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2012/11/24

実は資源大国 日本 〜海中ウラン〜  環境・エネルギー
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海中ウランの捕集、及び分離精製施設


日本は、原子力発電のウランを100%海外から購入していますが、日本近海に黒潮が運んでくるウランの量は、1年間に約520トンもあることが分かりました。 実は、この量は地球上の陸地におけるウランの埋蔵量に匹敵します。

海中に溶けているウランは地上の埋蔵量の1,000倍、さらに、海水に溶けていないウランは海底に1,000倍あると計算されています。 特殊な布にウランを吸着させる技術の世界特許は日本が保有し、すでに原子炉のウラン燃料となる純粋なイエローケーキ16グラムを分離・精製することに世界で初めて成功しています。  


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ウラン(イエローケーキ)


経済性も成立しそうであるという事で、この技術が量産レベルで確立できれば、日本は尖閣の石油のみならず、ウランに関しても世界トップクラスの資源大国になります。



日本も資源大国なるぞ。海に眠るウラン
http://www.youtube.com/watch?v=U4ssguJxB3Q
科学技術 日本最強伝説
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1630.html


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