renaissancejapn@aol.com

2013/1/16

日本の技術貿易収支 過去最高の黒字  科学技術

元旦の電波新聞に報道されていますが、総務省統計局のデータによれば、2011年度の日本技術貿易収支が過去最高の1兆9704億円であったとされています。

技術貿易収支とは、特許・技術ライセンスなどの「技術輸出総額」から「技術輸入総額」を差し引いた貿易黒字額です。

技術輸出総額は、2兆3852億円で、内訳は中国・韓国・タイなどのアジア諸国への技術輸出が43.8%、北米に37.1%、欧州に14.9%、その他4.2%であります。

技術輸入総額は、4148億円で、内訳は北米から76.9%、欧州から21.4%、その他1.7%であります。



反日左翼メディアが、日本は中国や韓国にボロ負けしているような印象を与える報道ばかりしていますが、現実は日本の圧倒的な技術力がわかります。 

中国・韓国は、日本に対し、毎年数千億円単位の技術貿易赤字を出しているのです。

GDPの貿易額で中国に負けたといっても単に、中国を下請けに使っているので、彼らのGDPが水ぶくれしているに過ぎず、日本が製造工場を他のアジア諸国にもっていった瞬間に、中国経済を瞬殺できます。

また、韓国には、反日左翼教育を植えつけられた団塊の世代の経営者が、タダ同然に技術ライセンスしてしまいましたが、別に契約が切れて、技術を流出するのをやめれば、これまた韓国経済を瞬殺できる力を日本は持っております。  

ただ、技術のみならず、韓国は金がないのですが、その金まで民主党が日本国民の税金を渡すのだからどうしょうもありません。 金が帰ってくるはずのない巨額の韓国国債を購入、金貸し、etc.

中国・韓国においては、もっとも特許侵害しておきながらお金を支払っていないケースがかなりあり、例えばサムソン1社をとっても今世界中から数千件に及ぶ訴訟をされており、2〜3年後にどうなっているか、皆さんも分かると思います。

ここ数年、反日左翼政党である民主党による売国不況で、日本は苦しめられましたが、自民党の安倍政権の誕生により、ようやく日本は本来の力を発揮できる事でしょう。




続きを読む
9


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ