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2015/5/2

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アホです


千葉県で選出された、民主党参議院議員の小西洋之ですが、先日の安倍首相が米国の上下両院で演説した内容にケチをつけ、炎上しています。

英単語を途切れ途切れに読み上げるだけの演説、へたくそすぎて米国人に伝わっていないなどとケチをつけているようですが、上下両院・米国メディアとも名演説であったと評価し、10回ものスタンディングオペレーションがあった事を、このアホはどう説明するつもりでしょうか?

まさか、米国の政治家たちが、内容が分からず、ピントのずれたところで、10回もスタンディングオペレーションしたとでも本気で思っているのでしょうか。



名君 第97代 内閣総理大臣 安倍晋三 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2088.html




私も欧州の会社でDirectorとして、欧州で働いた経験がありますが、クオリファイされた人は、組織のTopになればなるほどゴッドファーザーのように、ゆっくりとスピーチする傾向があります。 

その意味では、安倍さんが一言一言ゆっくりと噛みしめるように、演説した事、さらに安倍さんのお茶目な性格とが融合し、彼らの琴線に触れたのだと思います。  

誰も、英語が母国語でない日本人に完璧な英語を期待しません。 日本の総理大臣としての、内容が大事なのです。 英語能力だけ求めているなら通訳が演説すればいいのですが、当然、彼らはそいういった事は期待していません。

日本語で演説したほうが無難であったには違いありませんが、そこを敢えて通訳を介さずに英語でスピーチする事により、彼らの心に響いたわけです。

また、安倍さんはアメリカ留学経験もあり、通訳なしで、海外の要人と流ちょうに話しているのもTVで放映されていますので、英語はかなりできると思われます。

ただ今回の演説は、日本にとって歴史的かつ政治的にもあまりに重要なもので、日本と日本人を背負っているため、一言一言かみしめ、相手の反応の間合いを計りながら完璧をきしたのです。海外旅行に行って、ヤッホーと英会話するのとは次元が違うのです。



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