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2015/3/18

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もうすぐ桜の季節ですが、この時期になると毎年のように、韓国から桜は韓国が原産地で日本に伝わったと大騒ぎになります。

桜の原産地はヒマラヤ近郊と考えられており、現在、ヨーロッパ・西シベリア・日本・中国・米国・カナダなど、主に北半球の温帯に、広範囲に分布しており、日本では固有種・交配種を含め600種以上の品種が確認されています。

日本では少なくとも数百万年前から自生しているとされ、鮮新世の地層とされる三朝層群からムカシヤマザクラの葉の化石が見つかっています。 


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ムカシヤマザクラの化石  採取場所:八頭郡辰巳峠 鳥取県立博物館所蔵



また、古木として知られる桜も多く、日本三大桜がいずれも樹齢千年を超える老古木となっているほか、五大桜も古木が多く、内神代桜は樹齢が1800年を超えているとされています。



【桜は韓国起源】 日本人の神回答!
https://www.youtube.com/watch?v=Y7QLA2yvF7Y
韓国起源捏造!懲りないバカチョン韓国人が桜起源問題を再燃!!理解不能の主張には支那人もビックリ!!
https://www.youtube.com/watch?v=AeFNxhe8yQ0
ウリジナル桜?嘘の韓国起源説を米ワシントンでも繰り広げ無視された件!パクリ根性に海外の反応もドン引き!
https://www.youtube.com/watch?v=Dy319QwO8yk



まあ、いつもの事ですが、彼らの嘘を信じてはいけませんよ。 日本では数百万年前から、桜は自生しています。

また、ソメイヨシノは、江戸時代に、日本原産のエドヒガン系の桜と、オオシマザクラを交配させて生まれた、日本産の園芸品種で、ソメイヨシノは種子では増えず、各地にあるソメイヨシノの樹は、接木(つぎき)で増やしたものです。

何故、ソメイヨシノというのか?  それは発祥の地、東京の駒込染井村から名前をとったもので、駒込の「染井吉野桜記念公園」には、記念碑「染井吉野桜発祥の里」が建てられています。


結論として、桜は数百万年前から日本に自生していて、江戸時代〜明治時代に、韓国から来たものではありません。 そして、ソメイヨシノは、東京の染井村で、はじめてエドヒガン系の桜と、オオシマザクラ交配させた園芸種であり種子で増えるものではありません。 よって、韓国で自然に自生していて、それを韓国人が日本に持ち込んだというのも大嘘です。


何度も言うけど、桜の原産地は韓国じゃなく、明らかに日本で自生していたもので、ソメイヨシノの発祥は、日本の染井村ですから、韓国の嘘に騙されないようにね!


なあ、二階君、舛添君。




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