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2008/9/28

韓国経済破綻  国際政治・金融・企業
アメリカのサブ・プライムローン問題で、毎日アメリカの経済の悪さが報道されていますが、ドルに対して価値の下がっている通貨があります。 それは韓国のウォンで、反日左翼主義者に乗っ取られた日本メディアはサムソンの良い記事ばかりしか書かないので、多くの日本人が勘違いしていますが、実は、韓国は既に経済破綻状態にあります。



有機ELの話をすれば、日本勢はサムソンに技術的に圧倒的に負けていると錯覚させるような記事ばかりですが、有機ELは、ガラス基板に透明電極のITOやZnO電極を薄膜形成し、有機EL層を蒸着、さらにAl電極を蒸着しただけの極めて単純な構造をしています。 すなわち、鍵となる技術は有機EL材料なのでありますが、この基本特許はアメリカのコダック社が持ち、最近では出光興産、住友化学、新日鐵化学、チッソなどの日本の化学メーカーの独占状態で、日本のエレクトロニクスメーカーも自社開発しておりますが、サムソンに実用レベルの有機EL材料を開発する力はありません。 よって、煎じ詰めれば、日本のメーカーから材料を購入し、組み立てを行っているだけなのであります。

数年前から、パソコンを個人でつくれるようになり、多くの街のパソコン屋さんが出来たように、CPUはインテル、OSはマイクロソフト、HDDはシーゲートというように、街のパソコン屋さんはコンピューターの事が何も分からなくとも、コネクターをつなぎ、ネジをまわして組み立てただけで、パソコンはつくれます。 

韓国のエレクトロニクス産業は、ほとんど全てがそのような物で、半導体とて材料や設備はほとんど全てが日本製で、また一般電子部品もほとんどが日本製で、特許などの知的財産も含めてほとんど日本の技術で構成されています。

ちなみに、半導体関係の材料や設備における、日本メーカーの世界シェアは、Siウェハー約70%、フォトマスク約90%、フォトレジスト約70%、封止材料約90%、ステッパー(露光機)約70%、半導体検査装置(メモリー)約70%、ダイサー(切断機)約80%であります。


こういった事情から、対日貿易赤字は悪化の一途を辿っており、今年1−7月の対日貿易赤字は約2兆2200億円、通期見込みが約3兆3040億円を超えると予想されており、前年度比で約17%赤字は増加しています。

1−7月ベースで日本からの輸入品は、機械類・精密機器が約8620億円、電気・電子機器が約8180億円、化学工業品が約7290億円、鉄鋼6630億円。 また対日サービス赤字も約3120億円(年53%増加)と悪化の一途を辿っています。

有機EL材料や半導体については前述しましたが、LCD(液晶)関係の材料や製造装置もほとんどが日本製、及び日本の技術なので、エレクトロニクス製品製造に必要な材料・設備・部品について、約90%くらいが日本からの輸入と言われています。

ここ数年、韓国勢の製品の安さ、及び積極投資に、日系企業が苦しめられてきたと思いますが、その背景には韓国政府は輸出を振興するために、ウォン高を防ぐために、2003〜2005年に膨大な外貨を買い入れ、必要な資金は 「通貨安定証券」 を発行し賄いましたが、現在その発行残高は15兆7490億円に達し、通貨安定証券には4%の利子がかかるので、その利子だけで年間6490−7570億円支払わねばなりません。  それに対し積立金のほとんどを使い果たし、残高は1680億円しかないので、韓国銀行(中央銀行) が資本金割れした破綻銀行に転落する公算が大きいとされています。

また、韓国銀行は2004年から4年連続で赤字を計上しており、世界で唯一の赤字中央銀行として知られており、韓国は自分の実力を無視した、背伸びばかりしていたのです。

また、中国と同様に国家がウソの情報を流すのも特徴で、97年の通貨危機の時も、韓国銀行(中央銀行)が公表していた外貨を保有していなかった事を、グリーンスパン氏が暴露し、韓国銀行も認めました。  すなわち、今回もウソの情報をながしておれば、実態はもっと酷い事になっている可能性があります。

とにかく、1年以内に外国に返済しなければならない短期対外債務が約20兆円ありながら、良い材料のない韓国は、経済破綻は必至です。


私の予想では、来年に韓国の経済破綻が起こり、ウォンは大暴落し、韓国政府は日本に援助を求めてくると思います。 しかしながら、前回の経済破綻のときも一番協力してあげたにも関わらず、その金を使っての反日・侮日活動を世界で繰り返す韓国政府に対し、日本政府が援助することは、日本国民が許さないだろうと思います。

また、アメリカ政府に対しても、お馬鹿なことばかりやってきた韓国政府は、来年世の中がそれほど甘くはない事を、アメリカから思い知らされる事になるでしょう。


巨大な日本の金融機関
http://diary.jp.aol.com/renaissancejapan/777.html

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