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2014/8/10

シェール革命と日本-3  環境・エネルギー

「シェール」とは、泥岩の中でも特に固く、薄片状にはがれやすい性質を持つ頁岩(けつがん)
の事で、大河の流れから押し出された粘土が堆積し、地圧によって固形化して形成された泥岩の一種である頁岩は地球上に広く分布しています。

特定の地域に偏在している石油とは、大きく違うところです。 逆の言い方をすれば、エネルギーによる政治問題化がなくなり、世界が平和になると当時に、アラブ諸国の発言力は弱まるとともに、札びらで頬をはたくような金の使い方ができなくなり、彼らは没落してゆくことが予想されます。

シェールガスとは、地下2000〜3000mに眠る、この頁岩に含まれている天然ガスの事を言います。 また頁岩層から採取できる油分がシェールオイルです。
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2014/8/9

シェール革命と日本-2  環境・エネルギー

シェールガスの埋蔵量は、世界全体で約700年分あると推定され、その豊富な量のみならず、低コストであることから安価な発電コストが期待できます。

他のエネルギーと比較すると、太陽光発電が25〜30円/KWh、風力が約20円/KWh、水力約13円/KWh、石油約10円/KWh、石炭約6円/KWh、原子力も6〜7円/KWh、シェールガス約6円/KWhです。

CO2排出にしても、石炭と比べると約40%減、石油と比較すると約10〜15%減と大きなメリットがあります。

何より、太陽光発電や風力と比べて安定したエネルギーが確保できるのも大きなメリットです。

アホでなければ、太陽光発電や風力の比率を増やすと、曇りや雨、そして風が吹かないと、おうちの冷暖房、TV、のみならず工場や病院で機械がSTOP、さらに電車も止まり、社会が機能しなくなってしまう大きなリスクがあることは分かりますよね!


すなわち、ここ数百年の人類のエネルギー問題をすべて解決する革命的なエネルギー源であるという事です。  シェールガスを液化して、日本が輸入するProjectがすでに動いています。
そこで大活躍するのが、日系企業の他国を圧倒的する技術なのです。



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2014/8/8

シェール革命と日本-1  環境・エネルギー

シェールガス革命が世界の政治・経済に一大変化を巻き起こしています。


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2014/8/1

太陽電池の真実  環境・エネルギー

福島の原発問題から、日本では再生可能エネルギーの太陽電池に巨額の補助(FIT:フィールドインタリフ:電力買い取り制度)を行い、メガソーラーブームが起こっています。

実は、これはとんでもない愚作であり、一度日本では補助を辞めているのです、それを真似したのがドイツで、FITにより太陽光発電ブームを起こしたものの、この高値で買い取る補助(FIT)分は電気代に上乗せされ、ドイツでの電気代は2倍になってしまい、国民の大反対を受け、FITを辞めることに決まりました。

そして、それだけの負担をして得られた電力は、わずか3%増えただけです。 すなわち、この補助システムは電力供給量にはほとんど効果がないばかりか、もともと原子力や火力発電よりコストがかかる太陽電池で、それをまだ高値で買い取る補助なのですから、長続きするわけがありません。

分かりやすく言えば、巨額な太陽電池設備投資を行ったものの、電力供給量は変わらず、電気代が2倍になるのです。 一般庶民は、月々の生活で精いっぱいですが、本当に電気代が2倍になるのを皆さんは許せますか?  また電気代が上がっても電力は足りないので、このクソ暑い夏に電力制限で、クーラーがつけれない事態が起こるのです。

さらに、太陽光発電の比率をあげれば、どうなるでしょうか?  真夏の昼間に、曇りや雨になると電気が足りなくなり、クーラーは使えない、洗濯機は使えない、冷蔵庫の中身はすべて腐ってしまう、また企業活動では工場の電気の値段は上がるは、安定しないわで、企業は海外に逃げ、日本の雇用は減少するし、年金の額もますます減るのです。


太陽電池は、別に今現れた技術でなく、開発している技術者たちが、まだ原子力発電や火力発電と戦えるレベルにはないと言っているのに、アホサヨたちが騒いでいるだけです。

今のメガソーラーブームは、FIT(買取価格制度の補助)で、大手企業がやれば儲けが保証されているからブームになっているからで、補助制度が無くなれば瞬殺です。


アホサヨは分かっているのでしょうか?


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2014/2/1

シェールガス革命と国際政治  環境・エネルギー
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燃えるシェールガス


------------------------  シェールガスとは? ------------------------


シェールガスとは、泥が堆積してできた頁岩(けつがん:シェール)に含まれた天然ガスの事です。  ガスが頁岩に付着していることは以前から知られていましたが、それを取り出す技術はありませんでした。

技術的に困難だったのは、@頁岩層が浅くても100m、深いと数千mの地下に存在するから A頁岩に付着するガスをいかに取り出すかという事でした。

2000年代半ばに、アメリカで500〜1000気圧の水を当てて、割れ目をつくり、頁岩からガスを採掘する技術開発に成功し、シェールガスは注目されるようになりました。

それは、アメリカの例ですが、1KWあたり6円程度と非常に安価で、日本の太陽光発電での買い取り価格が42円することを考えれば、太陽光発電は勝負になっていない事が分かるでしょう。 

6円という価格は、原子力発電並の価格なのです。 日本の電気代は原子力発電に頼って、火力発電や太陽光発電など合わせて、1KWあたり20数円なのです。


それでは、このシェールガス革命により、国際政治がどう変わっていくのか考察してみましょう。


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2014/1/29

日本の貿易収支  環境・エネルギー
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財務省が27日発表した2013年の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は11兆4745億円の赤字だった。赤字額は12年(6兆9411億円)を大幅に上回り、比較可能な1979年以降で最大。初めて10兆円を超えた。3年連続の赤字も初めて。  東日本大震災があった11年から3年連続で貿易赤字に陥った。原発の停止に伴い、火力発電用の液化天然ガス(LNG)など燃料の需要が高まっている上、円安による円換算価格上昇で輸入額が膨らんだ。輸入に比べて輸出の伸びは緩やかで、赤字解消の見通しは立っていない。    時事通信(2014/01/27-11:21)


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2013/11/4

阿呆丸出しの小泉純一郎  環境・エネルギー

小泉純一郎元総理大臣が、原発撤廃をPRしていますが、あまりの阿呆さと無責任さに呆れるよりありません。


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2013/9/28

福島汚染水問題  環境・エネルギー
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安倍首相が9月7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会のオリンピック誘致のプレゼンで、「汚染水の影響は福島第1原発の港湾内の0.3平方キロメートルで完全にブロックされている。状況はコントロールされている」と表明しました。

また、9月27日に、衆院経済産業委員会が開いた閉会中審査に出席した、東電の広瀬社長、山下フェローともに、、福島第1原子力発電所の汚染水問題で「安倍晋三首相が言われたように、海への影響は、福島第1原発の港湾内の0.3平方キロメートルで完全にブロックされていおり、状況はコントロールされていると明言しました。


またまた、科学的数字の根拠も持たないアホサヨどもが、いちゃもんをつけて大騒ぎしていますが、誰も汚染水が流出していないとなど言っていないのであって、0.3平方キロメートルで完全にブロックされており、今後も日本政府・東電でコントロールしてゆく事を、国際社会に約束したのであります。

その数字の根拠は、福島第一原発の放水口付近で4ベクレル/kgから検出限界未満に対し放射性カリウムを含むバナナが100ベクレル/kgほうれん草が200ベクレル/kg程度で、干し昆布は2000ベクレル/kg以上の放射能があることを考えれば、実際に海に漏れ出ている放射能がどれほど微量であるか、また問題となるレベルではないことが分かるでしょう。

アホサヨさん達よ、君たちのデータはどうなのだ。 まさか、いつものように、数字も知らずに、ワーワー騒いでいるだけか?  

まあ、素人の君たちが正確に放射線量を計測できるとは思えないがネ!




 
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タグ: 福島 原発 安倍首相

2012/11/26

実は資源大国 日本 〜油を作る奇跡の藻〜  環境・エネルギー
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オーランチキトリウム


筑波大学の研究チームが発見した「オーランチオキトリウム」という藻は、増殖速度が速く、これまでより油の生産効率が12倍にもなります。 この藻を連続生産すれば、霞ケ浦(2万ヘクタール)程度の広さで国内石油必要量(約2億トン)が賄え、石油の輸入国から産油国に転換できるという試算もある、まさに奇跡の藻です。

実用化に向け、アメリカはじめEUなど、国家を挙げての開発競争が行われるなか、日本では民主党政権により事業仕分けの対象となる始末。 敵が、与党政権とは、まさにトホホな国です。



石油をつくる奇跡の藻
http://www.youtube.com/watch?v=grex4HLrDLI&feature=related
未来を拓く藻類エネルギー 11/05/21
http://www.youtube.com/watch?v=TJ3WITS0mT0&feature=related



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2012/11/25

実は資源大国 日本 〜レアアース〜  環境・エネルギー
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物質・材料研究機構が、20種類の金属について調査したところ、我が国が都市鉱山として保有する埋蔵量は世界有数の資源国に匹敵することが判明しました。金は6,8100トンで世界の埋蔵量の16%もあります。銀は6万トンで22%、稀少金属ではアンチモン19%、インジウムが16%、タンタルが10%など、すべて10%を超えています。

また金、銀、鉛、インジウムは、国別埋蔵量の順位で、日本が第1位に相当しており、枯渇が懸念されるインジウム、アンチモンも日本の都市鉱山の埋蔵量は決して少なくありません。


さらに、日本の最東端の南鳥島(東京都小笠原村)周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底に、ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)を大量に含む泥の大鉱床があることを東京大の加藤泰浩教授(地球資源学)研究チームが発見し、今年の6月28日に資源地質学会で発表しました。

国際共同研究などで採取された南鳥島周辺のEEZ内の海底ボーリング試料を分析した結果、島の南西約310キロ、水深約5600メートルの海底の泥に最大約1700ppm、平均約1100ppmの高濃度でレアアースが含まれることを突き止め、

濃度や層の厚みなどから、周辺のレアアース埋蔵量は約680万トンと推定され、日本のレアアース消費量の約230年分に相当。 また、島の北約180キロでも1千ppmを超える濃度の泥が見つかっており、加藤教授は「分布は広く、周辺には何千年かかっても使い切れないレアアースが眠っているとみられる」としています。



レアアース日本消費200年分超、南鳥島の海底で発見
http://www.youtube.com/watch?v=B_6YS0nI9FQ


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