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2008/9/29

日米欧 中央銀行スワップ協定  国際政治・金融・企業
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米国連邦準備制度理事会(FRB)と日本銀行、欧州中央銀行(ECB)など日米欧の中央銀行6行は今月、金融市場に総額18兆円規模に上るドル資金を供給する協調政策を発表しました。  協調策は2009年1月30日までの措置で、表の見方としては、例えば日銀の場合、一時的にFRBから600億ドルを借り、FRBは600億ドル分相当の6兆3000億円の日本円を交換する形で借り受け、日銀はFRBから借りたドルを東京市場で金融機関にドル資金を貸し付けます。  要は、ドルが信用されず、取引対象の通貨とならなくなるのを防ぐためにやっていることで、欧州中央銀行、スイス国民銀行、イングランド銀行、カナダ銀行も同様に、大量のドルを引き受け、自国内に流通させているのです。 その総額が1800億ドル(18兆9000億円)であると言うことです。

スワップ協定などというと難しく聞こえますが、分かり易く言えば、スワッピングという言葉があるように、交換(ドルと各国通貨)する協定と言うことができます。


9月28日に、アメリカ政府は金融機関から不良資産の買取額7000億ドル(7兆3500億円)のうち、当初は半分の3500億ドル(3兆6750億円)とし、残りは状況に応じて議会が承認すると発表しました。

これら一連の出来事が何を意味しているのかと言えば、もちろんドルの安定化による、世界経済の安定化がありますが、一方ではロスチャイルド・ロックフェラー・モルガンなどの世界政治を動かす金融財閥のボロ儲けという構造です。

ご存知の通り、アメリカの大手金融機関の大株主は、前述の金融財閥で、サブ・プライムローンでは、貧乏人に高額な住宅を売りつけ、借金地獄に落としいれ、最初から回収できないのはわかっており、自分達が投資するサラ金の闇金融機関に、貧乏人に借金をさせ、高金利でボロ儲け、そして貧乏人が支払いができなければ、親を脅し子供を幼児ポルノ送りで資金回収、またポルノ産業にも投資しておき、ここでもボロ儲け。  だいたいにおいて、幼稚園児や小学低学年の子供が、自らポルノ製作会社に職を求めていくと思いますか? 日本でも、パチンコ−サラ金−風俗−幼児ポルノはセットです。 パチンコ店で誘拐され、変死体で見つかっている子供は、今日の日本で多くいるのです。


子供を救え2008年!
http://www.byakuya-shobo.co.jp/pachinko/child/p04.html#Yuukai
反日左翼勢力と消費者金融-1
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/500.html
反日左翼勢力と消費者金融-2
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/501.html
菅直人の口座をチェックせよ
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/494.html
北朝鮮拉致問題 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/493.html
右翼団体 実は反日サヨのやらせ
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/490.html
BBCの報道 ルーシーさん殺害事件
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/497.html


ライブドア事件時でも、ライブドアやリーマンは、警察もタッチできない、裏社会とのつながりがある事が明らかであったと誰もが分かったと思います。 ライブドアの本当の儲け事業は高利貸しの闇金融、また内部を知りすぎた野口英昭氏の悲惨な怪死事件、etc.

また、あまりに巨大な不良債権は、自分達の子飼い政治家達により、アメリカ国民のお金を使って、補填させていると言うことです。  ここでもボロ儲け。


米国連邦準備制度理事会(FRB)は、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンなどが大株主の純粋な民間企業で、アメリカ政府は一株たりとも保有していないので、アメリカとう国家が、大赤字になろうが、彼らの懐は全く痛まないのです。


FRB (米国連邦準備制度理事会)
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/164.html


煎じ詰めていうならば、アメリカという国家がいくら借金を抱えようが、FRBはひたすらに紙切れに印刷を続ければ、それは正式なドル札となり、アメリカ政府(国民)が利子をつけて、FRBに返却しなければならないという、まさしくサラ金業者のようなもので、FRBの立場に立てば、とにかくドルを市場に大量に供給するだけ、儲かるという仕組みです。

ということで、話を最初の、日米欧の中央銀行スワップ協定では、大量のドルをバラ巻く仕組みづくりができているので、ここでもFRBの大株主である、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンなどの金融財閥は、ボロ儲けしているわけです。

何故、アメリカ政府は、そういう事を許しているのかと言えば、FRBは純粋な民間銀行であるため、アメリカ政府の命令を聞く必要がなく、あえて干渉を受けるとすれば、アメリカ大統領はFRBの理事の任命権があるだけであり、アメリカ大統領自身が前述の巨大金融財閥の子飼いなのですから、そんな理事はアメリカ国民の事より、巨大金融財閥の都合のよいように動いているのが、現実なのであります。

こういう、インチキ中央銀行制度により、世界を制した大英帝国やアメリカ帝国は、優秀な人材が多く集まっているにも関わらず、借金漬けにされてゆき、その尻拭いは国民に押し付けられ、国家が食い物にされてきたのです。

政府のコントロールのきかない、世界の中央銀行をとりまとめているのが、中央銀行の中の中央銀行である、スイスのバーゼルにあるBISであり、BISを支配しているのはロスチャイルドで、第一次世界大戦後に天文学的数字の賠償金を背負ったドイツの賠償金支払いを統括する機関として設立されたのがBIS(Bank for International Settlements)なのであります。

すなわち、この世界は国家による支配と、BISを頂点とする中央銀行の二重支配を受けているとも言えます。  どちらが、強いかって? そればバブルも、バブル崩壊も自由に創りだせる、中央銀行の方が強いに決まっています。  また、FRBの大株主のロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンこそが、世界の軍需産業を牛耳っているのですから。


このインチキのような中央銀行制度非難は、過去アメリカでも何度も議論されていますが、ケネディ大統領は1963年6月4日、FRB抜きで通貨を発行する権限を政府に与える
Executive Order 11110に署名しましたが、同年の11月22日に暗殺されてしまいました。 Executive Order 11110は現在でも有効でありますが、それを行使した大統領はおりません。


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FRB (米国連邦準備制度理事会)
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/164.html
イングランド銀行-1
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/167.html
イングランド銀行-2
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/168.html
フリーメーソン-74  日本銀行
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/667.html
フリーメーソン-83  ドイツ帝国銀行 (ライヒスバンク) 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/676.html
フリーメーソン-170  フリーメーソンとは何か-45 (イルミナティと中央銀行支配)
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/764.html
フリーメーソンとは何か  まとめ  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/770.html#readmore
ユダヤ人と金融
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/169.html

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