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2017/12/10

宮内庁と安倍首相の「改元バトル」平成31年3月末退位が決着するまで  日本・天皇・神道・記紀神話
10月20日、ご自身の83歳の誕生日に際しての文書で、皇后陛下は退位特例法の成立について、このようにおっしゃった。

「このお言葉は、天皇陛下の譲位に、消極派あるいは慎重派だった人々に対する強烈な否定のお立場の表明でしょう」(皇室研究家・高森明勅氏)

 消極派の代表は、ほかならぬ安倍首相だ。譲位をめぐって、かねてより消極的な立場を取っていた。・・・・・・



元日改元案は、皇室行事に多少の知識があれば、ありえない選択肢だ。

「元日は、天皇の最も忙しい日。四方拝が朝5時半からおこなわれるため、4時ごろには準備が始まります。その後、歳旦祭、晴の御膳を経て、国事行為の『新年祝賀の儀』に臨まれます」(皇室ジャーナリスト・山下晋司氏)

さらに、2019年1月には、もうひとつ特別な行事が控えている。

「昭和天皇三十年式年祭です。亡き父の霊を祀るという、今上天皇にとって大切なお祭りが1月7日にあるにもかかわらず、その1週間前に譲位していただくのはあまりに無知。初歩的な知識さえない人間が、陛下にも、宮内庁にも相談せず勝手に検討していたのですから、押し戻されるのは当然」(高森氏)





宮内庁と安倍首相の「改元バトル」平成31年3月末退位が決着するまで
https://smart-flash.jp/sociopolitics/28562


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タグ: 日本 天皇 新元号

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