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2009/12/1

マキアヴェリ  -29  君主編-12  マキアヴェリ 

共和国において、一市民が権力を駆使して、国のためになる事業を行おうと思ったら、まずはじめに人々の嫉妬心をおさえ込む事を考えねばならない。
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2009/11/26

マキアヴェリ  -28  君主編-11  マキアヴェリ 

私は断言しても良いが、中立を保つことは、あまり有効な選択ではないと思う。
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2009/11/19

マキアヴェリ  -27  君主編-10  マキアヴェリ 

リーダーの素質とは、所詮もって生まれた天性のものによるのではないだろうか。

だから、いくら条理を説いて教えても、所詮は学べる性質のものではないのではないだろうか。
   
           
                                                 − 手紙 −

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2009/11/19

マキアヴェリ  -26  君主編-9  マキアヴェリ 

必要に迫られた際に、大胆で果敢である事は、思慮に富む事と同じといって良い。


                                  − フィレンツェ史 −
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2009/11/15

マキアヴェリ  -25  君主編-8  マキアヴェリ 

君主にとって、厳重の上にも厳重に警戒しなければならないことは、軽蔑されたり、見くびられたりする事である。

                                                −君主論−
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2009/11/14

マキアヴェリ  -24  君主編-7  マキアヴェリ 

現代(16世紀)の君主や共和国で、戦いに訴えねばならない場合に、自国民からなる軍隊を持っていない指導者や国家は恥じてしかるべきだと思う。
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2009/11/14

マキアヴェリ  -23  君主編-6  マキアヴェリ 

自らの安全を、自らの力によって守る意志を持たない場合、いかなる国家と言えども、独立と平和を期待する事ができない。  何故なら、自ら守るという力量によらずに、運命のみに頼ると言うことになるからである。  「人間世界では、自分の実力に基礎をおかない権勢や名声ほど頼りにならないもにはない」 (タキトゥス)とは、いつの世でも応用可能な賢い人々の考えであり、評価であったと思う。

                                               −君主論−

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2009/11/4

マキアヴェリ  -22  君主編-5  マキアヴェリ 

古代のローマ人は、紛争を対処するに当たって、賢明な君主ならば、誰もが行う事をしたのであった。
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2009/11/3

マキアヴェリ  -21  君主編-4  マキアヴェリ 

権力を持つ人々の間でも、最近に与えた恩恵によって、以前の怨念が消えるなどと思う人がいたならば、その人は取り返しのつかない誤りを犯す事になる。

                                             − 君主論 −
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2009/11/2

マキアヴェリ  -20  君主編-3  マキアヴェリ 

きみは言う。  「そうはならないだろう。 我々は彼らに対し、一致団結するであろうから」 しかし、私は君の意見には反対だ。

大国の指導者になると、一致団結することからしてまた難しい。 また、たとえそれを実現できたとしても、団結を維持し続けるのが、これまたひどく難しい。

                                                 − 手紙 −
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