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2019/9/15

全ての小学校で、2020年度からAIプログラミングの授業開始  教育

先日、内閣府大臣官房の佐藤審議官とお話しをさせて頂く機会がありました。
AI教育の一環として、2020年度から、全ての小学校でプログラミング教育が始まります。 当然、高度なAIソフト開発でなく、AIソフトを使って何がしかの結果を出すというもので、プログラミングとはどういうものか教える事から始まります。

高校では「情報処理T」が、文系・理系問わず、必須の授業となり、大学入試にも「情報処理T」がおそらく採用されることになるでしょう。

全国の高校は約5000校あり、「情報処理T」の免許を持っているのは、3800人で1200人不足しています。 この不足分は民間から人材登用します、というかそれしか方法はない。

高校では、1校当たり最低「情報処理T」の免許を持っている先生を配置、小・中学校では4校あたりで、最低1人の先生を配置予定です。


最近、若者がオリンピック強化選手として選抜され、かなり成果を上げていますが、AIでも学校の勉強は出来ないがAIにはかなりの能力を発揮する学生がいる筈なので、全国から選抜し、AIの特別教育を行えば、産業界の発展に良いだろうと思い、

選抜の可能性をお聞きしたところ、現時点で選抜は全く考えておらず、まずは、理数嫌いをなくすことから始めたいとおっしゃってました。



私は長くメーカーに勤務していましたが、東大法学部卒業していても、20〜30年経っても自社製品の技術・製品知識すら、理解できていない人を多く見てきました。

 「お前、アホやろ!」と言ったこともあります。
  こんな連中が親となっても、自分の子供すらに子供にAI・プログラミングの教育ができるわけがなく。  また長く主婦しかしていないお母さんもAI教育と言われたら不安を持つに違いありません。 よって、私の予想は、今から受験ための学習塾ではなく、AI塾・またその教材ビジネスが流行るような気がします。

大手小売りのスーパー、百貨店、予備校などが、目の色変えてビジネスを始める事でしょう。


文系の父ちゃんは、小学生の自分の子供に馬鹿にされる時代が来るのは必至です。 

文系父「わしは東大法学部を卒業している、偉いやろ」 

 子供、「それがどしたん? 父ちゃんAI分からんのやったら、小学校の教科書でAI教えたろか?」 怖い時代ですね。 W


近未来の家庭での会話です。



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