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2014/8/14

シェール革命と日本-6  環境・エネルギー

1973年のオイルショックを機に、日本は石油への依存度を下げ、天然ガスの液化・輸送に関しては世界トップの技術を有しています。

現地でガスを-160℃で液化し、ガスが漏れない専用のタンカーを作り、輸送しますが、輸送中に気化したガスを燃料として使うタービンを開発、さらに日本でのガスの洩れないLNGタンク貯蔵です。

シェール革命がおきると、真っ先に日本のこれら最先端技術を有する企業が、ビジネスを独占してゆくという構造です。



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