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2012/11/8

八千草薫の蝶々夫人  女性を考える
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若き日の八千草薫



西のエリザベス・テーラー、東の八千草薫と世界の映画ファンを言わしめた、宝塚出身の超美人女優、八千草薫。

長崎を舞台とした、プッチーニのオペラ 「蝶々夫人」 は、可憐な16歳の舞妓が主役なのですが、立派な体格をしたオペラ歌手のオバハンがやりたがり、どうもイメージに合いませんでした。 イタリアの映画監督カルミネ・ガローネが八千草薫を蝶々夫人に抜擢し、オペラ映画をつくり、その可憐さ・美しさから世界に八千草薫が広く知られる事となりました。





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Madama Butterfly (1955 Cinema)
http://www.youtube.com/watch?v=93d-ixv7VEo 





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2012/11/8

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アホです


来春の開学を目指す3大学について、いったんは「認可しない」という判断を下した田中真紀子(文部科学相)ですが、

思いつきで大学設置・学校法人審議会の出した答申を覆していながら、世間の批判が高まり、与野党から撤回要求が出て、さらに3大学が「訴訟も辞さない」と迫ると、いとも簡単に発言をひるがえす田中真紀子。

田中真紀子は札幌保健医療大、秋田公立美術大、岡崎女子大の3大学について「3校のどこが悪いなんて具体的に知りませんし、悪いとも思っていません」と申請内容の詳細を把握していないことを認めており、

11月7日午前9時半に開会した文部科学委員会の閉会後の会見でも記者の質問に答え、不認可決定の撤回に加えて「この3校については認可します」と明言しました。

という事は、何の根拠もなく、パフォーマンスだけで不認可を決めたという事であり、こんな大臣は即刻辞任させねばなりません。


とにかく、アホ丸出しとは彼女のためにある言葉でしょう。


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