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2015/9/24

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22日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説する名護市民の我那覇真子さん


【ジュネーブ=内藤泰朗】 

沖縄県の翁長雄志知事(64)は21日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設で「人権侵害が行われている」と訴えた。

一方、22日には辺野古移設賛成派が「沖縄で人権侵害はない」「知事は尖閣諸島を狙う中国の脅威を無視している」と反論。


沖縄県名護市の我那覇真子(がなはまさこ)さん(26)が22日、翁長氏の「人権侵害」発言は「真実ではない。プロパガンダ(政治宣伝)を信じないでください」と呼びかけた。


沖縄生まれの我那覇さんは、沖縄が日本の他の地域と同様に人権が守られていると明言。「沖縄が先住民の土地だと主張することで沖縄を独立に導こうとする人たち、それを支持する中国こそが地域の平和と安定を脅かし、人権への脅威だ」と報告した。

さらに、尖閣諸島を抱える沖縄県石垣市の砥板芳行(といたよしゆき)市議会議員(45)の言葉を引用する形で、「中国が東シナ海と南シナ海でみせている深刻な挑戦行為を国連の皆が認識することが重要だ」と締めくくった。


人権理事会は、沖縄の基地問題で論争が交わされる異例の事態となりました。




⇒ 混乱する国連人権理事会ですが、翁長知事の嘘が、名護市民の演説で明らかにされ
  ました。 びっくりする国連人権理事会とあせる翁長雄志知事。 


  嘘言うからですやん、翁長君ってアホネ!

  我那覇真子さん GJ!  少し意地悪そうな笑顔が最高です。
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