renaissancejapn2020@gmail.com

2022/4/27

日本の総理大臣の長州閥、イスラエルの兵器商人・アイゼンベルグ、そして自民党の設立  財閥(日本・世界)



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



(参考)
日本の首相一族の系譜
http://konohana-sakuyahime.cocolog-nifty.com/blog/syusyoukeifu.html





日本の総理大臣は何故、長州(山口県)出身者が多いのか? 言うまでもなく、明治維新と大英帝国を陰で操るロスチャイルド財閥、及び軍需産業に大きく影響している事は言うまでもありません。

東京でも5人,なんと山口県は8人の排出なんです、中でも萩市の出身が3名、わずか人口5万人足らずの町からです。






江戸時代、世界覇権はロシア帝国VS大英帝国。 どちらも日本を植民地にしようとして、1860年以降、日本でぶつかりました。

ロシアは樺太(サハリン)を占領し朝鮮半島まで迫り、大英帝国はインド、シンガポールを植民地にした後、清(中国)を阿片漬けにし、第一次阿片戦争で勝利した英国は、南京条約(1842年)で、清に巨額の賠償金とると同時に香港の割譲。

そして、従来の3港(広東(広州)、福建(厦門)、浙江(寧波))に福州、上海を加えた5港を自由貿易港と定めました。


クリックすると元のサイズで表示します
イギリス海軍軍艦に吹き飛ばされる清軍のジャンク兵船を描いた絵

アヘン戦争 と フリーメーソン中国進出 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2655.html





清(中国)から奪えるのは全て奪い取った大英帝国。 次に狙いは日本です。 薩摩藩と大英帝国は、1862年生麦事件起きたトラブルから、1863年に鹿児島湾で起きた薩英戦争。

英国との摩擦を恐れた江戸幕府は、生麦事件遺族への扶助料を幕府が英国に支払い講和。戦争は双方甚大な被害がありましたが引き分け。

この資金が、尊王攘夷から英国に寝返った、徳川vs維新軍の内戦(戊辰戦争)の、長州の資金源となります。



1863年と1864年に起こったのが、下関戦争で、、長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカの列強四国との間に起きた、前後二回にわたる攘夷思想に基づく武力衝突。
ボロボロに敗れた長州藩は幕政下での攘夷が不可能であることを知り、英国側に寝返ります。


そして、尊王攘夷の急先鋒であった孝明天皇が毒殺されたのが1867年。 明治天皇の孫の竹田先生も暗殺を認めており、症状はヒ素中毒そのものであるとyoutube動画で堂々と公表しています。 日本でヒ素による毒殺は、ほとんんどなく欧州の手口なので、ロスチャイルドが背後の大英帝国と長州藩が仕組んだものでしょう。 どこが尊王攘夷やねんという事です。



長州・薩摩の少し頭が弱そうで、勇敢な武士を見た大英帝国は、ロシアとの覇権争いの戦争に、日本の維新軍(薩長)を、第得て大英帝国の代理人として戦わせることを工作。天敵だった薩長の尊王攘夷武士たちを、英国に招き、費用も全て英国持ちで、金と女?を使って篭絡。



結局大英帝国側に寝返った維新軍=明治政府は、英国の代理人としてロシアと戦わせられることになります。 狡猾な英国は自国の若者の血を一滴も流しておりません。

また、戊辰戦争・日清日露戦争で活躍したアームストロング砲や銃はすべてロスチャイルドGrの兵器会社・アームストロング社(英国)製、日露戦争での日本海海戦でバルチック艦隊と戦った旗艦の戦艦三笠はロスチャイルドGrの兵器会社ヴィッカース社(英国)製。 巨額のの戦費をロスチャイルドの親族であるクーン・ローブ財閥のジェイコブ・シフ、そしてロスチャイルド・ロンドン家とパリ家も日本の戦時国債を購入してくれて日露戦争の戦費は実質、ユダヤ家金融財閥から。


日本がこれらの借金を完済できたのは、バブル経済に浮かれた1980年代後半。


このユダヤ系国際金融財閥の手の中で踊らされているのは、今日も変わらず、偶然とはとても思えない、東京・名古屋・大阪などの大都市ではなく、日本の中では片田舎とされる長州(山口県)ばかりから首相が誕生する理由は、そこにあるのでしょう。




江戸時代末期に締結された日米修好通商条約、日英修好通商条約には、1.8Kgまでは日本に持ち込み可と言う契約を結ばされていますね。 普通に考えればもっと入ってきているでしょう。 大体、チェックするのが英米と癒着する幕府・維新政府なのですから。

当時の大英帝国ははインドから購入した数千万トンの阿片を中国に輸出、その阿片を捨てた清に英国は怒り阿片戦争。負けた清は賠償金現在のお金で24兆円。 中国(清)は阿片漬けにされました。 そして奪えるものは全て奪い終えた大英帝国の次のターゲットはジパング・日本。 1860年代から英国は薩摩・長州勢と一線を交え、維新軍vs徳川幕府の内乱(戊辰戦争)。 結局は大英帝国の代理人・維新軍の勝利、明治政府の設立となります(明治維新)。 ・

この内乱を含め、以後、日本葉戦争ばかりの歴史、兵器はほとんどロスチャイルドはじめ国際金融財閥系列の軍事会社から。 戊辰戦争・日清日露戦争で活躍した銃・大砲はロスヤイルドGrのアームストロング社。 日露戦争で活躍した戦艦三笠もロスチャルドGrのビッカース社(英国)。


アメリカも阿片輸出でイギリスに負けていません。 ブッシュ一族がトルコで阿片栽培、それを用心棒として管理していたのがアサシン、以後アサシンはアルカイダとなります。
アメリカも中国に阿片貿易会社「ラッセル商会」、ブッシュ一族はトルコから中国(清)に大量輸出し、これまた大儲け。今日のアメリカの著名な大統領含む政治家たちです。



アヘン戦争 と フリーメーソン中国進出 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2655.html
クリミア戦争(トルコ vs ロシア)  と 明治維新
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2649.html
中国での阿片貿易を元々仕切っていてのはベアリングズ兄弟商会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2802.html
ラッセル商会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2808.html
ラッセル商会とスカル&ボーンズそれと米民主党とCIA 結局は阿片
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2809.html
ハインツ財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2810.html
初めて来日したフリーメーソンはオランダ人
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2811.html
ジョン万次郎 と フリーメーソン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2812.html
ペリー財閥とボストン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2813.html
モルガン・グレンフェル投資銀行とマルバラ公爵そしてチャーチル首相
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2814.html
明治維新の大功労者 トーマス・グラバー フリーメーソンとしての活躍
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2816.html


何故、戦争と阿片は繋がるのでしょう。それはまだ近代兵器がない時代、刀や槍で兵士は木津付きながら戦争をさされます。 いつも政治家は戦争を煽りますが古今東西身を安全なt頃に置き、直接戦闘には参加しません。 兵士は体に傷つけられるわけですから滅茶苦茶痛い。 その痛み・苦しみを和らげるため阿片が、用いられるわけです。

アメリカの南北戦争では主に阿片から抽出したモルヒネが使われました。 その影響で今でも一般国民はモルヒネ中毒患者が多いです。

そして公式文書では当然出てきませんが、政府主導で阿片栽培・輸出入が行われるわけですね。

古代エジプト・中東のメソポタミアでも大麻栽培は盛んで、またアレキサンダー大王がマケドニアからインドにまで攻め込みましたが、その通り道のトルコでも大麻・阿片栽培が盛んで、それを近代では、ネオコン・軍需産業と癒着するブッシュ一族が栽培していた訳です。


アメリカ南北戦争が終わり、余って在庫となった兵器の数々は上海に流れ、ジャーディン・マセソンやその代理店グラバー商会が坂本龍馬経由で日本に落ち込まれ徳川幕府vs維新軍の内乱。 そして明治政府が成立。 これが明治維新。 以後、近代日本政治もこれがベースになっています。

そして政治家達は公文書を改竄しまくり、真実を隠し、麻薬・兵器・金融(消費者金融)などの闇ビジネスで個人資産を増やし、インチキ名門家となっていきます。 普通に考えてごらんなさい、公式に公表されている給料(大企業の幹部職サラリーマンと同じレベル)で何であんなに大富豪になっているのですか? そして儲けた金を子分たちにバラマキ選挙資金となり、派閥がつくられていくのです。

だからと言って、自民党を倒すしと考えてはい
けませんよ。 愛国清のある超優秀な官僚出身の政治家が多いのも事実ですから。 他の政党はどうしようもなく酷いですからね。 今回の話は近代日本政治のリアリズムの世界を紹介したまでです。








先日、翼の党の動画で、黒川敦彦代表が、ここらについて興味深い動画を配信されていたので、紹介します。 私は国内外の大財閥の当主と伊一緒に食事されて頂いた事もあり、彼より語らせると詳しい事を自負しておりますが、なかなか正確で素晴らしい動画でした。

結局は、金・麻薬・軍事産業・国際金融財閥の影響が日本の現在政治にも影響しており、 そしてそれが自民党成立に繋がっているるというものでした。 秀逸な動画なので、 是非、ご覧になってください。




>ユダヤの麻薬資金、アイゼンベルグと安倍晋三・麻生太郎の闇【ロシア、ウクライナ、エブゲニー・プリゴジン、マークリッチ、ウクライナ、プーチン、ゼレンスキー、ウクライナ、ネオコン
https://www.youtube.com/watch?v=EO0d7QLT16Y










9.11テロの真実とアフガニスタン、そして米国中東からの離脱の背景
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3050.html
ロシア・ウクライナ問題の真相、ユダヤ系新興財閥と欧米軍需産業
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3051.html




クリックすると元のサイズで表示します

【重要】安倍首相、CFR(外交問題評議会)でのスピーチ 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2903.html

岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2998.html
朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2999.html
中国に売却される日本の国土とお馬鹿首相
安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2984.html
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2906.html
RCEPと一帯一路、そしてデジタル人民元とCIP 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2994.html
デジタルマネー戦争の黎明期
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2988.html
グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html
安倍政権下での日中スーパーシティ協力覚書締結
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2984.html
新韓銀行とゆうちょ銀行の提携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2990.html
水道事業売却、種子法廃止、国土売却、IR、習近平国賓、女系天皇、そして自民終わりの始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2902.html
【重要】安倍首相、CFR(外交問題評議会)でのスピーチ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2903.html

日本国民の年金を運用するウォール街
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2905.html
ソフトバンク、日銀、そしてゴールドマン・サックス
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2907.html


安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3001.html


グレートリセット・ダボス会議での岸田首相演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3038.html
岸田政権 デジタル田園都市構想 5.7兆円で地方のIT実装を推進
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3039.html

日本の総理大臣の長州閥、イスラエルの兵器商人・アイゼンベルグ、そして自民党の設立
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3053.html
令和の長州(山口)内乱 安倍晋三の“息の根”を止めろ。元秘書が立憲から出馬
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3054.html
自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 立正佼成会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3055.html
自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 朝鮮系カルト 統一教会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3056.html
日銀にユニクロの株を大量に購入させ、中国とつながる柳井社長を世界的大富豪にした安倍政権
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3057.html
家具業界のユニクロ 次はニトリ社長を大富豪に ニトリと安倍元首相 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3058.html









モルガンに仕切られるCFR(外交問題評議会)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2713.html
ジョージタウン大学とキャロル・キグリー教授
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2712.html
サンフランシスコ平和条約 米国メンバーに潜む共産主義者とCFR関係者
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2742.html







日本の総理大臣の長州閥、イスラエルの兵器商人・アイゼンベルグ、そして自民党の設立
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3053.html
令和の長州(山口)内乱 安倍晋三の“息の根”を止めろ。元秘書が立憲から出馬
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3054.html
自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 立正佼成会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3055.html
自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 朝鮮系カルト 統一教会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3056.html
日銀にユニクロの株を大量に購入させ、中国とつながる柳井社長を世界的大富豪にした安倍政権
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3057.html
家具業界のユニクロ 次はニトリ社長を大富豪に ニトリと安倍元首相 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3058.html



















デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2982.html


ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html
モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html
デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html
ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html
日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2815.html
財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2950.html


6

2022/4/25

プーチンとロシア正教  財閥(日本・世界)


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します





ロシア正教と今回のウクライナ戦争に何か関係はないのか? と思い、色々調べましたが、プーチン氏の戦争、背後に「ロシア世界」思想数少ない動画・記事を見つけましたので紹介します。






クリックすると元のサイズで表示します

プーチン氏の戦争、背後に「ロシア世界」思想 WSJ 022.04.25
https://jp.wsj.com/articles/russian-world-is-the-civil-religion-behind-putins-war-11647578113







クリックすると元のサイズで表示します

ロシア正教トップが元KGB? 侵攻と信仰の”ただならぬ”仲【4月22日(金)
https://www.youtube.com/watch?v=YdCikK71lpM



クリックすると元のサイズで表示します

帝政ロシア「ツァーリ」自認か プーチン氏の世界観(2022年4月24日)
https://www.youtube.com/watch?v=RQbo0QrtHOM






私は、あまりにロシア正教に対する知識がないので、コメントは差し控えさせていただきます。


(おまけ)

クリックすると元のサイズで表示します








ロシア・ウクライナ問題の真相、ユダヤ系新興財閥と欧米軍需産業
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3051.html
【LIVE/同時通訳】ウクライナ ゼレンスキー大統領が日本の国会で演説 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3049.html
EUフォンデアライエン委員長EU議会での名演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3041.html
ロシア最大のズベル銀行とガスプロム銀行を、SWFT制裁外とする欧州
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3043.html
スターリンのウクライナ人絶滅計画、ホロドモール 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3045.html
1970年代の米中接近は、中ソ分断と食糧問題、そしてウクライナの監視 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3044.html
9.11テロの真実とアフガニスタン、そして米国中東からの離脱の背景
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3050.html
「日本に住む一般のロシア人を誹謗中傷しないで」林外務大臣(2022年4月19日)
https://www.youtube.com/watch?v=1kpw4Tdiwns










デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2982.html


ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html
モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html
デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html
ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html
日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2815.html
財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2950.html

5

2022/4/9

ロシア・ウクライナ問題の真相、ユダヤ系新興財閥と欧米軍需産業  財閥(日本・世界)


クリックすると元のサイズで表示します


ウクライナでは法的に二重国籍は認められていませんが、三重国籍を持つウクライナ最大財閥のユダヤ人イゴール・コロモイスキー。
コメディアンのユダヤ人ゼレンスキーを計画的にウクライナ大統領にした影の大物。

そしてウクライナは驚異的な経済復興し、東ヨーロッパのシリコンバレー(デジタル・ITハイテク王国)に約束されており、日本もウクライナのIT産業の恩恵を受け、経済再興が計画されている?


まず最初に、誤解のないようにいておきますが、私は今回のプーチンによるウクライナ侵攻と虐殺は強く非難しております。 プーチンの言い分、ゼレンスキーの言い分も聞くべきものはあり、今回の事件は、歴史・民族問題・軍需産業・ネオコン・ユダヤ系新興財閥など多くの要素が複雑に入り組んでいます。 そして約束されているウクライナの驚異的経済復興と、それにあやかり、IT産業で復活する日本について述べたいと思います。




株価急上昇。ウクライナ特需で儲ける軍事産業界の闇
https://www.youtube.com/watch?v=IitIOo098MM




「元駐ウクライナ大使 馬渕睦夫先生登場!ウクライナ侵攻に至る熾烈な利権争いの歴史を解説する」西田昌司×馬渕睦夫 真の保守対談 VOL.1
https://www.youtube.com/watch?v=kxgyYP3LP3Y



------------------------------------------------------------------------



ウクライナの陰の最高権力者コロモイスキー

国際報道ジャーナリスト協会が大規模に調査し公表した、タックスヘイブンを使い巨額の税金逃れをした人物のレポート(パナマ文書・パンドラ文書)にゼレンスキー大統領の名前が挙がっています。 大統領になる直前にタックスヘイブンにペパーカンパニーをつくりり脱税していたことが明らかになっています。

ウクライナ如きのコメディアンが何故、巨額の資産を有していたたのか? 簡単な話です。 ウクライナ最大の新興財閥・オリガルヒで欧米の軍需産業とも深いつながりのある、三重国籍を持ついユダヤ人、イゴール・コロモイスキーがスポンサーとなり、ゼレンスキーを操っているからです。

コロモイスキーは、金融・ガス・TV局など様々な企業を有する、ウクライナでのDS(ディープステート)、影の政府としての実質最高権力者です。

彼は、彼が所有する紙幣集団、極右の武王集団のアゾフ大隊(日本メディアではネオナチとも呼ばれています)のスポンサーでもあります。 このネオナチがロシア語を喋るウクライナの人達に過激な暴力を振るっている映像は、最近、動画で多く紹介されています。
プーチンの主張ですが、映像にも残されているように事実です。

この集団はウクライナの愛国者だけではなく、お金で世界中から呼び集められている傭兵みたいな組織で、もちろん欧米政府の軍需産業がが使っている本物の傭兵もいて、イラク戦争で有名になった傭兵集団ブラックウォーター(現在、名称変更してアカデミア)も混じっているようで、一言では言い表せない怪しげな集団です。 とにかく、このプロフェッショナルな集団が、ロシア兵たちと戦っているわけですね。

当たり前ですが、ウクライナの一般市民が、ロシア軍の飛行機を打ち落としたり、戦車をロケットで攻撃し、爆破などできるわけがありません。 そして、これらの兵器は欧米の軍需産業が提供して、現在ボロ儲けしています。



【日本語字幕】【閲覧注意】【年齢制限】ウクライナ・オデッサの悲劇
https://www.youtube.com/watch?v=1EZay_KOxJE&t=129s



------------------------------------------------------------------------



コメディアンのゼレンスキーを大統領にしたコモロイスキー

コロモイスキーが主有するT局で、2019年から、全51話の連続ドラマ番組「国民の下部(しもべ)」が始まりました。 ウクライナ国民の大人気の番組で、 コメディアンのゼレンスキーが主役を演じただの愛国者の歴史の教師が巨悪を暴いていき、最後には大統領にまで上りつめるというものです。

そして、2019年5月に、コメディアンでユダヤ人のゼレンスキーは本当に大統領になり、今日のゼレンスキー政権が誕生しました。 さすがハリウッドを支配するユダヤらしい話だと思います。 話が出来すぎです。



映画産業-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/34.html
映画産業-2 ハリウッド黎明期
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/35.html

ハリウッド映画産業とユダヤ人、そしてジャポニズム  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2686.html




------------------------------------------------------------------------







欧米の軍需産業にとっては今回のウクライナvs戦争は武器性能の見本市


今秋、9月27日―30日、キエフで国際武器展示会があるので、この春に性能を見て欲しかっただけでは? 昨年の来場者は約2万人。 そして11月頃からウクライナではきな臭い動きが・・・。

2021年にバイデン政権が発足しましたが、国防長官に任命されたのが、オバマ政権下で中央軍司令官として中東地域の米軍を統括し、黒人(アフリカ系アメリカ人)のロイド・オースチン。 米国の法律では、元軍人は退役後7年経過しないと国防長官に就任できない規定がありますが、4年しか経過していないのに、特別に就任しました。

バイデン次期米大統領、元軍幹部オースティン氏を国防長官に指名 ロイター 2020.12.19
https://jp.reuters.com/article/usa-biden-austin-idJPKBN28I3CS


クリックすると元のサイズで表示します
Lloyd Austin (1953-)

この男がまた怪しく、兵器会社レイセオンに天下りし、取締役に就任。 いきなり50万ドルの報酬。レイセオンはペンタゴンTopクラスの政商で、今回のウクライナの件でも兵器ビジネスに深く関わっています。

そして、言うでもなく今回のウクライナの件では、軍需産業に関わる企業の株価はどこも爆上げで、ぼろ儲け。 久々のつくられた特需です。 これで、元ウクライナ大使の馬渕さんも言われていた通り、英米はやたらとロシアを徴発していました。 実際はロシアと戦う気もなく、ウクライナに戦わせ、兵器・軍需物質を供給しています。

そしてイギリスにおいては、何故か国民の税金を使って他国(ウクライナ)の兵士の人件費の面倒mで見て戦争を煽る始末。 また最近、日本のTVやメディアでよく目にするのが、ベリングキャット(Bellingcat)ですが、これまた怪しく設立は2014年7月とロシアがクリミア侵略・併合した年です。 あまりに詳細で誰もが知り得ない極秘情報を報道している事からただの民間企業ではなく、英国諜報機関と契約しているプロパガンダを担当する会社でしょう。 言うまでもなく外交問題とならないよう、英国政府の名前は絶対に出さないわけです。

この会社の名称は名称はイソップ寓話「ネズミの相談」にちなみ、創設者は英国人のエリオット・ヒギンズ(Eliot Higgins)40歳です。

クリックすると元のサイズで表示します
エリオット・ヒギンズ(Eliot Higgins) ベリングキャット創設者


これからウクライナの将来について述べる前に、今回のウクライナ・ロシア問題についての経緯について町めて見たいと思います。 プーチン大統領の言い分、ゼレンスキー大統領の言い分、そして馬渕元ウクライナ大使の発言も含めて公平に整理したいと思います。






------------------------------------------------------------------------




今回のウクライナ・ロシア問題の経緯、及び政治的背景、そしてユダヤ


【ユダヤ人のアンチロシア思想】 エゼキエル書

江戸時代に世界覇権を争っていたのが、ロシア帝国 VS 大英帝国です。 言うまでもなく、大英帝国を背後で操っていたのがユダヤ系国際金融財閥のロスチャイルド。

当時、ロシアではポグロムと言って、ユダヤ人を迫害しており、ユダヤ人はロシア嫌い。
当然、第二次大戦時にナチスドイツのユダヤ人ホロコースト(大虐殺)もあり、ユダヤ人はロシア・ドイツ嫌いです。

日露戦争では戦費の無い日本は高橋是清が欧米諸国に、軍事国債を買ってもらおうとしますが、日本が勝利すると思えない欧米諸国は当然どこも購入してくれませんでした。 国債を購入してくれたのがユダヤ人を迫害するロシアに一矢報いるために、ロスチャイルドと親戚に当たるユダヤ系金融財閥のクーンローブ商会のジェイコブ(ヤコブ)・シフ、そしてロスチャイルド・ロンドン家とパリ家。 日露戦争の戦費の70%以上はこのユダヤ系両財閥から得た資金です。

また、旧約聖書のエゼキエル書からイスラエルvsロシア・イランを考察するユダヤ教・キリスト教の宗教家もいます。旧約聖書の三大予言書は、『エゼキエル書』、『イザヤ書』、『エレミヤ書』。



#91 エゼキエル戦争前夜の中東情勢 高原剛一郎 20180426修正版
https://www.youtube.com/watch?v=M-1L36IpkSA
ウクライナ戦争がロシアに植え付ける怨念のエネルギー
https://www.youtube.com/watch?v=Wcq8fKFbdRA


ロシアのウクライナ侵攻 エゼキエル書 38 章 2022.2.28
https://message-station.net/episode/8905/

旧約聖書 エゼキエル書に予言された「世界最終戦争」に近づく中東情勢
https://www.youtube.com/watch?v=4l2w4jAFcIo



実際、世界は旧約聖書の通りに動いている事実もあり、旧約聖書を書いた人が天才的に国際情勢を予測していた、もしくは聖書に洗脳された世界の為政者たちが、やはり聖書は正しかったと言うために、実行している可能性もあります。


ノアの呪い 黒人差別と支配者ユダヤ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2656.html
マフィアの上に君臨するユダヤ資本
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2656.html




------------------------------------------------------------------------



【ユダヤ教とグローバリズム、そして軍需産業】 ユダヤ教とは軍事同盟

ユダヤ教を考察してみたいと思います。世界の宗教は土地に根ざした地縁・血縁・共通の祖先の部族から成り立っています。

しかしユダヤ教は、古代イスラエル民族が古代エジプトに連れていかれ奴隷身分にまで落とされた記憶・反省から、地縁・血縁・共通の祖先から完全に切り離された多様な部族をまとめた安全保障を目的とした軍事同盟の契約であります。

ユダヤ人の定義はユダヤ人の母から生まれた子供、もしくは人種的にユダヤ人でなくてもユダヤ教を信じていれば(軍事同盟への契約)ユダヤ人とみなされます。これは民族の数が少ないので兵士集めの為。

またユダヤ教ではユダヤ人間での利子を禁止していますが、ユダヤ人以外から利子を取ることを奨励しています。これは武器をもなくても経済が戦争に勝つ手段となることを頭の良いユダヤ人は理解しているからです。

だから今日のユダヤ系国際金融財閥が、グローバル経済、民族廃止、移民賛成、ネオコン軍需産業が主体の理由です。

古代イスラエルは多神を認めていて拝一神教でした。拝一神教とは多数の神々から一つの神のみを信じるというものです。実際、英語の旧約聖書を読んでも、神・天使は「エル」ですが複数形の「エロヒーム」という言葉が出てきます。

一神教(絶対神は一人だけ)になったのはモーゼがイスラエル民族を率いてエジプトを脱出した後で、BC800年頃のモーゼ書最終的編集です。

ちなみに、エジプト脱出はBC1300年頃。一神教にした理由は裏切りを許さない軍事同盟だからです。

ユダヤ教ではヤハヴェ(YHVH)を絶対神とし、偶像をつくるのを固く禁じているのは、ユダヤ教自体がグローバルな軍事・経済同盟であるからです。



------------------------------------------------------------------------


【ロシア-ウクライナ経緯】




【1989年】ベルリン壁崩壊
まだインターネットが普及していない時代、西側の衛星TV放送を視聴した東側側諸国が、自分たちが効かされている話と全く異なり、自由闊達・豊かな西側諸国と、極貧の自分たちの存在を知る事となり、独裁共産国家体制に疑問を持ち、ベルリンの壁崩壊。


【1990年 】東西ドイツ統一
ソビエトが東ドイツと西ドイツが統一する事を認めないとあり得ない話。 この背景にはゴルバチョフがNATOがドイツより東に拡大しないとのアメリカとの約束があったとされている。


【1991年12月 】ソビエト連邦崩壊・新生ロシア誕生
新生ロシア初代大統領は、共産主義国で育ったため経済音痴。 アメリカ政府はIMF(国際通貨基金)を通し、ロシアのガイタル首相代行やチュバイス第一副首相ら改革派に、改革方法を伝授。 その内容は、
➀政府による経済管理の廃止
A大規模な民営化
B価格の全面自由化
ガイダルとチュバイスは、IMFの勧告通り真面目実行。 結果、改革初年度(1992年)のGDP成長率はマイナス14.5%、インフレ率は2610%、当たり前です。 当時のロシアは物不足。
物が足りないのに自由化したらハイパーインフレになり、国家が崩壊しルーブルが大暴落してるのに貿易を自由化したら、これまたハイパーインフレは必至。

ロシアのエリツイン大統領は、アメリカに嵌められたのです。ロシア人の大半はアメリカの改革を信じていたのに結果が真逆で、共産主義時代より酷い混乱となり嵌められたとアメリカを憎悪。 エリート層も、馬鹿なエリツインが、ずる賢いアメリカ人に嵌められたと、
ロシアはアメリカに強い不信感と恨みを持ちました。


【1999年 】ポーランド、チェコ、ハンガリーがNATOに加盟
【2000年 】プーチン政権誕生
【2003年 】バラ革命 ジョージア=グルジア
【2004年 】オレンジ革命 ウクライナ
【2004年 】バルト三国(リトアニア・エストニア・ラトビア)がNATO加盟
【2004年 】スロバキア、ルーマニア、ブルガリア、スロベニアがNATO加盟
【2005年 】チューリップ革命 キルギス

気が付けば、地政学的にロシアを囲うように、東側諸国はNATOに加盟、東西ドイツ統一時のNAT東方拡大しないと言う約束は? アメリカに騙されたと分かったプーチン大統領は激怒。 既に旧東側諸国のNATO加盟国は30ケ国に。 このまま黙っていたら次はウクライナがNATOに加盟し、ロシアもカラー革命を起こされロシアは潰される事に気付いたプーチン。

【2009年 】米オバマ政権誕生

【2014年2月】ウクライナで革命が起こり、新ロシア派ヤヌコビッチ政権崩壊
【2014年3月】プーチン、ウクライナからクリミア収奪・併合
【2014年4月】ウクライナ東部でロシア系住民が多いルガンスク、ドネツク州が独立宣言
親欧米ウクライナ政府は独立容認せず、内戦勃発。
選挙により、親欧米のポロシェンコ大統領誕生
【2014年5月】「ミンスク合意2」で停戦
しかしながら、ルガンスク、ドネツク州は、ロシアの支援により独立保つ

【2017年1月】 米トランプ政権誕生
【2019年5月】 ウクライナ、ゼレンスキー大統領誕生
ゼレンスキー EU/NATOに接近 プーチン激怒
【2020年1月】 米バイデン政権誕生
バイデンは、中国との戦いに集中するためアフガニスタン撤退。
プーチンは、対中に忙しいアメリカはロシアに妥協すると甘い考えを持つ
【2021年末】 ロシア軍、ウクライナ国境に大量集結
ロシアは、「ウクライナをNATOに加盟させないよう確約しろ!」
【2022年1月】 アメリカ、ロシア、NATOと協議、ロシアの要求「NATO不拡大の法的保証」
は無視される
【2022年2月】 2月24日、ロシア軍ウクライナ全土に侵攻。 プーチンの考えは3歩間で制圧
し条件を呑ますという甘い考えと予想される。 ウクライナ軍抵抗
【2022年3月】 ロシア軍、マウリポリはじめ各地で民間人虐殺。
【2022年4月】
2022.4.3ロイター報道ロシア軍、キエフ近郊のブチャで大量虐殺
「市民が後ろ手に縛られ、死亡」キエフ近郊で多数で市民の遺体発見
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6011276.html
2022.04.05 日米欧、ロシアに厳しい経済制裁
2022.04.12 ロシア軍マルウポリえ化学兵器使用か? 市民らが呼吸不全に
2022.03.30 米大統領「行動見極める」 ロシア攻撃縮小表明で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN29DH80Z20C22A3000000/
2022.03.31 ウクライナ難民、悩む定住 就労・就学支援など開始も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR22CX80S2A320C2000000/




------------------------------------------------------------------------




【緊急 秀逸で重要な動画、ニュースが入ってきたので、まずはそのご紹介】

ウクライナとロシアの100年の歴史。真実を知って欲しい。
https://www.youtube.com/watch?v=OXG-CTIPY7g

【解説】ロシア“大失態” 70年以上の歴史に転換?北欧2国NATO加盟?189,927 回視聴2022/04/14
https://www.youtube.com/watch?v=RZ89VFVVz2c

「ロシアの論理」で読み解くウクライナ危機【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2022年2月9日)
https://www.youtube.com/watch?v=9j_-bJnp3Z8

2022.4.15 Newsweek
「フィンランドのNATO加盟はプーチンに大打撃──ウクライナ侵略も無駄骨に」
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/04/nato-44.php
<ウクライナを取りに行ったせいでフィンランドがNATOに加盟するのは完全な誤算、プーチンの立場も危うくなるが、米ロ対立の新たな火種にもなりかねない>
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナ東部への大攻勢を準備するなか、西側の戦略家は一貫して、停戦交渉の落としどころはウクライナの「フィンランド化」、言い換えれば「強いられた中立化」になる可能性があると見てきた。
ところが、そのフィンランドが中立の立場を捨てて、西側の軍事同盟に加わる動きを見せ、プーチン大統領に手痛い失点をくらわそうとしている。・・・




------------------------------------------------------------------------



何故、ロシアはウクライナを侵攻したのか(日経)


日本経済新聞に、図入りで分かり易く説明している記事を見つけましたので紹介します。

図解ウクライナ、なぜロシアはウクライナ侵攻したのか
https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00000970X10C22A2000000/

ロシアがウクライナへの侵攻を開始した。米欧の警告を無視し、ウクライナを自国勢力圏にとどめるべく実力行使に出た。北大西洋条約機構(NATO)・欧州連合(EU)への加入を探るウクライナ、東方への拡大を続けるNATO、かつての帝国復活をめざすロシア。ウクライナ問題の背景を解説する。



------------------------------------------------------------------------



アメリカがウクライナに支援した武器の数々(軍需産業の特需)




【ウクライナ関連】アメリカのウクライナ支援、報道されないけど多くの兵器類を軍事支援していた
https://www.youtube.com/watch?v=lKcIwLE140k

【ゆっくり解説】ロシア軍の戦車をボコボコにしていく米国の兵器!ウクライナ最強部隊がロシアを追い詰めていく!!!!
https://www.youtube.com/watch?v=EDh_iPxLw2k

対戦車戦に有効か・・・新兵器「ゴーストドローン」 米が新たに提供へ(2022年4月22日)
https://www.youtube.com/watch?v=yNj7VEYtttE




------------------------------------------------------------------------



ウクライナ側 ネオコンの大物 ユダヤ人たち



クリックすると元のサイズで表示します

Igor または Ihor、Kolomoyskyi、Kolomoysky、Kolomoisky、Kolomoiskiy、Kolomoyskiy
(1963年2月13日- 59歳)

イーホル・ヴァレリヨヴィチ・コロモイスキー(ウクライナ語: І́гор Вале́рійович Коломо́йський; ロシア語: Игорь Валерьевич Коломойский, Igor Valerevich Kolomoisky; ヘブライ語: איגור קולומויסקי‎; 1963年2月13日 - )は、ウクライナの実業家、政治活動家。 2014年3月から2015年3月までドニプロペトロウシク州知事[9]。

リナト・アフメトフ(英語版)、ヴィクトル・ピンチューク(英語版)らと並ぶウクライナ有数の富豪(オリガルヒ)の一人[10][11]。 フォーブス誌の2019年版長者番付では世界第1941位にランク付けされた[5]。2015年3月のエコノミスト誌によれば資産額は13億6千ドルである[12]。プリヴァトグループ(英語版)の元共同所有者で、ウクライナのサッカーチームFCドニプロ(2019年に解散)の会長でもあった[13]。

ウクライナの雑誌フォーカスマガジン(Focus magazine)の2019年の特集「もっとも影響力のあるウクライナ人100人」では3位に選ばれている[14]。

2021年、アメリカ合衆国はコロモイスキーとその家族を知事時代の不正蓄財容疑で入国禁止処分とし、ウクライナの将来に深刻な脅威をもたらすと指摘している。

ソヴィエト連邦ウクライナ・ソビエト社会主義共和国ドニプロペトロウシクで、ユダヤ人技術者の家庭に生まれる。1985年にドニプロペトロウシク冶金大学 (National Metallurgical Academy of Ukraine) を卒業[1]。既婚者で2人の子供がいる[4][15]。

プリヴァト銀行(およびプリヴァトグループ)の共同創立者で、1997年には取締役会会長に選出された。プリヴァトのグループ企業には合金鉄(フェロアロイ)製造業、金融業、石油製品製造、マスメディア、金属およびロシア・ルーマニアにおける石油産業なども含まれる。

ウクライナの法律では二重国籍が禁じられているが、コロモイスキーは、ウクライナ・イスラエル・キプロスの三重国籍をもつ。これについてコロモイスキーは「憲法では二重国籍が禁じられているが三重国籍は禁じられていない」と述べている。 wiki




クリックすると元のサイズで表示します

ウォロディミル・オレクサンドロヴィチ・ゼレンスキー(ウクライナ語: Володимир Олександрович Зеленський 発音 [woloˈdɪmɪr olekˈsɑndrowɪdʒ zeˈlɛnʲsʲkɪj]、ロシア語: Влади́мир Алекса́ндрович Зеле́нский、英語: Volodymyr Oleksandrovych Zelenskyy、 1978年1月25日 - )

ウクライナの政治家、元俳優、コメディアン。ウクライナ第6代大統領。


生い立ち
1978年1月25日、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国(当時)のクルイヴィーイ・リーフにユダヤ系ウクライナ人として生まれた[7][8][9][10][11]。父オレクサンドル・ゼレンスキーはドネツク・ソヴィエト貿易研究所(ウクライナ語版)(現・ドネツク国立経済貿易大学)のクルイヴィーイ・リーフ校に勤務する研究者で、母はエンジニアであった[12][13][14][注 1]。父の仕事の関係で、幼少期の4年間をモンゴルのエルデネトで過ごした。祖父はソ連軍でナチス・ドイツと戦い、親戚の多くがホロコーストで命を落としたという。

子供時代からゼレンスキーは話芸の才能を示し、旧ソ連時代からの伝統を持つロシアのバラエティー番組『KVN(ロシア語版)』(Клуб весёлых и находчивых、面白い奴らのクラブ)にウクライナ代表のアマチュア芸人として出演している[15]。学業面ではキエフ国立経済大学のクルィヴィーイ・リーフ校で法学を専攻しているが、大学卒業後は法曹ではなくコメディアンへの道を選んだ[7][16]。

ウクライナ東部出身のために母語はロシア語。元々ウクライナ語は苦手で俳優業やメディアではこれまでロシア語を使用してきた[17][18]。大統領当選以降はウクライナ語の特訓を受け、会見等ではほぼウクライナ語のみでこなしている。


人物
俳優としてのキャリアを積む前、キエフ国立経済大学(ウクライナ語版)で法学の学位を取得した。その後、コメディーを追求し、制作会社Kvartal 95(ウクライナ語版)を設立、映画、漫画、テレビ番組を制作しており、ウクライナ大統領を演じたドラマ『国民の僕(ウクライナ語版)』もその一つである。同シリーズは2015年から2019年にかけて放送され、絶大な人気を博した。テレビ番組と同じ名前を持つ政党「国民の僕」が2018年3月、Kvartal 95のスタッフによって作られた。

2018年12月31日夜、1+1 TVチャンネルでペトロ・ポロシェンコ大統領の年頭演説と並行して、2019年ウクライナ大統領選挙への立候補を表明した。政治的アウトサイダーである彼はポピュリストとして人気を誇り、選挙に向けた世論調査ですでにフロントランナーの一人となっていた。経済再生や汚職への取り組みなどを公約に掲げ、第2回投票では73.2%の得票率でポロシェンコを破り当選した[3]。

2019年5月20日、第6代ウクライナ大統領に就任した。なお、彼の当選により、ウクライナはイスラエル以外で唯一、大統領と首相が共にユダヤ人である国となった。

2022年3月23日、日本の国会で国会議員に対してウクライナ元首として初めて、日本の国会では初めてのオンライン方式で国家元首として演説を行なった。 wiki



クリックすると元のサイズで表示します

アントニー・ブリンケン Antony Blinken(1962年4月16日− 60歳)

アメリカ合衆国の政治家、外交官。2021年1月より同国の第71代国務長官を務めている。

生い立ち
1962年4月16日にニューヨーク州ヨンカーズにて、ウクライナ系ユダヤ人の銀行家ドナルド・M・ブリンケン(英語版)と、裕福なハンガリー系ユダヤ人の娘でソーシャライトのジュディス・フレームの間の息子として誕生する。父のドナルドは1994年4月から1997年11月まで駐ハンガリー大使(英語版)、伯父のアラン・ブリンケン(英語版)は1993年7月から1997年12月まで駐ベルギー大使(英語版)を務めており、外交官一家であった。

母のジュディスは父のドナルドと離婚し、1971年9月に数年来の不倫相手でホロコーストを生き延びたポーランドの出身で、リトアニア系ユダヤ人の大物弁護士であるサミュエル・ピサール(英語版)と再婚し、アントニーを連れてパリへ移住した。9歳から18歳までをパリで過ごすことになり、フランス語が流暢になった。パリのエコール・ジャンヌ・マヌエル(英語版)で学んだ。

ハーバード大学で社会学を専攻し、隔週学生雑誌『ザ・ハーバード・クリムゾン(英語版)』の共同編集者となった。一時はジャーナリストや映画監督を夢見たが、コロンビア・ロー・スクールで学んで1988年に法務博士号を取得し、その後しばらく法律業務に従事した。

1993年から国務省欧州局に勤務するようになり、ビル・クリントン大統領のスピーチライターを務めた。その後の2002年4月から2008年11月にかけて上院外交委員会の民主党スタッフとなり、上院外交委員長を務めていたジョー・バイデンと親交を深め、以後はバイデンと活動を共にするようになった。

ロシアのウクライナ侵略をめぐって

ポーランドとウクライナの国境で行われたブリンケン国務長官(左)とウクライナのクレバ外相の共同記者会見(2022年3月5日)
2022年2月24日から開始されたロシアのプーチン大統領によるウクライナ侵略計画を事前に掴んでいたと見られ、実際に侵略が開始される前から「数日中に侵攻がある」といった情報をリークし続け、ウクライナに住むアメリカ人に避難勧告を出すと共にロシアに外交的な道での解決を要求した。

2月24日に「ロシアがウクライナに侵攻しないこと」を条件に米露外相会談が予定されていたが、ロシアがウクライナ東部の親ロシア勢力支配地域の「独立」を一方的に承認して同地への軍の派遣を命じたことを受けてウクライナ侵略の開始として会談は中止となった[71]。

2月24日にロシアのウクライナへの全面侵略が開始され、これを受けてブリンケンは「彼(プーチン)はソビエト帝国を再構築したいという意向を明確にした。かつてソビエト連邦の一部だった近隣の国々における勢力範囲を再び主張し出す手前だ。」と分析し、ウクライナのゼレンスキー政権の転覆がこの侵略の目的であると断言した。また北大西洋条約機構(NATO)について「ウクライナの国境を越えた脅しに関して言えば、彼(プーチン)の道を強力に阻むものがある。1国への攻撃は全体への攻撃と見なすNATOの第5条だ。」と論じた[72]。

2月26日にはウクライナに3億5000万ドル(約400億円)規模の軍事支援を実施することを表明した[73]。

同日に日本の林芳正外相と電話会談し、ロシア連邦軍によるウクライナ侵略は力による一方的な現状変更の試みで、アジア地域を含む国際社会全体の秩序に影響があるという認識で一致し、日米同盟の抑止力と対処力を強化していくことを確認した[74]。

3月2日にプーチンがロシアの核運用部隊に対して戦闘警戒態勢を敷くよう命じ、核兵器による威嚇を行ったことについて「核兵器に関する挑発的な発言は無責任の極みだ。」と批判した。

3月5日にはポーランドとウクライナの国境地帯でウクライナのクレバ外相と会談した。クレバ外相によればウクライナへの武器供与・ロシアへの経済制裁について意見を交わしたという。共同記者会見でブリンケンは「私が今、クレバ氏とウクライナに立っているように、全世界はウクライナと共にある。」と強調し、ロシアへの制裁は「具体的な成果が上がっている。」と指摘した上で「圧力は今後も続くだけでなく、戦争が終わるまで強まることだろう。」と宣言した[76]。同日に中国の王毅外交部長と電話会談し、「世界はどの国が自由や民族自決、主権といった基本的原則のために立ち上がるか注視している。」と述べ、中国にロシア寄りの姿勢を改めることを要求した[77]。

3月6日に訪問先のモルドバにおいて記者団に「ポーランドがウクライナに航空機を供与する可能性と、その場合のポーランドへの埋め合わせについて、積極的に検討している」と述べた。

外交姿勢
2021年12月14日にマレーシアのサイフディン・アブドゥッラー外相と
国際協調を重視する対外穏健派であると同時に人道的介入論者として、人権侵害国には厳しく対峙していく立場である。ナチス・ドイツによるホロコーストの生存者を継父に持つことが、外国のことだからと人権侵害を放置はしないというブリンケンの人道的介入主義に影響を与えたとみられている。オバマ政権期にはシリア・リビアの内戦への介入を主導し、イスラム国掃討作戦の有志連合構築にも主導的役割を果たした。北朝鮮に対しては強力な制裁[5]・中国に対しては同盟国と連帯しての圧力を主張する[79]。イラク・アフガニスタン派兵などアメリカ軍の対外的役割は必要であり、「アメリカが出なければ問題がさらに大きくなる。」と論じている。

2014年6月のブルッキングス研究所のイベントではロシアに対しても強硬な立場を取り、「ウラジーミル・プーチン大統領が自らと国の強さを測る基準の1つは、ロシアが地政学的に影響力を及ぼせる範囲の大きさだ。国際社会でロシアを政治的に孤立させれば、その自信を弱めることができる。」と論じて、同国を孤立化させる外交を重視する。・・・

2020年9月に米中関係について「米中関係を完全に断ち切ることは出来ないので、中国には同盟国と共に対抗していく必要があるが、トランプ外交は人権や民主主義を擁護せずにアメリカの同盟を弱体化させ、それによって中国が戦略的目標を推し進めることを手助けした。」と批判している。トランプ政権の一部関係者や共和党の一部議員が主張する中国との完全な関係断絶論は非現実的であり、かえって逆効果になると主張するが、バイデン次期政権は中国共産党の不正行為に対しては積極的に抵抗していくとも言明している。「バイデン氏は中国と対峙するに当たって、まずはアメリカの同盟関係を強化することから始めるだろう。中国の言いなりにはならず、アメリカの意思に沿った形で米中関係を前進させていくためだ。」とCBSで述べている。

中国による香港での人権侵害に対して対抗措置を講じなければ、中国共産党は他の場所でもこれまで以上の野心的な活動を展開しかねないと警鐘を鳴らす。「放っておけば、中国は台湾でも同じことができると考える可能性がある。」として「(バイデン政権は)中国の台湾への干渉ぶりを顕在化させることで、台湾の民主主義を防衛する」だろうと言明した。 wiki




クリックすると元のサイズで表示します

ビクトリア・ヌーランド(Victoria Nuland、1961年 - 62歳)

ビクトリア・ヌーランド(Victoria Nuland、1961年 - )は、アメリカ合衆国の外交官。国務次官(政治担当)を務める。

経歴
2011年6月16日から2013年2月11日まで国務省報道官を務めた。日本の報道では主に「ヌランド報道官」として報じられた。夫は歴史家でブルッキングズ研究所上席フェローのロバート・ケーガンで、子供が2人いる。

1961年ニューヨーク州ニューヨークシティに生まれる。父は生命倫理学者でイェール大学医学部教授のシャーウィン・ヌーランド博士。父方の祖父はロシアから移民したウクライナ系のユダヤ人である。ブラウン大学を卒業後、アメリカ国務省に入省。

外交官として、在広州アメリカ合衆国総領事館(1985年-1986年)、国務省東アジア・太平洋局(1987年)、在モンゴルアメリカ合衆国大使館(1988年)、在ソ連(現・ロシア)アメリカ合衆国大使館(1988年-1996年、ソ連担当デスク(1988年-1990年)、内政担当(1991年-1993年))、国務省次官首席補佐官(1993年-1996年)、国務省フェロー(1996年-1997年)、外交問題評議会フェロー(1999年-2000年)、アメリカ合衆国北大西洋条約機構常任委員次席代表(2000年-2003年)、国家安全保障問題担当大統領補佐官首席次官(2003年-2005年)、第18代アメリカ合衆国北大西洋条約機構常任委員代表(NATO大使)(2005年-2008年[5]。)、国防大学教官(2008年-2009年[6]。)、ヨーロッパ通常戦力条約特使(2010年-2011年)、米国務省報道官(2011年6月-2013年2月)を務め、ジェン・サキに引き渡された。

流暢なロシア語とフランス語を話し、中国語も理解できる。





クリックすると元のサイズで表示します

ボリス・ジョンソン Boris Johnson (1964年6月19日57歳)イギリス首相

生い立ち
1964年6月19日、ニューヨークでスタンレー・ジョンソン(作家、欧州議会議員)と最初の妻である画家のシャーロット・フォーセット(英語版)の長男として誕生した。後に家族と共にイギリスに戻った。イートン校、オックスフォード大学ベリオール・カレッジを卒業。専攻は古典(ラテン語と古代ギリシャ語)。大学ではブリンドン・クラブに所属。

オスマン帝国末期の内務大臣だったアリ・ケマルの子孫である(父方の祖父であるオスマンは、第一次世界大戦中にイギリス国籍を取得し、自らの母親の旧姓であるジョンソンを姓に定めた)。父方の先祖にはイギリス王ジョージ2世がいる。ジョージ2世の玄孫であるヴュルテンベルク王子パウルが女優兼オペラ歌手であるドイツ人の愛人のフリーデリケ・ヴォースとの間にもうけた庶出の娘が、ジョンソンの高祖母にあたる(ド・プフェッフェル(de Pfeffel)は高祖母の嫁いだ男爵家の家名である)。ただし庶子を通じての血筋を引くに過ぎないため、英国王位継承資格は認められない。母方の曾祖父にはロシア帝国出身のリトアニア系ユダヤ人で、アメリカで古文書学者となったイライアス・ロウ(英語版)がいる。彼は多国籍に渡る先祖(キリスト教徒、ユダヤ教徒、ムスリムからなる)について触れ、自らを『ひとり人種るつぼ』(one-man melting pot)と称している。

親中内閣
香港Phoenix TVとのインタビューで、ジョンソン内閣は非常に「親中内閣」になると述べた。 ジョンソンは中国の習近平国家主席のインフラの投資努力・一帯一路への「熱狂的な支持」を表明し、イギリスを中国の投資のため「ヨーロッパでもっとも開かれた経済」を維持することを約束した。

二重国籍
1964年6月にアメリカのニューヨークで出生してから外務・英連邦大臣に就任した2016年7月までの52年間に渡り、この間に庶民院議員に3回、ロンドン市長に2回それぞれ当選し、また、イギリスのEU離脱を主張するブレグジット・キャンペーンのリーダーでもあったが、その間ずっとアメリカとの二重国籍であった。
2017年2月になってアメリカ財務省により、2016年にアメリカ国籍を離脱した人物のリストに掲載されたことから、アメリカ国籍の離脱が明らかになったが、このリストはあくまでも「離脱した」という事実を事後的に明らかにするだけのものであるため、外務・英連邦大臣に就任した時点で、まだ二重国籍だったのか、既にアメリカ国籍を離脱していたのかについては、明らかになっていない。

コカイン・大麻使用歴
2007年、GQ誌上のインタビューの中で、ジョンソンはコカインと大麻の使用歴を認めている。インタビューによれば、大学在学中にコカインを試したものの「くしゃみ」をしてしまい、なんの効果もあらわれなかったという。大麻は大学入学前に試し、とても「楽しく素敵だった」が、子供たちにはドラッグは試させたくはないと述べている。
2008年、マリー・クレール誌とのインタビューにおいて、再びジョンソンはコカイン摂取を尋ねられ、以下のように答えた。「まあ、それはわたしが19歳のときでした。時には何も言わない方が良いでしょう。わたしは完全に薬物に反対します。子供に薬を飲ませたくはありません」。2005年、BBC関連の番組に出演したジョンソンは「実際、わたしは粉砂糖をやっていたのかもしれない」とも語っている。




クリックすると元のサイズで表示します

ジョージ・ソロス George Soros (1930年8月12日− 91歳)

ジョージ・ソロスは、ハンガリーブダペスト生まれのハンガリー系ユダヤ人の投資家、慈善家。今回のウクライナ問題でも、強烈にロシアを非難し、戦争を煽っているやダヤ人です。

ジョージ・ソロス
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3013.html

ソロスは、同じユダヤ人のシャウル・アイゼンバーグとともに世界中に兵器を密売する組織も作っています。 アイゼンバーグの代理人として中国に出入りしています。 また、Murder・Inc(殺人請負会社)を持つマーク・リッチの会仕事(売春・麻薬・武器の密売)にも深く関与。ソロスは株や債券の売買で儲けたというイメージがありますが、その実はアンダーグランドの仕事におって大きな利益を生み出してきたとしても知られています。

アイゼンバーグはドイツのミュンヘン生まれですが、両親はポーランド出身のユダヤ人。 アイゼンバーグはナチスのユダヤ人迫害から逃れ海外に亡命しました。




アイゼンバーグに関する興味深い動画見つけましたので、紹介します。

ユダヤの麻薬資金、アイゼンベルグと安倍晋三・麻生太郎の闇【ロシア、ウクライナ、エブゲニー・プリゴジン、マークリッチ、ウクライナ、プーチン、ゼレンスキー、ウクライナ、ネオコン
https://www.youtube.com/watch?v=EO0d7QLT16Y





一方、ソロスとアメリカ・エリート集団との関係も尋常ではなく、アメリカの有名な武器商、カーライル・グループに個人で1億ドルの投資を行いましたが、そのグループには、ジョージ・H・W・ブッシュやジェームス・ベーカーたちも名を連ねていました。

1980年代に、ソロスはズビグネフ・ブレジンスキー元大統領補佐官やマデレーン・オルブライト元国務長官らアメリカ政府の要人たちとともに、全米民主主義基金を設立していますが、この組織にはCIAも絡んでいました。 いわば、ソロスも軍需産業に深く関係を持つネオコンの一人です。

そして、ソロスはロスチャイルドがバックの米民主党側の人物で、アンティファやBLM
の支援者としても有名です。




------------------------------------------------------------------------



【結論】

1.ソ連邦崩壊時のNATO東方拡大の約束をやぶり、カラー革命を起こしロシアを包囲するようにNATO加盟国を作ったアメリカに、政治的には問題があり、プーチンの主張は政治邸には正しい。 また2014年のクリミア半島侵攻後、ウクライナのネオナチ・アゾフ大隊がロシア系住民を虐殺していた事も事実。


「ロシアの論理」で読み解くウクライナ危機【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2022年2月9日)
https://www.youtube.com/watch?v=9j_-bJnp3Z8



2.しかしながらロシア軍の兵器を用いてウクライナの一般国民、さらに子供まで虐殺するプーチンの蛮行は認められるものではない。



3.今回の戦争の本質は、ユダヤ人vsロシア。 そして戦争を煽るユダヤ系国際金融資本の軍需産業である事も明白。



4.そして、エネルギー問題も今回の事件(戦争)の本質の一つ。ロスチャイルド率いる原子力産業vsロシアの天然ガス。 ロシアの天然ガスに依存する欧州。天然ガスパイプライン・ノルドストリーム2から欧州に安価なロシアの天然ガスが行ってくると、フランスはじめ欧州の原子力産業は壊滅。

原子力産業の発端となるのがキューリー夫人の放射能の研究、このスポンサーがロスチャイルド財閥。

オーストリアのウィーンに本部のある国際原子力機関(IAEA)を創設したのは、ベルトラン・ゴールドシュミットですが、彼の妻はヴィクター・ロスチャイルド卿の再従妹、ウィルヘルム・ロスチャイルド(1828-1901)の娘ナオミロスチャイルド。このように、ウラン鉱石から始まり、今日の原子力産業を支配しているのはロチャイルド一族であります。



英、原発30年までに8基建設 50年に原発比率25%に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR070L90X00C22A4000000/




キューリー夫人とロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2643.html
ノーベルとロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2644.html
CIA、米民主党と原子力産業、そしてロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2750.html



5.狡猾な欧州は、ノルドストリーム2の株の49%は、欧州の大企業群が有しており、今回のロシアに対する金融制裁(SWIFT)からも、しっかり外していると言う事実。


ロシア最大のズベル銀行とガスプロム銀行を、SWFT制裁外とする欧州
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3043.html




------------------------------------------------------------------------


【今後のウクライナと日本】



1. 1回開催されるダボス会議で世界経済フォーラムの設立者である クラウス・シュワブ会長が以前からお気に入りの、ウクライナのゼレンスキー大統領。 ダボス会議でも発表している。今回のロシア侵攻が落ち着くと、ウクライナは国際社会から巨額の支援金が集まり公的復興を遂げ、特に東ヨーロッパのシリコンバレーとして、欧州版GAFAの拠点となる。




2.今回、珍しく良い動きを見せた日本、岸田政権。 岸田総理も2022年ダボス会議での発表の場を与えられ、デジタル社会実現を目指す事を発表し、クラウス・シュワブ会長のお気に入り。

今回ウクライナへの積極的支援で、ウクライナのIT・デジタル産業の恩恵を受けて、ハイテク王国の名をほしいままにしていながら、後れを取っていた日本のアキレス腱、デジタル・IT産業で日本経済は、6G・7Gでの技術先行と相まり、5〜10年後、復活を遂げる。




3.ロシアは一時的、ソ連邦崩壊の時にのような経済混乱に陥るが、プーチン大当郎が失脚すれば、世界はロシアの経済復興に手を貸す。 特に、ロシアの天然ガス・地下資源・金融関係の企業がユダや系国際資本の手に渡った段階で、驚異的経済復興を遂げるでしょう。 西側・ユダヤ勢力はこれが欲しかった。




------------------------------------------------------------------------





「日本に住む一般のロシア人を誹謗中傷しないで」林外務大臣(2022年4月19日)
https://www.youtube.com/watch?v=1kpw4Tdiwns


林外務大臣会見(令和4年4月22日)
https://www.youtube.com/watch?v=yjt6ssbR6Ps









ロシア正教トップが元KGB? 侵攻と信仰の”ただならぬ”仲【4月22日(金)
https://www.youtube.com/watch?v=YdCikK71lpM


帝政ロシア「ツァーリ」自認か プーチン氏の世界観(2022年4月24日)
https://www.youtube.com/watch?v=RQbo0QrtHOM



【衝撃】米国とウクライナは軍事同盟を結んでいた!次第に判明してきたウクライナ侵攻前から4000億円の武器供与、CIA職員の定期的な訪問…強まり続けるその関係はプーチンに引き金を引かせた(TTMつよし
https://www.youtube.com/watch?v=fQ9qpwdJH_g



アイゼンバーグに関する興味深い動画見つけましたので、紹介します。自民党設立の背景。

ユダヤの麻薬資金、アイゼンベルグと安倍晋三・麻生太郎の闇【ロシア、ウクライナ、エブゲニー・プリゴジン、マークリッチ、ウクライナ、プーチン、ゼレンスキー、ウクライナ、ネオコン
https://www.youtube.com/watch?v=EO0d7QLT16Y
























9.11テロの真実とアフガニスタン、そして米国中東からの離脱の背景
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3050.html
ォンデアライエン委員長EU議会での名演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3041.html
岸田政権 デジタル田園都市構想 5.7兆円で地方のIT実装を推進
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3039.html
グレートリセット・ダボス会議での岸田首相演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3038.html
デジタルマネー戦争の黎明期
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2988.html
グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html
デジタル新世界「グレート・リセット」 牧島かれん・デジタル大臣に就任
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2983.html
ロシア革命、共産主義者達を支援したロスチャイルド財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3019.html



デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2982.html


ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html
モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html
デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html
ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html
日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2815.html
財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2950.html




7


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ