renaissancejapn2020@gmail.com

2020/10/20

第一次世界大戦と日本の財閥(新興財閥の台頭)  財閥(日本・世界)



第一次世界大戦とモルガン財閥 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2682.html



第一次世界大戦では、毒ガス・戦車・飛行機・潜水艦などの新兵器が使われ、これまでにない大規模な戦争となりました。

この大規模な戦争の為、ヨーロッパは大打撃を受け、大戦の戦費は3000億ドルを超えて、交戦国たちの国富の3割にも上りました。

これでヨーロッパは長い間蓄えてきた富を一挙に失い、特にフランスの打撃は深刻で、復興の為に数千億フランの国債を発行するはめとなります。

国土が戦場にならなかったイギリスも776万トンもの商船を失いますが、このうち86%はドイツの潜水艦の攻撃により沈没。

これによりイギリスの輸出は激減し、イギリスは50億ドルの外国証券を売却し、60億ドルの対外債務を負い、対外投資の1/4を失い、金融帝国イギリスは崩壊し、ヨーロッパの没落とアメリカの台頭という劇的な変化をもたらしました。







空前の景気に湧くアメリカ (黄金の1920年代)
----------------------------------------------------

アメリカはイギリスとの独立船や南北戦争で疲弊し、35億ドルの債務国に落ちぶれていましたが、この戦争で一躍して125億ドルの債権を有する世界一の債権国となり、アメリカの海外資産は270億ドルに拡大。

工業生産も1929年には全世界の42.2%を占めるまでになり、黄金の1020年代を迎えます。

アメリカのGDPは1921年の696ドルから、1929年には1031億ドルと1.6倍に増え、建設ブームとなり、高層ビルが立ち並び、今までになかった大型店も現れます。

都市郊外に住む人も増加しましたが、これは自動車の普及と高速道路の整備によるもので、この流通革命により都市部の小売店から郊外の大型店が主となっていきました。

アメリカはヨーロッパへ金の貸付を背景に巨大な富を蓄え、破天荒な消費大国になってゆきます。

人口は世界の6%にすぎないのに、石油は世界の76%、ゴムは70%、絹は75%を消費するようになりました。

1500万個のアイロン、500万台の洗濯機を持ち、自動車は2450万台と4人に1人が持っている時代で、世界No.1の自動車会社はデュポンが所有し、後にモルガンが所有します。 当時はヨーロッパ全体ですら491万台でした。

大量生産により、高価であった自動車は一般労働者の年収の20〜25%で購入できるまで価格は下がり、1922年に59億KWであった電力は、1929年には1167億KWと19倍に成長し、当時のヨーロッパ全体の1182億KWとほぼ同じでありました。

さらにレーション、プラスチック、ラッカーなどの新素材が登場。 冷蔵庫も普及し冷凍産業も現れました。

工業産業の大規模化は企業の巨大化を促進し、1920〜1928年の間に、1200件のM&Aがあり、600以上の企業が消えてゆきました。

自動車産業では、フォード、GM、クライスラーの3社が生産の83%を占めています。また発明王エジソンがつくったGEもモルガンのものになっています。

1920年に始まったラジオ放送は1920年代後半には全国に広まり、1929年には1/3の家庭にラジオ受信機が行き渡り、黒人音楽のジャズが流行。 多くの黒人たちが仕事のあるニューヨークに集まり、同時に多くの白人たちがニューヨークを去ります。

映画も音のついたトーキー映画が出始め、1932年にはカラー映画が登場し、映画産業も発展してゆきました。 ロシア・東欧ではポグロムと呼ばれるユダヤ人たちは迫害されていて、多くのユダヤ人がアメリカに渡り次々とハリウッドの映画会社を設立してゆきました。 パラマウント、MGM、20世紀フォックス、ユニバーサル、ワーナーブラザース、を設立したのは全員ユダヤ人です。

またスポーツも娯楽として定着してゆきました。  






第一次世界大戦と日本の財閥
--------------------------

このような世界情勢の中、日本はどうだったのでしょうか?

第一次世界大戦では、日本は参戦国でありながら、基本的には交戦圏外に身を置いて、アメリカと同様に経済的利益を満喫する事ができました。

欧米諸国の戦時需要が増大し、ヨーロッパ工業製品がアジア市場から姿を消したことによって、日本経済は輸出の急増・工業製品輸入は途絶え、国産工業製品に対する内需拡大という空前の好気に恵まれました。

日本経済は飛躍的成長を遂げ、大正3年(1914年)から8年(1919年)にかけて工業製品は4.9倍、工業労働者数は1.7倍に拡大しました。  

会社数と払込資産総額も、同じ時期に約2万社、21億円から 約3.7万社、65億円へと急激に増大します。


既に明治時代に確立した各財閥(三井・三菱・住友・安田・古河・大倉・藤田)は、このブームに積極的に対応することにより、さらに巨大化しました。


資本蓄積の面で量的に大きくなっただけでなく、重化学工業と海外貿易という大戦中の市場的機会に最も恵まれた部門の強化、創設につとめ、多角的事業網を質的に充実させました。


【新財閥の台頭】

第一次大戦中のブームは、維新前あるいは直後以来の歴史を有する規制財閥を巨大化させただけでなく、新しい財閥の台頭を促しました。新財閥に数えられるのは、久原、鈴木、岩井、村井、松方、野村等があります。


久原(くはら)財閥は名前を知らない人も多いと思いますが、久原房之助(1869−1965)が設立した財閥で、阪神財閥の1つ。後の日産コンツェルンの源流となる財閥で、また久原房之助は、日立製作所、日産自動車、日立造船、日本鉱業創立の基盤となった久原鉱業所(日立銅山)や久原財閥の総帥として「鉱山王」の異名を取った人物です。


岩井財閥は、岩井勝次郎の経営する岩井商店の事業家の多角化にもとづいて形成され、同商店は工業製品の輸入を主たる業務として営んでいるうちにこれら工業製品の国産化に次々と乗り出していきました。第一次大戦期に設立もしくは改組した岩井系企業群を列挙してみると、大阪鉄板(現日新鉄鋼)、日本曹建(現徳山曹達)、関西ペイント、中央毛織紡績(現東亞紡績)等があります。 また財閥本社として、大正5年に合資会社岩井本店(資本金300万円)を設立しました。


村井財閥は、たばこ王村井吉兵衛が煙草専売法(明治37年公布)によって、煙草製造事業を国に譲渡した後、村井銀行、村井農場(韓国)、村井貯蓄銀行、村井鉱業(主として石油採掘)、帝国製糸を設立、その他台湾の植林事業をも含めて多方面に資本を投下したところに成立。 これらは第一次大戦前に創始した事業で、大戦期には村井汽船、村井倉庫、村井貿易を設立しました。 この貿易会社の破綻んが引き金となり村井財閥は崩壊に向かい、村井銀行の廃業は昭和2年(1927年)の金融恐慌の辞典です。


松方財閥は、河崎造船所社長の松方幸次郎、十五銀行頭取松方巌(幸次郎の兄)ら、松方正義の子息たちが多面的な事業分野に投資し、投資先の諸企業を松方一族の意思の下にグループとしてまとめたものの通称。 前記二社のほか、合資会社松商会等がありますが財閥としての封鎖性、総合性には欠けていました。


野村財閥は、貿易事業の失敗にも関わらず、財閥全体の破綻を免れ、財閥解体に至るまで財閥の体裁を保つことができました。 財閥解体時に野村一族は、三井、岩崎等とともに十大財閥の56家族の一員として指定されています。 今日でも旧野村財閥系企業グループは、金融・不動産部門にかたよってはいるものの、能村証券、大和銀行、東京生命、野村不動産などの有力企業を擁し、その活動は活発です。 野村財閥の起点は、大阪の両替店からスタートし、株式の現物取引で財をなした野村徳七商店です。 第一次大戦中の巨利と市場環境を活かして多方面に事業展開を図りました。 大正6年(1917年)の南洋事業部設立とボルネオ農園の経営開始、株式会社の野村商店設立、

大正7年に野村銀行(資本金1000万円)設立、貿易事業のための大東物産設立、財閥本社としての野村総本店の設置などであります。 野村総本店は大正11年(1922年)、野村合名会社(資本金2000万円)に組織替えされます。 大東物産は約150万円の損失を計上して、大正9年(1920年)に解散しましたが、海外農園事業は成功を収め、ボルネオ、スマトラ、ブラジルなど広範囲にわたって、ゴム園、椰子園、コーヒー園を経営しました。 その他、大正10年設立の蝶矢シャツ製造所、13年設立の野村林業、昭和8年(1923年)に大正信託を買収の上改称した野村信託、9年に旧久原系で東京藤田家に譲渡されていた共保生命を買収、改称した野村生命などに見られるように多角的事業網を充実させました。 大正14年(1925年)には、事業網の主軸ともいうべき「野村証券」を設立しています。

後発ながら大戦後の不況による打撃にもめげず、よく多角的事業網を伸ばした野村財閥ではありますが、事業内容が偏っている上に、スケールが小さく、二流財閥の範囲をでませんでした。












カテゴリ 「財閥(日本・世界)」の投稿記事
-----------------------------------------------------


財閥(日本・世界)シリーズ スタート
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2629.html
世界の巨大財閥の100年 米・欧編 
(NHKスペシャル動画 ロックフェラー・モルガン・デュポン・ロスチャイルド・etc)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2630.html
ロスチャイルド財閥の始まり 放たれた5本の矢(子供達)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2631.html
ロスチャイルド家の4つの家訓とM・A・ロスチャイルド&サンズ会社 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2632.html
世界の長者番付とロスチャイルドの資産
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2633.html
金の価格はこうやって決まる 黄金の間でのフィキシング
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2634.html
ナディーヌ・ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2635.html
地中海クラブ(Club Med)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2636.html
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドとヴィルヘルム帝
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2637.html
ロスチャイルド王朝 第二代王は3男のネイサン・ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2638.html
ネイサン・マイヤー・ロスチャイルド ワーテルローの戦いでの株価操作
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2639.html
ウイーン会議とロスチャイルド家の貴族称号
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2640.html
ライオネル・ロスチャイルド男爵
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2641.html
リオ・ティント・ジンク(ロスチャイルドの鉱山会社)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2642.html
キューリー夫人とロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2643.html
ノーベルとロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2644.html
ロスチャイルドの鉄道事業参入
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2645.html
オーストリア北部鉄道(フェルディナント皇帝鉄道)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2646.html
北部鉄道(フランス)SNCF
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2648.html
クリミア戦争(トルコ vs ロシア)  と 明治維新
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2649.html
ロスチャイルドのバクー油田売り逃げ と ロイヤルダッチシェル  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2650.html
自動車産業 と ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2651.html
Waddesdon Manor(ワデスドン館)フェルディナンド・ロスチャイルド邸宅 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2652.html
メンデルスゾーン と ロスチャイルド 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2653.html
カラー写真フィルムAGFA(アグファ)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2654.html
アヘン戦争 と フリーメーソン中国進出 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2655.html
マフィアの上に君臨するユダヤ資本
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2656.html
リンカーン暗殺とケネディ暗殺 そしてFRB
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2657.html
ロシアのロスチャイルド  グンツブルグ財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2658.html
エドモン・ド・ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2659.html
ロイター通信 と ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2660.html
タイタニック と ロスチャイルド縁戚関係の3財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2663.html
太陽の沈まない帝国スペイン と ハプスブルグ帝国
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2664.html
アルマダの海戦 スペイン無敵艦隊の敗北
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2665.html
石見(いわみ)銀山・ポトシ銀山 と ブリオリズム
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2668.html
スペイン vs オランダの代理戦争だった 豊臣 vs 徳川
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2669.html
フランス革命 と マリー・アントワネット 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2670.html
フランスを脱出するデュポン一家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2671.html
アメリカに渡ったデュポン一家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2672.html
デュポン社の設立とナポレオン  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2673.html
アメリカ独立戦争と銀行 そしてデュポン  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2674.html
政商としてのデュポンの始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2676.html
南北戦争 と デュポン  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2677.html
風と共に去りぬ と モルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2678.html
モルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2679.html
(予告編) 第一世界大戦とモルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2680.html
第一次世界大戦とモルガン財閥 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2682.html
ロシア革命とユダヤ人迫害(ポグロム) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2683.html
日露戦争とクーン・ローブ商会・ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2684.html
ロシア革命 と明石大佐 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2685.html
ハリウッド映画産業とユダヤ人、そしてジャポニズム  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2686.html
Break Time 愛はかげろうのように【訳詞付】- Charlene  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2687.html
ハリウッド と ナチス  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2688.html
2つの結婚行進曲 メンデルスゾーンとワグナー 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2689.html
アイネ・クライネ・ナッハト・ムジークが普及したのは第一次世界大戦後のレコード
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2690.html
Break time オペラ鑑賞 セビリアの理髪師
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2691.html
Break time  オペラ鑑賞  フィガロの結婚
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2692.html
「魔笛」モーツアルトとフリーメーソン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2693.html
セシル・ローズとデビアス社
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2694.html
哲学者プラトンと共産主義
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2695.html
ミルナーズ・キンダーガルテン(ミルナーの幼稚園)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2696.html
セシル・ローズ=ミルナーグループのメディア支配
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2697.html
番外編  爆笑  第一回米大統領候補者討論会 メカバイデン登場 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2698.html
セシル・ローズの秘密ネットワークに加わるロックフェラー、モルガン、ラザールフレール  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2699.html
クーデンホーフ・ミツコ(青山光子) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2700.html
ロックフェラー財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2701.html
英国きっての政治・金融権力者に上り詰めたミルナー卿
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2702.html
1919年ノーベル平和賞 ウィルソン大統領
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2703.html
2019年は国際政治学 生誕100周年
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2704.html
日露戦争とロシア革命そして共産主義
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2705.html
銀行のルーツと戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2706.html
イングランド銀行と紙幣銀行券
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2707.html
緊急拡散希望 トランプ神演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2708.html
FRB(米国連邦準備制度理事会)設立 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2709.html
コミンテルン(国際共産主義活動組織)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2710.html
アメリカと日本を狙うコミンテルン(国際共産主義活動組織) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2711.html
ジョージタウン大学とキャロル・キグリー教授
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2712.html
モルガンに仕切られるCFR(外交問題評議会)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2713.html
ニュー・リパブリック誌の創刊 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2714.html
JPモルガンと円卓会議Grによる米国大学支配
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2715.html
オール・ソウルズ・カレッジ (オックスフォード大学) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2716.htm
ミルナー円卓会議グループと共産主義・社会主義グループの連携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2717.html
財団のルーツ ピーボディ財団
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2718.html
第一次世界大戦と日本の財閥(新興財閥の台頭)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2719.html


5

2020/10/20

財団のルーツ ピーボディ財団  財閥(日本・世界)



今日、慈善事業を行う財団として、ロックフェラー財団やモルガン財閥が有名ですが、財団の起源をたどれば、ボストンの名門ピーボディ家が挙げられます。


前回の投稿では聞きなれない人名など多く出てきて読みにくかったと思いますが、事実を明確にするためにも知っておくべき内容です。 よって読みにくいかもしれませんが実名を出した投稿は続けます。

ミルナー円卓会議グループと共産主義・社会主義グループの連携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2717.html

今、私のBlogでは財閥(日本・世界)シリーズを書きはじめていて、裏テーマとして資本主義と共産主義があります。 前回の投稿が読みにくかったともいますので、今回はシンプルに。




結論から言えば、右も左も宗教も関係なく、所詮、権力の源泉は、金(Money)と軍事力(暴力・戦争)という事です。  現在世界の基軸通貨はドルですが、基軸通貨にしても軍事力の裏打ちなしにはなりえません。




銀行のルーツと戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2706.html




このように権力と金(money)を手にした権力者達が大好きなのが、慈善事業です。 きれいごとを言う共産主義者、超富裕層の言う事を無邪気に真に受けていてはいけません。 

最も事業に成功した事に関しての敬意は当然必要ですが、人間には必ず表の顔と裏の顔があります。・・・


特に共産主義者たちの甘い言葉は危険です、過去どれだけ多くの人達が騙されてきて、ドツボで悲惨な人生を送ってきた事か。 「甘い言葉と暗い道」です。

哲学者ニーチェが左翼主義者に放った有名な言葉、 「ひねくれずに真面目に働け!」

何事も失敗の原因は、根拠なき楽観です。 受験、就職、ビジネス、恋愛、結婚、子育て、人生全般、政治、国家運営しかり。

真面目に人生を送らず、働かずして一生安泰に暮らせるるとか、詐欺の儲け話、また社会的に良いポジションが得られるという甘い言葉にはくれぐれも騙されないようにしてください。















クリックすると元のサイズで表示します
ジョージ・ピ-ボディ (1795-1869)
George Peabody


生誕
1795年2月18日
アメリカ合衆国マサチューセッツ州ピーボディ

死没
1869年11月4日(74歳)
イギリス ロンドン

墓地
マサチューセッツ州セイラムハーモニー・グローヴ墓地

職業
投資家、銀行家、起業家

純資産
死亡時$1,600万ドル(アメリカ国民総生産の 約1/556に相当)





ジョージ・ピーボディ(George Peabody、1795年2月18日 - 1869年11月4日)は、アメリカ合衆国出身の企業家、慈善家で、アメリカで最も古い音楽学校ピーボディ音楽院(英語版)などの教育施設・図書館等の開設者。

貧しい家に生まれたが、その後は金融の中心地ロンドンでジューニアス・モルガンをパートナーとして迎え銀行家として活躍、後の銀行持株会社 JPモルガン・チェースの前身となる銀行を創設する。老後は惜しみなく慈善活動を行い。「近代慈善家の父」(father of modern philanthropy)と呼ばれるほどの世界的な称賛を受けた。





生涯
----

1795年、マサチューセッツ州サウス・デンバー(現ピーボディ)のピューリタンを先祖に持つ極度に貧しい家で、七人兄弟の一人として生まれた。極貧で苦労し、学校にも数年しか通っていない。彼は後に「若いころの途轍もない苦労を片時も忘れられない、忘れる事ができないんだ。」と述べている。

ドライグッズの起業から始まり、いろいろ苦難があったが、最終的に銀行家として大成した。生まれた場所は、ピーボディのワシントン通り205で、現在ジョージ・ピーボディ・ハウス博物館(英語版)として生涯と偉業を紹介している。

ピーボディの生涯にわたるビジネスのパートナーにして友人の一人が、著名な銀行家で芸術のパトロンでもあったウィリアム・ウィルソン・コーコラン(英語版)である[注釈。

1816年ピーボディは、メリーランド州ボルチモアに移り20年間住んだ。1837年にはイギリスのロンドンに移り、その後の人生はそこで過ごした。

ジョージ・ピーボディは、生涯一度も結婚しなかった。1869年11月4日、ロンドンで74歳で亡くなった。ウェストミンスター大聖堂の大司教の希望とヴィクトリア女王の承認によりウェストミンスター大聖堂に仮埋葬された。

しかし、本人の遺志は、故郷マサチューセッツ州サウス・デンバーに埋葬されることであったので、ウィリアム・グラッドストン首相が、イギリス海軍の最新鋭艦で最大の艦艇モナーク(HMS Monarch (1868))で、遺体をアメリカ合衆国に帰還させるように手配した。

彼はマサチューセッツ州セイラムに埋葬された。 マサチューセッツ州サウス・デンバーは、その名誉ある出身者の名前をたたえて、ピーボディと改名した。

ピーポディは偉大な米国人の殿堂(en:Hall of Fame for Great Americans)のひとつで、ブロンクス・コミュニティカレッジがあり、以前はニューヨーク大学(NYU)もここにあった。

ピーボディの銅像は、彼の死去から間もなく1869年にロンドンの旧:王立証券取引所[注釈の隣に立てられ(位置)、フリーマン(ロンドン市名誉市民、en)と呼ばれている。

その後、これと同じものがメリーランド州ボルティモアの近郊マウント・バーノンにあるピーボディ研究所に建てられている。



ビジネス​
--------

ピーポディは1812年の米英戦争に志願兵として参加し、エリシャ・リッグス(英語版)と知り合う。彼の支援により1814年、生活衣料雑貨の大規模な卸売り事業ピーポディ・リッグス商会を設立する。

ピーボディの友人コーコランとエリシャの息子ジョージ・ワシントン・リッグスは1836年にリッグス銀行(英語版)を創設している。

1851年、彼はジョージ・ピーボディ商会を設立、アメリカの鉄道輸送での増大する積み荷の安全保障の要望に対応しようとする。3年後、彼はジューニアス・スペンサー・モルガンと提携し、ピーポディ・モルガン商会を設立。これにより両実業家は、1864年のピーボディの引退まで協力して運営に当たった。

ピーポディの引退後、この会社はJ・S・モルガン商会と改名。先のイギリスの商業銀行であるモルガン・グレンフェル銀行(Morgan, Grenfell & Co.)(現:ドイツ銀行)、国際的なユニバーサル銀行であるJPモルガン・チェース、モルガン・スタンレーは、すべてピーボディ銀行にそのルーツを持っている。


第一次世界大戦とモルガン財閥 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2682.html






慈善事業
--------

ピーポディは、近代の慈善事業の祖として知られている。その後、ジョンズ・ホプキンズ、アンドリュー・カーネギー、ジョン・D・ロックフェラー、ビル・ゲイツ、その他の人々によって受け継がれていくような事業の先鞭をつけたのが、彼である。アメリカでは彼の活動が教育への慈善事業の形態を形成した最大の要素となった。

アメリカ合衆国では、ニューイングランドやその他にピーボディは、数多くの機関、研究所を設置し、また支援している。

南北戦争が終わってから、彼はピーボディ教育基金を設置、南部の困窮した子どもたちの知的で、道徳的で手に職をつけられるような教育のために援助を行った。


風と共に去りぬ と モルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2678.html


しかしながら、彼の最大の慈善活動は、彼の最初の経済的成功の舞台になったボルティモアで行われている。

1862年、ピーポディはロンドンでピーポディ慈善基金を設立、今日のピーボディ・トラスト (Peabody Trust)である。これはロンドンの貧しい人たちを救済し、彼らに質の良い住まいを提供しようというものであった。

ピーポディトラストによる最初の貧しい芸術家と労働者のための住宅は、1864年2月、スピタルフィールズのコマーシャル通りにオープンした。それらの住宅は建築家のH・A・ダービシャーが従来のゴシックのスタイルを打ち破る魅力的な装飾をつけて設計し、彼のもとにはそれ以後注文が殺到することとなった。

ピーボディには、ロンドンの貧困者への経済的な支援の功績をたたえて、チャールズ・リードの提案により1862年7月10日、ロンドン市の名誉市民(Freedom of the City)に選定された。

名誉市民に選定されたアメリカ人はピーボディが最初である。1869年、ピーボディの銅像が王立取引所の隣の、1842年から1846年に取り壊されたSt Benet Fink 教会跡地に建てられ、エドワード7世により公表された。


ジョージ・ピーボディは800万ドル以上の寄付を行い、その大半が彼の存命中に行われている。
そのリストの中には以下のようなものがある。:

1852年 ピーボディ研究所(現:ピーボディ研究所図書館)、マサチューセッツ州ピーボディ: 217,000ドル

1856年 ピーボディ研究所(現:ピーボディ研究所図書館デンバー)、マサチューセッツ州ダンバース:100,000ドル1857年 ピーボディ研究所(現:ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ研究所)、メリーランド州ボルチモア: 1,400,000ドル

1862年 ピーボディ慈善基金、ロンドン: 2,500,000ドル1866年 ピーボディ考古学民族学博物館、ハーバード大学、マサチューセッツ州ケンブリッジ1866年 ピーボディ自然史博物館、イェール大学、コネチカット州ニューヘイブン: 150,000ドル

1867年 ピーボディ・エセックス博物館、マサチューセッツ州セイラム: 140,000ドル

1867年 ピーボディ研究所(現:特別区立図書館ジョージタウン部門ピーポディ室)、ワシントンD.C.、ジョージタウン: 15,000ドル

1867年 ピーボディ教育基金: 2,000,000ドル

1875年 ピーボディ大学(現:ヴァンダービルト大学ピーボディ大学)、テネシー州ナッシュビル。ピーボディ教育基金より。

1866年 ジョージタウン・ピーボディ図書館、マサチューセッツ州ジョージタウンの公立図書館。

1866年 セットフォード公立図書館、バーモント州セットフォード: 5,000ドル

1901年 ピーボディ記念図書館、サム・ヒューストン州立大学、テキサス州ハンツビル

1913年 ジョージ・ピーボディ・ビルディング、ミシシッピ大学、ミシシッピ州オックスフォード

1913年 ピーボディ・ホール、アーカンソー大学: 40,000ドル

1913年 ピーボディ・ホール、ジョージア大学:[17] $40,000ピーボディ・ホール ルイジアナ州立大学



Wiki








カテゴリ 「財閥(日本・世界)」の投稿記事
-----------------------------------------------------


財閥(日本・世界)シリーズ スタート
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2629.html
世界の巨大財閥の100年 米・欧編 
(NHKスペシャル動画 ロックフェラー・モルガン・デュポン・ロスチャイルド・etc)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2630.html
ロスチャイルド財閥の始まり 放たれた5本の矢(子供達)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2631.html
ロスチャイルド家の4つの家訓とM・A・ロスチャイルド&サンズ会社 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2632.html
世界の長者番付とロスチャイルドの資産
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2633.html
金の価格はこうやって決まる 黄金の間でのフィキシング
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2634.html
ナディーヌ・ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2635.html
地中海クラブ(Club Med)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2636.html
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドとヴィルヘルム帝
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2637.html
ロスチャイルド王朝 第二代王は3男のネイサン・ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2638.html
ネイサン・マイヤー・ロスチャイルド ワーテルローの戦いでの株価操作
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2639.html
ウイーン会議とロスチャイルド家の貴族称号
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2640.html
ライオネル・ロスチャイルド男爵
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2641.html
リオ・ティント・ジンク(ロスチャイルドの鉱山会社)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2642.html
キューリー夫人とロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2643.html
ノーベルとロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2644.html
ロスチャイルドの鉄道事業参入
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2645.html
オーストリア北部鉄道(フェルディナント皇帝鉄道)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2646.html
北部鉄道(フランス)SNCF
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2648.html
クリミア戦争(トルコ vs ロシア)  と 明治維新
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2649.html
ロスチャイルドのバクー油田売り逃げ と ロイヤルダッチシェル  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2650.html
自動車産業 と ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2651.html
Waddesdon Manor(ワデスドン館)フェルディナンド・ロスチャイルド邸宅 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2652.html
メンデルスゾーン と ロスチャイルド 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2653.html
カラー写真フィルムAGFA(アグファ)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2654.html
アヘン戦争 と フリーメーソン中国進出 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2655.html
マフィアの上に君臨するユダヤ資本
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2656.html
リンカーン暗殺とケネディ暗殺 そしてFRB
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2657.html
ロシアのロスチャイルド  グンツブルグ財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2658.html
エドモン・ド・ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2659.html
ロイター通信 と ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2660.html
タイタニック と ロスチャイルド縁戚関係の3財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2663.html
太陽の沈まない帝国スペイン と ハプスブルグ帝国
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2664.html
アルマダの海戦 スペイン無敵艦隊の敗北
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2665.html
石見(いわみ)銀山・ポトシ銀山 と ブリオリズム
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2668.html
スペイン vs オランダの代理戦争だった 豊臣 vs 徳川
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2669.html
フランス革命 と マリー・アントワネット 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2670.html
フランスを脱出するデュポン一家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2671.html
アメリカに渡ったデュポン一家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2672.html
デュポン社の設立とナポレオン  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2673.html
アメリカ独立戦争と銀行 そしてデュポン  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2674.html
政商としてのデュポンの始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2676.html
南北戦争 と デュポン  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2677.html
風と共に去りぬ と モルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2678.html
モルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2679.html
(予告編) 第一世界大戦とモルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2680.html
第一次世界大戦とモルガン財閥 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2682.html
ロシア革命とユダヤ人迫害(ポグロム) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2683.html
日露戦争とクーン・ローブ商会・ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2684.html
ロシア革命 と明石大佐 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2685.html
ハリウッド映画産業とユダヤ人、そしてジャポニズム  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2686.html
Break Time 愛はかげろうのように【訳詞付】- Charlene  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2687.html
ハリウッド と ナチス  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2688.html
2つの結婚行進曲 メンデルスゾーンとワグナー 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2689.html
アイネ・クライネ・ナッハト・ムジークが普及したのは第一次世界大戦後のレコード
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2690.html
Break time オペラ鑑賞 セビリアの理髪師
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2691.html
Break time  オペラ鑑賞  フィガロの結婚
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2692.html
「魔笛」モーツアルトとフリーメーソン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2693.html
セシル・ローズとデビアス社
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2694.html
哲学者プラトンと共産主義
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2695.html
ミルナーズ・キンダーガルテン(ミルナーの幼稚園)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2696.html
セシル・ローズ=ミルナーグループのメディア支配
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2697.html
番外編  爆笑  第一回米大統領候補者討論会 メカバイデン登場 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2698.html
セシル・ローズの秘密ネットワークに加わるロックフェラー、モルガン、ラザールフレール  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2699.html
クーデンホーフ・ミツコ(青山光子) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2700.html
ロックフェラー財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2701.html
英国きっての政治・金融権力者に上り詰めたミルナー卿
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2702.html
1919年ノーベル平和賞 ウィルソン大統領
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2703.html
2019年は国際政治学 生誕100周年
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2704.html
日露戦争とロシア革命そして共産主義
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2705.html
銀行のルーツと戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2706.html
イングランド銀行と紙幣銀行券
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2707.html
緊急拡散希望 トランプ神演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2708.html
FRB(米国連邦準備制度理事会)設立 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2709.html
コミンテルン(国際共産主義活動組織)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2710.html
アメリカと日本を狙うコミンテルン(国際共産主義活動組織) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2711.html
ジョージタウン大学とキャロル・キグリー教授
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2712.html
モルガンに仕切られるCFR(外交問題評議会)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2713.html
ニュー・リパブリック誌の創刊 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2714.html
JPモルガンと円卓会議Grによる米国大学支配
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2715.html
オール・ソウルズ・カレッジ (オックスフォード大学) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2716.htm
ミルナー円卓会議グループと共産主義・社会主義グループの連携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2717.html
財団のルーツ ピーボディ財団
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2718.html

3


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ