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2015/10/22

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宮中晩餐会でスピーチする習金平。


訪英中の習金平夫妻が、10月20日に宮中晩餐会に招かれ、習近平がスピーチを行いましたが、英国王室はじめ、他国首脳も露骨に聞いていないかのパフォーマンス。 11分のスピーチで出てきた国の名前は、英中を除いて日本のみ。 いつもの反日スピーチで、出席者は全員呆れ顔。 

英国の議員たちは11分にわたった演説が続く中、一度も拍手をせず、演説が終わった後の起立拍手もなかったと報じられています。

中国を嫌悪するチャールズ皇太子は、晩餐会を欠席。 金だけは、しっかりと貰っておきましょうという英国のブラックジョークは健在のようです。

もう全く見ておれませんね、近平ちゃん。 やっぱり君はアホネ!



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当然のごとく、手袋をはずし天皇陛下と握手するエリザベス女王

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手袋をはめたまま習近平と握手するエリザベス女王


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トイレの前で、会議する英国政府関係者と習近平、
中国でも「廁所外交」と話題に。


また。これはたまたまですが、英国王室が日の丸で習近平を迎えたと話題になっています。 左のキャメロン首相夫人の赤い帽子が、白の素地のカーテンとの組み合わせで、確かに日本の国旗に見えます。


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United Kingdom welcomes the nouveau riche of China using the national flag of Japan.


【KSM】習近平、米国に続き英国でもメンツを潰されるw
https://www.youtube.com/watch?v=yZY5uHK_vOg
【KSM】習近平の英国訪問が『凄まじい冷遇措置を喰らう』思わぬ事態に。英国王室と中国の温度差が露呈
https://www.youtube.com/watch?v=MsdmOS75JMA
【衝撃情報】習近平訪米の内部事情!
https://www.youtube.com/watch?v=-jM-WPoKKrE
習近平の国連演説、会場ガラガラwww 演説を始めた途端、各国首脳とマスコミが会場から退出!!
https://www.youtube.com/watch?v=OnS93V4qk_w



■習近平の英国演説が『凄まじく屈辱的な扱いを受け』世界に恥を晒した模様。英国流の嫌味が全力で炸裂中■

中国の習近平国家主席が初の英国訪問で盛大なお持て成しを受けているものの、20日、中国指導者としては初めて歴史的な英議会で行った演説で法治を強調し、逆風に晒された。

習主席が、「英国は最も古い議会制国家だが、中国は2000年前から法治を施行した」と述べたことについて、英紙フィナンシャル・タイムズは「国民の手に権力があって法治で運営される英国のシステムと社会主義の法に基づいた中国式モデルを比較するのは正しくない」と皮肉った。

英国の一部の国会議員の間では、近代民主憲法の礎石と評価されるマグナカルタ(大憲章)が制定800周年を迎えて中国での巡回展示を行う予定だったが、北京人民大での展示が突然中止となり、広州などの地方都市の英国総領事館で展示されていることを挙げ、中国に法治と民主主義を強調する資格があるのか、と批判する声も上がっている。

また習主席は、シェイクスピアの言葉も引用し、中国と英国が2回目のノルマンディ上陸作戦で協力したことを強調したが、いざ自身が立っている所が阿片戦争を承認した場所であることには触れなかったことから、歴史に関しては自分たちに有利なところだけを言及したとも指摘されている。

英国の議員たちは11分にわたった演説が続く中、一度も拍手をせず、演説が終わった後の規律拍手もなかった。

フィナンシャル・タイムズは、「習主席が議会制の揺籃で決まり悪い瞬間を迎えた」と書いた。

この日の演説は、始終異様な空気の中で行われた。

英下院のバーカウ議長が習主席を紹介しながら「ここは民主化運動のシンボルであるミャンマーのアウン・サン・スー・チー女史も立ったし、来月インドのナレンドラ・モディ首相が立つ予定だ」と言い、スー・チー女史を人権のシンボルとして、インドを世界最大の民主国家として持ち上げた上で、中国については「強い国としてだけでなく、道徳的霊感を与える国になることを望む」と述べた。

20日の夕、バッキンガム宮殿で開かれた国賓晩さんでは、エリザベス2世女王が、「1997年に香港を返還する際に行った香港自治を保障するという約束を守ってほしい」と述べ、中国として最も敏感な部分に触れる場面もあった。

英紙ザ・タイムズは、女王が中国称賛一辺倒の雰囲気の中でバランスを取ったと報じた。

キャメロン英首相は、公式会談ではなく非公開の会談で人権などあらゆる懸案問題について話し合ったと述べたが、労働党議員から「自分を噛んだ犬の手を舐めるような行動だ」と激しく非難された。

キャメロン首相は、習主席が演説する間、同時通訳機をつけなかったが、聞きたくないからわざとそうしたのではないかとも見られている。


OCTOBER 22, 2015 07:27
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015102251328

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タグ: 習近平 英国 中国

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