもあまり知られていない古墳が、邪馬台国の末路にかかわるカギを握るとして、近年の発掘で脚光を浴びている。

一帯は3世紀後半の最古級の前方後円墳が多いが、茅原大墓古墳だけはなぜか4世紀末と飛び抜けて新しい。 ヤマト王権は4世紀末に大阪平野に移動したため、王権発祥の地は一気に衰退したが、茅原大墓古墳は「卑弥呼の末裔(まつえい)」として最後の輝きを見せた。(小畑三秋)


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