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2022/6/25

岸・安部・高市が保守?冗談もほどほどに  国際政治・金融・企業


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ケーディスと鳥尾鶴代(子爵夫人)当時の日本政府(岸信介ら)がGHQに尻尾を振り妾に。ケーディスが帰国後、彼女は「バー鳥尾夫人」を開業。常連客には安部晋太郎(安部晋三の父)も。

華族の女性含む、貴賓のある令嬢たちが性の接待として、当時の日本政府により動員されました。RAAが解体され、華族の女性たちを手駒にしていた楢橋渡書記官長「雪駄部長」は大出世を遂げました。

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RAA( Recreation and Amusement Association:特殊慰安施設協会)
岸信介・笹川良一らが設立した米軍兵士・GHQ兵士向け慰安婦組織。1日何十人もの客を取らされ、肉体精神を病む日本人女性たちが多くでて、皮肉にも辞めさせたのが米国のキリスト教会・女性人権団体そしてGHQ。 外貨をぼろ稼ぎし岸・笹川らは国民が飢えに苦しむ中、贅沢の限り。この資金が後の自民党設立の資金に。


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アメリカに尖閣防衛をお願いしておきながらトランプ(アメリカ)を裏切り日本を露骨に侵略してくる習近平を国賓で招待したヘタレの親中、安倍首相。 世界史に残るお馬鹿首相。 


★中国に売却される日本の国土とお馬鹿首相
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2906.html




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[重要] 安部政権で始まった中国人留学生とベトナム人実習生利権




中国高校生友好交流大使500人訪日団第1陣による安倍総理大臣表敬  外務省HP
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m1/cn/page4_001520.html


★来日外国人犯罪の検挙状況  警視庁HP
https://www.npa.go.jp/hakusyo/r03/honbun/html/x3332000.html



そして中国人留学生やベトナムからの移民・実習生を大量受け入れ。 1人受け入れるとパソナに5〜20万円、安倍首相の懐には、さすはに報じられていませんが,、相場として推定10%?。

だから犯罪者でも誰でも受け入れており、その利権は年間200億円以上と報じられてます。 警視庁のレポートでは在日ベトナム人と在日中国人が日本における犯罪件数N.0.1とNo.2。 まさに、安倍・二階の日本の売国破壊活動。



安部首相が幹事長に任命した二階俊博「日本ベトナム友好議員連盟・会長」。
本件、彼がキーマンで2021年1月には1000人以上の大訪問団を引き連れてベトナムを訪問していることが報じられています。

二階氏はベトナムのグエン・スアン・フック首相(現国家主席)と会談し、「日本でのベトナム人の就労拡大を合意」しています。  

安部元首相に任命された菅首相も2021年10月、初の外遊先にベトナムを選んでいます。




↑これについては、英字紙「日経ウィークリー」の記者である出井康博(いでいやすひろ)氏が著書や様々なメディアで報じてくれています。






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[中国人留学生問題は、安倍・二階利権]



親中の安部・高市が、中国留学生問題を岸田政権の親中のせいにしてプロパガンダし、頭の悪い信者たちが拡散してますが、みんな知ってますよ。 この問題は安倍政権で行われ、現在もその利権を手放していません。

ようやく岸田政権で、見直しが始まったのです。これが事実。


<独自>中国人留学生のバイト給与の免税撤廃へ  産経 2022.06.25
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa0d49360ff34408e9ace0af33f73ebdcefe08ea
日本でアルバイトをする中国人留学生に適用されている給与の免税措置の撤廃に向け、政府が日中租税条約の改正を検討していることが25日、分かった・・・




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[アメリカを怒らせ、電撃辞任した安倍首相]





米中派遣戦争の中、敵国の習近平を国賓で招待。 おまけに2回も増税し長期デフレを招いた安倍政権。 


世界標準のSWIFTSWIFT崩しの中国版SWIFTのCIPSを日本に導入し、三菱UFJ銀行とみずほ銀行の中国法人に採用させた安倍政権。日経記事2019.5.19参照。アメリカを本気で怒らせてしまいました。

ジャパンハンドラーの米シンクタンクCSISに親中になびく安倍政権が公に非難され、安部首相は電撃辞任。 菅政権の誕生となりました。 以後、菅政権・岸田政権では親米・反中の政策。





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[従軍慰安婦を公式に認めた、親中韓の安倍首相]




国民には従軍慰安婦などなかったと宣伝し、人気を集めるが、コロッと寝返り韓国に従軍慰安婦の存在を認め謝罪、そしてお金まで支払った安部首相。 どこが保守ですか、完全にインチキ反日詐欺じゃないですか!




慰安婦問題で日韓「不可逆的」合意−安倍首相おわび、10億円拠出
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2015-12-28/O026OK6S972A01
                              出所Bloomberg 2015.12.28

日韓両政府は28日午後、ソウルで外相会談を開き、懸案になっていた旧日本軍の従軍慰安婦問題を最終的に解決することで合意した。元慰安婦支援のため日本政府が10億円規模を拠出することなどが前提となっている。

  
そして、自ら従軍慰安婦など存在しないと言い切り、私も安部首相にはコロッとだまされ、従軍慰安婦問題で反日プロパガンダしてくる勢力と他ts買っていましたが、なんと安倍晋三首相自らが従軍慰安婦の存在を認め、韓国に尻振り。 そしてお金まで払いました。 

毎年パリで開催されるジャパンEXPOには韓国外相までブースに登場し、日本の安倍首相も従軍慰安婦を認めているとPR。  この問題で反日勢と戦っていた私たちは安倍首相が認めたという事実をだされると何も言えなくなってしまいました。 

だめだこりゃ、このオッサンは。



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>[親中・反日の高市早苗。 皆さん、やっている事実を見なさい]





2016年安倍政権で総務大臣に就任した高市早苗。演説とは真逆で、ソフトバンクと癒着し反日中国のHuawei基地局を大量導入。 

高市は松下政経塾卒業後、反日親中の小沢一郎率いる新進党に入党し、小沢と反日活動やっていたバリバリの左翼。


高市と再婚で話題となった山本拓、彼も新進党に入党し、反日活動やっていたバリバリの左翼。 そして高市の実の弟は山本拓の秘書。 一族挙げての実は反日親中左翼。 

どちらも国民からそっぽをむけられ自民当に鞍替え。高市はヒトラー礼賛したり、ネオナチとの2shot写真をネットで公開するなど無理して保守のふり。 山本拓は親中で有名な二階派に所属。 分かりやすいでしょ。


★★★安倍・高市・ソフトバンク北尾の反日悪だくみ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3001.html




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[親米・反中の岸田政権]





安部・高市が保守で、岸田政権が親中とデマ流す人多いけど、今回の日米首脳会談をみても完全に親米・反中であることは明白。



★日米首脳会談2022 まとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3060.html




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【自民党の安倍・高市と新興宗教団体の闇】




★自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 立正佼成会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3055.html
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立正佼成会 大聖堂




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★自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 朝鮮系カルト 統一教会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3056.html

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[岸信介と反日・蒋介石との密な関係]




反日の蒋介石は夫人の宋美麗(浙江財閥の当主・宗嘉樹の三女)をアメリカに送り込み、その財閥金をアメリカにばらまき、アメリカ全土を回り自ら英語で演説し、反日プロパガンダ、そして抗日戦への協力依頼。 蒋介石はアメリカ国内のキリスト協会を煽り、反日プロパガンダ。 日米開戦の原因の一つ。 こういう人たちと岸信介氏は交遊関係がりました。 とにかく日清・日露戦争で得た満州(中国)と朝鮮半島利権と深く関係していると考えれば分かり易い。





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[岸信介と日韓関係: 梨本宮方子様を李王朝と結婚を画策し、それが現実になってしまった ]





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日清・日露戦争で得た、満州・朝鮮半島利権に深く関与。岸信介は親韓で、椎名悦三郎・瀬島龍三・笹川良一・児玉誉士夫ら満州人脈を形成し、日韓協力委員会を組織。

日韓併合後、宮家の梨本宮(なしもとみや)の方子(まさこ)様を李王朝のお嫁さんに送り出して、李方子となることを画策。そして、それは現実に。wiki 李方子参照。

そして孫の安倍晋三政権で起こった小室圭・秋篠宮眞子様の結婚関係。 何故か自称保守の安倍晋三は宮内庁に、母親方が韓国人の小室圭の身体検査をさせず、女系天皇の議論スタート。 2人はめでたく?ゴールイン。





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[A級戦犯・岸信介の満州国時代の盟友・東条英機への裏切りと、日本の婦女子を裏切り騙した慰安婦組織RAA ]





岸が戦争遂行の中枢にいたことは疑いようがありません。そんな岸を戦勝国が犯罪者リストから外すわけがないのです。

にもかかわらず、岸は満州時代の盟友・東条英機の絞首刑が執行された翌日の1948(昭和23)年12月24日に不起訴処分で釈放されました。

東条の絞首刑と岸の生還、明暗を分けたというには余りにも落差の大き過ぎる結末でした。岸の満州時代の上司であり、東条内閣では内閣書記官長として共に支えてきた星野直樹は終身禁固刑に処せられました。

そして岸信介は差阿片王・里見浦と阿片利権でぼろ儲け。岸信介は、1942年4月の翼賛選挙で、当時の資金で、500万円を里美に依頼していたほど2人は公私にわたり親密な関係であったことが分かっています。


満州では岸は星野よりはるかに手を汚し、阿片取引にも主導的役割で関与。 閣僚として戦争遂行にかかわった度合いも、岸のほうが大きかったはずであります。当然、研究者やジャーナリストにとってもこの処遇の違いは興味の対象となる。岸はなぜ、戦犯を逃れたのか。

いうまでもなく、日本を裏切りGHQ(アメリカ)に寝返り、尻尾を振り。取引して巣鴨刑務所から釈放されました。



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[RAA( Recreation and Amusement Association:特殊慰安施設協会)]




岸信介の最も酷い日本国民への裏切りはRAA( Recreation and Amusement Association:特殊慰安施設協会)の設立です。

RAAの直訳は「余暇・娯楽協会」と実態とは大きく異なり、こうして日本の政治家たちは国民をだまし続けているのです。これが」保守右翼とされる政治家のやることでしょうか?

東京大空襲や2発の原爆投下で、日本国土は廃墟と化し餓死者まで数多く出ている中、戦勝国アメリカのGHQ・兵士たち向けの売春慰安所です。 彼らは人(慰安婦)集めのため、朝日新聞・毎日新聞に故国を要求するも一度は拒否されました。  当時の旭・毎日も岸と鬼畜米英と戦争を煽っていたからです。 

結局は朝日・毎日とも広告を出し、わずか3日後にRAAは開設することが、決められました。 慰安婦たちにはGHQ向けの売春とは知らせれずにお国の復興のためにというスローガンで日本の婦女子は集められました。

銀座7丁目の料理屋「行楽」に本部をおいたRAAは、「新日本女性に告ぐ」「戦後処理の国家的緊急課施設の一端として進駐軍慰安の大事業に参加する新日本女性の率先協力を求む」「女事務員募集」「年齢18歳以上25歳まで」「宿舎・衣服・食料など全部支給する」と募集を開始。

ところが実態は売春であることが知らされ、白人・黒人のアメリカ兵相手の売春行為に、また1日に何十人も客を取らされ、精神を病み気が狂うう女性が数多く出ました。 

そりゃゃそうです1945年8月15日までは鬼畜米英と日本の政治家達から煽られ、彼女らも戦っていたのですから。

このRAAはすぐに閉鎖(1946年3月)されますが、その閉鎖に尽力したのが、皮肉にもアメリカのキリスト教会と女性人権団体。

笹川良一、岸信介らはこのRAAからあがってくる巨額のお金(外貨ドル)で贅沢の限りを尽くし、これが自民党の設立の費用の一部に充てられました。

世界の中で、戦勝国が敗戦国の女性を使った売春慰安所はあっても、敗戦国の政治家が自ら自国民の女性を使い、戦勝国の兵向けに売春慰安所をつくった例はないそうです。 



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日本の保守と多くの国民が信じる政治家のクズっぷりが分かります。ここらの情報はスタンフォード大学フーバー研究所に一級の一次資料が数多くあり、西教授が近年、翻訳・公開し始めてくれています。


また、詳しくは本の値段が300円と高いですが、「占領神話の崩壊」西悦男・岡崎匡文著
中央公論新社発行 を購入してぜひ読んでください。 吉田茂・岸信介・笹川良一・児玉・田中隆吉・鮎川義介らの悪事の数々が、フーバー研究所にある一級の一次資料を翻訳した事実の記事を紹介してくれています。

彼ら後に自民党を設立し、エセ保守とし政権幹部にのし上がってきた人たちの事が700Pにわたり紹介してくれています。

女性を利用したのはERAAだけではありません。 長州出身の子爵・鳥尾敬光夫人である美人で有名な鳥尾鶴代さんもGHQに差し出し、岸信介らは戦勝国のアメリカに尻尾を振っています。この腐れどもが。 情けないオッサンらです。



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ケーディスと鳥尾鶴代(子爵夫人)


マッカーサーの第一子分がホイットニー、そのまた第一子分がケーディス。 鳥尾夫人をケーディスの妾にしたのです。 日本の皇族宮家女性を朝鮮李家に嫁がせるなど反日やりたい放題。岸信介のどこが保守ですか?

ケ-ディスがアメリカに帰国したのち、鳥尾夫人は銀座8丁目に「バー鳥尾夫人」を開業し大繁盛。
この店には安部晋太郎(安部晋三の父・岸信介のちょうじょと結婚)もよく顔を出していたことが記録されています。

RAAが解体され、家族の女性を手駒にしていた楢橋渡。GHQの高級将校を下半身から丸め込んだ楢橋書記長「接待部長」は大出世を遂げました。




まだまだえげつない下品な話がこの一族に多いのですが、岸・安部・高市信者にまた異常に腹が立ってきましたのでここらにしておきます。 紹介した本を読んでください。



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[新中韓の安部首相、新韓銀行とゆうちょ銀行の大型提携]




最近の話では、韓国の大手銀行・親韓銀行とゆうちょ銀行を提携させました。 ゆうちょ銀行は9800万人の個人の顧客を持つ、日本最大のプラットフォーム。 この提携で、ゆうちょ銀行に口座を持つ我々日本人顧客の個人情報が韓国に流れるリスクを背負う事になります。

日本では新韓銀行が100%出資する現地法人の「SBJ銀行」として全国展開している外資系銀行。 羽田空港や福岡空港内にも支店を持ち、住宅ローンも提供。 現在の代表取締役の富屋誠一郎は安倍政権下の2016年6月に財務省を退官した後、SBJ銀行顧問として迎えられ、その後同行のトップに就任した安倍首相肝煎りの人物。





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おまけ(最新記事)



2021.11.23
「安倍晋三が担ぐ高市早苗」が安倍派でものすごく嫌われる理由【DOL】
https://diamond.jp/articles/-/288390?utm_source=daily_dol&utm_medium=email&utm_campaign=20211123


2021.12.03 01:06
特捜部が密かに狙う日大ルート・安倍利権!?
https://access-journal.jp/63109


2021.10.06 18:25
日大・不正資金還流、関与疑惑の医療法人理事長と安倍元首相の“ただならぬ関係”

https://biz-journal.jp/2021/10/post_255542.html




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[安部首相の反日売国政策の数々]



★水道事業売却、種子法廃止、国土売却、IR、習近平国賓、女系天皇、そして自民終わりの始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2902.html

★【重要】安倍首相、CFR(外交問題評議会)でのスピーチ 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2903.html

★日本国民の年金を運用するウォール街
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2905.html

★中国に売却される日本の国土とお馬鹿首相
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2906.html

★ソフトバンク、日銀、そしてゴールドマン・サックス
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2907.html

★安倍・高市・ソフトバンク北尾の反日悪だくみ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3001.html

★岸信介、安倍晋三の中韓利権と日中関係
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2998.html

★朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2999.html

★日本の総理大臣の長州閥、イスラエルの兵器商人・アイゼンベルグ、そして自民党の設立
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3053.html

令和の長州(山口)内乱 安倍晋三の“息の根”を止めろ。元秘書が立憲から出馬
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3054.html

★自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 立正佼成会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3055.html

★自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 朝鮮系カルト 統一教会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3056.html

★日銀にユニクロの株を大量に購入させ、中国とつながる柳井社長を世界的大富豪にした安倍政権
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3057.html

★家具業界のユニクロ 次はニトリ社長を大富豪に ニトリと安倍元首相 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3058.html

★今、政財界で最も注目される2人の女性政治家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3059.html

★日米首脳会談2022 まとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3060.html

★ジャパン ハンドラー CFR & CSIS
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3061.html

★★★日本の政界を牛耳っている真の黒幕 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3063.html

★トーマス・グラバー  ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3064.html

★★★日本の政界を支配する華麗なる一族とユダヤマネー 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3065.html




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★デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2982.html
★ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html
★モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html
★デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html
★ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html
★日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

★財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2815.html
★財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2950.html




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2022/6/24

全米の農地を買いあさる ビル・ゲイツ  財閥(日本・世界)


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アメリカの農地を買いあさり、現在はアメリカ最大の農地所有者となったビル・ゲイツ。
何を考えているのだろう。

食糧危機対策? しかし彼はローマクラブで世界人口削減を主張していたのですが・・・。


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アメリカ最大の農地所有者、ビル・ゲイツの約980平方km…離婚によって分割される可能性
https://www.businessinsider.jp/post-234265?fbclid=IwAR0QXzi-dTMYnuKznp4ahtl9W3y2OYLicXdrhj6SHbReFbZsoBS0cBCpBCU

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ビル・ゲイツはアメリカで誰よりも多くの農地を所有していることが、The Land Reportの分析でわかった。
その報告によると、彼の農地の広さは24万2000エーカー(約980平方km)で、ワシントン州からフロリダ州まで18の州に渡って存在する。

これらの農地は、妻メリンダとの離婚したことで、分割される可能性がある。
2021年1月に発表されたThe Land Reportの分析で、マイクロソフト(Microsoft)の共同創業者で慈善家であるビル・ゲイツ(Bill Gates)は、アメリカに24万2000エーカー(約980平方km)の農地を所有しており、最大の民間農地所有者であることが分かった。

だが、ゲイツが最大の農地所有者である期間は、そう長くない可能性がある。彼は5月3日、結婚から27年を経て、妻のメリンダ・ゲイツ(Melinda Gates)と離婚することをツイッターで発表したからだ。


世界で4番目に裕福な人物であるゲイツが所有する、24万2000エーカーの農地を含めた推定1460億ドル(約16兆円)の資産は分割される可能性がある。

彼らは婚前契約は交わしていなかったが「離婚契約」に従って資産を分割する予定だとTMZは報じた。この契約によって夫妻は、裁判を経ずに資産を分割できる。契約の内容は明らかになっていないが、分割される資産は過去最大となり、メリンダ・ゲイツは世界で最も裕福な女性になる可能性が高い。

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The Land Reportによると、夫妻は18の州に広大な農地を所有しているという。そして、ゲイツ家が所有する最も広い農地があるのはルイジアナ州(6万9071エーカー、約280平方km)で、そのほか、アーカンソー州(4万7927エーカー、約194平方km)、ネブラスカ州(2万588エーカー、約83平方km)などにあると報じている。

同記事によると、これらの農地は直接所有しているものと、彼の資産管理会社、カスケード・インベストメント(Cascade Investment)を通じて所有しているものがあるという。

ゲイツはまた、転用中の土地を数千エーカー所有している。アリゾナ・リパブリック(Arizona Republic)は2017年、 カスケード・インベストメントがかなりの資金を投じて購入したアリゾナ州フェニックス近郊の約2万5000エーカー(約100平方km)の土地が、8万戸分の宅地、4000エーカー(約16平方km)以上の学校やオフィス、店舗、3400エーカー(約13.7平方km)の広場などに変貌しつつあると紹介した。



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ゲイツの農地所有は驚くことではない。ビル&メリンダ・ゲイツ財団(Bill and Melinda Gates Foundation)は2017年、アジアとアフリカで低所得農家が気候変動に対応するための研究に、3年間で3億ドルを拠出すると発表した。また2018年には、南アジアとアフリカの農場で、品質の高い卵を産む鶏の繁殖や、より多くのミルクを作り出す牛の研究支援に4000万ドルを投じると発表している。

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The Land Reportのランキングで2位だったのは、1964年に農業を始めたミネソタ州の世界最大のジャガイモ農家、オファット家(Offutt family)で、19万エーカー(約769平方km)の民間農地を所有しており、ゲイツの王座を奪う可能性がある。

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The Land Reportによると、投資会社ワンダフル・カンパニー(Wonderful Company)の共同創業者であるスチュワートとリンダのレズニック夫妻(Stewart and Lynda Resnick)も、アメリカに19万エーカーの農地を所有している。彼らは「Wonderful Pistachios」「POM Wonderful」「Wonderful Halos Mandarins」などのブランドを所有している。

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The Land Reportによれば、ゲイツはアメリカで一番多くの農地を所有しているが、一番の土地所有者ではない。The Land Reportが発表した「2019年のアメリカの土地所有者トップ100」の第一位は大富豪の実業家で慈善家のジョン・マローン(John Malone)で、220万エーカー(約8900万平方km)の土地を所有していた。

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★9.11テロの真実とアフガニスタン、そして米国中東からの離脱の背景
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3050.html
★ロシア・ウクライナ問題の真相、ユダヤ系新興財閥と欧米軍需産業
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3051.html

★デジタルマネー戦争の黎明期
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2988.html
★グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html




★日本の政界を牛耳っている真の黒幕 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3063.html
★日本の総理大臣の長州閥、イスラエルの兵器商人・アイゼンベルグ、そして自民党の設立
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3053.html
★トーマス・グラバー  ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3064.html
★日本の政界を支配する華麗なる一族とユダヤマネー 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3065.html
★今、政財界で最も注目される2人の女性政治家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3059.html













デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2982.html
ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html
モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html
デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html
ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html
日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2815.html
財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2950.html






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2022/6/15

日本の政界を支配する華麗なる一族とユダヤマネー  国際政治・金融・企業


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麻生太郎(1940年9月20日- )81歳
第92代 内閣総理大臣、安倍・菅・岸田政権で財務大臣
前職 :麻生セメント代表取締役社長
出生地:福岡県 飯塚市
学歴 :学習院大学卒業
    スタンフォード大学大学院
    ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院
特技 :クレー射撃でモントリオールオリンピックに出場
配偶者:麻生ちか子
子女 :麻生将豊(長男)
    麻生彩子(長女)
親族 :
立花種道(高祖父)  筑後三池藩第5代藩主
大久保利通(高祖父) 薩摩藩鹿児島城下士
大久保満寿子(高祖母)
三島通庸(高祖父)  政治家
麻生太吉(曾祖父)  実業家、政治家
加納久宜(曾祖父)  政治家
竹内綱(曾祖父)   実業家、政治家
牧野伸顕(曾祖父)  政治家
吉田健三(養曾祖父) 実業家
麻生太郎(祖父)   実業家
吉田茂(祖父)    政治家、第45・48・49・50・51代内閣総理大臣
吉田雪子(祖母)
加納久朗(大伯父)
竹内明太郎(大伯父)
吉田健一(伯父)
麻生太賀吉(父)
麻生和子(母)吉田茂元首相の三女、自由民権運動の闘士竹内綱、牧野伸顕伯爵の孫、明治の元    
       勲大久保利通、元警視総監三島通庸子爵の曾孫
鈴木善幸(岳父)
鈴木俊一(義弟)
麻生巌(長男)株式会社麻生社長、元ドワンゴ取締役
麻生健(次男)学校法人麻生塾の理事長
麻生泰(弟)株式会社麻生会長及び麻生ラファージュセメント社長
三笠宮ともひとしんのうひ信子(三妹)
三笠宮ともひとしんのう(義弟)

遠縁の親戚
橋本龍太郎(麻生の祖母夏子の兄で子爵の加納久朗の孫久美子が龍太郎の妻)
安倍晋三(麻生の祖父吉田茂の長女桜子の夫・吉田寛が岸信介(安倍の祖父)のいとことなるため)
堀内光雄(麻生と堀内の長男・光一郎の妻で衆議院議員の詔子の母・絢子がはとことなるため)
宮澤喜一(麻生の義父鈴木善幸の長男鈴木俊一の妻が宮澤喜一のいとことなるため)
宮澤家はブリヂストンの石橋家と親戚であり、この石橋家を通して鳩山家ともつながる。また従兄弟・野田玲二郎の義伯母が鳩山秀夫に嫁いでいるため[261]、麻生家は鳩山家と二重につながっている。



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麻生千賀子 (1950-)
麻生太郎夫人
学歴:日本女子大学家政学部卒業



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三笠宮ともひとしんのうひ信子 (1955-)
麻生太郎の三妹
役職 東京慈恵会総裁
日本赤十字社名誉副総裁
日本童謡学会名誉総裁
日本ばら会名誉総裁
他多数
学歴:松濤幼稚園に入園、聖心女子学院初等科、中等科を経て、英国・ランカシャーのインデペンデント・スクール、ロスリンハウス・コレッジ(Roselyn House College)


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麻生彩子(1988-)
麻生太郎の娘
学歴:聖心女子学院を経て東京大学文学部卒業

ロスチャイルド・パリ家の7代目当主アレクサンドル・ド・ロスチャイルド(1980-)に嫁ぐ
ロスチャイルド・パリ家7代目当主に当たるAlexandoros・Rothchild(通称Alex・Rothschild)(1980ー)に嫁いでいます。ちなみにAlex氏は日本ロスチャイルドの社長を務め、現在は日本ロスチャイルド(ジャパン・ロスチャイルドの会長)。

Alexandrede Rothschild氏ですが、着任するにあたり、平成25年(2013年)11月7日(木)に、赤坂のANA インターコンチネンタル東京 37階で、Aexandrede Rothscild氏と関係者による面談会がありました。プライベートな会合なので、もちろんメディアでは報道されていません。


情報が錯そうしていますが、夫はフレデリック・デホン (Frederic Dehon) ロスチャイルド・フランス分家 デホングループ ヴェオリア・エンバイロメント という噂もあります。 

安部政権下で水道民営化が強引に推し進められましたが、その利権を受注したのがロスチャイルドGrの水会社のVEOLLIA(ベオリア)社で、世界的に有名な会社でWater Balon(水男爵)と称されている企業です。


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ロスチャイルドの家系図
私は全て持っているのですが、膨大な資料となるのでここでは簡単に、各分家(5人の子供達)の始まりの人物名、そして今残ってるのはロンドン家とパリ家だけなので、断絶した分家の最後の人物名と年(西暦)だけを主介します。


ロスチャイルド財閥の祖は、
フランクフルトのゲットーで生まれたマイヤー・アムシェル(1743-1812)で、5人の息子達がヨーロッパ5ケ所に散り、兄弟力を合わせて活動しました。

フランクフルト家は
アムシェル・マイヤー(1773−1855)1年に始まり、ミンナ・カロリーネ(1857-1903)で断絶。

ウィーン家は、
ソロモン・マイヤー(1774-1855に始まり、アルベルト(1922-1938)で断絶。

ロンドン家は、
ネイサン・マイヤー(1777-1836)に始まり、現在はジェームズ・A・ヴィクター(1985-)

ナポリ家は、
カール・マイヤー(1788-1855)に始まり、ヴィルヘルム・カール(1828-1901)で断絶。

パリ家は、
ジェームズ・マイヤー(1792-1868)に始まり、現在はアレクサンドル(1980-)がパリ家7代目当主となっております。






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ワデズドンマナー ロスチャイルド家の週末ハウス Visit Rothschild's Waddesdon Manor 
https://www.youtube.com/watch?v=vp-3T9I5844







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麻生泰(ゆたか)(1946-)
株式会社麻生会長
麻生セメント会長
慶應義塾理事兼評議員会評議員
九州経済連合会名誉会長
学歴: 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
オックスフォード大学ニューカレッジ卒業
親族:第92代内閣総理大臣麻生太郎は兄。三笠宮ともひとしんのうひ信子(妹)







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1982年月1日付 『ニューヨーク・タイムズ』 紙に載ったアイゼンベルグの数少ないインタビュー記事が紹介されています。

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Shaul Nehamia Eisenberg(1921-1997) 
ユダヤ人
シャウル アイゼンベルグ(英語読みではショール アイゼンバーグ)

第二次世界大戦が終わり、1948年にイスラエル国家が成立。 建国間もないイスラエルでは、建設、金融、造船、自動車、機械、軍事、航空、食料、化学等あらゆる産業は、アイゼンベルグ社が創立し、事業が軌道に乗ると民間に払い下げるという形で産業復興が行われていました。 

「アイゼンベルグ社」は、ロスチャイルドの代理人として設立された会社であり、世界グローバルに展開する巨大セメント会社であるラファージュホルシム(LafargeHolcim Ltd.)はスイス・ザンクト・ガレン州・Rapperswil-Jonaに本拠を置き、世界90ケ国でセメント、骨材、コンクリートなどの製造・販売を行う企業。

2015年7月、スイスのホルシム(Holcim Ltd.)とフランスのラファージュ(Lafarge S.A.)の経営統合により設立されました。メキシコのセメックスなどと共に、セメントメジャーの筆頭に挙げられます。スイス証券取引所、ユーロネクスト・パリ上場企業(SIx:LHN、Euronext:LHN)。

日本での事業は、株式会社麻生との合弁会社である麻生セメントによって行われています。



日本に対する情報工作がどのような形で進められるかをより広い角度から眺めるために、政治、金融面での単なる情報工作の枠を超えた秘密工作の中身を見る必要がある。それにはイスラエルの誇る一人の人物が携わっている。

その人物の名前はショール・アイゼンベルグ。極東で過去50年間工作に従事してきた億万長者である。彼はイスラエルのためだけではなく、アメリカの情報組織のためにも働いてきた。事実、アイゼンベルグは極東での米・イスラエル共同作戦の橋渡しをする重要人物の一人だった。だが、彼の活動や事業は極東にとどまらない。これから見るように、アイゼンベルグの世界を股にかけた行動力は、国家や文化といった彼のアイデンティティーを超えたもので、静かなる 「へンリー・キッシンジャー」 とさえ言うことができる。

ビジネスマンと言うにはあまりにも秘密の部分が多いアイゼンベルグという人物を正しく捉えるには、彼の出生地、1926年のドイツのミュンへンにまで遡らなけれぱならない。何人かのイスラエルのジャーナリストが彼の出生の真実を探ろうと試みたが、イスラエル当局から咎められた。そうしたイスラエルのジャーナリストの一人、イーガール・ラヴィブは、アイゼンベルグが組織犯罪に関与していた多くの事件を暴露しようとした件で三ヵ月の禁固刑に処せられた。こういった妨害があったにせよ、彼の出生地はミュンへンだと推定される。彼の両親は、ポーランドに属するガリチアのユダヤ人で、19世紀終わりごろにドイツへやって来た。

彼の子供時代、それにそのころの彼の両親のことは秘密のままである。だが、アイゼンベルグ一家はナチが政権を取ってからも急いで脱出することはせず、1938年までドイツに留まっていた。少年だったアイゼンベルグは、1938年から39年にかけて出国を計画した。ドイツアルプス越えの脱出は難しくはない。偽旅券を手に彼はとうとうスイスに逃れた。そして猛威をふるうドイツ軍を避けながら、スイスから西ヨーロッパに移動を開始した。彼に関する記録を見ても、どのようにして彼がこのヨーロッパにまたがる逃避行を無事やりおおせたのかは決して分からない。いずれにしても、1940年の終わりにはアイゼンベルグはオランダにいた。


戦時下のドイツを脱出

ここで注目する必要があるのは、1938年以降にドイツから脱出できたユダヤ人がほとんどいなかったという事実である。ドイツにおいてはナチの手でユダヤ人法が1933年から34年にかけて制定された後、1936年からはユダヤ人狩りと強制収容所への移送が始まった。1938年までに、在独ユダヤ人は事実上全員が収容所に送り込まれつつあった。ドイツにいたもう一人のユダヤ人、ハインツ(後にへンリー)・キッシンジャーも、同胞が被った運命を逃れるべく1938年にドイツを脱出したというのは、何とも皮肉である。

当時のドイツ国内で一体何が起こっており、また何百万人ものユダヤ人が脱出できなかったにもかかわらず、特定のユダヤ人がどうしてドイツから出国できたのかを理解するためには、今まで語られていなかったことを話す必要がある。どのようにしてキッシンジャー一家は脱出できたのか。ゲシュタボが捕えにやって来る前に、ショール・アイゼンベルグのような比較的貧しい労働者階級のユダヤ人がどうして脱出することができたのか。

ヨーロッパにおけるシオニストの組織は比較的弱体であり、ユダヤ人の移民を担当するユダヤ機関で、その頭文字を取ってモサドと呼ばれていた組織には、ヨーロッパのユダヤ人を救うだけの資金も能力もほとんどなかった。ドイツにいたユダヤ人の間では、シオニズムは大きな運動にはならなかった。彼らは自分たちが良きドイツ人としてドイツに同化していると思っており、その多くは第一次世界大戦ではドイツのために戦った。したがって、アイゼンベルグやキッシンジャーのケースはもっと注意深く調べてみる必要がある。

歴史的に見て、ドイツにいたユダヤ人はドイツ共産党を牛耳っていた。社会民主主義者、共産主義者を問わず、労働者階級による政治運動が始まった当初から、ドイツのユダヤ人はこの運動を主導し支配してきた。また、当時ドイツのユダヤ人の多くはドイツ共産党(KPD)の党員であり、モスクワの支配下にあった地下組織の共産主義インターナショナル(コミンテルン)に参加していた。コミンテルン、それにソ連中枢のスパイ機関(NKVD)とソ連軍情報部(GRU)第四局は、幹部諜報部員をヨーロッパから徴募するという秘密の方針を立てていた。モスクワと関係のある家族に特に目がつけられ、多くの場合、単に個々人の機知や賢明さに基づいてヨーロッパから連れ出された。

キッシンジャーとは何者か

だが、ドイツのユダヤ人には脱出のための特別の手が差し出された。シオニスト機関は、在独ユダヤ人についてはパレスチナに喜んで移住する者だけを受け入れた。つまり後にイスラエル国家となるパレスチナに移ることを約束した者だけを助けたのである。

国際救助委員会といった組織を通じて何とか脱出しようとした人々もいたが、彼らはソ連や英米の諜報員の人たちだった。したがって、アイゼンベルグとかキッシンジャーのような人たちが、少年時代にこういった情報組織の一つにその才能ゆえに抜擢され、後にこの情報組織とのコネで出世したということは充分有り得る。

いずれにしても、アイゼンベルグとキッシンジャーの両者について言えるのは、二人のナチス・ドイツから脱出した経緯、そして後に情報合戦の国際舞台で大きな役割を果たすようになったことを考え併せるとき、もともといかなる基盤もなかったところからどうしてかかる権力者の地位にまで上りつめることができたのかが、不可解だということである。ところでキッシンジャーは大々的に名前が売れ、世間の脚光を一身に浴びているのに対し、アイゼンベルグの方は全くその逆である。

上海から日本ヘ

世界が第二次世界大戦に突入した後、アイゼンベルグはオランダを出て中国の上海に移ろうとした。一体全体、どういうわけでアイゼンベルグのような人間が、上海のような場所で骨を埋めようなどと考えたのか。当時の上海は陰謀が渦巻く世界、堕落、生き馬の目を抜く激烈なビジネスといったことが同時に起こる所として、その評判は凄じいものだった。

上海に行こうとしたことは、アイゼンベルグのミステリーの中でも極めて興味深く、かつ陰謀の臭いのするところである。というのは、上海は、日本、ソ連、イギリス、ドイツ、アメリカをはじめ、すべての国の対中諜報活動の拠点が置かれた街であったからである。この街はまた、ロシア人とユダヤ人亡命者の世界最大の共同体が存在した場所でもあった。

上海は、当時の主だった情報機関のために働いていた工作員や情報提供者、スパイたちの巣窟だった。そして亡命ユダヤ人の多くは、コミンテルンやGRUの情報組織のメンバーだった。イギリス人のために活動した者もいたし、日本人のために働くようになった者も一部いた。

ゾルゲと共に日本潜入

ソ連が上海で行った極めて重要なスパイ工作は、アメリカ人女性のアグネス・スメドレーを使ったものである。裕福なアメリカの上層階級出身のスメドレーは、共産主義運動に参加し、その後極東におけるソ連の諜報活動の中でも最も重要な工作に従事するため上海へやって来た。彼女を操っていたのがかの悪名高いソ連スパイ、リヒャルト・ゾルゲだった。ゾルゲは当初コミンテルンのために働いていたが、後にGRU第四局に移った。当時の日本の政策を潰すために、彼は日本人だけではなく中国人の共産主義者、ドイツ系ユダヤ人、その他のヨーロッパ人たちを採用した。

1920年代から1930年代にかけ、従来からあった上海のソ連情報組織は、この工作によって強化された。共産主義者は様々な政治工作を仕掛け、第四局も極めて巧妙な秘密工作を行った。それによってクレムリンは、この地域における日本軍の作戦に関する詳細な情報を入手することができた。彼らは日本による真珠湾攻撃に関する情報も事前に入手していた。


リヒャルト・ゾルゲは、ソ連のGRU第四局の中心的工作員であった。アイゼンベルグがゾルゲの率いる諜報グループの一員だったという直接的な証拠はないにしても、ゾルゲが東京の在日ドイツ大使館におけるソビエト・スパイのトップになったときに、彼が日本に移ったことは極めて深い興味をそそる事実である。ゾルゲは、日本に入り込むために、それまでの8年間を自らの偽装のために費やしている。彼は日本国内での活動のために人脈を作り、要員を徴募し、訓練を行っていた。その人脈の中にショール・アイゼンベルグも含まれていたと思われる。

永野重雄氏とのコンタクト

1940年に来日した彼は、日本財界の大物の一人である永野重雄氏と出会う。永野氏は新日本製鉄の創始者で、戦後における日本経済の復興を指導した人物である。

戦時中アイゼンベルグが何を行っていたかについての記録はないし、彼もそれを明らかにすることを拒んでいる。だが終戦直後、永野氏との関係を通じてアイゼンベルグは、当時の日本で大手としては唯一の金属と武器のスクラップ会社を設立した。


 アイゼンベルグは日本国籍を有していた。アメリカ進駐軍当局は、占領下の日本人がある種の事業を始めることは禁じていたが、アイゼンベルグに対してはそれを全く自由に始めて良いと認めた。彼が一大事業集団を築き上げることになった手初めの大プロジェクトは、オーストラリアとフィリピンから鉄鉱石を買付け、それを日本の鉄鋼メーカー、とりわけ新日本製鉄の前身である八幡製鉄に売るというものだった。彼の事業は急拡大し、また日本の製鉄業界と進駐軍双方に持っていたコネを通じて、アイゼンベルグは日本財界による戦後初の訪米を計画た。彼はアメリカ政府との交渉においては日本の製鉄業界を代表して事に当たった。

この訪米旅行に際し、アイゼンベルグはスクラップ金属事業と軍事機密を扱う事業を興し、それらを統合した。彼は帰国後は、進駐軍当局向けに台所の流し台から浴槽まで様々な家庭用品をつくる工場を三つ建てた。また彼は、事業拡大とともに日本国内での政治権力をも手にするようになった。日本人が独立した力を行使できないような場合には、アイゼンベルグが大抵その肩代りを行った。












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Load James Sassoon(1955- )
ジェームス・サッスーン卿
(ユダヤ人


ロンドン生まれ
職業 政治家、実業家、銀行、投資銀行家
政党のメンバー 保守党
貴族院のメンバー (2010-)
ジャーディン・マセソン・ホールディングス取締役
元英国財務省商務大臣

三菱UFJ グローバル・アドバイザリーボード委員

ジェームス・サッスーン卿は、ジャーディン・マセソン商会とともに中国での阿片ビジネスで巨万の富を築き上げたサッスーン財閥一族の子孫。ちなみにどちらもロスチャイルド一族とは親戚関係。

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サッスーンハウス

サッスーン財閥と阿片そして上海
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2799.html










今、政財界で最も注目される2人の女性政治家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3059.html

日本の政界を牛耳っている真の黒幕 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3063.html

日本の総理大臣の長州閥、イスラエルの兵器商人・アイゼンベルグ、そして自民党の設立
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3053.html

日米首脳会談2022 まとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3060.html

ジャパン ハンドラー CFR & CSIS
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3061.html

トーマス・グラバー  ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3064.html
日本の政界を支配する華麗なる一族とユダヤマネー 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3065.html







デジタルマネー戦争の黎明期
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2988.html
グレート・リセット 最終ゴールは「世界統一デジタル通貨」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2989.html

デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2982.html


ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2904.html
モルガン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2894.html
デュポン財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2919.html
ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2917.html
日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html

財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2815.html
財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2950.html











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2022/6/10

トーマス・グラバー  ここまでのまとめ  国際政治・金融・企業
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明治維新の大功労者 トーマス・グラバー フリーメーソンとしての活躍
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2816.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜初恋の人との別れ〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2817.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜フレーザーバラを離れる〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2818.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ 〜ギムナジウムへ入学〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2819.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜海の向こうに何がある〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2820.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷との別れ〜内部の矛盾を抱える〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2821.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜 活気に満ちたアバディーン〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2822.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜ジャディ・マセソン商会〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2823.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜アヘン戦争で飛躍したJM商会〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2824.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜船舶中買業に就職〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2825.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜不快な大都市上海〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2826.html
トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜大平天国の乱〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2828.html
トーマス・グラバー グラバー長崎へ旅立ち〜マッケンジーの誘い〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2828.html
トーマス・グラバー グラバー長崎へ旅立〜尊王攘夷、倒幕に揺れる日本〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2829.html
トーマス・グラバー グラバー長崎へ旅立〜尊王攘夷、朝廷に内緒で通商条約のサイン〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2830.html
トーマス・グラバー グラバー長崎へ出立〜清潔で平和な町長崎〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2831.html
トーマス・グラバー グラバー長崎へ出立〜長崎商工会議所設立〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2832.html
トーマス・グラバー グラバー長崎へ出立〜謎の人物 ・小曾根英四朗〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2833.html
トーマス・グラバー グラバー長崎へ出立〜米国宣教師フルベッキ〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2834.html
トーマス・グラバー 「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜関係本は五万冊に及ぶ〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2835.html
トーマス・グラバー 「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜スコットランド誕生説〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2836.html
トーマス・グラバー 「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜米国一ドル札になぜピラミッド〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2837.html
トーマス・グラバー 「世界の大きな謎」 フリーメーソン〜慈善事業へ大貢献〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2838.html
トーマス・グラバー 「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜ユダヤ人、ユダヤ教の影響〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2839.html
トーマス・グラバー「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜エルサレム神殿の建造者がメーソンの元祖?〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2840.html
トーマス・グラバー「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜ユダヤ教とローマ帝国を批判〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2843.html
トーマス・グラバー「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜十字架の刑へ〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2844.html
トーマス・グラバー「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜キリスト教の成立へ〜  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2845.html
トーマス・グラバー「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜原始キリスト教団の活躍〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2846.html
トーマス・グラバー「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜アメリカのユダヤ贔屓〜  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2847.html
トーマス・グラバー「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜イスラエル、中東戦争に連勝〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2848.html
トーマス・グラバー「世界の大きな謎」フリーメーソン 〜米国内で大活躍のユダヤ人〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2849.html
トーマス・グラバー : グラバー、長崎での活躍〜茶の輸出を決心〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2850.html
トーマス・グラバー : グラバー、長崎での活躍〜茶の商人、大浦慶〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2851.html
トーマス・グラバー : グラバー、長崎での活躍〜茶葉の再生工場を建設〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2852.html
トーマス・グラバー : グラバー、長崎での活躍〜五代才助に会う〜
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トーマス・グラバー : グラバー、長崎での活躍〜琉球王国の危うい歴史〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2854.html
トーマス・グラバー : グラバー、長崎での活躍〜船舶を一隻受注〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2855.html
トーマス・グラバー : グラバー、長崎での活躍〜横浜へ見学の旅〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2856.html
トーマス・グラバー : グラバー、長崎での活躍〜井伊大老の暗殺〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2857.html
トーマス・グラバー : グラバー商会の稼働開始〜イングランド号、薩摩藩へ無事納入〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2858.html
トーマス・グラバー : グラバー商会の稼働開始〜長崎一の茶葉工場稼働開始〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2859.html
トーマス・グラバー : グラバー商会の稼働開始〜マッケンジーの仕事を引き継ぐ〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2860.html
トーマス・グラバー : グラバー商会の稼働開始〜一大茶葉工場を建設〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2861.html
トーマス・グラバー : グラバー商会の稼働開始〜岩崎弥太郎、坂本竜馬に会う〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2862.html
トーマス・グラバー : グラバー商会の稼働開始〜船舶・武器輸出へ〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2863.html
トーマス・グラバー : グラバー商会の稼働開始〜グルームとパートナーを組む〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2865.html
トーマス・グラバー : グラバー商会の稼働開始〜三番目の兄、ジェイムズの来日〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2866.html
トーマス・グラバー: グラバー商会の稼働開始〜兄ジェイムスと横浜へ〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2867.html
トーマス・グラバー: グラバー商会の稼働開始〜薩英戦争後、急接近〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2868.html
トーマス・グラバー: グラバー商会の稼働開始〜グラバー邸の完成〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2869.html
トーマス・グラバー: グラバー商会の稼働開始〜隠し部屋があった?〜  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2870.html
トーマス・グラバー: グラバー商会の稼働開始〜徳川幕府の崩壊〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2871.html
トーマス・グラバー: グラバー商会の稼働開始〜高島炭鉱の経営に乗り出す〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2872.html
トーマス・グラバー: グラバー商会の稼働開始〜所有者転々と変わる〜 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2873.html
トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜助っ人、岩崎弥太郎〜
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2874.html
トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜岩崎、三菱商会を設立〜
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜グラバー、岩崎弥太郎と東京へ 〜
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜台湾征伐、西南の役で大活躍 〜 
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜三菱の弥太郎、海運の独占企業へ 〜 
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜三菱、外国汽船を駆逐 〜
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜キリンビール設立に貢献 〜 
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜グラバー、弥之助、三菱のピンチに立ち向かう 〜
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜三菱、政府の借金返済 〜
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜日本郵船の誕生 〜 
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜鹿鳴館の名誉館長へ 〜
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜外国人破格の勲二等を受賞 〜
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トーマス・グラバー: グラバー三菱、岩崎との再会〜グラバー、最後に見た夢は 〜
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明治維新の大功労者 トーマス・グラバー フリーメーソンとしての活躍 〜参考文献〜
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トーマス・グラバー まとめ  
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三菱人物伝 トーマス・グラバー
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日本の政界を牛耳っている真の黒幕 
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デジタル新世界「グレート・リセット」ここまでのまとめ
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ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
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モルガン財閥 ここまでのまとめ
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デュポン財閥 ここまでのまとめ
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ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
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日本の財閥(住友・三井・三菱・安田・等) ここまでのまとめhttps://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2918.html
トーマス・グラバー  ここまでのまとめ
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財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-1
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財閥(日本・世界)シリーズ ここまでのまとめ-2
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2022/6/6

日本の政界を牛耳っている真の黒幕  日本・天皇・神道・記紀神話


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今、政財界で最も注目される2人の女性政治家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3059.html
日本の総理大臣の長州閥、イスラエルの兵器商人・アイゼンベルグ、そして自民党の設立
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3053.html


明治維新以来、今日も日本の政界を牛知っているのは、薩摩・長州閥とユダヤマネー。イスラエルのアイゼンベルグとロスチャイルド。  陰謀論でも何でもありません。 事実ベースでみていきましょう。 日本政界のキングメーカーは前記の彼らです。


麻生太郎・元総理大臣と安部晋三・元総理大臣。 麻生さんと安部さんは親戚。 どちらも明治維新の大物政治家を祖にもちますが直系というわけではなく、婚姻関係で明治維新の大物たちと親族関係になっています。  

特筆すべきは麻生さんの華麗な家系で、先祖には薩摩の明治維新の大功労者の大久利通、さらに第二次大戦後の総理大臣の吉田茂を祖にもちます。


実の妹の麻生信子さんは三笠宮寛仁親王に嫁いだ皇族。 そして実の娘・麻生彩子さん(1988-)は、ロスチャイルド・パリ家7代目当主に当たるAlexandoros・Rothchild(通称Alex・Rothschild)(1980ー)に嫁いでいます。

ちなみにAlex氏は日本ロスチャイルドの社長を務め、現在は日本ロスチャイルド(ジャパン・ロスチャイルドの会長)。

情報が錯そうしていますが、夫はフレデリック・デホン (Frederic Dehon) ロスチャイルド・フランス分家 デホングループ ヴェオリア・エンバイロメント という噂もあります。 


安部政権下で水道民営化が強引に推し進められましたが、その利権を受注したのがロスチャイルドGrの水会社のVEOLLIA(ベオリア)社で、世界的に有名な会社でWater Balon(水男爵)と称されている企業です。

麻生さんが財務大臣に君臨する理由が分かりますね。 そんじょそこらの官僚や政治家レベルではとても太刀打ちできる相手ではありません。

 一歩間違えば、第二次世界手戦の再来で、日本は世界から孤立化され、原爆3発目の大惨事です。





ロスチャイルド財閥が支配する原子力産業

今日の原子物理学や原子力産業の基礎となっているのが、キューリー夫人の放射能研究 彼女はポーランド人ですがフランス人の夫とパリで研究をおこない、2度もノーベル賞を受賞しました。この時、研究のスポンサーとなったのがロスチャイルドで、ウラン原料もロスチャイルドGrの資源会社リオ・ティント・ジンク社が調達しました。


だから、原子力発電産業ははフランスとロスチャイルドが牛耳っています。 ちなみにフランスは地震のない国で、だから原子力発電の場所として選んだのであり、地震大国の日本では危険極まりないものです。 津波・地割れ・火災・停電など冷却水を動かすポンプひとつが壊れただけで大惨事となります。

ロスチャイルド様に命令され、自民党と経産省が税金で原子力発電所をつくる地元に巨額の税金で工作して嘘八百の作文し、黙らせているだけの話です。未だに国内で放射能廃棄物の処理すらできないのが科学技術大国の日本です。


第二次大戦で日本に原爆を落とすマンハッタン計画の監督を務めたのが、ロスチャイルド一族で、後にハンブローズ銀行の会長となるチャールズ・ハンブローでCIAの前身となる諜報機関OSSを設立した超大物で、南アフリカの鉱山を握る「ブリティッシュ南アフリカ社」の重役です。

ンハッタン計画は、核物理学や資源確保という面で国際的な作戦計画であり、そのリーダーは、1957年に設立されたIAEA(国際原子力機関)を創設する、ユダヤ人ベルトラン・ゴールドシュミット。 

ゴールドシュミット一族とは、ロスチャイルド一族と親戚関係。 そして彼の妻は、ロスチャイルド一族のナオミ・ロスチャイルド(ロンドン家のヴィクター・ロスチャイルド卿1910-1990の再従妹)。

今日でも、IAEAとウラン資源、原子力産業を支配しているのは、ロスチャイルド一族なのであります。





中国に原子力技術を無償で提供する日本の政治家

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ウィーンにあるIAEA本部


私は、欧州でグローバル企業のDirectorしていました。勤務地がオーストリアの時、日本人会という組織があり、毎年クリオスマスパーティがウィーンで開催され、国宝のバヴァイオリン名器ストラディヴァリウスを銀行の金庫から取り出し、世界No.2の音楽家が演奏して聞かせてくれました。

教科書で習ったオーストリア・ハプスブルグ家のメッテルニヒ宰相のお孫さん(といっても、ご高齢のお爺さん)がパーティに出席されたこともあります。私も出席していてお会いさせて頂きました。

ハプスブルグ家の人々は、オーストリアでは現在、貴族称号を禁じているので、メッテルニヒ氏は、ドイツのミュンヘンに住んでいるとの事でした。


その日本人会のクリスマスパーティには、オーストリア・ウィーンにIEAEA本部がある関係で文科省・経産省、など様々な省庁から出向でウィーンに住む官僚、およびその家族の方々も参加されています。

そこで食事中、私のテーブルで、衝撃的な話を聞きましたが、多くの皆さんが保守とも思い込んでいる政治家が、中国に無償で原子力の技術を提供いていると聞き驚いたことを思いだします。 
何でも、中国で20基以上の原子力発電所を建設予定で、トラブルがあると偏西風で日本に放射能がとんでくるからという言い訳のロジックなのだそうです。 ご迷惑かかるといけませんので、官僚の所属や名前は伏せておきますが、日本の政治家には呆れていました。






狡猾な大英帝国の代理人となりロシア帝国と戦わされた日本(明治政府)



江戸時代、世界の覇権を争っていたのは大英帝国vsロシア帝国。 ロシアは陸路で東進し樺太を占領したのち、 次は日本を植民地化することを狙って満州・朝鮮半島にまで迫ってきました。

一方、大英帝国はインド・シンガポールを植民地化し、海洋航路で中国(清)を阿片漬けにし、中国(清)の林則徐が大英帝国の船にある阿片を大量に没収・廃棄したことに大英帝国は激怒。 2度にわたる阿片戦争で巨額の賠償金をとり、香港・上海を開港させ不平等条約を締結させました。 中国(清)から奪えるものはすべて奪った大英帝国の次のターゲットはジパング黄金伝説の日本。 

阿片取引の中心となったのが、ユダ人のジャーディン・マセソン商会、ユダヤ人の上海王サッスーン財閥、そして彼らと婚姻関係にあるユダヤ系国際金融財閥のロスチャイルド。 阿片ビジネスで濡れての泡状態で膨大な利益で、設立されたのが国際的英国金融機関HSBC(香港上海銀行)。

実は、イギリスだけではなく、アメリカもラッセル商会という阿片取引の会社を中国に設立し、阿片ビジネスを行っていました。 ファイ英帝国の阿片がインドから持ち込まれたの対し、ラッセル商会はトルコから阿片を取り寄せています。  

トルコで阿片栽培の一大農場を経営していたのがブッシュ一族で、その用心棒アサシン、のちにアルカイダとなります。アルカイダは、9.11テロでも有名になりました。


9.11テロの真実とアフガニスタン、そして米国中東からの離脱の背景
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3050.html 



ラッセル商会と阿片とスカル&ボーンズと米民主党

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スカル・アンド・ボーンズ(Skull and Bones、S&B、頭蓋骨と骨)は、アメリカのイェール大学にある秘密結社。「The Brotherhood of Death」の異名がある。会員名簿は公開されている。ウィリアム・ハンティントン・ラッセルと、従兄弟のサミュエル・ラッセルが1832年に設立した。また彼らはラッセル商会とカルパーリングをも創設した wiki


1823年に、米国の阿片輸入専売会社であるラッセル社が作られましたが、中国の広東で、阿片と中国人奴隷の輸出入を担当した取締役が、ウォーレン・デラノで、そのデラノ一族は阿片の利益で大統領を輩出しますが、その大統領が第二次世界大戦中の、親中反日の米民主党フランクリン・D・ルーズベルトです。  大統領は、中国の阿片・奴隷密売人のウォーレン・デラノの孫にあたります。

イギリス最大の銀行HSBC(香港上海銀行)が中国の阿片ビジネスの利益で創立されたように、アメリカも、中国人を奴隷化した阿片ビジネスで、莫大な富を得ました。 

ラッセル社の経営陣の1人にクリーブランド・ドッジがいますが、世界最大の銀行シティバンクは、このドッジ一族とブッシュ一族で経営されていたものです。 

戦後の日本経済を復興させる代償として、米軍を常駐させ、日本を中国とロシアに対峙させる政策のドッジラインは、デトロイト銀行頭取のジョゼフ・ドッジが立案したものです。
 

(ジョン・フォーブズ・ケリー)

また、ラッセル社創立時の取締役に、ジョン・フォーブスがいましたが、世界の富豪を紹介する雑誌 「フォーブス」 は、彼の一族が創刊したものであり、2007年の大統領選挙でブッシュと戦った、米民主党のジョン・フォーブス・ケリーも、フォーブス一族です。


ケリー一家は、チェコから移住したカトリックに改宗したアシュケナジー(白人系ユダヤ人)で母はローズマリー・フォーブス・ケリー(フランス系アメリカ人でアイルランド系アメリカ人の血も引く)で、フォーブス家のジェームズ・グラント・フォーブスの孫娘です。

彼は1970年にジュリア・ソーンと結婚し、2人の子供をもうけますが、1988年7月25日に離婚。

ケリーはペンシルベニア州の上院議員でありハインツ社のオーナーのH・ジョン・ハインツ3世の未亡人テレイザ・シモエス・フェレイラ・ハインツと1995年5月26日にマサチューセッツ州ナンタケット島で結婚します。

テレイザはジョン・ハインツ3世が1991年に飛行機事故で死亡した後、5.5億ドルの莫大な遺産を相続。彼女には前夫との間に3人の息子ジョン・ハインツ・ジュニア、アンドレ・ハインツ、クリストファー・ハインツがいて、ケリーは最も裕福な上院議員で、大金持ち同士の結婚で、妻と合わせた総資産は約10億ドルと推測されています。


ラッセル商会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2808.html
ラッセル商会とスカル&ボーンズそれと米民主党とCIA 結局は阿片
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2809.html




ペリー来航とロスチャイルド、日米和親条約、そして阿片

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ペリー提督の黒船来航

1853年、浦賀沖に現れたのが黒船ペリー提督。 1854年2月、再びペリー帝国の黒船蒸気船が江戸湾に侵入し横浜沖に停泊。 幕府は浦賀に戻すことを求めますが、ペリーは拒否。約1ヶ月にわたる協議の末、同年3月3日(3月31日)に全12箇条からなる日米和親条約を締結、調印しました。

なんとこの条約には、日本に一定量の阿片を日本に持ち込むことが許されています。
1854年10月、日栄和親条約も締結されますが、ここにも一定量の阿片をm日本に持ち込まれることが許されています。

いよいよ、中国に続き、日本も大英帝国やアメリカに阿片で、植民地化されるのか? それともロシア帝国に植民地化されるのか?アメリカのウォール街でのペリー財閥、そしてここにもロスチャイルド財閥、モルガン財閥、デルモント財閥の影が。


ベルモント財閥とロスチャイルド、モルガンそしてペリー提督
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2756.html


アメリカでは、南北戦争が1861-1865年に起こり、終戦と同時に大量の武器が余り、在庫処分を行っており、それは上海のジャーディン・マセソン商会に流れました。 その代理人となり江戸獏・維新軍に流したのが、スコットランド人でフリーメーソンのトーマスグラバー。 そしてグラバーの手先となったのが坂本龍馬。薩摩藩・佐賀藩(肥前藩)はジャーディン・マセソン商会から英国製の戦艦を輸入しています。維新軍(薩長土肥)。





大英帝国vsロシア帝国は江戸末期の、クリミア戦争から

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明治維新そして日清・日露戦争で大活躍したロスチャイルドGrのアームストロング社のアームスロング砲。 これらの兵器が開発されるきっかけとなったのが、最近ロシアのウクライナ侵攻で話題となっている黒海のクリミア半島。  

産業革命により、ヨーロッパ各国は経済力をつけると共に、その製品のはけ口としての市場を奪い合うようになって、争いは容易に軍事衝突にエスカレートするようになりました。

同時に、人々の国家意識が高揚し、封建領主の土地に細分化されていたドイツやイタリアにも国民国家を求める機運が高まり、こうした情勢下で始まったのが、江戸末期のロシアのトルコ干渉に端を発したクリミア戦争(1853-1865年)であります。

イギリス、フランスが参戦したこの戦争で、ロスチャイルド家はトルコ側に立ち、戦時公債の起債に協力しましたが、その背景にはロシアでのユダヤ人迫害がありました。


かねてから、ロシアのユダヤ人弾圧政策に反発していたロンドン、パリの分家はそれぞれ総力を挙げてイギリス、フランス両軍の遠征費の調達を行い、トルコにも借款を行い、戦局はクリミア半島のロシアのセヴェストーポリ要塞の攻略に成功したトルコ英仏連合の勝利に終わり、ロスチャイルド家は久しぶりに大きな利益を上げました。

実は、江戸末期に起こったアメリカの南北戦争、ロシアのクリミア戦争は、我々日本にも大きな影響を与える事になります。それは、この戦争のおかげで、ヨーロッパ列強は忙しく、日本を侵略することが出来ず、時間稼ぎができた日本は、ヨーロッパの植民地にならずに済んだのです。

しかしながら、南北戦争、クリミア戦争の終結と共に、ヨーロッパの兵器会社(ロスチャイルド系)の武器・弾薬は、上海市場に流れ込み、ロスチャイルドと縁戚関係を持つジャーディン・マセソン商会が、日本に内乱を画策し、長崎のグラバー商会を通して、また坂本龍馬の亀山社中(後の海援隊)をダミー会社として使い、イギリスは維新軍に武器を売りつけ、またフランスは幕府軍に武器を売りつけました。

戊辰戦争で活躍したアームストロング砲は、1847年に設立し水力発電用機械を製造していた 「アームストロング社」 が、ロシアとのクリミア戦争を機に兵器製造に転換し、開発したもので、アームストロング社はイギリス政府の公認となり、ロスチャイルド系の会社であります。


クリミア戦争(トルコ vs ロシア)  と 明治維新
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2649.html


しかし、クリミア戦争が終結し、1860年以降の軍事費の削減で、政府からの注文が減り経営難に陥り、1863年に事業の建て直しを図り、海外市場向けの兵器製造に転換し、ロスチャイルドや、その親族であるジャーディン・マセソンが、日本の明治維新の内乱で一儲けし、そのまま日清・日露戦争でも大儲けした会社で、

一方のヴイッカース社は、ロスチャイルド家と婚姻関係になったゴールドシュミット家の両家がスポンサーとなり、ロスチャイルドが会長の座を勤めてきた 「ヴィッカース社」 は、やがてアームストロング社と合併し、世界トップの兵器会社となりました。

そして、明治維新の成功と共に、維新の志士たちはロスチャイルドの子飼いとなり、尊皇攘夷をとなえていた彼らは何故か親欧米となり、日清・日露戦争に突入してゆきますが、ロスチャイルドに借金し、ロスチャイルドの兵器会社ヴィッカースから戦艦や、武器弾薬を購入する事になるのです。  

ちなみに、日露戦争の戦費の70%はロスチャイルドとロスチャイルドと血縁関係にあるシフのクーン・ローブ商会から出資されており、当時の公債の金利相場は2%ほどでありましたが、契約で4.5〜6%の金利をロスチャイルドに払わねばならず、日露戦争の本当の勝者はロスチャイルドであったと言われています。

江戸時代末期から、大英帝国vsロシア帝国の戦いは始まっており、おまけにロシアはユダヤ人迫害(ぽグロム)を行っていたので、ユダヤ人はロシアが大嫌い。  今回の、ロシアーウクライナ戦争も、ロシアvsユダヤ人の戦いであることが色濃く出ています。

ちなみに、ウクライナの大統領ゼレンスキーはユダヤ人、アメリカのブリンケン国務長官もユダヤ人、ウクライナの影の大統領と呼ばれゼレンスキーを操っているのが3重国籍のユダヤ人・コロモイスキー。  詳しくはこちら。


ロシア・ウクライナ問題の真相、ユダヤ系新興財閥と欧米軍需産業
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3051.html





日本を植民地化しようと忍び寄る大英帝国の魔の手

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英一番館 ジャーディン・マセソン商会  横浜支店

まだ幕府軍vs維新軍の戊辰戦争が始まる前の幕末。  江戸幕府が1853年の日米和親条約を皮切りに、1854, 1855, 1856年と立て続けに日英、日露、日蘭和親条約を締結し、長崎港と函館港を開港すると、1859年(安政6年)に、上海支店にいたイギリス人ウィリアム・ケズィック(ウィリアム・ジャーディンの姉の子)を日本に派遣しました。

1860年初頭に、横浜居留地1番地(旧山下町居留地1番館、現山下町一番地)に「ジャーディン・マセソン商会」横浜支店を設立。長崎居留地ではデント商会に先を越されましたが、横浜でその仇を返した形となりました。

後に、吉田茂の養父・吉田健三が一時期、同社横浜支店長を務めていました。

ここからが、阿片戦争とロスチャイルド、ユダヤマネーと麻生元総理の家系へと繋がっていくのです。

鹿島によって建設された横浜初の外国商館である社屋は、地元民から「英一番館」と呼ばれ、跡地には現在シルクセンター(国際貿易観光会館)が建っています。

長崎でも、1859年9月19日(安政6年8月23日)に幕末・明治期の重要人物であるトーマス・ブレーク・グラバーが「ジャーディン・マセソン商会」長崎代理店として「グラバー商会」を設立。

グラバー商会は、江戸幕府や西南雄藩の艦船・武器購入をめぐる取引に主要な地位を占め、また薩摩藩の貿易計画や同藩士のイギリス留学の資金調達に重要な役割を果たしました。

さらに、1863年(文久3年)の長州五傑のイギリス留学の際には商会支店長だったS.J.ゴーワー(Samuel J. Gower. 1862-1865滞日)が出航の手配をしました。 その他、神戸・大阪・函館にも代理店を置いています。 




牙をむく大英帝国

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下関戦争 1863-2864年

幕末の1862年8月21日、生麦事件発生。1863年7月2−4日、8月15−17日、薩摩藩vs大英帝国の薩英戦争勃発。 

1863年と1864年、長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカの列強四国との間に起きた、前後二回にわたる攘夷思想に基づく武力衝突事件、下関戦争勃発。

大敗した長州藩は、幕政下での攘夷が不可能であることを知り、以後はイギリスに接近して軍備の増強に努め、倒幕運動を推し進めることになります。




尊王攘夷の急先鋒、孝明天皇の暗殺(毒殺?)

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孝明天皇(1831年7月22日 - 1867年1月30日)第121代天皇

尊王攘夷の急先鋒だった孝明天皇は大英帝国と長州藩の手で暗殺(毒殺?)。明治天皇の玄孫である竹田恒泰(つねやす)氏も公式に孝明天皇は暗殺されたと認めています。 最期がヒ素中毒の症状とそっくりで、当時の日本にヒ素による毒殺の例はほとんどなく、欧州では一般的でした。 よって尊王攘夷に反対する欧州勢、そして孝明天皇に近づくことのできるのは長州勢しかないので、ロスチャイルドと長州に仕組まれた可能性は高いと思われます。




大英帝国による長州篭絡(金と女?)

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長州ファイブ

下品・単純で少し頭が弱く、出世欲・勇敢だけが取り柄の長州は、大英帝国に取り込まれます。 当時大英帝国とロシア帝国は、植民地政策で日本という場所で衝突し、狡猾な大英帝国は長州を取り込み、大英帝国の代理人としてロシア帝国と戦わせます。

日清・日露戦争で、大英帝国は自国の若者の血を一滴も流さず、薩長率いる明治新政府とロシア帝国を戦わせたのです。 そして大英帝国の背後にはユダヤ系金融財閥のロスチャイルドがいて、ロスチャイルドGrの兵器会社であるアームストロング社からはアームストロング砲や銃、そして弾薬。  このアームストロング社の銃は徳川幕府vs維新軍の戊辰戦争(1868-1869)でも大活躍。

そしてヴィッカース社からは日露海戦の旗艦船である戦艦三笠を明治政府に売りつけ、日本は巨額の借金。  これら借金を完済できたのは、バブルで沸く1980年代後半のことでした。


日本は、多くの若者の死と巨額の借金で、大英帝国とロスチャイルド財閥のマネーゲームにしてやられていたのです。 これらの代償と引き換えに明治新政府の大物政治家たちは巨額の財産を手にし、日清・日露戦争で得た韓朝鮮半島および「満州利権でさらに私腹を肥やし、令和の今日
まで続く自民党の大物政治家の麻生家(大久保利通ー吉田茂ー麻生太郎)・安部家(岸信介ー安倍晋三)を生むことになりました。





日本の政界と満州利権

三井物産の中国ビジネス

明治26年(1893年)7月、三井物産が合名会社に改組された時点で、同社の海外支店は、上海、香港、シンガポール、ロンドンの四支店と転身出張店、ボンベイ出張所の6ケ所だけでした。それが一挙に増加したのは、日清・日露戦争後の、中国・朝鮮における我が国の権益拡大と植民地領有の結果でありました。

当時の日本は欧米列強と対等な立場になるため、植民地をもって一人前の国家という考えがあったと思われます。

明治29年(1896年)から明治37年(1904年)までに増設された三井物産の海外支店は18店、そのうち5店が欧米、2店がマニラとジャワ、残りの11店が営口、台北、仁川、厦門、漢口、京城、北京、広東、台南、大連、杭州の新興勢力国の重要都市に設置されました。

明治38年(1905年)から明治45年(1912年)までの8年間に増設された海外支店は21店、そのうち4店が欧米(ロシアのウラジオストク含む)、4店がカルカッタ、バンコック、ラングーン、サイゴンに置かれ、残りの13店が福州、汕頭、打狗(高雄)、安東、鉄嶺、奉天、青島、吉林、長春、ハルピン、釜山、阿緱、台中に設置されました。

とりわけ、中国本土において、三井物産の商取引の伸長が目立ちました。 店数の増加だけでなく、取引の形態でも斬新な行き方が試みられ、成功をおさめました。その一つに買弁の廃止と直接取引の開始が挙げられます。 買弁とは、中国独特の仲介商人で、中国の言語・慣習・制度に通じていない外国人と国内商人・生産者の間を仲介して手数料を稼いでいた人たちです。  

外国商人は、中国取引に当たり、この買弁に頼るのが普通で、三井物産も同様でありました。 しかし、手数料支払いを節減し、かつ現地にできるだけ密着した取引を拡大するため、三井物産は、明治30年(に買弁を廃止する方針を決めました。


その一方で、物産は、買弁に頼らないで現地の商人・生産者と直接取引できる、中国の言語・慣習・制度に習熟した社員の養成につとめました。そのため、清国商業見習生(あるいは支部研修生)制度を設け、中等学校卒業者を選抜し、有給で中国に派遣し、中国人の中での生活を通じ、直接取引の能力を身につけさせました。

これら修行生の中からは、森恪もりつとむ(天津支店長、のちに政界に転じて政友会幹事長)、児玉一造(綿花部長、のちに登用綿花の創立にあたり、同社社長)らの人材が育ち、三井物産の中国取引にも貢献しました。

また、日露戦争の最中、森恪が山本条太郎上海支店長の姪を受け、小舟に乗って、バルチック艦隊の動向を探った事実が物語るように、朝鮮や中国の現地事情に通じた物産社員は、戦争と軍部の大陸政策にとっての良き協力者として動員される傾向がありました。

三井物産の中国取引には、中国産物と欧米製品を取引する三国間貿易が取り入れられました。 明治28年に上海支店が開始した中国・欧米間の三国間貿易は増加の一途を辿り、中でも有名なのは満州大豆の欧州向け輸出で、三井物産の重要な収益源の一つに発展するとともに、満州を世界的な大豆産地として育て上げました。 この時、この満州大豆ビジネスで三井物産はロスチャイルドグループと取引しており、この大豆を使ってヨーロッパでは食料のみならず、ソープ(石鹸)をつくっていたのです。

当時、世界の石鹸を支配していたイギリスのリーバー・ブラザーズという会社に石鹸の原料として大豆を出荷し、後にこのリーバ―ブラザーズはマーガリン業界を支配するオランダのマーガリンユニ社と合併し、ユニ・リーバーという会社になりますが、ここではマーガリンの原料の植物油として大豆が原料となります。

上海支店から始まった三井物産の三国間貿易取引高は、明治30年(1897年)にわずか18万円、総取引の0.3%でしかなかったのが、明治40年(1907年)の1519万円と6.4%、明治45年(1912年)には5566万円と15.5%と顕著な増加をしました。


いずれにせよ、三井財閥とロスチャイルド財閥が接触することとなります。日本には、住友・三觜・三菱の3大財閥がありますが、歴史が圧倒的古いのは住友財閥です。 そして江戸時代から越後谷という呉服屋(後の三越)が幕府と癒着した政商です。 欧米では、ロスチャイルドより古い歴史も持つ大財閥して住友財閥は紹介されます。  一番新しいのは岩崎弥太郎が創始者の三菱財閥です。政府お抱えの軍需産業を任され財閥として有名です。

日本において政府と関係の深い名門材閥は三井、歴史が古いのは住友、政府と癒着した政府お抱えの大財閥が三菱といったところでしょうか。  ちなみに三井銀行は帝国銀行でもありました。




岸信介と満州利権、そして阿片

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岸信介(1896-1987) 享年90歳

安部元首相の祖父が昭和の妖怪と呼ばれた明治29年(1896年)生まれの、長州(山口県)出身の岸信介です。本籍地は山口県熊毛郡田布施町。 田布施町(たぶせちょう)は人口1万44000人ほどの小さな田舎町ですが、明治以来、何故かここから多くの首相が排出されるという土地です。 ここでは触れませんが、興味ある方は調べてみれば面白いでしょう。


岸信介の旧姓は佐藤で、佐藤栄作元首相は実の弟です。佐藤信介は、中学の時、岸家に養子に入り、「岸信介」が誕生します。 また岸信介の直系は、安部元首相の母方の家系であります。

岸信介は、地元の高等小学校を卒業した後、名門岡山中学から山口中学に転校し、いずれも首席を続けました。東京帝国大学入学後も、後に民法学の大家となる我妻栄と首席を分け合う秀才ぶりだったといいます。卒業後の岸は商工省の革新官僚として統制経済(経済・産業を国家の統制下に置こうとする社会主義的政策)の旗手となりますが、それは国粋主義を唱える大学の恩師、上杉慎吉と大アジア主義(日本を盟主とするアジア諸民族連帯の思想)の大川周明、国家社会主義の北一輝の強い影響だったと言われています。

若手官僚として頭角を現した岸を一気に飛躍させたのが1936(昭和11)年に満州官僚へ転出したことだった。満州国という実験国家を自らの「作品」と呼び、実質的な最高首脳の一人としてソ連の計画経済を模した統制経済(産業開発5カ年計画)を強力に推進することになります。同時にそれは、岸が戦争に手を染めるきっかけにもなっていきました。

わずか3年の在任でしたが岸は満州で3つの"財産"を手に入れています。統制経済による国家経営のノウハウ、東条英機(当時、関東憲兵隊司令官)を筆頭とする関東軍人脈、そして湯水のごとく使える金脈。岸に関する評伝、研究書は数多ありが、いずれも明確に指摘しているのが、後に東条英機を宰相にまで持ち上げたのは岸の資金力があったからだ、という事実です。

〈のちに東京に帰った東条が陸軍次官、陸相、総理へと中央の階段を昇り詰めていくにつれ、今度は岸が集金力にものをいわせて、東条に莫大な政治献金をした〉(太田尚樹『満州裏史』講談社文庫)岸と東条は満州時代に公私に絆を深めていきます。毎日新聞記者の岩見隆夫氏が書いた『昭和の妖怪 岸信介』(中公文庫)には、満州事情通の小坂正則の次のような証言が紹介されています。

「岸さんは日本に帰ってきてから、ずいぶんと東条さんのために政治資金をつくってやった。翼賛選挙でも莫大な選挙資金を必要とするのに、首相である東条さんはああいう男だからカネがない。そこで岸さんが鮎川に頼んだ。鮎川は日産の株を満州投資証券へ譲渡する時、7千万円、確かな数字ではないが、そのぐらいを浮かせて鮎川の財団である義済会にプールしてあった。このうち3千万円ほど抜いて岸さんに渡し、岸さんはこれを東条に回してやったりした」

ここで出てくる「鮎川」というのは日本産業(日産)財閥の総帥で岸の遠縁に当たる長州出身の鮎川義介のことだ。岸は日産を満州に誘致し、南満州鉄道(満鉄)に対抗する満州重工業開発(満業)を設立させた。一方、当時の満鉄総裁は岸の母方の叔父に当たる松岡洋右(後の外相)で、このふたりが表向きのスポンサーだったと言われているが、実はそれだけでは説明がつかない。岸に長時間インタビューをした岸研究の第一人者、東京国際大学名誉教授の原彬久氏は『岸信介―権勢の政治家―』(岩波新書)でこう書いている。

〈巨額のカネを動かして人脈と権力を培養し、人脈と権力を動かしてカネを集めるという手法はまぎれもなく岸のものだったのである。(中略)当時、岸の部下であり、戦後明治学院院長となる武藤富雄は、次のように回想している。「私は岸さんから毎月200円(現在の約20万円)の小遣いをもらっていたことを覚えています。当時の満州といえどもカネの使い方は予算で決まっていましたから、領収証のとれない使途不明のカネを自由に捻出することは、たとえ総務庁次長でもそう簡単ではありません。私は毎月200円ものカネをポンと渡してくれる岸さんをみて、『これはなかなか豪気な人物だな』と思うと同時に、『何かの名目をつけて、ある程度のカネを自由に使う方法を知っているんだな』と感じました」
 岸は同僚官吏はもとより、民間人、それもいわゆる満州浪人、無頼漢に至るまで彼のそばに来るものには惜しげもなくカネを与えていたといわれる〉

 資金の源は何だったのか。多くの研究者やジャーナリストが指摘するのがアヘン取引による利益である。当時の満州国は表向きはアヘン吸飲を禁じていたが、満州専売局を通して登録者に販売できるシステムを採っていた。事実上、野放しだ。にもかかわらず一方で売買が禁止されているため、価格は吊り上げ放題で、巨額の利益が上がる仕組みになっていた。

 満州を抑える関東軍はこの収入に目をつけ満州国の西隣りに接する中国熱河省へ侵略の兵を進めた(熱河作戦)。熱河にはアヘンの原料となるケシ畑が広がっていたからだ。「満州の背後を固める」というのは口実で、アヘンを求めての進軍だったというのである。消費地も満州国内だけでなく北京、上海、広東、厦門へと拡大していった。

こうして得た莫大なアヘンマネーを岸ら首脳陣は、国家経営や戦争遂行、謀略工作に回す一方、一部を私的に着服していったという。近衛文磨の女婿で細川家の当主に当たる細川護貞氏(細川護煕元首相の父)が戦時中、裏の政治情報を日記の形で残していて、岸関連の書物にたびたび引用されている。1944(昭和19)年9月4日付の記述はきわめて示唆的だ。岸に関する部分を抜粋する。

〈岸は在任中、数千万円、少し誇大に云えば億を以って数える金を受け取りたる由、然もその参謀は皆鮎川(義介)にて、星野(直樹)も是に参画しあり。結局此の二人の利益配分がうまく行かぬことが、(東条)内閣瓦解の一つの原因であった〉(『細川日記』中央公論新社)

 星野直樹は大蔵省から満州に派遣された官僚で岸の上司に当たる人物だ。当時の数千万円といえば、いまの数百億円に匹敵する。これだけでも驚くが、同年10月16日付の箇所にはこんなことも書かれている。

〈朝、K君を訪問、談たまたま東条に及びたるに、彼は昨年中華航空にて現金を輸送せるを憲兵隊に挙げられたるも、直ちに重役以下釈放となりたることあり。是はその金が東条のものなりしを以ってなりとのことにて、以前より里見某なるアヘン密売者が、東条にしばしば金品を送りたるを知り居るも、おそらく是ならんと〉(同)

 要は、アヘン利権を巡って岸や東条を始めとする満州人脈が複雑に絡み合い、時には利益分配で揉め事も起きていたということである。そして、岸はそこから少なく見積もっても数千万円、"少し誇大にいえば"億単位のカネを手にしたというわけだ。

 ところで10月16日付の『細川日記』に出てくる「里見某」は、里見甫という元新聞記者で、中国に渡って里見機関という特務機関を率いていた。実態は、陸軍の依頼でアヘン取引を扱うブローカーだ。中国では「アヘン王」の異名で知られていた。

 1948(昭和23)年2月の極東軍事裁判(東京裁判)の法廷でA級戦犯被告となった星野直樹の国際検事団による罪状朗読の中に「一九三八年(昭和十三年)から一九四五年(同二十年)まで、北支派遣軍の特務部の下で、中国においてアヘン作戦を実行した証人サトミは、一九四〇(同十五年)まで彼によって販売されたアヘンは、ペルシャ製のものであったが、その後彼は満州産アヘンを販売したと証言した」とのくだりがあるほか、里見とアヘンに関する証言は数限りない。

その里見の墓が千葉県市川市の総寧寺という寺にあるが、墓碑銘を揮毫したのは誰あろう岸信介その人だった。「アヘン王」里見と岸の浅からぬ関係を示す証拠のひとつだ。満州国のアヘン政策は日本軍の戦争遂行資金に深く関わっていた。それどころか、陸軍が中国大陸を深く侵し続けた理由のひとつにアヘン利権拡大の側面があったことは見逃せない。

こうしたシステムを動かしていたのが、岸ら満州官僚であり、ここから吸い上げられたカネが対米主戦派の東条英機を首相に就任させる原動力になっていたという構図である。それだけではない。「満州は日本の生命線」とは岸の叔父、松岡洋右が初めて唱えたスローガンだが、実際にこの言葉を用いて日本を戦争へと導いたのが岸だった。

 満州着任後、岸は産業開発5カ年計画の実行を進め、日産の誘致にも成功し、裏ではアヘン政策を拡大させたが、それでもまだ満州国の経営資金は足りなかった。そこで岸が打ち出したのが、日本が戦時体制にあることを最大限に利用することだった。岸は日中戦争が始まるや「戦略・兵站基地満州」を前面に押し出すことによって、5カ年計画への資本導入を日本政府に強力に働きかけたという。岸にとっては持論の国家統制経済遂行のまたとないチャンスだった。前出の原彬久氏は前掲書でこう書いている。

〈日中戦争、いや日中戦争ばかりでなくそれに続く太平洋戦争への道は、国家主義者岸信介にとってはそれほど不都合な時代状況ではなかった。それどころか、岸にとって日本の戦時体制は、ある意味では自らの野心と才能を時代に投影し検証していく格好の機会となっていくのである〉

だが、岸が信奉した統制経済は満州国が掲げた「五族共和」を実現したとは言い難い。東京裁判の証言台に立った元満州国皇帝、溥儀はこう証言している。

〈溥儀証人 専売されていた最も主なものはアヘンでした。その他、例えば綿花とか糧食というような種々雑多なものが専売されておりました。統制経済が行われてから一切の物資は日本人によって接収されて、鉱業あるいは工業などは全部日本人によって統制され、中国人は経営することができなくなりました。
検事 綿布統制法は実際的に、強制的に実施されたものですか。
溥儀証人 これらの統制法は全部実施されて、その結果中国人は冬になっても綿や綿布を手に入れることができなくなったために、寒さで多くの人が凍死し、あるいは病気になるような状態でした(後略)〉

 岸が在満時代に入手したアヘン金脈と人脈をフルに使って東条内閣をつくり上げたことは前述した。帰国後、岸はその東条内閣で商工大臣として、あるいは軍需次官として東条とともに対米戦争を指導していくことになる。岸が内地で辣腕を振るったのも統制経済の実行だったことは言うまでもない。再び、原氏の前掲書より引用する。

〈岸が、まず最初に考えたことは、「日本の置かれている情勢から、国防産業を中核として国防国家を考えなければいけない」ということであった。つまり、「国防国家」実現のためには「国民生活がある程度不自由になってもやむを得ない」ということである〉

こうして日本はドロ沼の日中戦争から太平洋戦争へと転げ落ちていくことになる。そして岸は、その戦争遂行のため、国家のすべての人的・物的資源を国家が統制運用できる国家総動員体制、国家統制による軍需生産増進、大東亜共栄圏の自給自足体制確立など戦時経済体制推進の先頭に立って旗振り役を務めていた。当然、戦争責任を問われても不思議はない。

ところが岸は、満州時代の盟友東条英機、松岡洋右、星野直樹、鮎川義介らとともにA級戦犯容疑で逮捕されるが、不起訴処分によって釈放される。なぜ、岸は戦犯被告から逃れることができたのか。それは、今、安倍首相が安保法制を強行しようとしていることと、根っこのところでつながっている。次回は、この昭和史の謎に迫ろう。(野尻民夫)




「五族協和・王道楽土」からかけ離れた満州国の実体
〜「表の帝王が岸であれば、裏の帝王は甘粕」野望の実験場・満州国で暗躍した2人の対照的な最期〜 

小林英夫「『昭和』をつくった男」は「満州国で岸は、麻薬王といわれた甘粕正彦と接点を持ちます。表の帝王が岸であれば、裏の帝王は甘粕であるともいわれました」「甘粕はアヘンの専売を一挙に手に入れて大もうけをしました。もうけの一部は甘粕がフィルターの役目を担って、岸に献金されていました」「岸も甘粕も毎晩毎夜、芸者をあげて酒を飲んで、どんちゃん騒ぎをしたといいます」と断定的に書いています。甘粕は、その後、満州映画協会の理事長となって李香蘭(山口淑子)を売り出すなど実績を挙げ、満州で実権を握り続けました。 そして敗戦時、青酸カリをあおって自殺。 

一方、岸は満州で発揮した政治的手腕で東条英機内閣で商工相に。 戦後A級戦犯となりますが、それまで鬼畜米英と保守右翼として戦争を煽りましが、敗戦するなり国民を裏切り、GHQに尻尾を振り訴追を逃れ、首相にまで上り詰めました。1960年には、日米安保条約改定うを強行して退陣しますが、その後も政界に影響力を持ち続けました。満州を舞台に、権力をふるった二人の対照的な後半生でした。



卑怯な岸信介のA級戦犯逃れとRAA

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RAA

岸が戦争遂行の中枢にいたことは疑いようがありません。そんな岸を戦勝国が犯罪者リストから外すわけがないのです。にもかかわらず、岸は満州時代の盟友・東条英機の絞首刑が執行された翌日の1948(昭和23)年12月24日に不起訴処分で釈放された。東条の絞首刑と岸の生還、明暗を分けたというには余りにも落差の大き過ぎる結末でした。岸の満州時代の上司であり、東条内閣では内閣書記官長として共に支えてきた星野直樹は終身禁固刑に処せられました。

満州では岸は星野よりはるかに手を汚し、閣僚として戦争遂行にかかわった度合いも、岸のほうが大きかったはずであります。当然、研究者やジャーナリストにとってもこの処遇の違いは興味の対象となる。岸はなぜ、戦犯を逃れたのか。

いうまでもなく、日本を裏切りGHQ(アメリカ)に寝返り、尻尾を振り。なにがしかの取引があったのでしょう。 それしか考えられません。

孫の安部元首相も、尖閣防衛をアメリカに頼んでおきながら、トランプ(アメリカ)を裏切り、米中派遣戦争の真っただ中、日本を露骨に侵略してくる中国の習近平を国賓で招待しました。 古今東西の世界史のなかでも珍しいヘタレっぷりです。 普通の国家なら国家反逆罪で裁判・逮捕・場合によっては死刑になるかもしれません。米シンクタンクCSISが心中になびく安倍政権を公式に非難した直後、安部首相は電撃辞任。 菅政権の誕生となりました。 以後、菅・岸田政権では反中政策を明確にしています。


日米首脳会談2022 まとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3060.html


この国の多くが保守と信じる政治家は、いかにいい加減なものかわかります。さらに岸信介の信じられないような国民への裏切りがあります。 1945年8月15日、天皇陛下の玉音放送で終戦を迎えた日本ですが、わずか3日後に、日本人婦女子を慰安婦としたRAA( Recreation and Amusement Association:特殊慰安施設協会)を笹川良一・岸信介らは設立しています。 

RAAの直訳は「余暇・娯楽協会」と実態とは大きく異なり、こうして日本の政治家たちは国民をだまし続けているのです。これが」保守右翼とされる政治家のやることでしょうか?

東京大空襲や2発の原爆投下で、日本国土は廃墟と化し餓死者まで数多く出ている中、戦勝国アメリカのGHQ・兵士たち向けの売春慰安所です。 彼らは人(慰安婦)集めのため、朝日新聞・毎日新聞に故国を要求するも一度は拒否されました。  当時の旭・毎日も岸と鬼畜米英と戦争を煽っていたからです。 

結局は朝日・毎日とも広告を出し、わずか3日後にRAAは開設することが、決められました。 慰安婦たちにはGHQ向けの売春とは知らせれずにお国の復興のためにというスローガンで日本の婦女子は集められました。ところが実態は売春であることが知らされ、白人・黒人のアメリカ兵相手の売春行為に、精神を病む女性が数多く出ました。 そちゃそうです1945年8月15日までは鬼畜米英と日本の政治家達から煽られ、彼女らも戦っていたのですから。

このRAAはすぐに閉鎖(1946年3月)されますが、その閉鎖に尽力したのが、皮肉にもアメリカのキリスト教会と女性団体。

笹川良一、岸信介らはこのRAAからあがってくる巨額のお金(外貨ドル)で贅沢の限りを尽くし、これが自民党の設立の費用の一部に充てられました。

世界の中で、戦勝国が敗戦国の女性を使った売春慰安所はあっても、敗戦国の政治家が自ら自国民の女性を使い、戦勝国の兵向けに売春慰安所をつくった例はないそうです。 

日本の保守と多くの国民が信じる政治家のクズっぷりが分かります。ここらの情報はスタンフォード大学フーバー研究所に一級の一次資料が数多くあり、西教授が近年、翻訳・公開し始めてくれています。





岸信介が宮家女性を朝鮮半島李王朝に嫁がせることを画策し、それは実現
〜そして孫の安倍晋三政権で起こったのが小室圭・眞子騒動の結婚〜

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朝鮮・李王朝に嫁入りした、梨本宮家・方子(なしもとみや・まさこ) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2999.html


日清日露戦争で戦勝国の日本は満州・朝鮮半島の権益と利権を手にしました。 満州国をデザインしたのは自分だと豪語する昭和の妖怪と呼ばれた大物政治家岸信介が、その利権に深く関わる事になり、親中・親朝鮮半島政策をとっていました。岸信介は親韓で、椎名悦三郎・瀬島龍三・笹川良一・児玉誉士夫ら満州人脈を形成し、日韓協力委員会を組織。日韓併合後、宮家の梨本宮(なしもとみや)の方子(まさこ)様を李王朝のお嫁さんに送り出して、李方子となることを画策し、そして、それは実現しました。

李 方子(り まさこ、朝鮮語: 이방자〈イ・バンジャ、り ほうし〉、1901年(明治34年)11月4日 - 1989年(平成元年)4月30日)は、日本の元皇族であり、李王垠の妃。・・・  wiki

そして安倍政権下で起こったのが、秋篠宮家の眞子内親王と小室圭の結婚騒動。 岸信介の親中韓政策を継承しています。 習近平を国賓で招待した安部政権下では、何故か、宮内庁に小室圭の調査をさせず、女系天皇の議論が始まりました。



岸信介と反日・新興カルト宗教団体「統一教会」との癒着
〜そしてその関係は孫の安倍晋三に引き継がれています〜

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自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 立正佼成会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3055.html
自民党が反日民主党化した理由 ~宗教編~ 朝鮮系カルト 統一教会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3056.html

岸信介の豪邸は渋谷の松濤という高級住宅街にあり、その隣が「統一教会」の本部です。

安部・高市を保守と信じる人が多いですが、しっかりしてほしいと思います。 安部首相は尖閣防衛をアメリカに頼んでおきながら、トランプ(アメリカ)を裏切り、日本を露骨に侵略してくる習近平を国賓で招待。 そして安倍政権下で日本の国土を中国に売り渡しました。「基地周辺の土地買収、中国系など外資が700件 政府が確認」 出所 産経ニュース

親中になびく安倍政権を米シンクタンクCSISが公式に非難した直後、安部首相は電撃辞任。 須賀政権の誕生となりました。 以後、菅政権・岸田政権では親米・反中の政策を明確にしています。


日米首脳会談2022 まとめ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3060.html


中国に売却される日本の国土とお馬鹿首相
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2906.html
水道事業売却、種子法廃止、国土売却、IR、習近平国賓、女系天皇、そして自民終わりの始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2902.html
【重要】安倍首相、CFR(外交問題評議会)でのスピーチ 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2903.html
日本国民の年金を運用するウォール街
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2905.html
ソフトバンク、日銀、そしてゴールドマン・サックス
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2907.html



安部政権下の2016年、総務大臣に就任した高市早苗。 演説とは真逆にソフトバンクと癒着しHuawei基地局を大量導入しました。SBIホールディングスの北尾吉孝・代表取締役は、SBIホールディングスの北尾吉孝社長は、2019年、民間企業の経営者として初めて中国投資協会の戦略投資高級顧問に就任。

2017年のソフトバンクのメーカー別基地局のシェアは、Huawei59.9%、エリクソン1.2%、ノキア15.5%、ZTE8.1%(総務省データ)とあるように高市は演説とは異なり、安倍同様になかなかの親中ぶりを発揮しています。これにより、中国はスパイ活動を行わなくても、政府・個人情報、および通信のやり取りは全てHuaweiのデーターセンターに蓄積され、中国政府、Huaweiに合法的に筒抜け。 これは小沢が韓国人女性を秘書につけ、政治情報を合法的に韓国に筒抜けにした手口と同じです。

技術的にHuaweiでなければならなかったわけではありません。 その証拠に同時期の高市総務大臣下で、NTTdocomoやKDDIの基地局にHuaweiは全く採用されていません。2017年のNTTdocomoとKDDIが採用した基地局のシェアは、NTTdocomoでは富士通38.5%、NEC38.5%、ノキア21.4%、エリクソン1.6% 。KDDIでは、サムソン66.3%、エリクソン37.4%、ノキア6.3%とHuaweiはありません。Huaweiなど必要がないという論より証拠です。というか、元々携帯電話の基地局は第一世代からエリクソン、ノキア、モトローラがシェアを牛耳っており、日本国内でもNECと富士通は十分すぎる実績がありあります。


また、彼女は、松下政経塾卒業後、反日・親中韓の小沢一郎率いる新進党に入党し、小沢と組んで反日活動をしていたバリバリのリベラル左翼。 先日再婚でメディアを賑わせました相手の山本拓も小沢率いる新進党に入党し小沢と反日活動を行っていた左翼。 高市早苗の実の弟は山本卓の秘書。 左翼同士、話が合うのでしょう。どちらも国民の信頼を失い、そっぽを向かれると自民党に鞍替え。 山本は親中で有名な二階派に所属。分かりやすいでしょ。まだまだいっぱいありますよ。 

安倍・高市・ソフトバンク北尾の悪だくみ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/3001.html




日本を影で支配する「イスラエルのアイゼンベルグ、ロスチャイルドのユダヤマネーと自民党
〜そして今日も続く日本の政界構造〜

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シャウル アイゼンベルグ(英語ではショール アイゼンバーグ)


1854年の開国以降、多くの外国人が日本にやってきています。ユダヤ人もその一部ですが、他の事例と異なり、貿易事業目的、または、ホロコーストを逃れてきた難民の2種類であります。彼らの多くは日本に定住し、東京、神戸、長崎にユダヤ人のコミュニティを作りました。長崎のコミュニティは日本で最大となり、ピーク時には100家族を超えたといいます。1894年には日本で最初のシナゴーグが長崎に作られました。


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シャウル・アイゼンバーグ(Shaul Eisenberg)。彼は1940年に難民として19歳で日本に来て東京に住みました。日本人女性と結婚し、ビジネスに才能を発揮して1960年代には世界の富豪の一人となっています。戦争中は東京から軽井沢へ疎開し、戦後は御徒町に小さな家を借りて生活を再建。彼はアメリカ占領軍とコネクションを作り、アメリカ人と日本企業との仲介を始めました。

50年代には韓国を始めとして、東南アジアへと事業を拡げています。貿易だけではなく、不動産、通信、エネルギー、海運にも投資していました。後にヨーロッパや南アメリカ、アフリカへも事業を拡大しています。正式な教育は受けていないものの大変ビジネスの才能があったようです。彼は長年東京のユダヤ人コミュニティのスポンサーであり、広尾のシナゴーグの建物や横浜墓地のユダヤ人区も彼の寄贈です。

シャウル アイゼンベルグは、極東で過去50年間工作に従事してきた億万長者です。 彼はイスラエルのためだけではなく、アメリカの情報組織のためにも働いてきました。

事実、アイゼンベルグは極東での米・イスラエル共同作戦の橋渡しをする重要人物の一人でしたが、彼の活動や事業は極東にとどまりません。アイゼンベルグの世界を股にかけた行動力は、国家や文化といった彼のアイデンティティーを超えたもので、静かなる 「へンリー・キッシンジャー」 とさえ言われています。

ビジネスマンと言うにはあまりにも秘密の部分が多いアイゼンベルグという人物を正しく捉えるには、彼の出生地、1926年のドイツのミュンへンにまで遡らなけれぱなりません。何人かのイスラエルのジャーナリストが彼の出生の真実を探ろうと試みましたが、イスラエル当局から咎められました。そ うしたイスラエルのジャーナリストの一人、イーガール・ラヴィブは、アイゼンベルグが組織犯罪に関与していた多くの事件を暴露しようとした件で、三ヵ月の禁 固刑に処せられました。

こういった妨害があったにせよ、彼の出生地はミュンへンだと推定されています。 彼の両親は、ポーランドに属するガリチアのユダヤ人で、19世 紀終わりごろにドイツへやって来たようです。彼の子供時代、それにそのころの彼の両親のことは秘密のままでです。しかし、アイゼンベルグ一家はナチが政権を取ってからも急いで脱出することはせず、1938年までドイツに留まっていました。

少年だったアイゼンベルグは、1938年から39年にかけて出国を計画。偽旅券を手に彼はとうとうスイスに逃れ、猛威をふるうドイツ軍を避けながら、スイスから西ヨーロッパに移動を開始しました。彼に関する記録を見ても、どのようにして彼がこのヨーロッパにまたがる逃避行を無事やり通せたのかは分かりませんが、いずれにしても、1940年の終わりにはアイゼンベルグはオランダにいたようです。

ここで注目する必要があるのは、1938年以降にドイツから脱出できたユダヤ人がほとんどいなかったという事実であります。ドイツにおいてはナチの手でユダヤ人法が1933年から34年にかけて制定された後、1936年からはユダヤ人狩りと強制収容所への移送が始まっています。

1938年までに、在独ユダヤ人は事実上全員が収容所に送り込まれつつありました。ドイツにいたもう一人のユダヤ人、ハインツ(後にへンリー)・キッシンジャーも、同胞が被った運命を逃れるべく1938年にドイツを脱出したというのは、何とも皮肉です。

当時のドイツ国内で一体何が起こっており、また何百万人ものユダヤ人が脱出できなかったにもかかわらず、特定のユダヤ人がどうしてドイツから出国できたのかを理解するためには、今まで語られていなかったことを話す必要があります。

どのようにしてキッシンジャー一家は脱出できたのか。ゲシュタボが捕えにやって来る前に、ショール・アイゼンベルグのような比較的貧しい労働者階級のユダヤ人がどうして脱出することができたのか。

ヨーロッパにおけるシオニストの組織は比較的弱体であり、ユダヤ人の移民を担当するユダヤ機関で、その頭文字を取ってモサドと呼ばれていた組織には、ヨーロッパのユダヤ人を救うだけの資金も能力もほとんどありませんでした。ドイツにいたユダヤ人の間では、シオニズムは大きな運動にはならなりませんでした。

彼らは自分たちが良きドイツ人としてドイツに同化していると思っており、その多くは第一次世界大戦ではドイツのために戦った。したがって、アイゼンベルグやキッシンジャーのケースはもっと注意深く調べてみる必要があります。歴史的に見て、ドイツにいたユダヤ人はドイツ共産党を牛耳っていました。社会民主主義者、共産主義者を問わず、労働者階級による政治運動が始まった当初から、ドイツのユダヤ人はこの運動を主導し支配してきました。

また、当時ドイツのユダヤ人の多くはドイツ共産党(KPD)の党員であり、モスクワの支配下にあった地下組織の共産主義インターナショナル(コミンテルン)に参加しています。コミンテルン、それにソ連中枢のスパイ機関(NKVD)とソ連軍情報部(GRU)第四局は、幹部諜報部員をヨーロッパから徴募するという秘密の方針を立てていました。モスクワと関係のある家族に特に目がつけられ、多くの場合、単に個々人の機知や賢明さに基づいてヨーロッパから連れ出されました。


キッシンジャーとは何者か

しかし、ドイツのユダヤ人には脱出のための特別の手が差し出されました。シオニスト機関は、在独ユダヤ人についてはパレスチナに喜んで移住する者だけを受け入れました。つまり後にイスラエル国家となるパレスチナに移ることを約束した者だけを助けたのであります。国際救助委員会といった組織を通じて何とか脱出しようとした人々もいましたが、彼らはソ連や英米の諜報員の人たちでした。

したがって、アイゼンベルグとかキッ シンジャーのような人たちが、少年時代にこういった情報組織の一つにその才能ゆえに抜擢され、後にこの情報組織とのコネで出世したということは充分ありえます。いずれにしても、アイゼンベルグとキッシンジャーの両者について言えるのは、二人のナチス・ドイツから脱出した経緯、そして後に情報 合戦の国際舞台で大きな役割を果たすようになったことを考え併せるとき、元々いかなる基盤もなかったところからどうしてかかる権力者の地位にまで上り つめることができたのかが、不可解だということであります。キッシンジャーは大々的に名前が売れ、世間の脚光を一身に浴びているのに対し、アイゼンベ ルグの方は全くその逆です。

世界が第二次世界大戦に突入した後、アイゼンベルグはオランダを出て中国の上海に移ろうとしました。一体全体、どういうわけでアイゼンベルグのような人間が、上海のような場所で骨を埋めようなどと考えたのか。当時の上海は陰謀が渦巻く世界、堕落、生き馬の目を抜く激烈なビジネスといったことが同時に起こる所として、その評判は凄じいものでした。

上海に行こうとしたことは、アイゼンベルグのミステリーの中でも極めて興味深く、かつ陰謀の臭いのするところであります。というのは、上海は、日本、ソ連、イギリス、ドイツ、アメリカをはじめ、すべての国の対中諜報活動の拠点が置かれた街であったからです。この街はまた、ロシア人とユダヤ人亡命者の世界最大の共同体が存在した場所でもありました。上海は、当時の主だった情報機関のために働いていた工作員や情報提供者、スパイたちの巣窟でした。そして亡命ユダヤ人の多くは、コミンテルンやGRUの情報組織のメンバーです。イギリス人のために活動した者もいたし、日本人のために働くようになった者も一部いました。


ゾルゲと共に日本潜入

ソ連が上海で行った極めて重要なスパイ工作は、アメリカ人女性のアグネス・スメドレーを使ったものであります。裕福なアメリカの上層階級出身のスメドレーは、共産主義運動に参加し、その後極東におけるソ連の諜報活動の中でも最も重要な工作に従事するため上海へやって来ました。彼女を操っていたのが、かの悪名高いソ連スパイ、リヒャルト・ゾルゲでした。ゾルゲは当初コミンテルンのために働いていましたが、後にGRU第四局に移ります。当時の日本の政策を潰すために、彼は日本人だけではなく中国人の共産主義者、ドイツ系ユダヤ人、その他のヨーロッパ人たちを採用しました。

1920年代から1930年代にかけ、従来からあった上海のソ連情報組織は、この工作によって強化されました。共産主義者は様々な政治工作を仕掛け、第四局も極めて巧妙な秘密工作を行いました。それによってクレムリンは、この地域における日本軍の作戦に関する詳細な情報を入手することができ、彼らは日本による真珠湾攻撃に関する情報も事前に入手していました。

 リヒャルト・ゾルゲは、ソ連のGRU第四局の中心的工作員でした。アイゼンベルグがゾルゲの率いる諜 報グループの一員だったという直接的な証拠はないにしても、ゾルゲが東京の在日ドイツ大使館におけるソビエト・スパイのトップになったときに、彼が日本に 移ったことは極めて深い興味をそそる事実であります。ゾルゲは、日本に入り込むために、それまでの8年間を自らの偽装のために費やしています。彼は日本国内での 活動のために人脈を作り、要員を徴募し、訓練を行っていました。その人脈の中にショール・アイゼンベルグも含まれていたと思われます。


新日鉄創始者・永野重雄氏とのコンタクト

1940年に来日した彼は、日本財界の大物の一人である永野重雄氏と出会います。永野氏は新日本製鉄の創始者で、戦後における日本経済の復興を指導した人物であります。永野氏の娘とアイゼンベルグは結婚しています。戦時中アイゼンベルグが何を行っていたかについての記録はないし、彼もそれを明らかにすることを拒んでいます。しかし、終戦直後、永野氏との関係を通じてアイゼンベルグは、当時の日本で大手としては唯一の金属と武器のスクラップ会社を設立しました。

アイゼンベルグは日本国籍を有していました。アメリカ進駐軍当局は、占領下の日本人がある種の事業を始めることは禁じていましたが、アイゼンベルグに対してはそれを全く自由に始めて良いと認めました。彼が一大事業集団を築き上げることになった手初めの大プロジェクトは、オーストラリアとフィリピンから鉄鉱石を買付け、それを日本の鉄鋼メーカー、とりわけ新日本製鉄の前身である八幡製鉄に売るというものでした。彼の事業は急拡大し、また日本の製鉄業界と進駐軍双方に持っていたコネを通じて、アイゼンベルグは日本財界による戦後初の訪米を計画。彼はアメリカ政府との交渉においては日本の製鉄業界を代表して事に当たっています。





華麗なる麻生一族とアイゼンベルグ


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麻生太郎(1940年9月20日- )81歳
第92代 内閣総理大臣
前職 :麻生セメント代表取締役社長
出生地:福岡県 飯塚市
学歴 :学習院大学卒業
    スタンフォード大学大学院
    ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院
特技 :クレー射撃でモントリオールオリンピックに出場
配偶者:麻生ちか子
子女 :麻生将豊(長男)
    麻生彩子(長女)
親族 :
立花種道(高祖父)
大久保利通(高祖父)
大久保満寿子(高祖母)
三島通庸(高祖父)
麻生太吉(曾祖父)
加納久宜(曾祖父)
竹内綱(曾祖父)
牧野伸顕(曾祖父)
吉田健三(養曾祖父)
麻生太郎(祖父)
吉田茂(祖父)
吉田雪子(祖母)
加納久朗(大伯父)
竹内明太郎(大伯父)
吉田健一(伯父)
麻生太賀吉(父)
麻生和子(母)
鈴木善幸(岳父)
鈴木俊一(義弟)
麻生泰(弟)
三笠宮ともひとしんのうひ信子(三妹)
三笠宮ともひとしんのう(義弟)





アイゼンベルグ社

第二次世界大戦が終わり、1948年にイスラエル国家が成立。 建国間もないイスラエルでは、建設、金融、造船、自動車、機械、軍事、航空、食料、化学等あらゆる産業は、アイゼンベルグ社が創立し、事業が軌道に乗ると民間に払い下げるという形で産業復興が行われていました。 

イスラエルの全産業は、事実上アイゼンベルグ社の子会社でありました。 このイスラエル国家そのものであるアイゼンベルグ社、建国の原動力であるアイゼンベルグ社を優遇し、アイゼンベルグの全活動を無税にするという「アイゼンベルグ法」という法律がイスラエルにありました。
アイゼンベルグにだけ適用される、アイゼンベルグのためだけの法律です。

世界中の富裕層がイスラエルの「無税」を利用し、イスラエルに資金を持ち込むという事は、このアイゼンベルグの金融機関あるいはビジネスに資金を投資する事を、事実上意味していました。イスラエル建国をけん引したのは原動力は「ロスチャイルドの資金」にあります。 後に建国の父と呼ばれる元ジャーナリスト「テオドール・ヘルツル」は地震の手記の中で、「イスラエルの初代大統領はロスチャイルド一族から選出されるべきだ」と記しています。  そして初代大統領は空港の生にもなっているベングリオン、そして資金面で「建国の父」と要されるのが、エドモン・ド・ロスチャイルドです。


エドモン・ド・ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2659.html


シオニズム-1
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/585.html
シオニズム-2
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/586.html


「アイゼンベルグ社」は、ロスチャイルドの代理人として設立された会社であり、世界グローバルに展開する巨大セメント会社であるラファージュホルシム(LafargeHolcim Ltd.)はスイス・ザンクト・ガレン州・Rapperswil-Jonaに本拠を置き、世界90ケ国でセメント、骨材、コンクリートなどの製造・販売を行う企業。 2015年7月、スイスのホルシム(Holcim Ltd.)とフランスのラファージュ(Lafarge S.A.)の経営統合により設立されました。メキシコのセメックスなどと共に、セメントメジャーの筆頭に挙げられます。スイス証券取引所、ユーロネクスト・パリ上場企業(SIx:LHN、Euronext:LHN)日本での事業は、株式会社麻生との合弁会社である麻生セメントによって行われています。




麻生一族とアイゼンベルグ、そしてロスチャイルド

株式会社麻生(Aso Corporation)は麻生グループを統括する会社。 麻生グループには、ラファージュ社(現、ラファージュホルシム)との合弁会社である麻生セメントなどが属します。 2019年時点で会長を務める麻生泰は、副総理兼財務大臣・大92代内閣総理大臣・麻生太郎の弟です。麻生太郎自身も政界転身まで前身となる麻生セメント株式会社の社長を務めていました。


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麻生泰(ゆたか)(1946-)
株式会社麻生会長
麻生セメント会長
慶應義塾理事兼評議員会評議員
九州経済連合会名誉会長
学歴: 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
オックスフォード大学ニューカレッジ卒業
親族:第92代内閣総理大臣麻生太郎は兄。三笠宮ともひとしんのうひ信子(妹)



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麻生千賀子 (1950-)
麻生太郎夫人
学歴:日本女子大学家政学部卒業



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三笠宮ともひとしんのうひ信子 (1955-)
麻生太郎の三妹
役職 東京慈恵会総裁
日本赤十字社名誉副総裁
日本童謡学会名誉総裁
日本ばら会名誉総裁
他多数
学歴:松濤幼稚園に入園、聖心女子学院初等科、中等科を経て、英国・ランカシャーのインデペンデント・スクール、ロスリンハウス・コレッジ(Roselyn House College)



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麻生彩子(1988-)
ロスチャイルド・パリ家のアレクサンドル・ド・ロスチャイルド(1980-)に嫁ぐ麻生太郎の娘
聖心女子学院を経て東京大学文学部卒業



このように、麻生一族は祖に大久保利通、吉田茂を持ち、麻生太郎は第92代内閣総理大臣。 妹は皇族に嫁ぎ、娘はロスチャイルド家に嫁ぎ親戚関係。  さらにビジネスでは、日本を影で支配するイスラエルのアイゼンベルグと繋がり、世界最強のユダヤ系国際金融機関のロスチャイルド財閥とも親戚関係にある、日本の政財界で、最強の一族であります。 現在、日本の副総理かつ財務大臣でもあり、現在の日本を支配しているといっても過言ではないでしょう。

また言うまでもなくアメリカとの同盟関係を維持することも重要です。



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