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2020/1/8

2020年の有望投資先 金(ゴールド)と白金(プラチナ)  国際政治・金融・企業

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年明けの地金相場価格は、金(ゴールド)約6000円/g、白金(プラチナ)約3800円/g、銀(シルバー)約70円/g


特筆すべきは、年末年始にかけての中東情勢・世界情勢の不安定化により金の価格が急上昇中であります。 年末は約3800円/gでした。  

また白金については昨年末に南アフリカで大雨、大洪水が発生し、電力供給が止まり、白金鉱山の工場が一時停止していた為、これまた、短期投資として白金も有望と言えるでしょう。また南アフリカでは白金工場のストライキなどが良くあるので、白金は中期としても魅力ある投資先であると言えるでしょう。


オリンピックの金・銀・銅のイメージがるので、銀を高級なものと考える人も多いですが、中世の世界の通貨は銀が多く、世界に大量に出回っており、また安価の為に工業材料としても良く使われるので、銀の地金堂場価格は安く、現在約70円/gです。



さて、皆さんの大好きなロスチャイルドと金の話をしますと、第一次大戦後の1919年以来、金の取引価格を安定化させるために、ロンドンのロスチャイルド銀行の黄金の間で、ロスチャイルド家当主をはじめ、その縁戚関係にある5人がオーナーの会社で全世界の金価格の値決めが午前10時半と午後3時の2回なされています。   これをフィキシングプライスといい、世界の金地金現物価格の指標となっています。  

ゴールドフィキシングメンバー

ロスチャイルド・アンド・サンズ (N.M. Rothchild & Sons Ltd.)
モカッタ・アンド・ゴールドシュミット (Mocatta &Goldsmid Ltd.)
サミュエル・モンタギュー(Samuel Montagu& Co., Ltd)
シャープス・ピクスレイ(Sharps Pixley Ltd.)
ジョンソン・ マッセイ(Johnson Matthey Bankers Ltd.) 


しかしながら、2004年に英投資銀行のN・M・ロスチャイルドは金の取引業務から撤退することを決め、それから何故か金の価格が高騰をはじめます。  ちなみに、現在のゴールドフィキシングメンバーは、・・・


Rothschild-128  黄金の間でのフィキシング  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1226.html


 





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