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2021/12/29

東アジアにおける大英帝国・旧利権の崩壊  財閥(日本・世界)




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東アジアのイギリス離れ

1997年に、香港は中国に返還されました。 トウ小平指揮下の開放政策は、極めて親米(親ロックフェラー)的で、反英(反ロスチャイルド)的なものでした。

イギリスが中国人の人権を憂慮し、中国人の政治的自由を確保しようと思っていたなどは、彼らのプロパガンダに過ぎず、悪い冗談でしょう。

19世紀の阿片戦争以来、イギリスは中国を徹底的に搾取してきました。 生きて香港返還の日を迎えたい、というトウ小平の熱いナショナリズムの心情は理解出来ます。

シンガポールでは1990年11月に、リー・クアンユー(李光耀)首相が退陣し、ゴー・チョクトン(呉作棟)新首相が誕生。 これを機に、イギリス権益の退潮が著しくなりました。
従来のイギリスべったりの体制から離れたシンガポールは、もはや冷戦の唯一の超大国となったアメリカの大統領の訪問を拒み続けることは出来なくなりました。


これをチャンスと見たブッシュ・パパ大統領は、すかさず自ら足を運び、フィリピンのスービック海軍基地閉鎖にともない、アメリカ第7艦隊の兵站部をシンガポールに移転する事をゴー・チョクトン政権と合意しました。

あのベトナム戦争の時ですら、イギリスはシンガポールをアメリカ軍に開放しませんでした。 何度も言いますが、アメリカは元々イギリスの植民地で、独立をかけて多くの若者の血を流しています。

以降、イギリスとアメリカは利権と覇権争いをしています。 今日のアメリカの共和党(親ロックフェラー財閥)vs民主党(親ロスチャイルド財閥)もその延長です。




1992年1月、ブッシュ大統領シンガポール訪問

このブッシュ大統領の訪問は、東南アジアの戦略拠点を、アメリカが抑えたこと尾確認するものでした。 しかし、イギリス派のシンガポールの政治家、またロスチャイルドにとっては面白い筈がありません。

1992年1月からシンガポールではチューインガムの輸入・販売・製造が禁止されました。
何故、子の時期に、このような奇妙な法律がつくられたのか。 お馬鹿な日本人は、さすが清潔好きのシンガポール。日本も見習わなくてはならない。w とメディアのプロパガンダを真に受けていましたが、これは、これからやって来るチューインガム好きのアメリカ兵への嫌がらせであり、イギリス得意の嫌味なブラックジョークである事くらい分からねばなりません。

1588年、当時世界の覇権を有していた太陽の沈まない国と言われたスペイン、この無敵艦隊をアルマダの海戦で勝利したのがイギリス。 スペインの無敵艦隊という名を付けたのは勝利した後のイギリスです。 嫌味の利いたジョークです。








オーストラリアの英国連邦からの離脱

1992年2月、英国のエリザベス女王がオーストラリアを訪問した際、共和制への移行、すなわち英連邦からの離脱を呼びかける動きが活発化しました。 豪首相自らが共和制論者であり、エリザ是済女王に臣下としての例を尽くさなかったして英国政府の顰蹙(ひんしゅく)を買いました。 1993年、オーストラリアは、ついにイギリス連邦から離脱して共和国になりました。 これも大英帝国衰退の一例証でした。

南アフリカのアパルト体制の崩壊も、この国のイギリス旧利権の崩壊でもありました。







イギリス離れしたマレーシア

日本を手本とした「ルック・イースト」政策を進めるマレーシアのマハティール首相は、1993年11月下旬に米シアトルで開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力閣僚会議)の首脳会談に、娘の結婚式を口実に、出席しませんでした。

マハティール首相はかねてより、EAEC構想(東アジア経済協議体構想:アメリカを入れずに東アジアで一つの経済共同体をつくる構想)を訴え、あくまでアメリカ主導のAPEC構想に反対してきました。

アメリカは、EAECに参加しないように、日本に圧力までかけています。 マハティール首相も負けじと、1993年11月のAPECシアトル会議をにらみつつ、「APECはアメリカに乗っ取られた」と対米批判をしています。

しかし、アメリカが嫌っているのは、マハティール首相個人であなく、空の背後にちらつくイギリスの影響です。 マレーシアではロイヤル・ダッチ・シェル(ロスチャイルド系)などの津からも強く、イギリスはこのまま太平洋にアメリカ主導の自由貿易圏が構築されてしまっては面白くありません。

そこで、まだイギリスの影響力が残っているマレーシアを操り邪魔をしようとしている。 アメリカはそう読んで、マハティール構想(EAEC構想)潰しに一時期、躍起になっていました。

しかし、アメリカの心配も杞憂に終わり、1994年2月25日、マレーシア政府は、すべての政府調達や公共事業から英国企業を排除すると発表しました。 「イギリスからマレーシアへの兵器輸出契約が、対マレーシア政府援助に条件に結ばれ、しかもマハティール首相がそれに絡んで不正な金を受け取っていたのではないかと」という報道がイギリスでなされ、マハティール首相は激怒しました。

ともかく、マレーシア政府は国家事業から英国企業を排除し、マハティール首相は、英国からの独立の姿勢を明らかにしました。 これでまた、イギリスは一つの権益の拠点を失い、ました。

一方、アメリカとマレーシアの関係は改善され、米軍はマレーシアでも、補給・修理などができるようになりました。











1992年初頭に来日したパパ・ブッシュ大統領が宴席の場で倒れた

この映像はTVでも報じられ、日米の関係者をヒヤリとさせました。 この背景には、訪日直前に、アメリカ国際政治を左右する激務の大仕事をしていた事があります。

パパ・ブッシュ大大統領は、訪日前にシンガポールを訪問し、激務の大仕事をしていたのです。日本メディアは日米貿易摩擦の記事しかありませんでしたが、それは目先の問題に過ぎず、シンガポール訪問の方がはうかに重要だったのです。 シンガポールは地政学的にも、東南アジアの重要な場所です。

目の前に東西交通の要衝マラッカ海峡があり、うしろには石油・ガス産出国のマレーシアを控える貿易港としても軍事的キーポイントとしても極めて重要であり、香港とともにイギリスの津南アジア経営の核心の場所でした。

そのシンガポールへ、歴史上初めて、アメリカの大統領がの意込んだのです。 それまでは、イギリスの東南アジア支配の牙城であり、アメリカ大統領の入国は認められていませんでした。

シンガポールは、南アフリカやクウェートや香港と並び第二次大戦後も残った、イギリスにとっては貴重な植民地支配の権益拠点です。これらの拠点に、相次いでアメリカが楔を打ち込んでいました。 旧大英帝国とロスチャイルド財閥との厳しい戦いをしていたのです。


クエートは、地元のアラブの族長たちをイギリスがおだてて、背後から支援し、無理やりにイラクから分離独立させた国です。 すなわちイラクがクウェートは元々自分の国だと訴えているのには理があります。

しかし、湾岸戦争ではアメリカ軍が主力となり、クエートをイラクから奪還したためにクウェート復興の元締めはアメリカ工兵部隊になり、その復興特需の8割はアメリカ企業の手に落ちました。 湾岸戦争を契機に、クウェートの利権はイギリスからアメリカに移りました。

メディア業界を牛耳るロスチャイルド財閥が、ブッシュ親子大統領をしきりにプロパガンダで辱めるのはこのためです。 ロスチャイルド財閥vsロックフェラー財閥が暗躍し激闘していたなかなかの凄い時代だったのです。
















デジタル新世界「グレートリセット」シリーズ

デジタル新世界「グレート・リセット」と ID2020
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デジタル新世界「グレート・リセット」と ロックフェラー財団のコロナ・パンデミック予言
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2980.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 ショック・ドクトリンhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2981.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 牧島かれん・デジタル大臣に就任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2983.html
安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2984.html
公共が消えた自治体
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2985.html
4600億円利権「GIGAスクール構想」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2986.html
オンライン教育というドル箱
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2987.html
デジタルマネー戦争の黎明期
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2988.html
グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html
新韓銀行とゆうちょ銀行の提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2990.html
NTTクレジットカード決済システム「CAFIS」そして全国銀行協会
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デジタル庁をチェックせよ 安倍・高市は保守か?
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RCEPと一帯一路、そしてデジタル人民元とCIP 
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ダボス会議、javascript:dispOptionForm('tmplArea');アトランティック・カウンシル、ビルダーバーグ会議、三極委員会、そして宮澤喜一
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中国の経済発展はロックフェラーが決めた
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岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
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朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
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もう一つのグレートリセット
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安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
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国際金融財閥のグレートリセットシリーズ開始
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米保守本流派 vsシオニスト派-1
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米保守本流派 vs シオニスト派-2 石油利権
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米保守本流派 vs シオニスト派-3 通信社
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米保守本流派 vs シオニスト派-4 メディア 
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米保守本流派 vs シオニスト派-5 証券・投資銀行
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米保守本流派 vs シオニスト派-6 銀行(金融)
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米保守本流派 vs シオニスト派-7 産業
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ニクソン訪中、日中国交回復そしてカーギル
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ニクソンと毛沢東、カーターとトウ小平、そしてロックフェラー財閥
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不気味な「アメリカ解体」 発言
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ジョージ・ソロス
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2012年ロックフェラーを飲み込むロスチャイルド。そして資本提携
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2013年EU誕生、ロスチャイルドとロックフェラーの歴史的和解
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VISA Card vs Master Card 、そして提携
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ロスチャイルドとロックフェラー、和歴史的解の背景 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3018.html
ロシア革命、共産主義者達を支援したロスチャイルド財閥
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朱鎔基(しゅようき)副首相、北京でNMロスチャルド銀行会長=イブリン・ロスチャイルドと会見 
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東アジアにおける大英帝国・旧利権の崩壊
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デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
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日本の財閥

日本三大財閥(住友・三井・三菱)の始まり
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政商から脱皮する財閥(住友・三井・三菱) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2722.html
ゴールドマン・サックスと住友財閥
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住友財閥の歴史
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財閥解体
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財閥解体と再結集、そしてグループ化
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山口財閥・三和グループ
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住友銀行の暴走と磯田会長の辞任
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三井と住友の合弁、そして住友金属工業の「白水会」脱退
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住友家・住友グループの特徴
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浅野財閥
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安田財閥
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鴻池財閥
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鮎川・久原財閥と日産・日立グループ
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三井財閥
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野村財閥
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古河財閥・古河グループ
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川崎財閥(薩州財閥) 
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渋沢財閥・一勧グループ
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ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
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モルガン財閥 ここまでのまとめ
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デュポン財閥 ここまでのまとめ
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ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
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日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
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財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
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3

2021/12/28

朱鎔基(しゅようき)副首相、北京でNMロスチャルド銀行会長=イブリン・ロスチャイルドと会見  財閥(日本・世界)






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ロシア革命、共産主義者達を支援したロスチャイルド財閥
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からの続き





1993年2月1日、中国の朱鎔基(Zhu Rongji)副首相、イギリスのNMロスチャイルド銀行会長と北京で会見

情報の出所(ソース)は、1993年2月2日付『人民日報』、同2月3日『金融時報』。


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朱鎔基(しゅ ようき)、英語:Zhu Rongji、ヂュー・ロンチー、(1928年10月1日ー)

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イブリン・ロスチャイルド 、英語:Sir Evelyn de Rothschild(1931年8月29日−)





それまで表面では、まったく中国政府から嫌われていたロスチャイルド財閥が、ようやく北京で中国首脳それも開放経済の第一人者の朱鎔基副首相と会見することができました。


ロスチャイルド財閥の始まり 放たれた5本の矢(子供達)
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ロスチャイルド家の4つの家訓とM・A・ロスチャイルド&サンズ会社 
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世界の長者番付とロスチャイルドの資産
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金の価格はこうやって決まる 黄金の間でのフィキシング
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2634.html
ナディーヌ・ロスチャイルド
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ここから、いままで反植民地主義(保守派)の中国政府幹部に嫌われぬかれてきたシオニスト派と米財界保守本流派の和解の可能性を感じることが出来ます。







中国政府とAT&Tの突然の蜜月到来

1993年2月23日、米AT&Tは、中国国家計画委員会と、通信事業での包括提携契約を結びました。 中国政府は世界各国の通信機器メーカーととりひきがあるものの、保活提携はこのAT&Tが第一号。

しかもその翌月の2月24日には、AT&Tは台湾政府と合併契約を締結し、同様に統合的業務で台湾に進出する事も決定。 [1993年3月24日付と25日付けの『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』]。

シオニスト系という事で、徹底的に中国から排除されてきたAT&Tが、大陸に本格的に進出。 スウェーデンのエリクソンやフランスのアルカテルには遅れを取りましたが、そのハンディを一挙に解消するほどの、包括業務提携という大躍進です。

おまけに台湾への包括業務神進出を知りつつも、大陸進出を許可したのです。 中国政府とAT&Tのこの突然の蜜月時代の到来。 しかもシオニスト系の雄NMロスチャイルド銀行の会長=イブリン・ロスチャイルドと朱鎔基副首相の会談が2月1日に行われた22日後の重大な動きでありました。 まさにグレートリセットの新たなる国際情勢の局面を予感させました。













デジタル新世界「グレートリセット」シリーズ

デジタル新世界「グレート・リセット」と ID2020
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デジタル新世界「グレート・リセット」と ロックフェラー財団のコロナ・パンデミック予言
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ジョージ・ソロス
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VISA Card vs Master Card 、そして提携
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朱鎔基(しゅようき)副首相、北京でNMロスチャルド銀行会長=イブリン・ロスチャイルドと会見 
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デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
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日本の財閥

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三井と住友の合弁、そして住友金属工業の「白水会」脱退
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ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
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日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
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財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
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2021/12/27

ロシア革命、共産主義者達を支援したロスチャイルド財閥  財閥(日本・世界)




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ロスチャイルドとロックフェラー、和歴史的解の背景 
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漢の続き




2013年に、激しく戦っていたロスチャイルド財閥と、ロックフェラー財閥が歴史的和解を行い、それが国際政治、彼らが所有する産業界にも大きな変化をもたらしました。

両巨大財閥の和解の背景の一つに、1989年12月25日に起こったソ連崩壊による米ソ冷戦の終結があった事は事実です。

資本主義vs共産主義のイデオロギー対決に見えた、世界を二分した米ソ冷戦ですが、っそこには意外な事実が見え隠れします。




ロシアの革命家たちに資金援助するロスチャイルド財閥


ロスチャイルド財閥、その親戚であるクーン・ローブ商会のシフの一族は、ロシアの革命家たちにながらく資金援助していた事実があります。トロッキーは、英国の金融家から借りた資金を1907年にいくらか返却したと自伝で語っています。

ミルナーは英国の秘密「円達会議(ラウンド・テーブル)」グループの創始者であり、そのグループからシンクタンクである英国の王立国際問題研究所RIIA:Royal Institute of International Affairs)や米国の外交問題評議会(CFR:Council on Foreign Relations)が誕生しました。


哲学者プラトンと共産主義
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2695.html
ミルナーズ・キンダーガルテン(ミルナーの幼稚園)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2696.html
ローズの遺言、ラスキン、ミルナー卿、そして円卓会議
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2784.html


米国のある金融家が、トロッキー、レーニンをはじめとする共産主義指導者にボルシェボキのロシア征服資金として約2000万ドルを拠出しました。 この2000万ドルという数字は、1949年2月3日、ニューヨーク・ジャーナル・アメリカン誌でジェイコブ・シフの孫が証言した数字です。


ロシア革命とユダヤ人迫害(ポグロム) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2683.html
日露戦争とクーン・ローブ商会・ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2684.html


共産主義者によるロシア占領を支援した国際銀行家には、他にストックホルムにあるバイ・バンケンのオーラフ・アシュバーグ、ライン・ウェストファリアン・シンジケート、のちに娘がレオン・トロッキーと結婚した富豪の銀行家ジボトfスキーがいました。

なんといっても、ヨーロッパ資金の筆頭はドイツのマックス・ウォーバーグであり、彼の兄弟フェリックスとポールはすでにニューヨーク進出を果していて、フェリックス・ウォーバーグはソロモン・ローブのそれぞれ女婿となり、そろってクーン・ローブ商会の共同経営者になっています。

ご存知、ポールは米国の連邦準部制度の主導的役割を果たした人物です。


ジキル島の秘密会議
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2975.html
連邦準備制度への全米反対運動と成立まで
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2976.html
FRS/FRB(連邦準備制度銀行)の仕組み
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2977.html
中央銀行FRS/FRB 通貨発行プロセス MMT信者が勘違いするマンドレイク・メカニズム」 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2978.html


1917年までは革命資金の大半を、モルガンーロスチャイルド―ローズ連合の、ジョージ・ブキャナン卿たアルフレッドミルナー卿がありくりしていました。共産主義革命家に流れたウォーバーグ家と、シフ家の資金はかなりの額に上り、1918年から1922年にかけてレーニンは6億ルーブル以上に相当する金を、クーン・ローブ商会とシフの会社に送ったとされています。








ルーマニアのチャウシェスク政権を支えたのは、イスラエルとロスチャイルド財閥

2989年12月25日、ソ連邦が崩壊し、同じくルーマニアのチャウシェスク政権も崩壊し、チャウシェスク夫妻は銃殺されました。 既に政権の座を追われたチャウシェスクが銃殺に処される2日前の1989年12月23日、イスラエルの当時の副首相で労働党党首の諮問・ペレスはラジオのインタビューに答え、次のような発言をしています。

「・・・ユダヤ人の観点からすれば、チャウシェスク政権の崩壊は意味は単純ではない。・・チャウシェスクがスターリン以来、何人も用いなかったような強硬な手段をも言いたのは事実である。 しかし、共産主義国の間ではチャウシェスク政権はイスラエルを承認し、外交関係を継続してきた唯一の政権であった。・・・」

第二次大戦以来、30万人にも及ぶユダヤ人がルーマニアからイスラエルに移民しています。 イスラエル国内のユダヤ人を出生国別に分けると、モロッコ出身者に次いで、ルーマニア出身者が大きなグループを形成しています。ルーマニアは移民供給国としても、重要でありました。

シオニストの持つこのルーマニア・コネクションも、ブッシュ=ゴルバチョフの連携プレーで潰されました。 1989年12月2〜3日のマルタ島でも米ソ・サミットでチャウシェスク潰し、ノリエガつぶしがブッシュとゴルバチョフの間で合意された事は間違いなく、メディア業界を牛耳るシオニスト派=新ロスチャイルド財閥のプロパガンダでにより、日本メディアで阿呆扱いされてきたブッシュ大統領ですが、このような背景も知っておく必要があります。 ブッシュはなかなかの大統領でした。


哲学(=真理の追究)で重要なのは、➀事実を正しく認識するA正しく論理展開するB形而学上的に物事を見る という事があります。 Bは難しい言葉で、日常生活ではほとんど使われませんが、目に見える表面上の事象だけでなく、それを支配する底に流れている真実の追求です。

もっと分かり易く言えば、科学技術では原理・理論・法則。 文系の世界であれば、ビジネスで企業の資本関係でしょうか。

マクドナルドとコカコーラはロスチャイルド財閥系。 マクドナルドのお店には敵対するペプシコーラは置いていません。 おそらく現在でも世界中のマクドナルドにはペプシコーラは置いていないと思います。 私もビジネスで25ケ国以上訪問し、マクドナルドのお店をチェックしてきましたが、一店たりともペプシコーラを置いている「マクドナルドのお店はありませんでした。

営業マンが2社購買が良かれと思い、ペプシコーラを売り込みに行っても何年経っても売れないでしょう。





結論

米ソ冷戦という歴史的現象そのものが、米国保守本流とシオニスト勢の対立の結果に過ぎなかったのでしょうか?

しかし、冷戦という現象の消失が、ロスチャイルド財閥とロックフェラー財閥の歴史的和解の一つの要因である事は間違いないと思います。

また、考慮にいれなければならないのが、当時、アメリカもヨーロッパも日本の快進撃に会い、経済はボロボロになっていて、欧米が中国・韓国を利用して、日本の快進撃をStopさせ、円高により輸出を減少させ、豊かな日本市場をこじ開け、再び欧米企業の経済発展を目論んだのも間違いないと思われます。












デジタル新世界「グレートリセット」シリーズ

デジタル新世界「グレート・リセット」と ID2020
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デジタル新世界「グレート・リセット」と ロックフェラー財団のコロナ・パンデミック予言
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2980.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 ショック・ドクトリンhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2981.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 牧島かれん・デジタル大臣に就任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2983.html
安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2984.html
公共が消えた自治体
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2985.html
4600億円利権「GIGAスクール構想」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2986.html
オンライン教育というドル箱
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2987.html
デジタルマネー戦争の黎明期
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グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
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新韓銀行とゆうちょ銀行の提携
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NTTクレジットカード決済システム「CAFIS」そして全国銀行協会
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デジタル庁をチェックせよ 安倍・高市は保守か?
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RCEPと一帯一路、そしてデジタル人民元とCIP 
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ダボス会議、javascript:dispOptionForm('tmplArea');アトランティック・カウンシル、ビルダーバーグ会議、三極委員会、そして宮澤喜一
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中国の経済発展はロックフェラーが決めた
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岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
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朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
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もう一つのグレートリセット
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安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
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国際金融財閥のグレートリセットシリーズ開始
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米保守本流派 vsシオニスト派-1
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米保守本流派 vs シオニスト派-2 石油利権
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米保守本流派 vs シオニスト派-3 通信社
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米保守本流派 vs シオニスト派-4 メディア 
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米保守本流派 vs シオニスト派-5 証券・投資銀行
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米保守本流派 vs シオニスト派-6 銀行(金融)
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米保守本流派 vs シオニスト派-7 産業
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ニクソン訪中、日中国交回復そしてカーギル
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ニクソンと毛沢東、カーターとトウ小平、そしてロックフェラー財閥
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不気味な「アメリカ解体」 発言
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ジョージ・ソロス
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2012年ロックフェラーを飲み込むロスチャイルド。そして資本提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3014.html
2013年EU誕生、ロスチャイルドとロックフェラーの歴史的和解
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VISA Card vs Master Card 、そして提携
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ロスチャイルドとロックフェラー、和歴史的解の背景 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3018.html
ロシア革命、共産主義者達を支援したロスチャイルド財閥
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デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
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日本の財閥

日本三大財閥(住友・三井・三菱)の始まり
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政商から脱皮する財閥(住友・三井・三菱) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2722.html
ゴールドマン・サックスと住友財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2932.html
住友財閥の歴史
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2956.html
財閥解体
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財閥解体と再結集、そしてグループ化
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山口財閥・三和グループ
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住友銀行の暴走と磯田会長の辞任
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三井と住友の合弁、そして住友金属工業の「白水会」脱退
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住友家・住友グループの特徴
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浅野財閥
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安田財閥
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鴻池財閥
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鮎川・久原財閥と日産・日立グループ
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三井財閥
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三菱財閥
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野村財閥
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旧鈴木財閥
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古河財閥・古河グループ
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川崎財閥(薩州財閥) 
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渋沢財閥・一勧グループ
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ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
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モルガン財閥 ここまでのまとめ
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デュポン財閥 ここまでのまとめ
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ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
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日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
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財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
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2021/12/25

ロスチャイルドとロックフェラー、和歴史的解の背景  財閥(日本・世界)





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何故、ロスチャイルドとロックフェラーが歴史的和解に動いたのか? その背景


2013年3〜4月に起こった、この世界を二分する両巨大財閥が歴史的和解に動いた背景には、1989年12月25日に起こったソ連邦の崩壊、1989年12月下旬にルーマニアのチャウシェスク政権が崩壊し、12対25日にチャウシェスク夫妻が銃殺、2013年11月1日に創設されたEU、そして10993年2月1日、中国の朱鎔基・副首相がイギリスのNMロスチャイルド銀行会長と北京で会談、などが大きく関係しています。

それとなにより、イギリスの植民地であったアメリカが独立をかけたイギリスとの戦争、阿片戦争以来のイギリスの中国利権、1972年2月の毛沢東とニクソン大統領の会談、そしてアメリカの中国利権、がベースにあります。


それではひとつずつ、丁寧に見て行きましょう。





話の前提として頭に入れておいて欲しい事

➀第一次大戦を境に世界の覇権は大英帝国から新興大国アメリカに移り、アメリカはイギリスの植民地利権を次々と奪っていき、両国は同じ英語圏、昔のイギリス連邦ですが、何かと競合関係にあります。

A中国利権はいうまでもなく、阿片戦争以来、大英帝国が持っていました。 特に香港・上海。 英国最大の巨大銀行HSBC(香港・上海銀行コーポレーション)はその名の通り阿片戦争で儲けたお金で設立されました。

B中国の阿片利権を持っていたのはユダヤ系のサッスーン財閥、ジャーディン・マセソン財閥。 お金の匂いがするとロスチャイルドはどちらとも縁戚関係になりました。
すなわち、事実上、中国利権はユダヤ系国際金融機関理スチャイルドが握っていた。

C米国の保守本流派はWASPの共和党を支援するロックフェラー財閥、米民主党を支援しているのがユダヤ系・シオニスト派のロスチャイルド財閥。

D第二次大戦で日本軍の攻撃に会い、イギリスはアジアでの植民地を次々と失い、アジアでの力を失っていった。

E1972年共和党のニクソン大統領が訪中しニクソンと会談、冷戦下にも拘らず米中融和。
背景にはアメリカの戦略として中露分断。 以後、ロックフェラー財閥が中国に巨額の支援し、中国を高度経済成長。

F中国保守派は、阿片で中国をボロボロにしたイギリス、ロスチャイルド財閥は嫌い。
特にトウ小平。彼は巨額な経済援助してくれるロックフェラー大好きの親米派。

G中国利権はアメリカに移った。 そして中国の超経済発展とおもに、米国内でも共和党>米民主党。 産業全般もアメリカ>イギリス。 イギリスは没落状態にあった。

Hソ連の崩壊により米ソ冷戦構造はなくなり、アメリカは一つにまとまろうとしていた。アメリカも経済的には1970〜1980年代は、日本にやられてボロボロ。 ヨーロッパも同じく日本にやられてボロボロ。

Iそこで、冷戦終了後、欧米は天敵ソ連がいなくなったので、日本バッシング(日本叩き)で連携。 タイミングよく中国が出てきたので中国を利用して脱日本。 これがバブルに浮かれていた日本を取り巻く国際情勢。 調子こいた中国は、欧米バックに韓国・北朝鮮と手を結び日本叩き。

Jルーマニアのチャシェスク政権を支えていて資金援助してたのはイスラエルとロスチャイルド財閥。 だから彼は宮殿のような豪華な建物に住み贅沢三昧。 ただソ連邦崩壊とともにチャウシェスク政権は崩壊し、1989年12月25日、チャウシェスク夫妻は銃殺。同時に、ロスチャイルド及び米民主党も何かと力を失い、ロックフェラー財閥が支援する米共和党との連携を、中国利権含め望んでいた。

K1989年は昭和天皇、松下幸之助翁が逝去し、国内メディアも国際情勢どころではなかった。

L情報津信産業では、IBM(米保守本流=親ロックフェラー財閥系)とAT&T(英シオニスト=親ロスチャイルド系)が激しく戦っていた。 事実、アラブ諸国はAT&Tを最も「シオニスト的」な企業と見て、アラブボイコット(アラブとの取引拒否)されていた。

M日本が欧米にキャッチアップし、1980年代のバブルに浮かれていた頃、アメリカでは1967年にダートマス大学で開催された研究集会で「人工知能」という言葉が誕生し、既にAIブーム。

N今日の日本の産業の衰退を見て分かるように、AI・ICTの分野で日本は決定的な遅れを取る。 1970年代からロックフェラー財閥が中国に巨額な資金援助・技術援助をおこなってきたが、このAI技術も移転していたかどうかは、私には分からない。





話が長くなりそうなので、、この続きは次からの投稿で、1件づつ詳しく説明したいと思います。













デジタル新世界「グレートリセット」シリーズ

デジタル新世界「グレート・リセット」と ID2020
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デジタル新世界「グレート・リセット」と ロックフェラー財団のコロナ・パンデミック予言
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デジタル新世界「グレート・リセット」 ショック・ドクトリンhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2981.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 牧島かれん・デジタル大臣に就任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2983.html
安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2984.html
公共が消えた自治体
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4600億円利権「GIGAスクール構想」
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オンライン教育というドル箱
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デジタルマネー戦争の黎明期
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グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html
新韓銀行とゆうちょ銀行の提携
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NTTクレジットカード決済システム「CAFIS」そして全国銀行協会
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デジタル庁をチェックせよ 安倍・高市は保守か?
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RCEPと一帯一路、そしてデジタル人民元とCIP 
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ダボス会議、javascript:dispOptionForm('tmplArea');アトランティック・カウンシル、ビルダーバーグ会議、三極委員会、そして宮澤喜一
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中国の経済発展はロックフェラーが決めた
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岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
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朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
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もう一つのグレートリセット
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安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
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国際金融財閥のグレートリセットシリーズ開始
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米保守本流派 vsシオニスト派-1
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米保守本流派 vs シオニスト派-2 石油利権
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米保守本流派 vs シオニスト派-3 通信社
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米保守本流派 vs シオニスト派-4 メディア 
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米保守本流派 vs シオニスト派-5 証券・投資銀行
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米保守本流派 vs シオニスト派-6 銀行(金融)
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米保守本流派 vs シオニスト派-7 産業
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ニクソン訪中、日中国交回復そしてカーギル
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ニクソンと毛沢東、カーターとトウ小平、そしてロックフェラー財閥
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不気味な「アメリカ解体」 発言
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ジョージ・ソロス
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2012年ロックフェラーを飲み込むロスチャイルド。そして資本提携
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2013年EU誕生、ロスチャイルドとロックフェラーの歴史的和解
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VISA Card vs Master Card 、そして提携
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ロスチャイルドとロックフェラー、和歴史的解の背景 
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デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
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日本の財閥

日本三大財閥(住友・三井・三菱)の始まり
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政商から脱皮する財閥(住友・三井・三菱) 
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ゴールドマン・サックスと住友財閥
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住友財閥の歴史
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三井と住友の合弁、そして住友金属工業の「白水会」脱退
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財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
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財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2950.html





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2021/12/23

VISA Card vs Master Card 、そして提携  財閥(日本・世界)





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VISA Card vs Master Card

クレジットカードの最初はDiners Cardで、運営するDiners Clubの設立はNYで1950年です。 今でもダイナーズカードのBlack Card(Premium)を持っていることは富裕層のシンボルです。


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本来は紹介がないと使えない料亭にカード顧客を紹介することも行っていて、会食などで現地で支払いをしないダイナースクラブ・サイレンス・スタイルも提供しています。その他、利用可能な空港ラウンジが世界600カ所以上に及び、高額の保険が自動付帯するなど、他のクレジットカードのゴールドカードを超えるサービスが、標準で備わっています。

今はどうか分かりませんが、以前は契約書なしでもこのかーどだけでマンション一棟買いもできました。 1ケ月に使用できる金額は無制限。但し当然、銀行にそれdけのお金を持っていてちゃんと買った品物の金額は支払わなくてはいけません。


それに比べ、VISAやMasterは中流階級、またビジネスマンむけで、世界で幅広く使われています。

マスタ―カードの設立は1966年、 アメリカにてカード発行を行っていた銀行などにより、チェース・マンハッタン銀行を中心に地方銀行協会に属する Interbank Card Association が組織される。1967年独立してマスターチャージへと社名を変更。 さらに、1969年 - マスターチャージからマスターカード・インターナショナルへと社名変更。

チェース・マンハッタン銀行は、米財界保守本流=ロックフェラー財閥系の中枢の銀行なので、マスターMaster CardCard)も、米保守本流のロックフェラー財閥系です。



一方、ビザカードの設立は1958年、バンクアメリカ(現在のバンク・オブ・アメリカの前身)が BANK AMERICARD を設立したことから始まります。より国際的なイメージを獲得するため、1976年にVISAに変更、これが現在の社名・ブランド名であります。

2007年に Visa Europe を除く世界各地の組織を再編し、現在の Visa Inc. が設立された。同社は2008年にニューヨーク証券取引所に上場した。また、2016年に Visa Europe を買収した。

ビザカードは、シオニスト系=ロスチャイルド財閥系で、マスターカードと対立していましたが、1993年5月下旬、米チェース・マンハッタン銀行は、英国航空(=シオニスト系=ロスチャイルド財閥系)と組んで旅客のためにビザカードを発行しました。[1993年6月22日付 『フィナンシャル・タイムズ』]。


1980年頃はMasterCardの方が優勢でしたが、今では世界でVISA Cardの方が多く用いられており、世界シェアNo.1はISA Card、2位がMaster Cardです。 ちなみにkレジッとカードの世界シェアは、

1位 VISA 約60%
2位 Master 約30%
- AMEX 約3%
- JCB 約1%
- Dinnes 約1%



ロスチャイルド財閥とロックフェラー財閥の和解・提携はkんなクレジットカードにも影響が及んでいます。

2012年ロックフェラーを飲み込むロスチャイルド。そして資本提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3014.html
2013年EU誕生、ロスチャイルドとロックフェラーの歴史的和解
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3016.html





デジタル新世界「グレートリセット」シリーズ

デジタル新世界「グレート・リセット」と ID2020
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2979.html
デジタル新世界「グレート・リセット」と ロックフェラー財団のコロナ・パンデミック予言
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2980.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 ショック・ドクトリンhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2981.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 牧島かれん・デジタル大臣に就任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2983.html
安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2984.html
公共が消えた自治体
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2985.html
4600億円利権「GIGAスクール構想」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2986.html
オンライン教育というドル箱
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2987.html
デジタルマネー戦争の黎明期
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2988.html
グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html
新韓銀行とゆうちょ銀行の提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2990.html
NTTクレジットカード決済システム「CAFIS」そして全国銀行協会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2991.html
デジタル庁をチェックせよ 安倍・高市は保守か?
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2992.html
RCEPと一帯一路、そしてデジタル人民元とCIP 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2994.html
ダボス会議、javascript:dispOptionForm('tmplArea');アトランティック・カウンシル、ビルダーバーグ会議、三極委員会、そして宮澤喜一
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2995.html
中国の経済発展はロックフェラーが決めた
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2997.html
岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2998.html
朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2999.html
もう一つのグレートリセット
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3000.html
安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3001.html


国際金融財閥のグレートリセットシリーズ開始
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3002.html
米保守本流派 vsシオニスト派-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3003.html
米保守本流派 vs シオニスト派-2 石油利権
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3004.html
米保守本流派 vs シオニスト派-3 通信社
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3005.html
米保守本流派 vs シオニスト派-4 メディア 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3006.html
米保守本流派 vs シオニスト派-5 証券・投資銀行
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3007.html
米保守本流派 vs シオニスト派-6 銀行(金融)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3008.html
米保守本流派 vs シオニスト派-7 産業
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3009.html
ニクソン訪中、日中国交回復そしてカーギル
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3010.html
ニクソンと毛沢東、カーターとトウ小平、そしてロックフェラー財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3011.html
不気味な「アメリカ解体」 発言
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3012.html
ジョージ・ソロス
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3013.html
2012年ロックフェラーを飲み込むロスチャイルド。そして資本提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3014.html
2013年EU誕生、ロスチャイルドとロックフェラーの歴史的和解
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3016.html
VISA Card vs Master Card 、そして提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3017.html


デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2982.html












日本の財閥

日本三大財閥(住友・三井・三菱)の始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2721.html
政商から脱皮する財閥(住友・三井・三菱) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2722.html
ゴールドマン・サックスと住友財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2932.html
住友財閥の歴史
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2956.html
財閥解体
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2957.html
財閥解体と再結集、そしてグループ化
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2958.html
山口財閥・三和グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2959.html
住友銀行の暴走と磯田会長の辞任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2960.html
三井と住友の合弁、そして住友金属工業の「白水会」脱退
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2961.html
住友家・住友グループの特徴
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2962.html
浅野財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2963.html
安田財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2964.html
鴻池財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2965.html
鮎川・久原財閥と日産・日立グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2966.html
三井財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2967.html
三菱財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2968.html
野村財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2969.html
旧鈴木財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2970.html
古河財閥・古河グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2971.html
川崎財閥(薩州財閥) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2972.html
渋沢財閥・一勧グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2973.html



ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html
モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html
デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html
ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html
日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2815.html
財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
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2021/12/22

2013年EU誕生、ロスチャイルドとロックフェラーの歴史的和解  財閥(日本・世界)






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2013年11月1日、EU( European Union)が創設されました。
そして、2013年3〜4月に急浮上したのが、ロスチャイルドとロックエラーの歴史的和解。

1993年には両陣営の国際政治のみならず産業界での巨大提携が相次ぎ、世界各地での紛争の縮小と解決に結びついたばかりでなく世界経済に朗報をもたらしました。







EU創設と単一デジタル市場

欧州域内の経済的統合を目指して発展してきた欧州共同体(European Community:EC)を基礎に、1993年11月、「マーストリヒト条約」に従ってEUは創立されました。

加盟国間の経済・通貨の統合、共通外交・安全保障政策の実施、欧州市民権の導入、司法・内務協力の発展等が創立目的として挙げられています。


[欧州デジタル・アジェンダ]

欧州委員会は2010年3月3日、今後10年間の欧州経済戦略「Europe 2020」を発表。同戦略において、欧州委員会は、成長のための三つの要素として、「スマートな成長」「持続可能な成長」「包括的成長」を挙げ、EU並びに各国家のレベルで具体的な行動の実施を決めました。

この3大成長の実現のために、「5大目標」(雇用、R&D、環境、教育、貧困)が設定されており、更に5大目標の実現手段として、七つの「最重要イニシアチブ」が設定されています。 同イニシアチブのうち、「欧州デジタル・アジェンダ」(The Digital Agenda for Europe、以下デジタル・アジェンダ)」がICT分野に対応していて、デジタル・アジェンダは2005年から2010年までの情報化戦略「i2010」の実質的な後継政策となる。

2010年5月19日、欧州委員会はデジタル・アジェンダの行動計画を記したコミュニケーションを発行した。その中では全体目標として、「超高速インターネットを基盤として、ヨーロッパ全体の『デジタル単一市場』を創設し、これにより持続可能な経済的、社会的便益を得ることが可能になること」を掲げている。


[デジタル単一市場戦略]

2015年5月、欧州委員会は「デジタル単一市場戦略」を公表。デジタル単一市場戦略は、三つの柱とそれぞれに連なる16の重要アクションで構成されています。デジタル単一戦略では、デジタル分野における加盟国間の制度的調和を進め、制度の違いや地理的要因による障壁を取り除くことにより、EU域内において統一的な市場を実現し、年間4,150億ユーロの経済効果と数十万の雇用が創出され、知識社会の発展が期待されるとしています。デジタル単一市場戦略に盛り込まれたアクションは逐次実行されています。







エクソンとシェルが共同経営する「クリストファー・コロンブス・プロジェクト」

エクソン、シェル、三菱商事、ベネズエラ国立石油会社の4社は総額30億ドル以上に及ぶ天然ガス、・プリジェクトである「クリストファー・コロンブス・プロジェクト」に合意。

但し、ベネズエラはロシアと中国バックに1970年代にベネズエラの天然ガス田は国有化。
以後、ご存知の通りベネズエラは坂道を転げるかの如く没落しmハイパーインフレ。 国民は食料に困り動物園を襲う始末。


ご存知の通り、ロックフェラー財閥系のエクソン(旧スタンダード石油)とロスチャイルド系のロイヤルダッチ・シェルは、1920年(第一次大戦で世界の覇権が大英帝国から米国帝国に移動)以来、世界中を舞台に熾烈なエネルギ利権の奪い合いと対立を続けてきたライバルです。

元々は、別会社だったロイヤルダッチ社(オランダ)とシェル社(イギリス)を合併させたのがロスチャイルド財閥。

ちなみに、何故三菱商事が入っているかと言えば、日米欧三極委員会をつくったD.ロックフェラー、明治維新から関係を続けてきたロスチャイルド双方の心憎い配慮。







北海油田プロジェクト

上記中南米のでの動きと並行して、エクソンとシェルの両社は北海のブレント油田で20億ドルかけた再開発計画を実行する事を決定。 両社とも北海最大のブレント油田の権利の50%ずつを所有しており、1972年以来商業生産しています。

老朽化したこの油田の再生プランに、共同で取り組み、この再開発により石油生産寿命は一気に10年以上延長できる見込みとなりました。

中南米のPJ、北海油田のPJといい、決して小さなPJではなく、エクソン(ロックフェラー財閥)とシェル(ロスチャイルド財閥)の本格的和解を示すものです。







1993年、パレスチナ和平協定調印

1993年9月13日、米国の首都ワシントンで、イスラエルのラビン首相とPLOのアラファト議長は、和平協定(パレスチナ暫定自治合意)に調印しました。 中東和平の中核であるパレスチナ問題(イスラエルvsアラブ)は、ついに解決への大きな歩みを開始しました。ただ本当の実現までには多くの抵抗がある事は事実です。
この和平協定調印の最大の原動力であり、その後の推進力であるのは、1993年3〜4月に急浮上したロックフェラー財閥(WASP,米保守本流)とロスチャイルド財閥(ユダヤ、英シオニスト)の和解です。

イスラエルとアラブ諸国は激しく対立しており、聞いた音があると思いますが、イスラエルと仲良くするとアラブボイコットと言って、アラブ諸国からビジネスなどボイコットされます。

ロックフェラー財閥は資本主義こそが世界に広がり、人々が豊かになって幸せになれると言う思想を持ってるので、アフリカ、アラブなど第3世界をも積極的に支援し、グローバルなビジネス展開しています。 ロックフェラー財閥とロスチャイルド財閥の和解は、世界の様々な場所での政治・ビジネスに良い影響をもたらします。
















デジタル新世界「グレートリセット」シリーズ

デジタル新世界「グレート・リセット」と ID2020
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デジタル新世界「グレート・リセット」と ロックフェラー財団のコロナ・パンデミック予言
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デジタル新世界「グレート・リセット」 ショック・ドクトリンhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2981.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 牧島かれん・デジタル大臣に就任
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安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
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公共が消えた自治体
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4600億円利権「GIGAスクール構想」
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オンライン教育というドル箱
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デジタルマネー戦争の黎明期
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グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
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新韓銀行とゆうちょ銀行の提携
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NTTクレジットカード決済システム「CAFIS」そして全国銀行協会
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デジタル庁をチェックせよ 安倍・高市は保守か?
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RCEPと一帯一路、そしてデジタル人民元とCIP 
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ダボス会議、javascript:dispOptionForm('tmplArea');アトランティック・カウンシル、ビルダーバーグ会議、三極委員会、そして宮澤喜一
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中国の経済発展はロックフェラーが決めた
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岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
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朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
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もう一つのグレートリセット
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安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
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国際金融財閥のグレートリセットシリーズ開始
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米保守本流派 vsシオニスト派-1
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米保守本流派 vs シオニスト派-2 石油利権
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米保守本流派 vs シオニスト派-3 通信社
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米保守本流派 vs シオニスト派-4 メディア 
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米保守本流派 vs シオニスト派-5 証券・投資銀行
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米保守本流派 vs シオニスト派-6 銀行(金融)
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米保守本流派 vs シオニスト派-7 産業
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ニクソン訪中、日中国交回復そしてカーギル
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ニクソンと毛沢東、カーターとトウ小平、そしてロックフェラー財閥
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不気味な「アメリカ解体」 発言
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ジョージ・ソロス
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2012年ロックフェラーを飲み込むロスチャイルド。そして資本提携
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2013年EU誕生、ロスチャイルドとロックフェラーの歴史的和解
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デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
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日本の財閥

日本三大財閥(住友・三井・三菱)の始まり
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政商から脱皮する財閥(住友・三井・三菱) 
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ゴールドマン・サックスと住友財閥
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住友財閥の歴史
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財閥解体
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財閥解体と再結集、そしてグループ化
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山口財閥・三和グループ
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住友銀行の暴走と磯田会長の辞任
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三井と住友の合弁、そして住友金属工業の「白水会」脱退
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住友家・住友グループの特徴
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浅野財閥
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安田財閥
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鴻池財閥
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鮎川・久原財閥と日産・日立グループ
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三井財閥
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三菱財閥
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野村財閥
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旧鈴木財閥
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古河財閥・古河グループ
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川崎財閥(薩州財閥) 
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渋沢財閥・一勧グループ
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ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
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モルガン財閥 ここまでのまとめ
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デュポン財閥 ここまでのまとめ
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ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
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日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
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2021/12/22

2013年EU誕生、ロスチャイルドとロックフェラーの歴史的和解  財閥(日本・世界)







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2013年11月1日、EU( European Union)が創設されました。
そして、2013年3〜4月に急浮上したのが、ロスチャイルドとロックエラーの歴史的和解。

1993年には両陣営の国際政治のみならず産業界での巨大提携が相次ぎ、世界各地での紛争の縮小と解決に結びついたばかりでなく世界経済に朗報をもたらしました。






EU創設と単一デジタル市場

欧州域内の経済的統合を目指して発展してきた欧州共同体(European Community:EC)を基礎に、1993年11月、「マーストリヒト条約」に従ってEUは創立されました。

加盟国間の経済・通貨の統合、共通外交・安全保障政策の実施、欧州市民権の導入、司法・内務協力の発展等が創立目的として挙げられています。


[欧州デジタル・アジェンダ]

欧州委員会は2010年3月3日、今後10年間の欧州経済戦略「Europe 2020」を発表。同戦略において、欧州委員会は、成長のための三つの要素として、「スマートな成長」「持続可能な成長」「包括的成長」を挙げ、EU並びに各国家のレベルで具体的な行動の実施を決めました。

この3大成長の実現のために、「5大目標」(雇用、R&D、環境、教育、貧困)が設定されており、更に5大目標の実現手段として、七つの「最重要イニシアチブ」が設定されています。 同イニシアチブのうち、「欧州デジタル・アジェンダ」(The Digital Agenda for Europe、以下デジタル・アジェンダ)」がICT分野に対応していて、デジタル・アジェンダは2005年から2010年までの情報化戦略「i2010」の実質的な後継政策となる。

2010年5月19日、欧州委員会はデジタル・アジェンダの行動計画を記したコミュニケーションを発行した。その中では全体目標として、「超高速インターネットを基盤として、ヨーロッパ全体の『デジタル単一市場』を創設し、これにより持続可能な経済的、社会的便益を得ることが可能になること」を掲げている。


[デジタル単一市場戦略]

2015年5月、欧州委員会は「デジタル単一市場戦略」を公表。デジタル単一市場戦略は、三つの柱とそれぞれに連なる16の重要アクションで構成されています。デジタル単一戦略では、デジタル分野における加盟国間の制度的調和を進め、制度の違いや地理的要因による障壁を取り除くことにより、EU域内において統一的な市場を実現し、年間4,150億ユーロの経済効果と数十万の雇用が創出され、知識社会の発展が期待されるとしています。デジタル単一市場戦略に盛り込まれたアクションは逐次実行されています。






エクソンとシェルが共同経営する「クリストファー・コロンブス・プロジェクト」

エクソン、シェル、三菱商事、ベネズエラ国立石油会社の4社は総額30億ドル以上に及ぶ天然ガス、・プリジェクトである「クリストファー・コロンブス・プロジェクト」に合意。

但し、ベネズエラはロシアと中国バックに1970年代にベネズエラの天然ガス田は国有化。
以後、ご存知の通りベネズエラは坂道を転げるかの如く没落しmハイパーインフレ。 国民は食料に困り動物園を襲う始末。


ご存知の通り、ロックフェラー財閥系のエクソン(旧スタンダード石油)とロスチャイルド系のロイヤルダッチ・シェルは、1920年(第一次大戦で世界の覇権が大英帝国から米国帝国に移動)以来、世界中を舞台に熾烈なエネルギ利権の奪い合いと対立を続けてきたライバルです。

元々は、別会社だったロイヤルダッチ社(オランダ)とシェル社(イギリス)を合併させたのがロスチャイルド財閥。

ちなみに、何故三菱商事が入っているかと言えば、日米欧三極委員会をつくったD.ロックフェラー、明治維新から関係を続けてきたロスチャイルド双方の心憎い配慮。






北海油田プロジェクト

上記中南米のでの動きと並行して、エクソンとシェルの両社は北海のブレント油田で20億ドルかけた再開発計画を実行する事を決定。 両社とも北海最大のブレント油田の権利の50%ずつを所有しており、1972年以来商業生産しています。

老朽化したこの油田の再生プランに、共同で取り組み、この再開発により石油生産寿命は一気に10年以上延長できる見込みとなりました。

中南米のPJ、北海油田のPJといい、決して小さなPJではなく、エクソン(ロックフェラー財閥)とシェル(ロスチャイルド財閥)の本格的和解を示すものです。




変種中


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2021/12/21

2012年ロックフェラーを飲み込むロスチャイルド。そして資本提携  財閥(日本・世界)





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2012年5月30日付のロイターから衝撃のニュースが飛び込んできました。 あの世界を二分して激しい競争を行っていた、ロスチャイルド財閥がロッフケフェラー財閥を飲み込み、資本提携したと言うものです。


ロスチャイルドとロックフェラー、資産運用事業で資本提携
https://jp.reuters.com/article/zhaesmb15177-idJPTK814146220120530


[ロンドン 30日 ロイター] 英ロスチャイルド家のジェイコブ・ロスチャイルド氏が率いる投資会社RITキャピタル・パートナーズRCP.Lは30日、米ロックフェラー・グループの資産運用事業の株式37%を取得することで合意したと発表した。運用事業で、大西洋を挟んだ名門による提携が実現する。ロスチャイルドにとっては、米国に基盤を築くことにもなる。

ソジェンは2008年からロックフェラーの資産運用事業の株式を保有していた。  ロックフェラー家のデビッド・ロックフェラー氏(96)と、ロスチャイルド氏は過去50年にわたって交友関係を築いてきた。

ロックフェラー・アンド・カンパニーは1882年、ジョン・D・ロックフェラー氏が自身の資産を運用するために設立。運用資産は340億ドルに拡大した。

一方のロスチャイルド財閥は、18世紀後半にマイアー・アムシェル・ロスチャイルド氏がフランクフルトで始めた事業が起源。








アメリカ経済を、8本の足で、がんじがらめに支配する巨大なタコ

メリカは元々、イギリスの植民地。 同じアングロサクソンで英語を母国とする両国ですが、アメリカはイギリスから独立するために多くの若者の血を流しています。特に第一次大戦を境に、世界の覇権は、大英帝国からアメリカに移り、イギリスのプライド、そしてお互いライバルとして様々な産業分野で対立しています。

アメリカ内部でも、WASP・ロックフェラー財閥をバックの米保守本流派(=共和党)とユダヤ系国際金融財閥・ロスチャイルド財閥をバックのシオニスト派(=米民主党)は激しく対立しています。

100年前、ロスチャイルドをアメリカの人々は、アメリカ経済を8本の足でがんじがらめに支配する巨大なタコに喩(たと)えました。


ロスチャイルド財閥の始まり 放たれた5本の矢(子供達)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2631.html
ロスチャイルド家の4つの家訓とM・A・ロスチャイルド&サンズ会社 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2632.html
世界の長者番付とロスチャイルドの資産
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2633.html
金の価格はこうやって決まる 黄金の間でのフィキシング
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2634.html
ナディーヌ・ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2635.html
地中海クラブ(Club Med)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2636.html
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドとヴィルヘルム帝
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2637.html
ロスチャイルド王朝 第二代王は3男のネイサン・ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2638.html
















デジタル新世界「グレートリセット」シリーズ

デジタル新世界「グレート・リセット」と ID2020
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2979.html
デジタル新世界「グレート・リセット」と ロックフェラー財団のコロナ・パンデミック予言
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2980.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 ショック・ドクトリンhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2981.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 牧島かれん・デジタル大臣に就任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2983.html
安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2984.html
公共が消えた自治体
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2985.html
4600億円利権「GIGAスクール構想」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2986.html
オンライン教育というドル箱
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2987.html
デジタルマネー戦争の黎明期
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2988.html
グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html
新韓銀行とゆうちょ銀行の提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2990.html
NTTクレジットカード決済システム「CAFIS」そして全国銀行協会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2991.html
デジタル庁をチェックせよ 安倍・高市は保守か?
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2992.html
RCEPと一帯一路、そしてデジタル人民元とCIP 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2994.html
ダボス会議、javascript:dispOptionForm('tmplArea');アトランティック・カウンシル、ビルダーバーグ会議、三極委員会、そして宮澤喜一
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2995.html
中国の経済発展はロックフェラーが決めた
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2997.html
岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2998.html
朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2999.html
もう一つのグレートリセット
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3000.html
安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3001.html


国際金融財閥のグレートリセットシリーズ開始
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3002.html
米保守本流派 vsシオニスト派-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3003.html
米保守本流派 vs シオニスト派-2 石油利権
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3004.html
米保守本流派 vs シオニスト派-3 通信社
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3005.html
米保守本流派 vs シオニスト派-4 メディア 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3006.html
米保守本流派 vs シオニスト派-5 証券・投資銀行
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3007.html
米保守本流派 vs シオニスト派-6 銀行(金融)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3008.html
米保守本流派 vs シオニスト派-7 産業
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3009.html
ニクソン訪中、日中国交回復そしてカーギル
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3010.html
ニクソンと毛沢東、カーターとトウ小平、そしてロックフェラー財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3011.html
不気味な「アメリカ解体」 発言
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3012.html
ジョージ・ソロス
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3013.html
2012年ロックフェラーを飲み込むロスチャイルド。そして資本提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3014.html



デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2982.html












日本の財閥

日本三大財閥(住友・三井・三菱)の始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2721.html
政商から脱皮する財閥(住友・三井・三菱) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2722.html
ゴールドマン・サックスと住友財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2932.html
住友財閥の歴史
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2956.html
財閥解体
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2957.html
財閥解体と再結集、そしてグループ化
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2958.html
山口財閥・三和グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2959.html
住友銀行の暴走と磯田会長の辞任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2960.html
三井と住友の合弁、そして住友金属工業の「白水会」脱退
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2961.html
住友家・住友グループの特徴
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2962.html
浅野財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2963.html
安田財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2964.html
鴻池財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2965.html
鮎川・久原財閥と日産・日立グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2966.html
三井財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2967.html
三菱財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2968.html
野村財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2969.html
旧鈴木財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2970.html
古河財閥・古河グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2971.html
川崎財閥(薩州財閥) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2972.html
渋沢財閥・一勧グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2973.html



ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html
モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html
デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html
ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html
日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2815.html
財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2950.html







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2021/12/20

ジョージ・ソロス  財閥(日本・世界)




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George Soros(1930-)

ジョージソロスは、1930年、ハンガリーで生まれ、両親ともにユダヤ人。 アメリカの保守本流派(共和党=ロックフェラー財閥がバック)と対峙するシオニスト派(米民主党=ロスチャイルドがバック)。

1952年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで哲学の博士号を得た学者であり、政治運動家、政治経済に関する評論家として活動。 世界三大投資家の一人。

自身を「国境なき政治家」と称しており、BLM(Black Lives Matter)やアンティファへの主要な出資者としても知られ020年の米大統領選では反トランプとして話題になりました。





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首相官邸にて安倍首相と握手。2017年1月6日夕、安倍首相はジョージ・ソロスと
元英金融サービス機構(FSA)長官のアデア・ターナー氏らと首相官邸で会談。

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小池現都知事と会談。 距離近すぎ、仲良し?
男女という意味ではなく、何かとこの二人は怪しく、また権力を持っている。



ソロスの経歴概要

彼のビジネスとしての経歴は、ヘッジファンドがまだ、その呼称さえ確立していなかった
黎明期の1969年にファンドを立ち上げ投資家としてのキャリアを開始する。2010年時点のソロスのファンドの運用資産は270億ドル。思考の不確実性と現実の出来事の不確定性の双方向の繋がりに関する概念「再帰性 (相互作用性[2]、reflexivity)」の理論を提唱。

2011年1月26日、ファンドでの投資活動から引退したことを明らかにした。同年7月26日、ソロス・ファンド・マネジメント内の外部投資家資金を全額年内に返還することを決定。また、1979年に始まるソロスの慈善事業への寄付金総額は、2015年までに120億ドルを超えた。なお、ソロスの財団は一時期ウィキメディア財団のための基金を創設した大口寄付者でもあった。

クリントン政権時代にはソロスの著書に共鳴したクリントン大統領によって外交問題評議会 (CFR) に在籍した。ソロスはまた、ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットらと共に、(超)富裕層への一層の増税を求める共同声明に名を連ねている一人である。


・1930年、ブダペストのユダヤ人家庭に二人兄弟の次男として生まれる。父親は弁護士でエスペラント作家のティヴォドア・ソロス(Tivadar Soros)。

・1945年、ハイパーインフレーション下のハンガリーで初めて通貨取引を行う。

・1947年、単身イギリスに渡る。

・1949年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス (LSE) に入学する。大学卒業後は志望していた金融業界に就くことができず、一時期はイングランド北部のブラックプールで記念品や土産物や宝飾品などを販売するセールスマンとなる。

・1953年、ロンドンのシンガー & フリードランダー社に入社。

・1956年、アメリカに移住[2]。ニューヨークのウォール街に赴く。

・1961年から1966年にかけて、自身の学位論文『認識の重荷』(The Burden of Consciousness)を完成させることに集中する。

・1969年、ジム・ロジャーズ(彼もやがて世界的に有名な投資家となる)と共にファンド(後のクォンタム・ファンド)を設立。

・1980年、ジム・ロジャーズと訣別。

・1981年、クォンタム・ファンドは創設以来初めての損失を出す。ファンドは4億ドルから2億ドルに縮小、運用実績は22%のマイナスとなる。

・1992年、イギリス政府の為替介入に対抗してイギリスの通貨ポンドへ空売りを行い、15億ドルとも言われる利益を得る。この一件により、「イングランド銀行を潰した男」の異名を得る。

・1998年、クォンタム・ファンドがその規模(運用資産)において世界最大のヘッジファンドになる。

・2000年、インターネット・バブルの崩壊によって60億ドルを失う(これは同バブル崩壊によって損失を被ったあらゆるファンドの中でも最大の損失額に相当する)。ファンドの規模は100億ドルから40億ドルへ縮小。

・2010年、ファンドの規模が史上最高額の270億ドルに達する[5]。
2011年1月26日、世界経済フォーラム(ダボス会議)に出席するため訪れていたスイスのダボスにて、投資から引退し、それまで注力していた慈善活動や新経済概念の構築に力を入れることを表明。

・2011年7月26日、ソロス・ファンド・マネジメントは外部投資家から受け入れていた相対的に少額の投資金を年内に全額返還することを表明。

・2013年、アベノミクスの量的緩和政策による円安相場で10億ドルの利益を得る。また同年にクォンタム・ファンドは、55億ドルもの利益を上げた。これはヘッジファンド史上最高額であるという。
wiki



青年期

ソロスが13歳のとき、ナチス・ドイツが同盟国であるハンガリーを軍事的コントロール下に置いた(1944年3月19日)。そして、ハンガリーのユダヤ人に対しホロコーストによる殺戮が始まった。ソロスは、短い間だが、ナチスが設立したユダヤ協会に従事した。この組織は、ユダヤ人弁護士たちに退去命令を送るものであった。ソロスは、退去命令がもたらす結果について、関知していなかったと主張した。翌年、ソロスはブダペストでのナチス・ドイツ軍とソ連軍による熾烈な市街戦を生き延びた。その後、ソ連軍による虐殺を目の当たりにしハンガリーを脱出することを決意する。この時期、ハンガリーのハイパーインフレーションの間(1945年 - 1946年)、ソロスは初めて通貨取引をした。

1946年、ソロスは西側でのエスペラント青年議会に参加することによって、戦火で荒廃しソ連に占領された祖国から逃れ、イギリスに渡る。イギリスに逃れたソロスは、1947年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に入学する。国許からは全く援助はなく、彼は学費と生活費をすべて自分で稼がなくてはならなかった。昼は鉄道駅で貨車の積み込みの重労働をし、夜はウェイターをして授業料を稼ぎ、無一文になったことも度々あった。あるとき、彼は貨車の渡り板から落ちて脚を骨折した。仕事にも出られなくなり、ベッドに寝たきりで絶望していた彼のところに思いがけず、保険金の小切手が送られてきた。その保険金で、ようやく授業料を払うことができたのである。

苦節の末に同校を1952年に卒業したソロスは、しばらく職を転々としたのち1956年にアメリカに移る。その意図はウォール街で著述家と彼の夢であった哲学者として自立するのに十分な資産を稼ぐことにあったと述べている。

LSE では学士論文の指導教官を彼の“哲学的導師”である哲学者のカール・ポパーに依頼した。

ソロスは1951年に哲学の学士号(B.Sc.)を、1954年に同じく哲学の博士号(Ph.D.)を LSE より授与されている。

恩師であるポパーとは後年、LSE で再会を果たしている。ポパーは彼にとっては過去の一学生に過ぎないソロスのことを覚えてはいなかったが、ソロスの哲学と慈善事業を評価し激励した。またこの時ポパーは、「開かれた社会」をようやく(建国以来「開かれた社会」であるアメリカの)アメリカ人が理解したと思っていたため、ソロスがファシズムと共産主義体制(すなわち「閉ざされた社会」)を経験しているハンガリー出身者だと知ってがっかりしたという。

ポパーの没年となる1994年には、ソロスは彼によって1991年に設立されたばかりの中央ヨーロッパ大学 (CEU) での講演をポパーに依頼し、これを受けてポパーは講演を行っている。

ちなみに CEU には「Popper Room」と名付けられた大講堂がある。

wiki












アメリカをコントロールしながら解体?

ここからが本題です。 ソロスは、1970年、事務・ロジャースとともにッソロス・ファンド(後のクォンタム・ファンド)を設立し、10年間で3000%を超える驚異的なリターンを叩き出しました。 誰もが考える何故そんなことが可能だったのか?

答えは、クォンタム・ファンドの投資者の名簿、さらに同社が設立された場所の中に隠されています。

ソロスのファンドは、タックス・ヘイブンの地であるカリブ海オランダ領アンティル諸島のキュラソー島を本拠としておりますが、この島は世界の麻薬密売とマネーロンダリングの拠点。 彼がニューヨークで設立した「ソロス・ファンド」が表向きの活動の場であり、「クォンタム・ファンド」は闇のファンドでした。

クォンタム・ファンドには一人のアメリカ人会員はおらず、全員がロスチャイルド財閥のメンバー、これが最も分かり易い答えです。



ソロスはシャウルアイゼンバーグとともに世界中に兵器を密売する組織も作っています。 アイゼンバーグの代理人として中国に出入りしています。 また、Murder・Inc(殺人請負会社)を持つマーク・リッチの会仕事(売春・麻薬・武器の密売)にも深く関与。

ソロスは株や債券の売買で儲けたというイメージがありますが、その実はアンダーグランドの仕事におって大きな利益を生み出してきたとしても知られています。

一方、ソロスとアメリカ・エリート集団との関係も尋常ではなく、アメリカの有名な武器商、カーライル・グループに個人で1億ドルの投資を行いましたが、そのグループには、ジョージ・H・W・ブッシュやジェームス・ベーカーたちも名を連ねていました。

1980年代に、ソロスはズビグネフ・ブレジンスキー元大統領補佐官やマデレーン・オルブライト元国務長官らアメリカ政府の要人たちとともに、全米民主主義基金を設立していますが、この組織にはCIAも絡んでいました。



CIA、米民主党と原子力産業、そしてロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2750.html



週間エコノミスト(2008年11月8日号)に「ヘッジファンド業界の寵児 ソロス氏は 『米国主導の市場経済の終焉』という」と題したソロス紹介の記事が出ていますので一部を紹介します。

彼(ソロス)は、今回の住宅バブル(リーマンショック)は市場参加者の再帰性を通して発生し、証券化という金融イノベーションを通して「スーパーバブル」に発展したと主張している。[中略] 「今回の金融危機は米国主導の市場システムの終焉を意味する」とも指摘。 米国の消費は落ち込み、世界はリセッション(景気後退)に陥り、大幅に需要が減退すると予想している。

それに対処するには、環境や地球温暖化対策、代替えエネルギー開発などの分野に積極的に投資することで、雇用を創出すべきだとしています。

今から3年前に、このような流れを作っていこうとしており、まさのソロスがロスチャイルドに忠実な飼い犬である事が分かります。

何よりも「米国主導の市場システムの終焉」に注目です。 ソロスは「リーマンショックの金融危機で、ついに金融マフィアの再帰性を通じて、ご主人様ロスチャイルド主導の市場システムが完成することになります。






そのために、環境屋地球温暖化対策、代替えエネルギー開発などの分野でバブルを創り出すことになる」というメッセージを出しているのです。 彼らの計画通り、2021年バブルを迎えています。

おそらく彼らの常套手段で、来年は急激に中央銀行、FRB、日銀などが金利を上げ、通貨供給量を引き締めテーパリングと呼ばれる金融引き締めを行い バブルを崩壊させるでしょう。

経済を崩壊させて何がうれしいかと言えば、借金まみれになり、株価が暴落した金融機関や企業を買収するのです。 彼らはあくまでもマネーゲームで自分たちの資産を増やすのが目的だから買収した企業を立て直すべく真面目に経営するわけがありません。 従業員を大幅にリストラし、うりやすくなってところで転売してまた一儲けを企んでいるかと思います。

今年のダボス会議でのビッグテーマはグレート・リセット。ポスト資本主義は、新自由主義で行き詰った資本主義を見直し、デジタル社会にして効率化を行い、格差是正、そして新自由主義からの脱却です。

日本も2021年9月にデジタル庁を設置し、小学校からAIやプログラミング、統計の教育を行うようになります。そして小泉・安倍の新自由主義から脱却し、越田政権が誕生し、新しい資本主義(脱新自由主義)を掲げ、社会をデジタル化するようになっています。

恐らく、これは岸田首相のオリジナルアイデアではなく、ダボス会議で決められた世界全体の流れにあわせているように思われます。 今まではアメリカ・中国共に金の力で強引な政治を行ってきましたが(時にはインチキ)、これからの社会は社会は、弱肉教職の資本主義に格差是正など社会主義が加わった欧州型の資本主義に、ゆるやかに移行するものと思われます。

従来型の資本主義では限界が来ており、これ以上先進国の経済発展は望めません。 これからはデジタル社会となり、ジェンダーフリー、宗教や国家に捉われない、第三世界も巻き込んだグローバルな新しい資本主義を国際金融機関はメアしていると思います。

おそらく学校でもオンライン教育が進み、同じ思春期の多感な多くの子供が一つの教室に閉じ込められることもなく、無意味な虐めもなくらるでしょう。


そして、最終ゴールは、世界政府・世界統一通貨の誕生です。

グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html














デジタル新世界「グレートリセット」シリーズ

デジタル新世界「グレート・リセット」と ID2020
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2979.html
デジタル新世界「グレート・リセット」と ロックフェラー財団のコロナ・パンデミック予言
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2980.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 ショック・ドクトリンhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2981.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 牧島かれん・デジタル大臣に就任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2983.html
安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2984.html
公共が消えた自治体
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2985.html
4600億円利権「GIGAスクール構想」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2986.html
オンライン教育というドル箱
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2987.html
デジタルマネー戦争の黎明期
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2988.html
グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html
新韓銀行とゆうちょ銀行の提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2990.html
NTTクレジットカード決済システム「CAFIS」そして全国銀行協会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2991.html
デジタル庁をチェックせよ 安倍・高市は保守か?
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2992.html
RCEPと一帯一路、そしてデジタル人民元とCIP 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2994.html
ダボス会議、javascript:dispOptionForm('tmplArea');アトランティック・カウンシル、ビルダーバーグ会議、三極委員会、そして宮澤喜一
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2995.html
中国の経済発展はロックフェラーが決めた
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2997.html
岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2998.html
朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
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もう一つのグレートリセット
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3000.html
安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3001.html


国際金融財閥のグレートリセットシリーズ開始
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3002.html
米保守本流派 vsシオニスト派-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3003.html
米保守本流派 vs シオニスト派-2 石油利権
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3004.html
米保守本流派 vs シオニスト派-3 通信社
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3005.html
米保守本流派 vs シオニスト派-4 メディア 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3006.html
米保守本流派 vs シオニスト派-5 証券・投資銀行
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3007.html
米保守本流派 vs シオニスト派-6 銀行(金融)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3008.html
米保守本流派 vs シオニスト派-7 産業
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3009.html
ニクソン訪中、日中国交回復そしてカーギル
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3010.html
ニクソンと毛沢東、カーターとトウ小平、そしてロックフェラー財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3011.html
不気味な「アメリカ解体」 発言
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3012.html
ジョージ・ソロス
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3013.html




デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2982.html







日本の財閥

日本三大財閥(住友・三井・三菱)の始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2721.html
政商から脱皮する財閥(住友・三井・三菱) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2722.html
ゴールドマン・サックスと住友財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2932.html
住友財閥の歴史
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2956.html
財閥解体
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2957.html
財閥解体と再結集、そしてグループ化
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2958.html
山口財閥・三和グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2959.html
住友銀行の暴走と磯田会長の辞任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2960.html
三井と住友の合弁、そして住友金属工業の「白水会」脱退
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2961.html
住友家・住友グループの特徴
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2962.html
浅野財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2963.html
安田財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2964.html
鴻池財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2965.html
鮎川・久原財閥と日産・日立グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2966.html
三井財閥
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三菱財閥
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野村財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2969.html
旧鈴木財閥
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古河財閥・古河グループ
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川崎財閥(薩州財閥) 
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渋沢財閥・一勧グループ
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ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html

モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html

デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html

ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html

日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2815.html
財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2950.html

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2021/12/19

不気味な「アメリカ解体」 発言  財閥(日本・世界)





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Kingman Brewster Jr. (June 17, 1919 – November 8, 1988)
キングマンブリュースター・ジュニア
エール大学学長、外交官

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Paul Adolph Volcker、Jr.、1927年 - 2019)
ポール・アドルフ・ボルカー・ジュニア
、アメリカ合衆国の経済学者。カーター、レーガン政権下(1979年 - 1987年)で第12代連邦準備制度理事会(FRB)議長を務めた。ロンドン大学スクール・オブ・エコノミクスフェロー。FRB議長として、アメリカを襲っていた高インフレに対処するため、政策金利を大幅に引き上げインフレを封じ込めた功績で知られる。 wiki




前回の投稿で、中国・毛沢東の共産党革命=文化革命(1966-1976、1977終結宣言)と、ベトナム戦争(1965-1975)の時期がほぼ一致している事を紹介しました。

そして部tな無戦争で米軍がベトナムから撤退したのは、アメリカ国内で、毛沢東を信奉するブラックパンサーなど黒過激な人運動・学生運動・フォークソング・反戦運動が大きくなりすぎ、国内問題から戦争どころでなくなっていた事が主原因であることも説明しました。

そして、その学生運動・フォークソング・反戦運動などの左翼活動は1970年代に日本にも伝搬し、田中角栄による日中国交回復と相まり、共産主義者・左翼主義者たちの黄金時代を迎えました。

また、1972年2月に、ニクソン大統領と毛沢東が握手し、中国が覇権主義にならないことを条件に、中国をロックフェラー財閥が経済支援するようになり、さらにカーター大棟梁とトウ小平の間でも、アメリカが中国との上記条件の下で、中国の経済発展を約束し、中国は今日の様に強大な経済力を身に着け、

アメリカとの約束を裏切り、ロックフェラー財閥の怒りを買い、アメリカだけでなく欧米の先進国すべてを敵に回してしまったのが現在の国際情勢である事を説明しました。



ニクソンと毛沢東、カーターとトウ小平、そしてロックフェラー財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3011.html




1970年代に、アメリカの重鎮による不気味な「アメリカ廃止と世界経済解体」の発言があったことを今回紹介します。、





エール大学学長 キングマン・ブリュースター・ジュニアによる「アメリカ国家廃止」発言

CFR(外交問題評議会)の公式機関紙「フォーリン・アフェアーズ」創刊50周年記念号(1972年観光)に、エール大学学長を務めたキングマン・ブリュースター・ジュニアはこう書いています。

「われわれ米国が目指すべきは、アメリカという国家の廃止である。 他国に呼びかけ、彼の統治権を共同行使するのだ。 そのためには、一定のリスクを冒す必要がある」。





ポール・ボルカーFRB議長(当時)による「世界経済の一部解体」発言

1978年11月9日、ポール・ボルカーFRB議長(当時)は、イギリスのウォーリック大学で、「世界経済をある程度”コントロールしながら解体”することが1980年代の合理的目標だ」。 と講演しました。



ポール・ボルカーはオバマ大統領の経済ブレーン、ボルカーとキングマン・ジュニアが主張するのはアメリカの国家解体。

このボルカーは高齢にも関わらずオバマ政権に名を連ね、ガイトナー財務長官を陰で操っています。 バラク・オバマ大統領は、アメリカをkントロールしながら解体する役割を負って登場しました、

リチャード・ニクソン元大統領に金本位制の廃止を迫ったのもボルガ―です。 ボルカーは経済再生諮問会議の議長としてオバマを操作しています。 アメリカをコントロールしながら解体する役を演じていたのが、オバマ元大統領です。


21世紀の今日でも、この2人の言葉が何を意味し、ド現実として今後どうなっていくのか、世界・日本の政治学者・経済学者の誰一人合理的説明できる人はいません。 まさか、国際金融財閥は、アメリカを解体し中国を世界の覇権国にするとでも本気で言っているのでしょうか?



【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第9回「共産主義者を支援し、核開発と遺伝子組み換え食品に熱心な慈善団体?の人口調整計画」
https://www.youtube.com/watch?v=fZ5tocHuUMY
















デジタル新世界「グレートリセット」シリーズ

デジタル新世界「グレート・リセット」と ID2020
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2979.html
デジタル新世界「グレート・リセット」と ロックフェラー財団のコロナ・パンデミック予言
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2980.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 ショック・ドクトリンhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2981.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 牧島かれん・デジタル大臣に就任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2983.html
安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2984.html
公共が消えた自治体
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2985.html
4600億円利権「GIGAスクール構想」
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オンライン教育というドル箱
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デジタルマネー戦争の黎明期
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グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
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新韓銀行とゆうちょ銀行の提携
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NTTクレジットカード決済システム「CAFIS」そして全国銀行協会
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デジタル庁をチェックせよ 安倍・高市は保守か?
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RCEPと一帯一路、そしてデジタル人民元とCIP 
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ダボス会議、javascript:dispOptionForm('tmplArea');アトランティック・カウンシル、ビルダーバーグ会議、三極委員会、そして宮澤喜一
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2995.html
中国の経済発展はロックフェラーが決めた
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2997.html
岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2998.html
朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2999.html
もう一つのグレートリセット
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3000.html
安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3001.html


国際金融財閥のグレートリセットシリーズ開始
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3002.html
米保守本流派 vsシオニスト派-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3003.html
米保守本流派 vs シオニスト派-2 石油利権
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米保守本流派 vs シオニスト派-3 通信社
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米保守本流派 vs シオニスト派-4 メディア 
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米保守本流派 vs シオニスト派-5 証券・投資銀行
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米保守本流派 vs シオニスト派-6 銀行(金融)
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ニクソンと毛沢東、カーターとトウ小平、そしてロックフェラー財閥
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不気味な「アメリカ解体」 発言
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