renaissancejapn@aol.com

2015/4/25

朝鮮半島 「ただ囚徒・奴婢の相聚まれるがごとし」  中国・韓国・北朝鮮・民主党・共産党 (朝日・毎日・フジ・NHK)

捏造体質で、世界から孤立し、最近では哀れすら感じさせる韓国ですが、魏志倭人伝に興味深い一文があります。 

中国の事ですから、その正史と言えど、たぶんに政治的に偽造する事はありますが、周辺地域の風俗などは逆に正確に記していると言えます。

朝鮮半島南部は、日本に比べてかなり遅れていた地域であった事が記されています。 韓国は、真摯に受け止め、正しい歴史認識をもってもらわねばなりません。



韓国人でも分かる 百済・新羅は倭の属国
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2066.html
[The History] Japanophile. 親日家 世界の偉人・著名人が日本人を絶賛
https://www.youtube.com/watch?v=skxPfzG2iR0



「『魏志倭人伝』から見る限り、朝鮮半島南部は日本に比べてかなり遅れた地域だったらしいことがうかがえます。 これは、金印をもらった奴国の時代も同じですが、『その風俗は淫らならず(日本の事)』とされた列島のほうが、『ただ囚徒(しゅうと)・奴婢の相聚(あいあつ)まれるがごとし』と評された半島南部より、豊かで民度も高く政治的な統合も進んでいたことが明らかです。」


「また、『随書』には『倭国は大国で珍しいものが多いので、新羅や百済はかしこみ敬い使いを派遣している。』」 とあります。


                                    引用:最終解答 日本古代史
                                               八幡和郎 




 ↑

クリックするとAmazon.comのこの本に、アクセスします。



八幡和郎氏のプロフィール
1961年、滋賀県大津市生まれ、東京大学法学部を卒業後、通商産業省に入省。 フランスの国立行政院(ENA)留学、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、徳島文理大学大学院教授をつとめる他、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。


この本を書いた目的は、

ごく断片的な資料と、現代人の「真相はこうあって欲しい」という願望も重なり、奇説・珍説が世にはびこる日本古代史−。  本書は、古今東西の歴史に通じた鋭い着眼に定評のある著者が、自身が到達した古代史のな謎の"最終解答"を明らかにする。 「神武東征の真実」「聖徳太子架空説」「任那日本府」「出雲神話に隠された建国史」など、堂々巡りの古代史論争に終止符を打つ渾身の力作。

                  ↑

非常に読みやすく分かりやすく書いてくれており、かつ納得性の強い一冊で、お勧めです。



もう一冊のお勧めは、少し読みにくいですが、「三国志」研究の第一人者、渡邊義浩氏の「魏志倭人伝の謎を解く −三国志から見る邪馬台国−」。  邪馬台国の場所は、正確に読み解くと九州よりまだ南の海の中になってしまいますが、これは当時、呉と対峙する魏が、政治的にそこの位置に倭(日本)を配置し、呉をけん制したという、政治的なものである事を解き明かした名著です。  これで長年の謎であった邪馬台国の位置に終止符がうたれたかも知れません。




 ↑

クリックするとAmazon.comのこの本に、アクセスします。


3

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ