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2014/8/31

シェール革命と日本-10  環境・エネルギー

シェールガスを採掘する際、砂をフェノール樹脂でコーティングし、地熱でこの樹脂を固め、隙間からガスが流れ出る道をつくります。

このフェノール樹脂の大手が、住友ベークライトで、アメリカのオハイオ州ケントン工場に大型投資を行い、フェノール樹脂の新プラント建設を開始、新工場の生産能力は1万トン。


また、クレラップで知られる化学メーカーのクレハは、シェールガスの採掘そのものに使われる樹脂・ポリグリコール酸の量産化を世界で初めて成功。 

地熱の温度に近い40〜50℃で水とCO2に分解され、採掘後に取り出す必要がない事から、シェールガス採掘ドリルの先端に取り付けられる目的での引き合いが急増しています。

シェールガス採掘の際の環境汚染を大騒ぎする人がいますが、日本企業の技術力により、解決しているのです。  

まあ、大体において、イチャモンつける案件があると、勉強もせず、解決策も考えず、アホの一つ覚えのように攻撃したがるのがアホのサヨちゃんの特徴ですが、世の中の多くの大人は、すべての分野に於いて解決するために頑張っているのが、実社会です。


また、別途紹介しますが、水のクリーン化にも日本企業の技術が大きく貢献しています。
シェールガス革命で、日本の産業は完全復活を果たします。


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