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2015/3/25


韓国の鉄鋼大手企業ポスコは、1965年に締結された日韓基本条約 「北朝鮮を含む、日本と朝鮮半島の関係に於いて、戦後の補償はすべて解決したと条文に明記されています」 で、日本は当時の韓国の国家予算の2倍以上の資金援助を行い、当時の朴正煕大統領は、ソウルと釜山の間に高速道路を建設し、韓国最大の製鉄会社、浦項総合製鉄所(現在ポスコ)を設立する事が出来、これを機に韓国は高度経済成長してゆく事になります。


韓国人でも分かる 漢江の奇跡 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2068.html


これで金を手にした韓国ですが、技術が全くないので、そのポスコに技術支援したのが、新日鉄、住友金属、日本鋼管(現在JFEスチール)です。 ところが、日本が支援しなくなった途端に、技術・経営能力のないポスコは大変な事になります。

連結対象子会社165社のうち、73社が大赤字。 さらに3兆3724ウォン(2437億円)をかけて買収した大手総合商社・大宇インターナショナルは成果を出せず、今売却が検討されております。


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