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2019/7/7


今日は7月7日、七夕の日です。
七夕の歴史について語っていきたいと思います。


七夕の起源はシュメール 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1462.html


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2019/7/7

MMT (Modern monetary Theory)  国際政治・金融・企業
最近、2流大学の経済専門家たちが、やたらとMMTを宣伝しておりますが、これが理論? アホかです。

理論とはある仮説を立て、それが実証され、確実に再現されて初めて理論と呼ばれ、再現されないものは世間では思込みと言います。

国通貨を発行できる国家は、いくら通貨を発行しても経済破綻はしないと言っていますが、ドイツは借金返済の為にドイツのライヒスバンクが大量にマルクを発行し、ハイパーインフレとなり、1923年頃に物価が20億倍となりました。

すなわち、20億円の価値が1円の価値となり、ユダヤ系ユダヤ系国際金融機関に、ただ同然で土地・建物・企業・工場・設備、などが買い漁られ、経済破綻どころか国家破をきたし、ユダヤ系国際金融機関の奴隷同然となったドイツは、後にヒトラー率いるナチスを生むことになったのです。

この事実だけをみても、自国通貨発行できる国家は経済破綻しないという事は間違っており、理論としては破綻しています。 ただの思い込みという事が開かります。


リーマンショックの時のサブプライムローンでは、彫金も資産もない貧乏人に、家と土地が持てるとウソハッタリで思い込ませ、借金をさせて世界中の経済が大混乱を起こしました。

日本のレオパレス問題も同様です。 思い込みの論を展開し、アホみたいに信じた人はえらい迷惑をこうむったのです。



これは、アメリカの民主党が次の大統領選、強いトランプ/共和党に勝つためのウソハッタリを展開している事くらいわからないものでしょうか?



だから、君たちは、世間で、「2流大学のたわけいざい学者」と呼ばれているのを気付いたほうが良いだろうね。  思いたくない気持ちはわかるけど・・・。





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ただ同然の紙屑となったマルク紙幣を暖炉の燃料にする当時の写真



ベネズエラのハイパーインフレ  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2469.html

今話題のMMT(現代貨幣理論)とは? 【高橋洋一】

https://www.youtube.com/watch?v=7Emb1MukmZA



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タグ: 政治 国際関係 企業


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