renaissancejapn@aol.com

2018/6/10

自国民に見放されたクソリーダー同士の政治ショー  国際政治・金融・企業

6月12日、シンガポールの カペラホテルで、トランプ大統領と金正恩氏の米朝会談が、朝9:00から行われます。

なぜ。朝9時からかと言えば、アメリカのゴールデンタイムに合わせているからです。



TVでは、いつものようにクソ評論家が知りえる情報も持ってないのに、勝手な思い込みをまき散らしています。



会談の成果で期待されるのは、@北朝鮮の核兵器廃絶、 A北朝鮮による拉致被害者の開放 ですが、誰もがわかっているように@はあり得ませんし、Aについてもトランプは言及するというだけで会談の前提条件にはしていません。


トランプ大統領は自国民、スタッフからソッポを向かれ、同盟国である筈の欧州の国々からもソッポを向かれており、中間選挙はかなり厳しいことが予想されています。

また、北朝鮮においては、金正恩に洗脳されていたものの、世界からの経済制裁で餓死する者も現れ、核兵器を廃絶するとアメリカの圧力に簡単に負けて、いつ革命が起きて、金正恩が暗殺されても仕方がない状況です。


このクソのようなオッサンたちが、自分の政権を保持するための、クサレオッサンによるクサレオッサンのためのパフォーマンス政治ショーという事ができるでしょう。




別に、北朝鮮が核兵器を廃絶しなくても、アメリカに打ち込めば、報復として間違いなく北朝鮮という国家は、金正恩とともに、消滅するだけの話です。


日本に核ミサイルが撃ち込んでも、国際社会から北朝鮮と金正恩は、完全消滅の道を歩むことになりますし、日本の戦力もバカにしてもらっては困ります。  現状の兵器でも北朝鮮ごときは壊滅できます。



絶対に、北朝鮮が日本に核ミサイルを撃ち込んでくることはなく、アホ評論家のようにそれを勘弁してもらうために経済援助しなければならないなど、とんでもない話です。


アホ同士を調子に乗せないためにも、騒いでやる必要はないでしょう。





会談の成果に中途半端に介入しようとすれば、アメリカからは北朝鮮拉致問題解決として、また

日米貿易赤字解消のために巨額の税金をむしられ、北朝鮮からは経済援助の名目で拉致被害者の開放のために巨額の資金を要求されるだけです。



本来であれば、日本も憲法改正して北朝鮮に軍事攻撃する覚悟で解決るしかないですが、現状では、国家による拉致という破廉恥な行動を世界、国連人権組織に訴えて、北朝鮮への経済制裁を強化し、かつ政治的にも完全に孤立化させるしかないとおもいます。




アホトランプはノーベル平和賞を狙っており、そのため、北朝鮮に大幅譲歩(金正恩の体制保障、核廃絶については段階的、拉致問題に関しては巨額の経済援助を日本に支払わせる)してしまうのでないでしょうか?






PS.書面の関係で、リビア方式、ボルトン氏の事などいっぱい書きたがったですが、書ききれませんでした。


分かりやすく説明してくれているYoutubeを見つけましたので、参照ください。

高原剛一郎さんの話は面白いです。




#96 世界の脅威はテロから中露へ イスラエルと聖書 高原剛一郎 20180606
https://www.youtube.com/watch?v=Q2TxOPbrzpI&app=desktop









     日本を守る八咫烏Renaissancejapan













 


4


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ