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2020/9/5

ロイター通信 と ロスチャイルド  財閥(日本・世界)













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ロンドン(London)にあるロイター(Reuters)通信社の看板

REUTERS : 設立 1851年10月  本社 カナリー・ワーフ, ロンドン, イギリス









世界の報道・ニュースの源を支配する通信社として、AFP, AP, Reuters, UPI等があげられますが、最も古いのはフランスのAFP通信(Agence France Presse)であります。
 

創業者はハンガリー系のユダヤ人、シャルル・ルイ・アヴァスで、1800年代前半では、まだ腕木信号と呼ばれる何段かに並べた腕木の向きの組み合わせで、通信していました。


 アヴァスは、フランス政府が交信しているのを望遠鏡で盗み見て、自分で通信するのでなく暗号を解読し、この盗み取ったニュースを流すビジネスを思いつきました。 



実質ロスチャイルドに雇われながら、事務所を開設したのが1832年の事です。



アヴァス通信(AFP)の創始者アヴァスの部下に、ポール・ロイターとベンハルト・ヴォルフのユダヤ系のドイツ人が居ましたが、1848年にヴォルフはドイツに赴き、翌年にはロイターがアヴァス通信を退社し、各地を転々とした後、1851年にイギリスに渡りロイター通信を設立。 



ロイターは、伝書鳩を使ってブリュッセル−アーヘン間を通信していましたが、シーメンスの電信技術の影響をこうむって、失業してしまいました。 しかしながら、彼の優れたところは時代をちゃんと見据え、シーメンスに電信技術を学び、電報を使った通信でロンドンに事務所を開いたところです。 





1856年には、アヴァス、ヴォルフ、ロイターの3人で、互いニュースを交換する契約を結び、1959年には3社で世界を3分割する秘密協定を締結。





   アヴァス : フランス、スペイン、イタリア、南米のラテン語圏
   ヴォルフ : ドイツから北欧にかけてのハンザ同盟の貿易圏
   ロイター : 大英帝国の植民地を含む広大な英語圏





ロイターの最初の顧客は、ライオネル・ロスチャイルド、シティにあるロイターの大理石像が公開された時、除幕式の紐を引いたのが、そのひ孫のエドモン・ド・ロスチャイルドで、大英帝国の実質的な繁栄は、このロスチャイルドとロイターの蜜月の関係によって、もたらされたと言っても過言ではありません。





エドモン・ド・ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2659.html






特に、スエズ運河株を、ライオネル・ロイスチャイルドが買収した世紀の取引の影には、ロイター通信エジプト支局の貢献は大なるものがありました。






このロスチャイルドとロイターの情報網が、今日のイギリスの情報機関MI5,MI6となってゆきますが、007の作者、イアン・フレミングはMI5の出身です。





     MI5 :  Military Intelligence #5 (国内の軍事情報を担当する課) 
     MI6 :  Military Intelligence #6 (国外の軍事情報を担当する課)
               





世界の3大通信社は、このフランスのアヴァス、ドイツのヴォルフ、イギリスのロイターでしたが、その後アメリカのAP(Associated Press)が創設され、自由競争化されてゆきます。 









日本では、同盟通信社が、アジアで最大の通信社として活躍しましたが、敗戦で解体され、共同通信社と時事通信社に分離されました。  








イギリスに本拠を持つ大手通信社のロイター(RREUTERS)は、カナダに本拠を置く大手情報
サービス企業であるトムソン(Thomson)が買収により、2008年10月1日に、トムソン・ロイター(Thomson Reuters)が設立されています。


トムソン・ロイター(Thomson Reuters)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークに本社を置く国際的な大手情報企業で、カナダのウッドブリッジカンパニー傘下にあります。







世界は現在、英連邦・ファイブアイズ(イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)のアングロサクソンによって支配されていて、まだ50から100年はアングロサクソンの時代は続くでしょう。  







ファイブ・アイズ(Five eyes)とは  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2622.html

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彼らの、経済力・金融支配力・軍事力・科学技術力・地下資源支配力・国際語英語をベースとした国際ネットワークをみれば明らかです。


アメリカのたった一つの企業の資産が日本の国家予算レベルですよ。




これを読み違えるとまた痛い目にあってしまう事になります。
物事の失敗の本質は、根拠なき楽観です。









ただ、いつもその上にユダヤがいる事は忘れてはなりませんがね。








マフィアの上に君臨するユダヤ資本
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2656.html





大洪水
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/206.html
ノアの燔祭
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ノアの泥酔
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/208.html






旧約聖書(創世記9章)

箱舟から出たノアの息子は、セム、ハム、ヤフェトであった。 ハムはカナンの父である。 この三人がノアの息子で、全世界の人々は彼らから出て広がったのである。

時が経ち、ノアは農夫となり、ぶどう畑を作った。

あるとき、ノアはぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になっていた。 カナンの父ハムは、自分の父の裸を見て、外にいた二人の兄弟に告げた。 セムとヤフェトは着物を取って自分たちの肩に掛け、後ろ向きに歩いて行き、父の裸を覆った。二人は顔を背けたままで、父の裸を見なかった。  ノアは酔いからさめると、末の息子がしたことを知り、こう言った。 

「カナンは呪われよ 奴隷の奴隷となり、兄たちに仕えよ。」

また言った。

「セムの神、主をたたえよ。 カナンはセムの奴隷となれ。 神がヤフェトの土地を広げ セムの天幕に住まわせ カナンはその奴隷となれ。」

ノアは、洪水の後、350年生きた。  ノアは950歳になって、死んだ。


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セムの子孫は黄色人種系、ハムの子孫は黒人系、ヤフェトの子孫は白人系であるとされ、人種の分裂は、この時期から次第に明確になっていったとされており、

欧米において黒人が奴隷として使役され、その事に、欧米の人々が良心の呵責を感じないのは、旧約聖書の創世記「ノアの泥酔」の話の中の、「ノアの呪い」に思想の原点があり、正当化されているためだとも言われている。

ノアは人類史上かけがえのない人物であり、ハムはまさに父であり、命の恩人でもある「第二のアダム」となるべきノアを口汚く罵り、ノアが裸で泥酔している姿を見てそれを“破廉恥な醜態”として吹聴してしまった。 そのハムの行為は、神が最初に創造したアダムとエバの家庭の聖なる伝統を踏みにじってしまうほどの大罪となってしまった。 また、男色癖のあったハムは、泥酔いし、寝ている父ノアを犯してしまったという説もある。
























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