renaissancejapn@aol.com

2013/8/10

日本再興戦略-1 アベノミクス  日本・天皇・神道・記紀神話

安倍部政権となって、まずは大胆な金融政策により、輸出産業は息を吹き返し、自動車・エレクトロニクスともに絶好調となりました。 

また、アベノミクスにより、厚生年金と国民年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のH24年度の運用資産額が120兆4653億円にのぼり、年金運用益が11兆2222億円の黒字と過去最高となりました。 

これはアベノミクス第一の矢の成功であり、次は湿った経済を発火させるための機動的な財政政策(第二の矢)、そして第三の矢として成長戦略が果たす事は明確で、企業経営者そして国民一人ひとりの自信を回復させ、国民全員の力で「期待」を「行動」へ変えてゆき、日本を再興させるものであります。

この三本の矢を実施し、中長期的に2%以上の労働生産性の向上を実現する活力ある経済を実施し、今後10年間の平均で名目GDP成長力3%程度、実質成長率2%程度の成長を実現することを目指します。

2010年代後半には、より高い成長の実現をめざし、一人当たり名目国民総所得(GNI)は中長期的に年3%を上回る伸びとなり、10年後には150万円以上増加を期待しています。


8月10日、内閣府は「国民生活に関する世論調査」の結果を発表しましたが、国民の意見は、現在の生活に「満足」「まあ満足」は71%とアベノミクス政策に肯定的な結果となりました。 7割台にのったのは18年ぶりの事です。


今回から、安倍政権の成長戦略について、述べてゆきたいと思います。
4


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ