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2020/10/2

番外編  爆笑  第一回米大統領候補者討論会 メカバイデン登場  国際政治・金融・企業





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9月29日オハイオ州クリーブランドで、米大統領候補第1回TV討論会がありましたが、共和党のトランプ(74歳)と民主党のバイデン(77歳)はお互いまるで小学生の喧嘩のような罵り合いで、歴史的にも過去最低の討論会とメディアで評されました。


スケジュール

9月 29日 大統領候補第1回TV討論会  クリーブランド
10月 7日 大統領候補第2回TV討論会  ソルトレークシティ
10月 15日 大統領候補第3回TV討論会  マイアミ
10月 22日 大統領候補第4回TV討論会  ナッシュビル







バイデンの問題と弱み
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年齢差はそうないのですが、バイデンは痴ほう症の疑いがあり、民主党大会でも両側に妻と娘を従えて、娘の手をあ上げて妻であると紹介したり、自分は黒人の味方だと言いながら黒人支持者に差別的発言を生中継で行ったりとか、一時民主党はバイデンを自宅の外に出さないようにし、メディアから遠ざけていました。 

また女好きで、女性へ不適切な接触す触りたがる爺さんで女性元議員から告発された事もあり民主党本部から大統領選が終わるまでセクハラ禁止令がでていたほどです。 

さらにオバマ政権下での息子が中国投資会社の取締役となり積極投資、ウクライナ疑問題で多額の金銭受領疑惑があり、人身売買関与の女性らに送金疑惑もあります。


ウクライナ疑惑問題とは、ジョー・バイデンの息子ハンターは、2014年にウクライナの天然ガス会社ブリスマの理事に就任。父親のバイデンはは当時のアメリカの副大統領であり、ウクライナ政策に関与していた為、利益相反の可能性がありました。

バイデンには副大統領在職中の2016年、ブリスマ所有者の不正関与疑惑を捜査していたウクライナ検察総長であるショーキンの解任をウクライナ政府に働きかけたという疑惑があり、 ウクライナがショーキンを更迭せず、他の腐敗防止の要求に応じなかった場合、アメリカによる10億ドルの保証付き融資を差し控えるとバイデンは脅したというものです。

さらに、民主党自体が中国共産党やアンティファとのつながりや資金提供、についても大きな弱みを持っています。







トランプの弱み・問題
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一方のトランプにおついては、前回の大統領選でも民主党は問題にしましたが、おお金持ちのくせに税金を少額しか払っておらず公開していないとか追及しています。 ただ金持ちは多かれ少なかれ合法的に税金対策をしていますので、違法性を焦メしないと決定打にはならないでしょう。   
対策におけるトランプの責任を追及していますが、トランプ政権になってアメリカは空前の好景気となり、本質は中国からもたらされたコロナウィルスの問題でありトランプだけのせいにするには無理があり、これもインパクトに欠けます。 

ただあいてが話を話を遮り自分がしゃべるお行儀の悪さは指摘されても仕方がないでしょう。






メカバイデン登場
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バイデンは幼少の頃から吃音(昔でいうドモリ)があり、会話を苦手とし、それに加えて最近目立つ痴ほう症。

生き馬の目を抜く不動産業会で成功を収めたトランプにディベートで勝てる訳がありません。

だから今回の討論会の前に、多くの人がバイデンは補聴器に見せた無線機とマイクを身に着け、アドリブのディベートではなく民主党本部からの指令に従って発言するのではないかと疑惑がありました。


実際、今回の討論会の直前に、トランプの共和党側陣営は、そういった装置を身に着けていないか身体検査を要求。 おそらく事前打ち合わせしていたと覆われますが。トランプはオープンに検査を受け、無実を証明したのに対し、何故かバイデンの民主党陣営は最後まで拒否。



しかし生放送のTVには、左手首のワいシャツの裾には小型マイクが、背広の実が側には耳に装着した装置(おそらく民主党本部から送られてくる指令を受信)から伸びたケーブルがはっきりと映されてしまい、たびたび背広の内側にケーブルを隠すバイデンの姿がありました。


トランプからの質問に対してもリアルタイムで答えず、何故かトランプの方を見ずに左側に向きボソボソと独り言。  


トランプがお行儀悪くバイデンの答弁の時間中に早く答えろと言わんばかりに攻撃すると、バイデンはトランプににシャーラップ!(うるさい、黙れ)、愚か者! と反撃、まそれに対しトランプも罵倒で応戦となりました。


おそらくトランプは天性のお行儀悪さもありますが、小型受信器と小型マイクでバイデンは飲酒党本部から遠隔操作で指令を受け、討論してくると分かっていたので、それをTVで明らかにしようとしているように私には見えました。


私だけでなく、多くのアメリカの視聴者、日本の視聴者からも同じ指摘があり、ついたニックネームがメカバイデン。







所感
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アメリカの議会では共和党と民主党は、対中国強硬政策で一致しているので、今回の討論会では駐豪に対しての罵り合いになるのかと思っていましたが、たぶん印象に残る第2回、3回の討論会に残しているのでしょう。


これが議題となると、親中政策をとってきた民主党はトランプの前にサンドバック状態となる事が予想されます。




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