renaissancejapn@aol.com

2008/9/24

ドバイの税金  国際政治・金融・企業
ドバイはタックスへブンと勘違いしている人を見かけますが、企業が商品を輸入する時に、一律5%の税金がかけられ、ホテル内でのレストランでの飲食や宿泊料金には10%の地方自治税がかかります。 しかしながら、メディアなどで無税と紹介されるのは、現地ではこの税金を手数料と呼んでいるに過ぎず、言い方の違いだけで、実質は同じです。 また、現地で会社を起したときも、無税といわれながら、毎年手数料なるものをとられます。 それが国庫に収められるのですから、実質は税金となんら変わりません。

よくイスラムの銀行は利子をとらないというのを真に受ける無邪気な大人がおりますが、そんな事したら世界中の人がイスラムの銀行からお金を借り、日米欧の銀行に預け、その利子の差額で一生遊んで暮らせる事になってしまい、イスラムの銀行からはお金が全て引き出されてしまいます。 また、利子をとらないのなら、銀行の土地建物、従業員の給料はどこからでると思っておられるのでしょうか。 

4

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ