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2016/7/2

産総研・東北大 MatgAM-OIL開所式  科学技術
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http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/06/press20160630-02.html


一昨日の6月30日、産総研と東北大学の数理先端材料モデリングオープンイノベーションラボラトリ(MathAM-OIL:マッサムオーアイエル)の開所式が東北大学の片平キャンパスであり、招待を受けたので行ってきました。 


各省庁、政府研究機関、大学関係者、企業、報道陣も招かれた、かなり大々的な開所式でした。


なにやら、長くて難しそうな言葉が並んでいますが、分かりやすく言うと、従来は実験的手法で先端材料を研究開発していましたが、スーパーコンピューターを用いて、数理科学と材料科学の連携により、新しい先端材料を開発するものです。

実は、電気製品、デバイス、素材ともに、世界的に研究開発のやり尽くし感があり、今回のアプローチは世界的にも注目されているものです。

これによって生み出される成果は、他の先進国のみならず、新興国が全く追いついてこれないものであり、日本の産業発展は、全く新しいステージに移行してゆきます。

民主党政権では考えられなかった、安倍首相率いる自民党でなければ実現し得なかった政策の一つです。  




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