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2020/3/21

中国が推すアビガンの闇  医療・美容・健康

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2020年3月17日、中国政府は、新型コロナウイルスによる患者を対象に行った臨床研究の結果を公表し、日本の製薬会社が開発した(富士写真フィルムが開発した富山化学)インフルエンザ治療薬「アビガン」に治療効果が認められ、明らかな副作用もみられなかったとして、医療現場で治療薬の1つとして使用を勧めていく方針を明らかにしました。


アビガンは、前回の投稿でも紹介したように、動物実験の結果などから催奇性をもつ可能性が分かっており、


コロナ対策の候補薬
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2524.html


既存のインフルエンザ薬とは異なるメカニズムである事から、新型インフルエンザに対する備蓄用の位置づけで何とか日本の厚生省から承認されたもの
で、催奇性が心配されるため、妊娠中や妊娠の可能性がある女性が使う事はできません。 服用し薬は精液や母乳の中にもでてきますので、男性が服用した場合も避妊が必要で、授乳も中止しなければなりません。 このように慎重に使用する必要がある薬なので、臨床研究を除き、これまでも全く使われてきませんでした。


よって、他の医薬品とは扱いが大きく異なり、他の抗インフルエンザウイルス薬が無効、または効果不十分、または再興型インフルエンザウィルス感染症が発生し、本剤を当該インフルエンザウィルスの対策に使用すると国が判断した時のみ患者への投与が検討され、

厚生労働大臣の要請ががない限り販売は出来ません

これらの情報は既に厚生省やメディアなどで報道されている事実ですが、youtuberなどが表面的にだけとらえ、何故販売しないんだとか、既にコロナ対策の薬はあるから世界に教えてやってくれとか言っていますが非常に危険です。


また富士フィルムの、アビガンの有効成分であるファビピラビルの物質特許は日本では2024年まで残存していますが、既に中国では特許が切れてしまっており、中国政府はコロナ問題でヒーローになろうとして今回の発表したものと思われます。  何せ中国ですよ。


催奇性(奇形児が生まれる)についても、人種間による差はあるかも知れませんが、日本人にはダメで駐豪人には問題ないとは到底思えません。 同じアジア人といいながら多くの民族や人口を抱えているのですから。


話は変わりますが、レアアースは中国にしかないと思い込んでいる人もいるようですが、世界中どこにでもあります。 当然日本にも多くあります。 何故中国なのかと言えば、環境や人体への影響を考えず、公害対策の設備も導入せずに、山に直接硫酸や他の薬品をぶっかけて、値段を安く売り、日米欧のレアアース企業・事業を潰していっただけの話です。 半導体・ディスプレイも同じで国家資本主義と称して補助金で、日本の技術、材料、設備を使って日系企業を潰す低価格設定しているにすぎません。








この環境を無視した結果、中国の河川は汚染され、多くの奇形児が生まれています。
今回のアビガン騒動も人権無視しているだけの話でしょう。


中国の欠陥嬰児 毎年約90万人
https://www.youtube.com/watch?v=f8Js1pIiOEE
ラストエンペラー 習近平-9
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1928.html
チャイナ リスク-13  
https://wave.ap.teacup.com/applet/renaissancejapan/msgcate38/archive?b=290
チャイナ リスク-8
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/73.html#readmore


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お馬鹿 Youtuberは、間違っても中国でアビガンを購入し、日本に転売しないで下さいよ。


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2020/3/21

コロナ対策の候補薬  医療・美容・健康

中国の武漢から発生し、世界に猛威を振るっているコロナウィルスですが、その薬の開発状況はどうなのでしょうか。


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コロナの件、世界的に効果が保証された薬はなく、各国当局は、「既存薬の転用」という奥の手を使って治療法の確立を急いでいます。今、日本では効果が期待される治療薬が浮上してきており、

国立国際研究センターを中心とした研究班が既に研究しており、この3月から治験を始める事を発表した事を報じています。

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その薬とは、

@富士フィルムが買収した富山化学が開発したインフルエンザ用アビガン:

これは中国でコロナに一定の効果確認済、国内2機関で投与済。 新型インフルエンザの流行に 備えた特殊な治療薬で、一般に流通させておらず、現時点で日本国は200万人分の備蓄を保有。



A米ギリアド・サイエンスのレムデシビル:

WHOが中国を視察し、「治療の効果があるとみられる」と発言。米国立衛生研究所が治験に着手。 



B米アッビィのカレトラ:

HIV感染症の薬、国立医療センターが「症状に改善傾向が見られた」と公表。国立国際医療センターなど複数機関で投与済。一錠322.4円。


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私見ですが、
政治家とは違い、日本の医療関係者のレベルは高く、世界のTOPランナーであると思います。

よく海外でウィルスの分離ができた=ワクチンができたみたいな報道がありますが、間違いです。

ワクチンの基本原理としては、ウィルスを薄めたもので、それを人体に投与し、体の免疫力で抗体をつくり治すものなので、100%の間違いではありませんが、実際に薬として流通させるには、

メカニズムの解明、副作用がないかの治験(ある意味人体実験:人種、年齢、性別、妊娠していないか、他の病気を持っていないか、統計学的にその実験数で良いか、などなど)日本の医療機関、研究所、医薬品メーカー、厚生省はやってくれた上で、発表しますので、

メディア・TVが日本が遅れているというのは大きな間違いです。 日本の政治家の対応・判断が悪いのは事実ですが。  


アビガンに関しては、妊婦が服用すると奇形児が産まれる可能性についてめ報告されており、上述しているように、厚生省は慎重に副作用についての検討をしています。 過去に、化学式・構造・分子量も全く同じなのに、光が右回りに旋光するか、左に旋光するかの違いだけで、片方は薬になり、片方は奇形のサリドマイド児が産まれてしまった例がありますからね。それとアビガンは新型インフルエンザが流行した時の為に日本政府は200万人分を備蓄している特殊な治療薬で、一般には流通させていません。



今回は記事が長くなってしまったので、中国でアビガンが有効とされ治験がスタートしたと報道されているのに、何故日本では、一部のYoutuberが浅い知識でアビガンを日本でもすぐに販売するべきだと主張してますが、販売されないのか?  

ちゃんとした理由がありますので、それについて次の投稿で紹介します。  中国政府やoutuberを信用してはいけません。




中国が推すアビガンの闇
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2525.html


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