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2021/1/24

COP21とCO2温暖化の嘘 そしてFRB  環境・エネルギー




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マン教授のホッケースティック曲線 (今日のCO22温暖化議論のベース)但し、裁判で敗訴、後述します。








COP21 (Wikipediaから引用)


パリ協定は第21回気候変動枠組み基本条約国会議(COP21)が開催されたフランスのパリで2015年12月12日に採択された、気候変動抑制に関する多国間の国際協定である。 

1997年に採択された京都議定書依頼8年ぶりとなる気候変動に関する国際的枠組みであり、気候変動枠組条約に加盟する全196ケ国全てが参加する枠組みとしては史上初である。

排出量削減目標の策定義務化や進捗の調査など一部は法的拘束力があるものの罰則規定は無い。 2020年以降の地球温暖化対策を定めている。

2015年にも緑の気候基金の事務局長は、何度も2020年以降は見積もられた基金は毎年4500億ドルを必要とするように増加するとしているが誰も拠出した金が何処に行くのかさえ知らない。

そしてトランプ大統領は「拠出した金は何処へ行くの?」の質問に答えられる者は誰もいないとして温暖化対策を名分に悪用されているとして批判している。



各国の削減目標

日本  :  2030年までに2013年比で、温室効果ガス排出量を26%削減する。
       (2005年比25.4%削減、約10億4200万t-CO2)

中国  :  2030年までに2005年比で温室効果ガス排出量を60~65%削減する。 

EU   :  2030年までに1990年比で温室効果ガス排出量を国内で少なくとも40%削減及び
           2013年比で24%削減する。

スイス :  2030年までに1990年比で温室効果ガス排出量を50%削減する。
            2025年までに1990年比で温室効果ガス排出量を35%削減が予期できる。
アメリカ :  2025年までに2005年比で温室効果ガス排出量を30%削減する。

カナダ  :  2030年までに2005年比で温室効果ガス排出量を30%削減する。
       
他締結および署名国

2019年12月の時点で195ヶ国とヨーロッパ連合(EU)は本協定を締結した。これらの当事者の187カ国は、批准または協定に加盟している。特に締約国のうち187団体が協定を締結しており、特に中国・アメリカ・インドは加盟国全体の約3割の温室効果ガス排出量(約42%)を抱えている。 

                                      wiki










疑問視する世界の科学者達

COP21では、地球温暖化の原因をCO2であるとの前提で進められているが、疑問を持つ科学者が後を絶たない。   

科学的に間違いだと主張しているのは、1973年にノ―ベル物理学賞を受賞したアイヴァー・ジェーバー博士、米アラバマ大学畔津ビル校のロイ・スペンサー博士、NASA、ロシア科学アカデミー、カナダのウィニペグ大学のyティム・ポール教授、米国プリンストン高等研究所の部土学者でアインシュタインの後継者と評されるフリーマンダイソン博士、特にダイソン博士は「私自身、科学の話なら大抵多数意見に多数意見に従うが、ただ一つ温暖化の話は違う」と述べています。

また『地球温暖化の不都合な真実』マーク・モラノ著、渡辺正訳の著書も2019年に日本評論社から
発売されています。  

日本では、東京大学が太陽黒点から考えむしろ寒冷化の方向であるとNASAと同意見、東京大学出身の武田邦彦先生も否定派でTVはじめメディアを賑わしています。 

 アメリカ科学振興協会フェリーで、東大助教授・当区大教授・スタンドード大学客員教授を歴任し、2006年に紫綬褒章の勲章まで受賞した丸山茂徳教授も地球温暖化原因CO2否定派で、地球は寒冷化の方向であるという説をとっている。 

多くの科学者の意見は、2030年頃に薬200年ぶりに太陽活動が不活発な極小期に入り15年遅れで2045年頃から1850年以前のような小氷期となる意見が多いようです。 これだけ著名な世界中の科学者達」に反対される説(CO2地球温暖化説)も珍しいと思います。



NASA発表『太陽活動は過去最低レベル』地球は氷河期突入?
https://www.youtube.com/watch?v=P_zR3-Jca2g
【武田邦彦】寒冷化する根拠はこのグラフです!NASAの30年前のグラフが温暖化しないと証明しています
https://www.youtube.com/watch?v=BloMycjae58
北極の氷は融けていない
https://www.youtube.com/watch?v=dYecHui8ncs
「北極」と「南極」の違い
https://www.youtube.com/watch?v=jGgztlw5TH4


動画にあるように北極の氷は当たり前ですが夏に溶けて少なくなり、冬になると氷の面積は大きく広がります。

温暖化信者は、氷河の氷が溶けてだんだん減少しているじゃないかと言いますが、当たり前の事です。現在の氷河は氷河期に地球全体が氷で覆われた時代のものなので、毎年夏になると氷の一部は溶けて水となり海に流れこみます。 

冬になったらまさか溶けた氷がジャンプしてアルプスの山でまた氷になるとでも思っているのでしょうか?   次の氷河期が来るまで、年々アルプスの山の氷河は減少します。



またシロクマさんが可哀そうという信者もいますが、だいたいその画像は夏に氷が少なくなっている写真で冬の写真は全く異なります。  また夏も氷がなくなるわけではなく、シロクマさんも阿呆じゃないから、氷のある部分に移動しているだけの話です。



内陸性気候と海洋性気候というのを中学で習いますが、海洋性気候の場合周囲が広く深い海水なので案外気温は安定しております。


ちなみに、北極点の夏7月の気温は意外かも知れませんがほぼ0℃、冬の1月はほぼー30℃です。 南極点で夏の1月はほぼ―30℃、冬の7月はマイナス70℃になります。  

http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/50naze/kyokuchi/9.html

北極より、シベリアや北海道の内陸の方が、当たり前ですが南極の方が、はるか気温は低いですよ。


暖かい空気が来ても、深くて広い海の温度をあげるのは大変です。 空気と水では熱容量が全然違うからです。 熱容量という言葉が分からない人は、お風呂に水を貯め、ヘアードライヤーの100℃〜120℃の熱風をあてて風呂を40℃に沸かしてみて下さい。 絶対無理が分かるでしょう。 



また、大気中のCO2濃度は約0.03%しかありません。 仮に地球が温暖化していても、素人目にもCO2が主原因とは思えません。

長い歴史の中、地球は温暖化と寒冷化を繰り返しており、やはり太陽活動が主原因である説の方が納得はいきます。







CO2温暖化説の根拠となった、マイケル・マン教授 裁判で敗訴

現在のCO2温暖化説の根拠となっているのが、ペンシルベニア州立大学のMichael Evan Mann教授が2001年にIPCC第3次報告書で発表したホッケー・スティックデータで、どういうものかと言えば、約1000年間にわたってやや下降気味の横ばいだった気温が、20世紀後半に急上昇したことを示し、そのカーブがアイスホッケーのスティックのような形に似ている事に由来します。

2003年頃から、どんなデータをベースに、どんなプログラムを使って計算したのか世界中の科学者達から質問が相次ぎましたが、マン教授はほとんど答える事はありませんでした。

そのような中、2009年にマン教授ら主流派(CO2温暖化)がホッケースティックについて協議を重ねた大量のメールが外部に流出するクライメート事件が起き、データの改ざんが疑われました。  

科学界ではデータの改ざん・捏造がなかったかいくつもの調査委員会が立ち上がりましたが、どれもマン教授らに問題はなかったとする報告がなされました。 その後、論争をそれおれの立場から総括した書籍が海外で多く出版されました。 

日本語に翻訳されたものもあり、紹介します。 

@ 「地球温暖化のスキャンダル」 スティーブン・モシャー―、トマス・フラー著・渡辺正訳、
A 「地球温暖化バッシング 懐疑論を焚きつける正体」 レイモンド・S・ブラッドリー(ホッケースティック論文の共著者)著・桂井太郎訳
B 「地球温暖化論争 標的にされたホッケースティック曲線」 マイケル・マン(ホッケーステ
   ィック論文の著者)・藤倉良、桂井太郎訳
C 「ホッケースティック幻想 地球温暖化説への異論」 A.W.モンフォード著・青山洋、桜井
   邦明監修




「地球温暖化」論議に再考を促す(渡辺惣樹 産経【正論】 2019/9/17)の記事の一部を紹介します。

「 CO2にすべてを押し付ける地球温暖化に懐疑的な科学者は少なくない。 彼らの声はメディアに登場しない。 

会議派の沈黙の理由の一つに、地球温暖化ロビーによる『スラップ訴訟』がある。 懐疑派学者は、その議論の出発点にCO2説を主張する学者の論文の怪しさを指摘せざるを得ない。 

そうすると怪しい論文を書いた学者から名誉棄損の嫌がらせ訴訟が始まるのである。 訴える学者の背後には資金力のある環境保護団体がいる。

被告が和解を拒否し、裁判で闘うとなると100万ドル(1億円程度)単位の弁護士費用がいる。 これが(少なくとも北米では)地球温暖化懐疑派の学者が黙り込む理由である。

懐疑派学者の中に、おじけづかなかった強者がいた。  カナダ・ウィニベク大学元教授(地理学部)のティム・ポールは、マイケル・マン教授のホッケースティック図(曲線)はでたらめだと激しい言葉で批判した。

マイケル・マン教授はティム・ボール教授の住むカナダ・ブリティッシュコロンビア州で名誉毀損裁判を起こした(11年3月)。マイケル・マン教授や彼を支援する環境保護団体は、ティム・ボール教授は高額な裁判費用を前にして和解に応じると考えた。

しかし、ボール教授は戦うことを決めた。戦うと決めた彼の下に、地球温暖化懐疑派の個人から献金が相次いだ。それが彼の裁判を支えた。

北米の裁判では、合理的な理由なく相手側から要求された証拠の開示を拒むことは許されない。
拒めばほぼ敗訴となる。ホッケースティック図が正確かどうかは生データを使った再検証が不可欠だ。

科学論争における名誉毀損裁判であるだけに、被告側(ボール教授)の証拠開示請求には合理的理由がある。裁判長もこれに同意して開示を求めた。マン教授は「データ自体が知的財産である。米国の裁判所もそう判断している」として開示を頑なに拒んだ。

8月23日、ブリティッシュコロンビア州最高裁は、原告の訴えを棄却し、被告の弁護費用全額を賠償せよ、と命じた。原告(マン教授)の完全敗訴である。 」



裁判で、科学技術的には地球温暖化説は改ざん・捏造? の可能性が高い事が証明されましたが、科学技術の真実と政治の話は別物です。 お馬鹿な政治家が、国際会議で調印にした以上、それを守らなければなりません。 


その後、IPCC第5次報告書が2013年に発表されますが、2008年に発表した新しいグラフが一般の人が目にする要約には掲載されず、分厚い本文の中にうずもれ掲載されましたが、ホッケー・スティックの面影はないものでした。 そして、「ホッケースティック曲線にまつわる問題点」として、また多くの著書が発売されました。 















Renaissancejapanの見解

1913年にアメリカの中央銀行であるFRBが、モルガン・ロックフェラー・クーローブ・ロスチャイルドなどによって設立され、政府機関のように見せながら、実は前記国際金融財閥の民間銀行で、ドル紙幣の通貨発行権を法的に得ています。

当時、アメリカの大統領はタフト大統領で、今のトランプの様に国民から圧倒的人気がありました。但しFRB設立には反対。  アメリカ建国時から合衆国第一銀行、第二銀行など欧州のロスチャイルド資本の銀行で、愛国者の共和党員は、この勢力と戦ってきました。 

そして何が起こったかというと、今のトランプと同じでモルガンらが政府関係者、メディア、共和党員の一部まで買収し、タフトは孤立し引きずりおろされました。

そしてモルガンの傀儡である民主党のウィルソンが大統領の座につき、FRS/FRB承認。 また当時はアメリカ国民は全員第一次大戦への参加は反対。 ウィルソンも公約に上げて反対していましたが、結局はモルガンに押され強引に第一大戦にアメリカ参戦しました。



巨大財閥の100年 動画
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2792.html
第一次世界大戦とモルガン財閥 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2682.html
合衆国銀行とロスチャイルドそしてトランプ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2793.html
アメリカ建国時から戦っていた愛国者vsエスタブリッシュメントそしてロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2748.html




このFRS/FRB設立以後、アメリカはいずれも民主党政権下で戦争中心に巨額の政府予算を組むようになります。  誰が巨額の利益を得るか? そうFRBを構成する国際金融財閥です。

ただ同然の紙に印刷するだけで高額のドル紙幣ななるのですから笑いが止まりません。 これが国際金融財閥です。  皆さんご存知の通りFRBはアメリカ政府が一株たりとも持たない完全な民間銀行です。 これにケチをつけた大統領は、いつも暗殺されています。


リンカーン暗殺とケネディ暗殺 そしてFRB
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2657.html
合衆国銀行とロスチャイルドそしてトランプ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2793.html
 


FRB設立の秘密会議が行われたのが、今回の不正選挙で有名になった、ジョージア州のジキル島で、オルガンが所有している島です。  またtATTで謎の爆発がありましたが、モルガン財閥は、アメリカの巨大企業のGE・GM・ATT・USスチール・カーネギー・NY鉄道を金融支配しておりモルガンンが所有する企業です。 アメリカの巨大IT企業であるメガテックもATTの通信網なしにはビジネスができません。 不正選挙や中国・イランとの関係資料の証拠隠滅でしょうか?  またウィルミントン州のデラウェアの話もでましたが、第二次大戦の米民主党政権下で原爆を開発したデュポン社の本社があるところです。




第二次大戦以降、大きな戦争がなくなった現在、国際金融財閥が考えている巨額の政府予算を組ませるアイテムが、環境問題とパン今回のコロナパンデミックです。 これで大体政界の動きの辻褄があっている事を理解していただけたと思います。


新型コロナの基礎知識 集団免疫信者はアホばかり  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2804.html
2021.01.18 米国務省が明言‼️パンデミックの起源は…!【及川幸久−BREAKING−】
https://www.youtube.com/watch?v=peXRAGXmZN8


どうも、国際金融財閥は、中国と欧米諸国を戦争させて一儲けしようとしているように見えます。
彼らのやり方はいつも同じで日本もやられましたね。 「家畜は太らせてから食え!」 中国もそろそろでしょう。











おまけ

1857年ウォール街恐慌とロスチャイルドのモルガン、ピーボディ支援
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2786.html
南北戦争直前、欧州列強に狙われるアメリカ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2787.html
ロシアも参戦していたアメリカ南北戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2788.html
ロスチャイルドのアメリカ進出と南北戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2789.html
グリーンバック紙幣と南北戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2790.html
リンカーン暗殺と「黄金の輪の騎士団」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2791.html

中国での阿片貿易を元々仕切っていてのはベアリングズ兄弟商会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2802.html
ベアリング財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2803.html
ジャーディン・マセソン商会と阿片そしてHSBC
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2797.html
ジェームス・サッスーン卿
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2798.html
サッスーン財閥と阿片そして上海
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2799.html 


トランプ名演説集 + イヴァンカ名演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2772.html
トランプ大統領 ホワイトハウス最後の別れの挨拶
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2801.html

【林千勝】【削除覚悟】とらさん退陣にみる100年前も行われていた9つの衝撃的事実!
https://www.youtube.com/watch?v=mVAGRF1ItYo






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推薦図書
「マネーを生み出す怪物 連邦準備制度という壮大な詐欺システム」
G・エドワード・グリフィン  吉岡利子=訳
発行所 株式会社 草思社
 


















財閥(日本・世界)シリーズ スタート
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2629.html
世界の巨大財閥の100年 米・欧編 
(NHKスペシャル動画 ロックフェラー・モルガン・デュポン・ロスチャイルド・etc)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2630.html
ロスチャイルド財閥の始まり 放たれた5本の矢(子供達)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2631.html
ロスチャイルド家の4つの家訓とM・A・ロスチャイルド&サンズ会社 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2632.html
世界の長者番付とロスチャイルドの資産
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2633.html
金の価格はこうやって決まる 黄金の間でのフィキシング
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2634.html
ナディーヌ・ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2635.html
地中海クラブ(Club Med)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2636.html
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドとヴィルヘルム帝
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2637.html
ロスチャイルド王朝 第二代王は3男のネイサン・ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2638.html
ネイサン・マイヤー・ロスチャイルド ワーテルローの戦いでの株価操作
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2639.html
ウイーン会議とロスチャイルド家の貴族称号
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2640.html
ライオネル・ロスチャイルド男爵
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2641.html
リオ・ティント・ジンク(ロスチャイルドの鉱山会社)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2642.html
キューリー夫人とロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2643.html
ノーベルとロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2644.html
ロスチャイルドの鉄道事業参入
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2645.html
オーストリア北部鉄道(フェルディナント皇帝鉄道)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2646.html
北部鉄道(フランス)SNCF
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2648.html
クリミア戦争(トルコ vs ロシア)  と 明治維新
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2649.html
ロスチャイルドのバクー油田売り逃げ と ロイヤルダッチシェル  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2650.html
自動車産業 と ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2651.html
Waddesdon Manor(ワデスドン館)フェルディナンド・ロスチャイルド邸宅 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2652.html
メンデルスゾーン と ロスチャイルド 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2653.html
カラー写真フィルムAGFA(アグファ)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2654.html
アヘン戦争 と フリーメーソン中国進出 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2655.html
マフィアの上に君臨するユダヤ資本
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2656.html
リンカーン暗殺とケネディ暗殺 そしてFRB
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2657.html
ロシアのロスチャイルド  グンツブルグ財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2658.html
エドモン・ド・ロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2659.html
ロイター通信 と ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2660.html
タイタニック と ロスチャイルド縁戚関係の3財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2663.html
太陽の沈まない帝国スペイン と ハプスブルグ帝国
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2664.html
アルマダの海戦 スペイン無敵艦隊の敗北
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2665.html
石見(いわみ)銀山・ポトシ銀山 と ブリオリズム
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2668.html
スペイン vs オランダの代理戦争だった 豊臣 vs 徳川
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2669.html
フランス革命 と マリー・アントワネット 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2670.html
フランスを脱出するデュポン一家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2671.html
アメリカに渡ったデュポン一家
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2672.html
デュポン社の設立とナポレオン  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2673.html
アメリカ独立戦争と銀行 そしてデュポン  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2674.html
政商としてのデュポンの始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2676.html
南北戦争 と デュポン  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2677.html
風と共に去りぬ と モルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2678.html
モルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2679.html
(予告編) 第一世界大戦とモルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2680.html
第一次世界大戦とモルガン財閥 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2682.html
ロシア革命とユダヤ人迫害(ポグロム) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2683.html
日露戦争とクーン・ローブ商会・ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2684.html
ロシア革命 と明石大佐 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2685.html
ハリウッド映画産業とユダヤ人、そしてジャポニズム  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2686.html
Break Time 愛はかげろうのように【訳詞付】- Charlene  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2687.html
ハリウッド と ナチス  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2688.html
2つの結婚行進曲 メンデルスゾーンとワグナー 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2689.html
アイネ・クライネ・ナッハト・ムジークが普及したのは第一次世界大戦後のレコード
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2690.html
Break time オペラ鑑賞 セビリアの理髪師
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2691.html
Break time  オペラ鑑賞  フィガロの結婚
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2692.html
「魔笛」モーツアルトとフリーメーソン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2693.html
セシル・ローズとデビアス社
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2694.html
哲学者プラトンと共産主義
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2695.html
ミルナーズ・キンダーガルテン(ミルナーの幼稚園)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2696.html
セシル・ローズ=ミルナーグループのメディア支配
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2697.html
番外編  爆笑  第一回米大統領候補者討論会 メカバイデン登場 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2698.html
セシル・ローズの秘密ネットワークに加わるロックフェラー、モルガン、ラザールフレール  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2699.html
クーデンホーフ・ミツコ (青山光子)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2700.html
ロックフェラー財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2701.html
英国きっての政治・金融権力者に上り詰めたミルナー卿
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2702.html
1919年ノーベル平和賞 ウィルソン大統領
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2703.html
2019年は国際政治学 生誕100周年
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2704.html
日露戦争とロシア革命そして共産主義
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2705.html
銀行のルーツと戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2706.html
イングランド銀行と紙幣銀行券
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2707.html
緊急拡散希望 トランプ神演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2708.html
FRB(米国連邦準備制度理事会)設立 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2709.html
コミンテルン(国際共産主義活動組織)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2710.html
アメリカと日本を狙うコミンテルン(国際共産主義活動組織) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2711.html
ジョージタウン大学とキャロル・キグリー教授
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2712.html
モルガンに仕切られるCFR(外交問題評議会)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2713.html
ニュー・リパブリック誌の創刊 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2714.html
JPモルガンと円卓会議Grによる米国大学支配
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2715.html
オール・ソウルズ・カレッジ (オックスフォード大学) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2716.htm
ミルナー円卓会議グループと共産主義・社会主義グループの連携
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2717.html
財団のルーツ ピーボディ財団
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2718.html
第一次世界大戦と日本の財閥(新興財閥の台頭)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2719.html
第一次大戦までの鈴木商店
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2720.html
日本三大財閥(住友・三井・三菱)の始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2721.html
政商から脱皮する財閥(住友・三井・三菱) 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2722.html
広告、プロパガンダの父  エドワード・バーネイズ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2723.html
第一次大戦後の好景気以後の世界大恐慌・関東大震災とコミンテルンの共産主義革命 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2724.html
安田財閥の始まり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2725.html
安田善次郎(2代目)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2726.html
安田財閥と芙蓉グループ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2727.html
帝国主義
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2728.html
太平洋問題調査会(IPR)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2729.html
実はまともな法輪功と大紀元時報(Epoch Times)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2730.html
黒人革命家と共産主義思想
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2731.html
約束の地カナンとは何か
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2732.html
ノアの呪い 黒人差別と支配者ユダヤ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2656.html
The FACT 中国とバイデン家 ( China and Biden Family)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2734.html
新興保守系NSNS パーラー(Parler)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2735.html
世界の超大国 日本
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2736.html
Break Time はやぶさ映像と音楽
https://www.youtube.com/watch?v=S_siFzO9P5k
警察の化身 元FBI W・クレオン・スクーセン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2738.html
モルガン・ロックフェラー・カーネギー財団は中国を共産主義陣営に売り渡した
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2739.html
共産主義者の陰謀よりもさらに大きな謀略がある
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2740.html
サンフランシスコ平和条約 米国メンバーに潜む共産主義者とCFR関係者
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2742.html
三井財閥本社となった三井家同族会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2743.html
Break Time  追憶【訳詞付】- バーブラ・ストライザンド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2744.html
三井財閥と慶応義塾「三田閥」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2745.html
財閥の大陸進出と三井物産の中国ビジネスそしてロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2746.html
三井財閥 益田孝(三井物産設立者)が育成した物産マン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2747.html
アメリカ建国時から戦っていた愛国者vsエスタブリッシュメントそしてロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2748.html
トランプの名演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2749.html
CIA、米民主党と原子力産業、そしてロスチャイルド
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2750.html
ヨハネの黙示録
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2751.html
ヨハネの黙示録 聖書の説明
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2752.html
ロシア革命とユダヤ人
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2753.html
巨大権力集団はどのように形成されるか イングランド銀行とFRB、銀行一族王朝そして共産主義
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2754.html
ロスチャイルドとモルガンの関係
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2755.html
ベルモント財閥とロスチャイルド、モルガンそしてペリー提督
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2756.html
アメリカに渡ったモルガン一族の先祖
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2757.html
J・P・モルガンの誕生
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2758.html
J・P・モルガン一世の悪事とモルガン商会解散
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2759.html
普仏戦争(ナポレオン3世)の公債引き受けで国際投資銀行の地位を確立するJ・S・モルガン商会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2760.html
ドレクセル・モルガン商会の設立
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2761.html
アングロサクソン系国際シンジケートvsユダヤ系国際シンジケート
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2762.html
J・P・モルガンによる鉄道支配とバンダービルド、そしてUSスチール支配とカーネギー
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2763.html
J・P・モルガンとエジソンの出会い、GE設立そして三井財閥
https://wave.ap.teacup.com/applet/renaissancejapan/postmsg?edit=2764
J・Pモルガンとアメリカビッグビジネス時代そしてATT支配
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2765.html
GMを支配するデュポン財閥、そしてモルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2766.html
結局はロスチャイルドに躍らせていたJ・P・モルガン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2767.html
クリスマスソング・ジングルベルとモルガン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2768.html
Merry Christmas!
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2769.html
ドルの起源
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2770.html
MMT信者はアホばかり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2771.html
トランプ名演説集 + イヴァンカ名演説
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2772.html
貨幣の種類
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2773.html
貨幣の種類 0.原始社会の物々交換
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2774.html
貨幣の種類 1.商品貨幣 そして金とタバコ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2775.html
商品貨幣の王者は金(ゴールド)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2776.html
通貨の種類 2. 預かり証貨幣
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2777.html
通貨の種類 3.不換紙幣 そしてMMT
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2778.html
貨幣の種類 4.部分準備貨幣
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2779.html
FRS(連邦準備制度)の機構と機能
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2780.html
ウォーバーグ財閥とクーン・ローブ財閥そしてFRS/FRB
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2781.html
アメリカ最初の中央銀行は北米銀行(Bank of North America)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2782.html
アメリカ最初の政党(共和党)が結成
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2783.html
ローズの遺言、ラスキン、ミルナー卿、そして円卓会議
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2784.html
東部エスタブリッシュメント
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2785.html
1857年ウォール街恐慌とロスチャイルドのモルガン、ピーボディ支援
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2786.html
南北戦争直前、欧州列強に狙われるアメリカ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2787.html
ロシアも参戦していたアメリカ南北戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2788.html
ロスチャイルドのアメリカ進出と南北戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2789.html
グリーンバック紙幣と南北戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2790.html
リンカーン暗殺と「黄金の輪の騎士団」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2791.html 
巨大財閥の100年 動画
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2792.html
合衆国銀行とロスチャイルドそしてトランプ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2793.html
アスター財閥とウォール街
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2794.html
アメリカ独立革命とトマス・ペインの「コモンセンス」 そしてフリーメーソン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2795.html
Breaktime リラックスピアノ音楽
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2796.html
ジャーディン・マセソン商会と阿片そしてHSBC
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2797.html
ジェームス・サッスーン卿
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2798.html
サッスーン財閥と阿片そして上海
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2799.html
ファーストレディー最後の演説 メラニアトランプ日本語字幕
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2800.html
トランプ大統領 ホワイトハウス最後の別れの挨拶
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2801.html
中国での阿片貿易を元々仕切っていてのはベアリングズ兄弟商会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2802.html
ベアリング財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2803.html
新型コロナの基礎知識 集団免疫信者はアホばかり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2804.html
COP21とCO2温暖化の嘘 そしてFRB
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2805.html

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2020/4/11

G20エネ相会議、減産数値盛り込めず  環境・エネルギー

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サウジアラビアなどは協調減産を打ち出した(2019年10月、サウジアラビア・アブカイク)=ロイター



表題の通り、4月10日に行われたG20外相にによる緊急TV会議では、。「石油輸出国機構(OPEC)プラス」の枠組みで日量1000万バレルの協調減産を打ち出したサウジアラビアやロシアが米国に協調減産への参加を求めましたが、共同声明では生産量の具体的な削減目標の設定を見送った。」と日本経済新聞が報じています。 実は最初から分っていた事で、別途説明します。先ずは報告まで。


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G20エネ相会議、減産数値盛り込めず
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57956210R10C20A4EAF000/

日本経済新聞 2020/4/11 11:03


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【ドバイ=岐部秀光】主要20カ国・地域(G20)のエネルギー相は10日、新型コロナウイルスの感染拡大で混乱する石油市場の安定について、緊急テレビ会議を開いた。「石油輸出国機構(OPEC)プラス」の枠組みで日量1000万バレルの協調減産を打ち出したサウジアラビアやロシアが米国に協調減産への参加を求めたが、共同声明では生産量の具体的な削減目標の設定を見送った。


会議では、エネルギー市場の安定に関する短期の作業グループを創設することを決めた。声明では、エネルギー需給の不均衡が「石油・天然ガス部門を直撃し、他産業にも波及するなどして経済の回復を妨げている」と指摘した。

米国やカナダでは、急激な原油安で採算割れに陥り、生産停止に追い込まれた企業が多いとみられる。しかし、政府として具体的な供給削減の数値の発表には踏み込んでいない。

テレビ会議ではブルイエット米エネルギー長官が、今年末までに米国の原油生産量が世界全体の2%程度に相当する日量200万バレル減ると説明した。一部の市場参加者は減産数値の目標設定を期待していたが、声明には盛り込まれなかった。

ロシアやサウジは、OPECプラスによる減産について「米国の協力が条件」と認識しているもよう。米国やカナダなどで計日量500万バレル程度の減産に期待している。

ロシアのプーチン大統領は10日、トランプ米大統領と電話協議し、原油市場の安定に向けて協議を続けることで一致した。米国の減産への協力を協議したとみられる。


G20議長国で世界最大の石油輸出国でもあるサウジのアブドルアジズ・エネルギー相は10日の会議で「信頼がおけるエネルギーの供給が、医療システムや経済回復を支えるうえで重要になる」と述べ、新型コロナ危機が深刻になるなか、石油市場の安定が重要であるとの認識を強調した。



1

2020/4/2

夢のエネルギー核融合 2025年頃実証運転開始?  環境・エネルギー

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https://wired.jp/2020/03/28/general-fusion/

アメリカのGeneral Fusion社は、夢の核融合の実証実験を2024年までに発電所規模で考えているという。 ちなみに日本とヨーロッパが参画するITERも2025年の運転開始とファーストプラズマを考えているようです。

安全性の信頼を得るまでには後10年はかかると思いますが、エキサイティングな時代になってきました。

GAFAばかりもてはやされていますが、宇宙ビジネスもひと昔は政府の仕事ですが、今日ではイーロンマスクの会社やAmazonなどが衛星群を飛ばし地球上どこでもインターネットができる、また宇宙空間でもインターネットが楽しめるよう巨額投資し、民間のビジネスになってきています。

やはりアメリカの国力はすごいわ。  ちなみにロシアはボロボロでGDPもブラジルや韓国にまで負けるくらい落ちぶれています。



3
タグ: 核融合 ITER General

2020/4/1

次世代の小型原子力発電所  環境・エネルギー
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今、サウジアラビアとロシアが石油の低価格戦争を行っており、石油価格が暴落しています。
一時的ではありますが原子力発電を止めている日本にとっては朗報でしょう。

何故なら石油購入の為、貿易赤字が数兆円にもなっているのですから。

皆さんの原子力アレルギーは理解しますが、世界の科学者達はそれも承知の上で現実的に解決できる研究開発を行っています。

今回は、アメリカで開発が進められている安全で超小型の原子力発電所の紹介します。
早ければ2026年に稼働できるようです。


次世代の原子力発電所は、もっと小型で安全になる
https://wired.jp/2020/02/25/the-next-nuclear-plants-will-be-small-svelte-and-safer/


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2017/7/29

政治家はアホだらけ  日独太陽光発電事業の失敗  環境・エネルギー
一部のアホを除く、世界中の技術者たちが、あり得ないと警告していたのに、分かり切った結果になりました。  政治家に共通一次のような、最低限の政治経済、歴史、科学技術の試験が必要と思いませんか?  いうまでもなく国籍ね、アホ蓮舫さん。

恐らく、政治家は反対し廃案となるのは見えていますから、選挙の前に、それぞれの試験の結果を公表し、それを見て我々は投票するのが、現実的かと思います。

太陽光発電は、1のエネルギーを創るために、3のエネルギーを必要とするんですよ。 あえてメリットはなにかというとモンゴルのような広大な大地でインフラがないところにはメリットがあるかもしれません。  いんふらが整っている先進国ではメリットはないでしょう。

技術者でない商売をされている人に分かりやすく伝えるならば、100万円の売り上げを上げるために300万円の費用が必要になるようなものです。 アホでない限りやりませんが、それをやっているのがドイツや日本のお馬鹿な政治家たちなのです。

ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに 実は環境のためにもなっていなかった。
現代ビジネス  7/28(金) 11:01配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170728-00052422-gendaibiz-bus_all&p=1 

 
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2017/1/16

築地市場の豊洲移転 辞めた方がいいんじゃないの?  環境・エネルギー


東京都の築地市場(中央区)移転問題で、都が豊洲市場(江東区)で実施した地下水モニタリングの最終9回目の調査(暫定値)で、最大で環境基準値の79倍に当たる有害物質のベンゼンと、検出されてはいけないシアンが計数十カ所で検出された。14日午後に始まった外部有識者の専門家会議で報告された。小池百合子知事は最終結果を踏まえて夏にも移転の可否判断をするとしており、難しい判断を迫られそうだ。 毎日新聞  1月14日 11時26分(最終更新 1月14日 14時58分)


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何故、小池地知事になる前に、何回も検査しているのに、全く問題がなかったのか? 何故、突然に今回だけ・・・。 と専門家も首をひねっている様子がTVで放映されていました。 また今までの検査機関には東京都OBが天下りしていることも明らかとなり、TVで放映されていました。


何も難しいことはありません。 今までの検査機関がデータを捏造し、嘘をいっているだけです。 再検査して様子を見ると言っていますが、原因が分っていないのに、たまたまOKのデータがが出たから豊洲移転となる事は、常識的にないでしょう。 飲んでも大丈夫とも言っていましたが、そんな事はあるわけありません。 それじゃ基準値の根拠はないか説明を要求します。

普通の頭をもっていたら、簡単に分かります。 石原・内田が率いる東京都議連は利権のため豊洲に移転しようとした、都のOBもそれに一枚かんでいたので、検査結果を捏造して虚偽の報告をした。 また、どうやって証拠を残さず捏造したが?  サンプルをとった後、そのサンプルを解放して、揮発性を蒸発させていたのではないでしょうか>

これは検察が乗り出して、都議連の石原、内田らを逮捕してもらわなければなりません。



食の安全、世界に誇る築地ブランド、および日本ブランドの崩壊が、東京五輪と重なるのは最悪です。 移転はやめにして、老朽化した築地市場はコツコツと修復していったほうがいいと思います。


東京都民は、自民東京都議連の連中に投票するな、ドアホらが!!   舛添の時もそうだったが、相手がチョキをだすのが、分かっていながら、パーを出してしまう東京都民。 傍から見ていたら、またアホ都民がパーを出しよったという感じですよ、本当にしっかりしろ、東京都民。







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2016/10/17

原子力発電を考える  環境・エネルギー

10月16日、新潟県知事選挙があり、東京電力が目指している柏崎狩羽原子力発電所の再稼働に反対する日本共産党、自由党、社会民主党の「野党3党」、および新社会党、緑の党から推薦を受けた米山隆一が、自民党と公明党、連合新潟から推薦を受けた森民夫らを破り、初当選を果たしました。

原発が争点となった選挙ですが、ここで冷静になって、原子力発電の負の部分だけを見るのではなく、大局的に見てみましょう。




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2016/9/30

豊洲市場 大恥の 1級建築士 佐藤尚巳  環境・エネルギー

今、大問題となっている豊洲市場の汚染水問題と、その対策として当初計画されている盛土を行っていない地下空間ですが、

都庁では豊洲新市場の問題についてプロジェクトチームの初会合が開か、会議では建築の専門家から新市場の地下に空間が出来ていたことは技術的に正しいという発言も出ました。

「地下空間については、非常に正しい選択であったし、東京都の技術系の役人の方の名誉にかけて正しい選択だったと思う」(1級建築士 佐藤尚巳氏)

ただ、この発言に対しては座長が「発言は慎重に」と、いさめる場面もありました。



これは、28日段階で、地下汚染水の分析を行った結果、基準内であったという記事を受けて、東京都と推進派の市場座長はじめ関係者が、喜んで調子こいたものですが、東京都は29日、豊洲市場(江東区)の地下水から環境基準を超えるベンゼンとヒ素が検出された、と発表しました。


都によると、調査では敷地内の201カ所で濃度を観測。このうち青果棟がある「5街区」の2カ所で、地下水1リットルあたり0・011〜0・014ミリグラムのベンゼン(環境基準は0・01ミリグラム)、別の1カ所では同0・019ミリグラム(同0・01ミリグラム)のヒ素を検出したという事です。


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タグ: 築地 豊洲 地下空間

2016/9/24

橋本徹 母ちゃんに叱られる  環境・エネルギー
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元大阪府知事 橋本徹


今、豊洲移転の件で、東京は大変な事になっています。 小池都知事が本件について、見直しをしようとした時、橋本はもう豊洲は工事がほぼ終わっているのに、こんな事に首を突っ込んだら自滅の道を歩むと、メディアを通して熱弁をふるっていました。

しかしながら、技術の専門委員会が安全確保のために、盛り土が必要と最終結論を出しているのに、石原慎太郎をはじめとする東京都議会、自民の東京都連が盛土なしに工事を推し進めました経緯があります。

それでは、アホの橋本に聞くが、ッ地下水を飲むわけじゃない御から大丈夫と、技術専門委員会の見解を無視する君の論理に自信があるなら、


「今すぐ豊洲に移転させてください。 もし何かあったら、撤去費用・再移転費用・その他、全て私が、もしくは大阪維新が責任をとって、全額支払います。」


とTVで公言してみろ!



やる度胸もないなら、言うな、ドアホが!!



おまえの考えは単純だからすぐに分かるよ。 最初に小池さんを非難したものの、完全に風向きは小池さんの方には変わってきているので、今さら反対の意見が言えないので、自分のプライドを守るために、姑息なコメントしているだけだろうが!!!



お前の母ちゃんに、

「 東京の問題に、何の責任もとれない、お前がちゃちゃいれるな 」


と叱られた事を、自分で漏らしていたな。 
 
ええ母ちゃんやないか 笑)



いい加減な事を意地になって言っていると、私みたいな意見がメディアでも主流となり、お前がホンマに賠償する羽目に陥るぞ。  そうなった方が面白いという、火事・喧嘩好きの東京の人も多いだろう。 




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2016/9/21

地球温暖化 CO2のウソ  環境・エネルギー

築地の豊洲移転では、自民党都議連や市場長などが、私は専門家じゃないから分からないと、言い訳をほざいていますが、それなら何で承認印を押そうとするのだ。 自分にはその能力がないと降りて、ちゃんとその能力ある人に任せればいいだけの事です。

年末に、大学生のクイズ王を決めるTV番組がありますが、毎年、東大の理V(医学部)の学生が優勝しているように、科学技術はもとより、政治経済、歴史、芸術にまで精通しています。 こういう人は世間にいっぱいいるのです。

先進国、特にフランスでは科学技術に携わる政治家や官僚は、グランゼコールで科学技術の博士号をもった人しかなれません。 一方、日本では科学技術長官が田中真紀子や山東明子で、御笑いを通り越しています。 また、アホの山本太郎は原子力発電所を停止していても核分裂がおこり続ける事を知らず、ホリエモンは呆れ顔で馬鹿にしていました。

SEALDsとか、アホサヨたちも、小学校レベルの見識もなく、知ったかぶって、すぐに行動を起こすので、タチは悪いとしか言いようがありません。 まさに間違った事をクソ真面目にやるアホ丸出しの連中です。

今日は地球温暖化、CO2の嘘について、述べてみたいと思います。




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