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2008/6/20

フリーメーソン-112  ヤルタ会談  フリーメーソン
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ヤルタ会談での、チャーチル首相、ルーズベルト大統領、スターリン首相


1945年2月4日〜11日、ソ連クリミア半島のヤルタ近郊のリバディア宮殿で、フランクリン・ルーズベルト米大統領、ウィンストン・チャーチル英首相、ヨシフ・スターリン・ソ連首相が出席し、第2次世界大戦の戦後処理について、連合国首脳会議が開催されました。  この会議は、ヤルタ会談と呼ばれますが、同時にこの3名でヤルタ協定と呼ばれる、私的な密約が結ばれました。 この密約は、ドイツが降伏後に、日ソ中立条約を破り、日本に宣戦布告し、日本固有の領土であった、南樺太と、歯舞諸島、色丹島、択捉島、国後島の千島四島を、ソ連に引き渡すというもので、今日の北方領土問題となっています。



フリーメーソン-103  フランクリン・D・ルーズベルト
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/697.html
フリーメーソン-104  ウィンストン・チャーチル
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/698.html


この私的な協定では、日本を倒すために、ルーズベルト大統領とチャーチル首相の方からスターリン首相に参戦を求めたもので、

ソ連は、1945年8月6日広島原爆投下、8月9日長崎原爆投下の間の8月8日に、日本に宣戦布告をして、姑息にも満州に攻め入り、戦後も不法に、南樺太と北方四島を実効支配しているものであります。


フリーメーソン-111  原爆投下
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/705.html



このヤルタ協定については、日本政府もアメリカ政府もあずかり知らぬ物で、あくまで私的な密約であり、

アメリカ政府は1956年9月7日の公式声明で、ヤルタ協定は、当時の指導者たちが共通の目標を示した文書に過ぎず、領土移転のいかなる法律的効力をももつものでないことを宣言しています。


デマ・捏造の好きな、アホの反日左翼主義者たちは、アメリカも認めたヤルタ協定により、北方領土はソ連のものだとしていますが、上述の如く事実は、アメリカ政府の公式声明では、このヤルタ協定は政府間で取り決められた公式なものではないとしているのです。


だいたいにして、ヤルタ協定で、南樺太と千島四島を、ソ連にあげると言っている時点で、どちらも元々は日本の固有領土と言っているのと同じである事に、アホの左翼主義者たちは、そこまで頭が回らないのであります。


団塊世代と左翼思想
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/188.html



北方領土は、日本の領土です。







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