renaissancejapn2020@gmail.com

2019/12/28

聖書とエルサレム  旧約聖書
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             Jerusalem (エルサレム)



やはり国際情勢を語るには、中東、特にイスラエル、聖書抜きには語れません。 映像付きで分かり易く紹介している秀逸な動画がありますので紹介します。



イスラエルに見る聖書の世界 旧約聖書編 ミルトス
https://www.youtube.com/watch?v=Bxo7iHTiB4A&t=27s
イスラエルに見る聖書の世界 新約聖書編 ミルトス
https://www.youtube.com/watch?v=ayblL1VF7X4&t=426s


#134  イスラエルと終末預言 −ユダヤ民族が迫害された理由− 高原剛一郎
https://www.youtube.com/watch?v=Xs32VhoNCmA&t=107s&app=desktop



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2019/12/26

2020年 世界の注目イベント  国際政治・金融・企業
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経済紙「エコノミスト」に、2020年の世界の注目イベントの表が掲載されており、なかなか秀逸なので皆さんと共有します。

日本にとって大きなイベントは、言うまでもなく、東京五輪(7月24〜8月9日)、米大統領選挙・議会選挙(11月3日)、G20首脳会議(1月21〜22日)でしょう。
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2019/12/25

太陽神イエスキリスト  新約聖書
  
      Merry X'mas       



今日はクリスマスなので、堅い話は抜きで、イエスキリストの誕生日のお話しです。



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クリスマスツリーの天辺(てっぺん)にある大きな星は何でしょうか? これはベツレヘムの星です。  

聖書によれば、「きょう、べツレヘムの街に救い主がおむまれになりました」というお告げがありました。

この頃、ユダヤでは人口調査のため住民登録が行われており、ヨセフ(イエスの父)は故郷のベツレヘムで登録するために妻のマリアを連れて、ナザレの街から旅をしてきていました。

明るい星に導かれ、東方から三博士が生まれたばかりの赤ちゃん、イエスキリストを祝福しに来られました。  この明るい星がベツレヘムの星です。

古代から地中海地方には太陽神信仰があり、古くはエジプトのホルス神、地中海全域にはミトラ神が信仰されていましたが、イエスと同じく、どちらも誕生日は12月25日です。


冬に見られる大きな星座にオリオン座があります。 オリオン座のなかに3つの星が並んでいますが、古代エジプトでは、この3つの星を三博士と呼んでいました。

そしてオリオン座の底辺の延長上に明るい星、シリウスがあります。 このシリウスがベツレヘムの星です。  この3つの星とシリウスを結んだ延長線が地平線と交わるところから、12月25日に太陽は上ります。 太陽神イエスキリスト(ホルス神、ミトラ神)の誕生です。


天文学的には、これが、聖書でいう、三博士がベツレヘムの星に導かれ、太陽神イエスキリストの誕生を祝福したという事です。






ローマ帝国の物語-93  クリスマス  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/970.html
ローマ帝国の物語-92  ローマ帝国を飲み込んだキリスト教
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/969.html
キリスト教の公認
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/466.html
日曜日が休日となった理由
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/467.html
キリスト教の勝利
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/468.html



ローマ帝国の物語-90  コンスタンティヌスのローマ統一 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/967.html
ローマ帝国の物語-91  新都コンスタンティノポリス  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/968.html


イースター (復活祭)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/470.html
蘇生
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/471.html
ミサ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/472.html
カーニバル
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/473.html
無償の愛 (アガペー) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/456.html










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2019/12/23

山本太郎を操る極左の齋藤まさし(本名 酒井剛)  国際政治・金融・企業
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齋藤まさし(通名)、酒井剛たける(本名)


れいわ新選組の山本太郎は、女性(渡辺典子さん)の首を絞め、警備員に取り押さえられ、警察沙汰となった、アホ芸人出身の左翼政治家で、同じく左翼活動家で実姉の山本梨華(48)さんは大麻取締法違反(所持)の現行犯で近畿厚生局麻薬取締部に逮捕されています。



参議院議員の時、「竹島は韓国にあげたらよい」とか、ISのテロリストに日本の青年が生きたまま斬首された事件では、国会で非難決議がおこなわれましたが、賛成しなかった国会議員は山本太郎ただ一人でした。


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【西田昌司】理解不能、ISIL非難決議で退場した山本太郎議員[桜H27/2/6]
https://www.youtube.com/watch?v=WlarRsj4EsM&app=desktop


国会議員の仕事は、国家の領土を守り、国民の生命と財産を守るのが仕事でないのでしょうか?





これだけ国会議員としての資質を疑うような男が、メディアやYoutubeなどに多く露出しているのでしょうか?



左翼主義者という言葉は、今日ではアホの代名詞となり、ソ連の崩壊で壊滅した、絶滅危惧種と思いきや、民主党が政権を自民党から奪った時や、オウム事件でも評判を落とし、民主党や奥羽では駄目だと思った、親北朝鮮の極左集団は、今度は山本太郎の選挙参謀となり、リベンジを果たそうとしているようです。


山本太郎の選挙参謀は、反日国家の中国・北朝鮮・韓国が大好きな、反日犯罪集団中核派の偽名齋藤まさし、(本名は酒井剛たける)で、国会でも問題となった北朝鮮とつながりのある市民の党(立志社が母体の反日左翼政治団体)代表と、 筋金入りの極左の大物で北朝鮮生まれの森大志(もりたいし)で、森大志の父親はよど号ハイジャック事件の首謀者の田宮高麿(たみやたかまろ)、母親は森順子で北朝鮮の拉致実行犯容疑者として国際指名手配を受けています。


嘘でない証拠に選挙時に山本太郎と一緒に写っている写真がネットでもみれますし、山本太郎・齋藤まさし(本名は酒井剛なんだけどね、サヨちゃんの得意技の嘘・捏造・卑怯)・市民の党・、森大志(本名は田宮高麿なんだけど、ああややこしい)・森順子でアクセスすると、いくらでも出てきます。



本当に、こんな連中に騙されるサポーター達は、早く気づいて欲しいと思います。 なんかオウムの時と同じような気がしてなりません。




参議院議員 西田昌司氏「山本太郎議員問題は税金のムダである」
https://www.youtube.com/watch?v=qCVqEkLYB6I&app=desktop

【西田昌司】理解不能、ISIL非難決議で退場した山本太郎議員
https://www.youtube.com/watch?v=WlarRsj4EsM&t=309s&app=desktop



それと、新元号の「れいわ」とか「新選組」という言葉は使わないでくれる?  本当に汚らわしい。



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2019/12/23

欧州GDP成長率比較  国際政治・金融・企業

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このグラフを見て頂ければ一目瞭然、工業国のドイツ、イタリア、フランス、イギリスはGDP成長率は減速し、EUの中での経済優等生はスペインです。  スペインは工業国というより観光産業と旧植民地に対してのインフラ(水道事業、地下鉄工事、etc)輸出産業が強く、単品の工業製品の中国の低価格競争に巻き込まれなかったからではないかと思われます。


スペインは、中世に世界を制覇した覇権国で、太陽が沈まない国とまで称された国家です。(国王はハプスブルグFamily) 実は、カルロス殿下が国賓で訪日された際、宮中晩さん会があった日のお昼は、カルロス殿下の昼食会が帝国ホテルで開催され、政治家、外交官、産業界の人間が招かれ、小生も招かれました。 

そこで水道事業も強い事を知ったのですが、海水を特殊なフィルムに通すだけで真水になる魔法のようなプラスチックフィルムを生産し、スペインに納入している日東電工の幹部の方も招かれていました。 この膜はRO膜(逆浸透膜)と呼ばれ、ダウ・ケミカル、日東電工、東レの3社で世界シェアをほぼ独占しています。


日本の長期のデフレ原因は中国
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2483.html

スペイン国王 カルロス陛下  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/814.html

スペイン国王フェリペ6世とレティシア王妃 訪日
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2299.html


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タグ: EU GDP成長率 ドイツ

2019/12/23

日本の長期のデフレ原因は中国  国際政治・金融・企業

日本の30年に渡るデフレは、様々なところで論じられており、金融緩和しない財政問題が原因と
主張する人が増えています。 

これは、二流大学での経済屋Youtuberの影響が大きく、自分の頭で考えない、アホの一つ覚えのMMTお馬鹿信者が増えています。

経済を活性化するには、ケインズの言うと通り、政府による公共投資など増やし、金融緩和の財政政策が必要ですが、それだけで解決するものではありません。

実際、日本政府は、異次元とまで言われる金融緩和を行ってきており、反一政党やアホサヨは円が暴落する、日本経済は破綻すると非難していたじゃないですか? 

MMT信者は当初、自国通貨を発行できる国家は財政破綻などしないので、ハイパーインフレなどしないからどんどん自国通貨発行、国債発行すべきと主張していましたが、ドイツの第一次大戦後のハイパーインフレ、最近のベネズエラのハイパーインフレの、自国通貨

を大量発行し過ぎてハイパーインフレになった実例をあげると、事実の前には反論できず。トーンダウンし、インフレ率を2%程度にするよう調整しながら通貨発行、国債発行するのがMMTだと言い出しています。

ほんまもんのアホか? であり、彼らが否定している、リフレ派、また日本政府がやっている政策そのものである事と同じことを言っているのに気が付いていないのでしょうか? 

日本政府が異次元に金融緩和し、国債を発行し、政府の財政赤字がGDPの200%超えてもまだデフレは解消できていない事実を考えると、別に大きな原因があると考えるべきでしょう。

民間企業で働いている人ならすぐに分かりますが、中国や韓国が国家資本主義と称し、低賃金と政府による支援で日本や世界に安売り攻撃をかけてきて、日本の稼ぎ頭であったエレクトロニクス産業、鉄鋼産業はクラッシュされ、リストラにより工場閉鎖し、街は失業者であふれ、彼らのインチキ貿易に対抗するために、正社員を減らし、低賃金の派遣労働者を増やした結果、この20〜30年平均給与は下がり続け、デフレとなり、GDPの成長率も他の国に比べ最低レベルになったのです。

実は約10年前に、WSJ(ウォールストリートジャーナル)誌が的を得た記事を書いていますが、日本経済の停滞・デフレは、バブルが崩壊した90年以降、日本の平均賃金は下がり続けているのが原因と明確に言い切っています。  ヘリテージ財団のデレク・シザースによれば、日本の個人所得は2010年には世界の40位付近で、日本人の所得は米国で最も貧しいミシシッピ州の住民より少なくなっていると指摘しています。

日本でも国際投資アナリストで、人間経済科学研究所・執行パートナーの大原浩さんが、中国による平均賃金の減少がデフレの原因、またGDP伸び率の低下としておりますが、こんな当たり前の事を日本のメディアやサヨのYoutuberha取り上げません。 これは頭の悪い田中角栄が日中報道協定というものを結んでしまい、中国にとって悪い記事は書いてはいけないという協定があるkらです。  別に書いたらいいやんと思われるかも知れませんが、メディアは何を恐れているかと言えば、中国政府に関する政治・経済・科学技術に関する記事は、中国政府にインタビューしないと想像では書けないからです。 このお馬鹿な協定のおかげで中国政府はインタビューを拒否できるのです。


12月22日の朝、たまたまTVを見ていたら、訪日外国人達に、日本の物価についてインタビューしているTV番組がありました。  欧米・アジアの人達は口をそろえて、自国よりも圧倒的に安い・安すぎると言っていました。 特に100円ショップのDAISOで売られている100円の品物は、同じものがタイでは190円、フィリピンでは200円を超えると言っていました。

中国の低賃金を利用した100円ショップも、国内のお店をクラッシュしているに間違いなく、対抗手段として、自分の店の店員の給料を下げるしかありません。 これもデフレ不況(低価格・低賃金)に拍車をかけており、今は中国政府gs日本の産業をクラッシュするために制作価格・政策賃金で輸出していますが、もう日本が逃げられないという段階になれば値上げしてくるのは目に見えています。  その時は、DAISOも終わりでしょう。 最初から分かり切った事をやっているのです。 残念ですが、アホには分からない。

実は多くに日本人が誤解しているのは、日本はダメだけど。ドイツは経済素晴らしいと思い込んでいる人を多く見かけますが、ちゃんと数字を見んかいと言いたいです。

ドイツも日本と同様、最初は中国を使って一見よかったのですが、願えされたり国内産業はクラッシュされており、GDPの伸び率は日本より低くなってしまっているのです。

「エコノミスト」2019 11/12号に、欧州発世界不況、失速するドイツ、沈む自動車業界、BMW、ダイムラー減益ショック、ドイツの黄金時代に終止符 と特集が組まれています。 ちなみにVWは生産台数約1000万台の約37%が中国で生産されており、ドイツの雇用がそれだけ奪われている事を意味します。


VWのディースCEOは今年3月に、今後5年間で従業員5000〜7000人減らすと公表、自動車部品大手のコンチネンタル社は今年9月に2023年から毎年経費を約600億円削減するため約2万人がリストラ対象となり、ドイツ国内はバイエルン州ローディングの工場など2ケ所を閉鎖し約7000人を合理化の対象とする事を公表しています。


ドイツは自動車業界だけではなく、ドイツ経済自体も悪く、GDP成長率は今夏0.5%に下方修正しています。

ちなみに、日本のGDP成長率は、2017年=1.94%、 2018年=0.81%、 2019年=0.89%、データの出所はIMF-World Economic Outlook bases(2019年10月版)。




話が長くなってきたので、今回は、大原浩さんのWebを紹介して終わりにします。 絶対にアクセスして読んで下さい。

 

世界経済低迷の最大原因・中国が退場すればデフレが終わる
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64831



日本のビジネスマンなら分かり切った話です。






















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2019/12/22

Renaissancejapan is back  国際政治・金融・企業

RenaissancejapaはBlogに戻ってきます。

欧州から戻り、現在は国内の某株式会社で社長業を行い、某大企業や某メガバンクなどへのコンサルティングサービスも行っています。 最近世界の超一流メディア関係者とも情報交換しており、中東の某国の大使とも親友で年末には飲みに行く予定をしており、活きた情報を多く持っています。

最近、自民党政治の酷さ、また極左がバックのれいわ新選組、中途半端にロスチャイルドを知っ高ぶるお馬鹿政党たちが乱立し始め、ありえもしないMMTを自民党の現役政治家が宣伝する始末。

そして反日左翼メディアが猛威を振るい、中国・韓国・北朝鮮がやりたい放題。 特に中国政府による無実の日本人逮捕(筆界同大学教授、伊藤忠社員など)が15人近くなる異常な状況、そしてブレグジット以後の英国や日本はどうなるのか?

実はこのBlog、最近あまり更新していなかったのですが、あまりに世の中が酷くなってきたんで、私の知りえる真実の情報を皆さんに紹介したいと思っています。  この年末・年始にかけて毎日投稿しますので、お正月に皆さんがお友達、親、親戚などとお話しする参考情報にしてください。


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2019/12/14

アメリカ大統領選挙  国際政治・金融・企業


2020年11月3日に、アメリカ大統領選挙がありますが、WSJ関係者の話では、トランプ大統領が再選される可能性が高いそうです。


先日、都内でWSJ(THE WALL STREET JOURNAL)のレセプションパーティがあり参加してきました。 WSJは中堂保守の一つ一つなるほどと思わせる信頼性の高い記事を書くことで知られています。

東京支局長Peter Landers氏、 日本版WSJの編集局長の西山誠慈氏、はじめ関係者が多く参加していましたが、ゆっくりと個別にお話しさせて頂くことができました。


中でも興味深かったのが、来年のアメリカ大統領選挙ではトランプ大統領が再選される可能性が高いようで、支持率37%がボーダーラインで、これ以上あれば再選することがWSJのもつ情報が明らかなようです。 ちなみに今まで支持率は37%を割ったことがないらいしいです。


日本のメディアではトランプ大統領の事を悪く書く人が多いですがm、支持率に現れない隠れトランンプ支持者の数など正確につかんでおり、再選はよほどお馬鹿な事をしなければ間違いないようです。

他の件でも、さすが世界の一流紙は、違うなという印象でした。




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