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2020/2/13

「5G携帯でがん」に現段階でエビデンスなしFDA  医療・美容・健康

5G携帯電話は高周波の電波を使うので、がんになると大騒ぎしデモや抗議したりする人たちがいますが、医学的根拠・実験事実はありません。

アメリカのFDA(米国食品医薬品局)が10年に渡る動物実験と人間を対象とした研究結果から、高周波照射(RFR)と腫瘍またはがんとを結びつける「一貫したパターンはない」と結論付けている事が、MITの技術レビュー誌で今月報告されています。

世界が5Gに向かって動いている中、携帯電話の健康への影響を理解することが重要であると述べている。5Gは、300キロヘルツから100ギガヘルツであれば人間が電磁波に曝されても安全であるとする米国連邦通信委員会(FCC)が定めた被曝ガイドラインの範囲内にある(現在5Gは、25.250ギガヘルツから100ギガヘルツ未満に範囲を拡げている)。

FCCは5Gの安全性を繰り返し強調しており、今回の報告書は、「既存の疫学的証拠は、携帯電話の電磁波に何らかのリスクがあるとしても、疾患の自然発生率と既知の制御可能なリスク要因の両方と比較して著しく低いことを示している 」と是認している。とはいえ、FDAは研究者に対し、携帯電話の人体への影響、特に腫瘍を形成しやすい素因について引き続き研究するよう促している。


という事で、文句のある人は、FDA、FCC、MITに抗議どうぞ。



ただ6Gでは100GHzを超える周波数を使う事は考えられるので、6Gの時代には問題になるかも知れませんね。




PS.
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