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2021/4/23

クリントン・オバマ政権とゴールドマン・サックス  財閥(日本・世界)





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ゴールドマン・サックスとは
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トランプ大統領が忌み嫌ったクリントン・オバマ政権ですが、彼らとゴールドマン・サックス(ウォール街)の酷い癒着ぶりを紹介したいと思います。







グラス・スティーガル法

1993年、アメリカ議会は投資銀行と商業銀行を分離する「グラス・スティーガル法」を制定しました。

それまで銀行は顧客の預金を使って自由に投資を行っていましたが、それによって顧客にリスクを取らせる利益造反、詐欺、腐敗が横行したので大恐慌の反省から銀行を規制するためにつくられた法律です。







クリントン政権

1999年、ビル・クリントンが署名したのが「グラム・リーチ・ブライリー法(GLB法)」です。 暗黒の木曜日の再来を防ぐために銀行の世kン部門と投資部門を切り離した規制を取り払う法律です。


この規制緩和は銀行と一体になったウォール街を水を得た魚の様に自由にし、巨大化させてゆきました。 一般国民が安心してお金を預けていた銀行が、そのお金を使ってマネーゲームを始めたと考えれば分かり易いでしょう。

ゴールドマン・サックス、シティグループ・バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェース、AIGなど、一握りの機関が市場を超えて君臨し、ゴールドマン・サックスとJPモルガンの2社だけで、デリバティブ取引の50%を支配する異常な事態が常態化してゆきます。

こうしてマネーゲームにより、彼らはかつてないほどの権力を手にし、アメリカを陰で動かすようになりました。



何故、クリントン政権はのような法律を通したのでしょうか?

アメリカには企業や個人が、自分たちの利益拡大を目的に政党や政治家に働きかける「ロビー活動」をしてる「ロビイスト」が約3万人います。

日本人には考えにくいですが、そこはさすがアメリカ、その額は年額3500億円以上、軍需産業、っ製薬業界・バイオ遺伝子組み換え業界、IT業界、食肉・農業関連業界、TV・広告業界に至るまでありとあらゆる企業が政治に投資しています。












オバマ政権と「チェンジ」の嘘っぱち

アメリカ国民も馬鹿ばかりじゃないですから、これを問題視し、「アメリカはウォール街に乗っ取られているので、自分が大津領になったら必ず証券会社・ウォール街を規制し、この癒着を断ち切ってみせる」と大嘘をこいて「チェンジ」を旗印にして当選したのがバラク・オバマ大統領です。

後述しますが、オバマこそがウォール街に尻尾を振り、今日ではアメリカ国民や日本国民も知るように、彼こそが一番のワルなのです。

彼には出自から怪しげな噂が最初からたちこめ、平和主義者の振りして戦争ばかりし、軍需産業・ネオコンやウォール街に巨額な利益を提供しました。 またポルノ産業での黒人の活躍も皆さんご存知の通り。



黒人差別はいけませんが、確かに可哀そうな黒人たちというのは今日のBLMの活動を見ていたら誰の眼にもおかしく、黒人なら何をやってもよいという風潮を生み出しました。

アメリカ白人層はブチ切れており、残念ですが逆に振れて黒人差別が始まるでしょう。




黒人革命家と共産主義思想
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地下から子供を救出するお手伝いをお願いします!性的奴隷のための密売です。
https://www.youtube.com/watch?v=jviDoMixfcg




歴史の浅いアメリカは禁酒法、同性愛、麻薬合法化、戦争、口だけの平和など、変な方向へ極端に振れます。









アメリカのロビイストとお金による貴族社会

クリントンに巨額の資金援助し政権を取らせた背後には、クリントン選挙で最高額の献金をした、ゴールドマン・サックスのロバート・ルービン元会長です。

1995年にはクリントン政権の財務長官に就任しました。 政府の財務長官にウォール街の民間企業の人間を入れたらだめでしょう。 何の規制もえきなくなります。 というかそれが目的です。


アメリカのロビイストの年収は半端ではなく、年収は平均しても数億円、凄腕ロビー会社なら数十億円、伝説のロビイストトーマス・ボッグズは年収約46億円であったことも報じられています。

我々日本人の思考をはるかに超えています。 昨年の大統領選挙では不正選挙があり、共和党議員のみななず、裁判官さえもが買収されるのも、この金額なら日本人でも納得できます。



日本とヨーロッパは、皇族は血統ですが、歴史のないアメリカは最初からお金による貴族社会なのです。 倫理なき「金(money)が全て」の国です。

ビビアンリー主演の「風と共に去りぬ」という映画がありますが、あれは南北戦争の中強く生きた女性と、成金男への皮肉を描いた作品でもあります。


風と共に去りぬ と モルガン財閥
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オバマ政権とゴ−ルドマン・サックス

オバマ大統領の就任式で、一番前の席にずらりと顔を揃えて座っていたのは、ウォール街の大物達で、彼らは就任式の解砕だけで、数百万ドル(数億円)寄付し、ゴールドマン・サックスは毎日百万ドル(1億円)ずつ国会議員や司法関係者にばらまいていた事も報じられています。


オバマが大統領になる前の2008年の政治献金の内訳をみると上位に並ぶのは大手金融機関で、ゴールドマン・サックスはオバマ献金リストの第二位です。

この時集めた7億5千万ドルという政治献金はあの時点で史上最高額でしたが、2期目の選挙では10億ドル(1100億円)です。


オバマ大統領は当選すると早速金融改革を主張していたジョセフ・スティッグリッチやポール・クルーグマンなどを全員閉め出し、財務省首席補佐官にゴールドマン・サックスのロビイスト、ニューヨーク連邦銀行の総裁にはゴールドマン・サックスのチーフエコノミストを任命しています。

また、リーマンショックの原因となった「デリバティブ」という金融派生商品を規制する商品先物取引委員会の委員長にゴールマン・サックス幹部、国家経済会議の議長にはゴールドマン・サックスのコンサルタント、国務次官にはゴールドマン・サックスの副会長。


オバマの「チェンジ」で政権入りしていたのはゴールドマン・サックスだけではありません。

国家安全保障会議の経済政策のトップにはシティグループの幹部、国務副長官にはモルガン・スタンレーの最高総務責任者がそれぞれ就任しています。

リーマン・ショックでは7千億ドル(70兆円)の公的資金が不良債権買取で投じられましたが、ゴールドマン・サックスはじめ、金融業界の大物達は誰一人処罰されず。、ボーナスも没収されていません。


前述したように、2008年10月、アメリカ財務省は金融安定化法案を議会に提出し、米国民の税金7千億ドル(70兆円)で不良債権を買い取り、850億ドルの資金を投じてAIGを救済しましたが、そのうちの140億ドルはAIGをカモにしていたゴールドマン・サックスに支払われました。

この時、指揮を執ったのが元ゴールドマン。サックスのCEOヘンリー・ポールソン長官。


これが、オバマ政権の正体です。










ヒラリー・クリントンの嘘

まだまだ米民主党の闇は続きます。 2016年4月の選挙キャンペーン中で、アイオワ州のカークウッド・コミュニティカレッジで多くの聴衆を前に、ヒラリー・クリントンは高らかに宣言しています。

「私が大統領になったら、何よりもこの政治と金(カネ)問題を真っ先に最優先で改革することを誓います」

しかしながら、ヒラリーがゴールドマンサックス社内の講演では、「私がゴールドマン・サックスの皆様に申し上げたいのは、私はあなた方の見方です。 私は御社からの支援を決して忘れません。 そしてどんな時も、あなた方の要望を、他の何よりも優先させて頂きます」。

ヒラリーはアメリカ国民よりゴールドマン・サックスのために働くそうです。w

この録音テープが暴かれ、大騒ぎとなりました。 本当にアホネ!

安倍首相や小室圭じゃないですが「悪事は必ず暴かれます」。 学生の皆さんはこの言葉を覚えておいてください。




【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第1回「民族無き世界を目指す2つのグローバリズム〜ロスチャイルド家とカール・マルクスの繋がり」[桜R3/4/17]
https://www.youtube.com/watch?v=JdwBy7GYE-c&t=2343s

小室圭さん母の年金搾取疑惑@ 何たる落差...上皇陛下の気高い順法精神と小室親子の順法精神の低さ...|竹田恒泰チャンネル2
https://www.youtube.com/watch?v=amBM_YgMmFg&t=487s








次回の投稿 米民主党と阿片利権

米民主党については、まだまだ書き足らないのですが、長くなりすぎたので次の投稿に回したいと思います。 イギリスは中国との阿片戦争に勝利し、阿片利権でぼろ儲けし「HSBC」
その名も香港上海銀行を創設しましたが、

アメリカなかなかどうして、「ラッセル商会」という麻薬取引会社を中国につくり、大儲けしています。 米民主党のノッポのジョン・ケリー・フォーブスの先祖もラッセル商会の取締役だったフォーブス一族です。

今日はここまでにしておきます。








トランプの神演説
トランプ大統領 ホワイトハウス最後の別れの挨拶
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2801.html
トランプ名演説集 + イヴァンカ名演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2772.html

















ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html

モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html

デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html

ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html

日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html


財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ
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2021/4/23

ゴールドマン・サックスとは  財閥(日本・世界)






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今日、日本人の多くはゴールドマン・サックスという会社の名前を聞いたことがあると思いますが、そのルーツや、現在世界の政治を金融で動かすほどの投資会社である事は、モルガン財閥同様に案外知られていません。


モルガン財閥のまとめ
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そのルーツなどは詳細に別途、投稿しますが、その前に、基本的な情報をお知らせしておきます。





ゴールドマン・サックスの長く輝かしい歴史は、姻戚関係にあるゴールドマン家とサックス家、そして新進のワインバーグ家の3つの家族によって形成されてきました。


モルガン財閥は、世界を代表する超巨大企業であるGE、GM、ATT、USスチール、カーンrギー、NY鉄道、他を金融支配しており、またアメリカ中央銀行FRB(実は100%民間企業でアメリカ政府は一株たりとも所有していない)の大株主の一つで、通貨発行権まで所有していて、あまりに凄いのでユダヤと勘違いする人をたまに見かけますが、大間違いです。


モルガン一族は英国ウェールズ出身の、プロテスタントで、俗にアメリカを支配していると言う典型的なWASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)の英国エスタブリッシュメントです。



ゴールドマンサックス家は、皆さん大好きなユダヤ系です。 まず、言っておきたいのですが私のBlogを過去から見てくれている人はご存知と思いますが、私はユダヤ陰謀論者ではありません。 ただイスラエルに関しての知識は結構あると自負しております。



ユダヤ教とグローバリズム、そして軍需産業
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私はイスラエル大好き派で、過去何度もイスラエルを訪問したこともあり、在日大使と何度も食事をしたこともありますし、副大統領が来日された際に食事パーティに招待された事もあります。 いうまでもなく官僚、大学教授、民間企業とは付き合いもあります。



話をゴールドマン・サックスに戻すと、創始者のマーカス・ゴールドマンは貧しい牛飼いの息子で、教師だった人物です。1848年にユダヤ人が大挙してアメリカに移住してきた時、彼もドイツからアメリカに渡ってきたユダヤ人です。


面白い事に、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンなどの財閥創始者は、みんな最初は貧乏からのスタートですね。 若い世代の人たちも頑張れ!















ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
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モルガン財閥 ここまでのまとめ
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デュポン財閥 ここまでのまとめ
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ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
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財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ
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