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2015/11/3

早稲田大学に非はないのか?  教育
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小保方晴子氏の博士号取り消しについて、記者会見する早稲田大学の鎌田薫総長(左)
=2日午後、東京都新宿区


早稲田大学は11月2日、STAP細胞論文の著者だった小保方晴子・元理化学研究所研究員(32)が、2011年に早大で取得した博士号の取り消しが確定したと発表しました。

しかしながら、博士号を授与したのは早稲田大学で、その論文を信じて理研もSTAP細胞があるものだと思い、不幸が重なったわけで、大学がちゃんと審査して博士号を与えていなければ、今回、世界に恥をさらすこともなく、ノーベル賞に一番近いといわれた日本の頭脳、理研の笹井博士が自殺することもありませんでした。

すべての博士論文をつぶさに審査しろとは言いませんが、ノーベル賞を受賞したiPS細胞よりもすごい成果と言っているわけですから、疑いをもち、再現性など含めて、慎重に審査するのは当たり前です。

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