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2021/1/23

新型コロナの基礎知識 集団免疫獲得信者はアホばかり  医療・美容・健康




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日経1月22日の記事によれば、国内で新型コロナウィルスの感染が拡大しており、1月22日午後8時20分までに新たに5035人の感染が確認され、感染者の累計は35万6936人となり、死者は1日で108人増えて、計4981人となった事が報じています。

政府はロックダウンし密閉、密集、密接の「3密」回避、また人の移動制限もしております。 一方でネットでは、上久保靖彦先生(私立兵庫医科大学卒、京都大学大学院特定教授(医学研究科人間健康科学系専攻 癌創薬イノベーション研究室))の集団免疫を既に獲得していると言うお馬鹿な説を信じた若者たちが、ウィルスを巻き散らし被害を拡大させています。


この正月、東大医学部(理V)卒業し、医者をしている息子に新型コロナについていろいろと教わりました。

彼は私の仕事の関係で、オーストリアに住んでいて現地校でドイツ語での教育を受け、高校は帰国し日本の高校に通い、全国模試では全国で2番もとったことのある親が言うのも何ですが、小さい頃から天才と呼ばれる部類の子供で、理解力・洞察力は人より優れています。 現地校でもわずか2ケ月で校長先生から天才の認定を受けました。


彼の主張は一貫して至ってシンプル、新型ウィルス対策はうがいと手洗いが最強で、三密を避け、不必要な移動は避け、ウィルスをまき散らさない、かつ貰わないというものです。



ここで新型コロナウィルスに関しての基礎知識を述べます。 お馬鹿な集団免疫説信者は、基礎知識なしに、ネットのコピペをし拡散しているだけなので、機会があれば教えてあげて下さい。これ以上他人に迷惑をかけてはいけません。





新型コロナウィルスの基礎知識


新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のビリオン(ウイルス粒子)の直径は約80ナノメートル(ナノは10−9)。 重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)の原因となるウイルスと同じコロナウイルス科に属する病原体です。各ビリオンは球体で、ウイルスの遺伝情報であるRNAを、スパイク状のタンパク質の突起が多数取り囲んで保護しています。

球体表面は脂質の被膜に包まれているので、石鹸がウイルス破壊に有効となります。よって前述の理Vを卒業し、医者をしている息子が言うように、うがいと石鹸での手洗いが最強と言われる所以です。  変異ウィルスなどウィルスの種類に関係なく対策できます。 

医者の様に他の人の治療をしたり、薬やワクチンを開発しない一般人はこれだけで十分です。



さらにもっと知りたい人のために続けます。新型コロナウイルス(COVID-19)の起源については、SARS、MERS、AIDS、およびエボラ出血熱のように、動物から人へ伝播可能な感染症(人獣共通感染症)で、おそらく2019年後半に中国の武漢で動物から人への伝播が起こり、宿主はコウモリの可能性が高いと科学者は考えています。 実際、新型コロナウイルスはコウモリから見つかったウイル
スにもっとも近く、遺伝子構造の96%が一致する。コウモリからセンザンコウ(絶滅危惧種で、珍味として食されることもある)を経由して、人へ伝播した可能性もあります。


参考として、米国務省が見解を詳しく述べている動画をみつけましたので紹介します。


2021.01.18 米国務省が明言‼️パンデミックの起源は…!【及川幸久−BREAKING−】
https://www.youtube.com/watch?v=peXRAGXmZN8


新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は、ヒト細胞表面のタンパク質「ACE2」に付着します。ACE2は通常、血圧調整の役割を果たしていますが、新型コロナウイルスが結合すると化学変化を起こしてヒト細胞の細胞膜と新型コロナウイルスの外膜の融合を促し、新型コロナウイルスのRNAが細胞に侵入できるようになります。

その後、新型コロナウイルスは宿主細胞のタンパク質合成システムを乗っ取り、宿主細胞のRNAを新型コロナウイルスの新しいコピーに変換します。 わずか数時間で、1個の細胞に新しいビリオンを数万個形成させることができ、その新しいビリオンが健康な細胞に感染します。

新型コロナウイルスのRNAの一部は、宿主細胞に留まるタンパク質も遺伝情報として指定しています。少なくとも3つのコードが分かっています。 

1つ目は、宿主細胞が攻撃を受けているという信号を免疫系に送信しないようにする。 
2つ目は、宿主細胞に新しく作成されたビリオンの放出を促す。
3つ目は、新型コロナウイルスが宿主細胞の先天性免疫に抵抗するのを助ける。

免疫システムはどのようにして新型コロナウイルスを撃退するのでしょうか?
多くのウイルス感染と同様、体温を上昇させて新型コロナウイルスの死滅を試みます。さらに、白血球がウイルスを追跡して感染した細胞を取り込んで破壊したり、ビリオンが宿主細胞に感染するのを防ぐ抗体を産生したり、感染した細胞にとって有毒な化学物質を作ったりします。

しかし、人によって免疫システムの反応は異なります。 インフルエンザや風邪と同じように、新型コロナウイルス感染症でも声帯より上の上気道のみの感染では簡単に克服できます。上気道より下へ感染が進むと、気管支炎や肺炎などの合併症を引き起こす可能性があります。

呼吸器疾患の病歴のない人は軽度の症状だけで済むことが多いですが、若くて健康な人でも重度感染症を起こした例や、症状が重くなると予想された人でも軽症で済んだ例の報告が数多くあります。

下気道まで新型コロナウイルスの感染が広がる(類似ウイルスのSARSで起こることが多い)と、両方の肺が大きな損傷を受けて呼吸困難に陥ります。過度の飲酒、食事抜き、睡眠不足など免疫システムを低下させる行為はすべて感染症を深刻化する可能性があります。


症状はどのように現れるのでしょうか?
感染症はウイルスと免疫システムの間の競争です。 競争の結果はどこからスタートしたかによって異なります。

最初に感染したウイルス量が少ないほど、ウイルスが増殖して制御不能になる前に免疫システムが感染症を克服できる可能性が高くなります。 ただし、症状の重さと体内のビリオンの数の関係はまだ分かっていません。

感染で肺がひどく損傷を受けると、肺は体内に酸素を届けることができなくなり、人工呼吸器が必要となります。 米国疾病予防管理センター(CDC)は、この状況が新型コロナウイルス感染症患者全体の3%から17%の割合で発生すると推定しています。免疫力の低下が引き起こす二次的な感染も患者の主な死因の1つです。


身体反応が有害になることもあります。 発熱はウイルスを死滅させることが目的ですが、熱が長引くと体内のタンパク質も分解されます。 さらに、免疫システムはウイルスの増殖阻止を目的とした小さなタンパク質「サイトカイン」を分泌します。サイトカインの過剰産生はサイトカインストームと呼ばれ、致命的な過剰炎症反応を引き起こすことがあります。


治療とワクチンはどのように機能するのでしょうか?
ワクチンは基本的に、不活化ウイルス、弱毒化ウイルス、ウイルスの一部、ウイルスタンパク質を利用したものなど約6種類ある。いずれも、ウイルス成分を体内に取り込み、特定の血液細胞に抗体の産生を促すことを目的としています。ワクチンを接種していればウイルスに感染したとしても、免疫システムはそのウイルスを阻止する準備が整っています。

これまで、新しい人獣共通感染症のワクチンを迅速に製造することは困難でした。多くの試行錯誤が必要となるからであります。 ワクチンの臨床試験を最近開始したモデルナ(Moderna)は、ウイルスから遺伝物質をコピーして人工ナノ粒子に加えるという新しいアプローチを採用しています。

このアプローチではウイルス自体は必要なく、遺伝子配列だけに基づいてワクチンを作成することが可能になります。これはさほど新しいアイデアではありませんが、このようにして作られたRNAワクチンが免疫システムから十分な反応を引き起こせるほど強力かどうかは不明です。ワクチンに毒性がないことをまず証明した後、臨床試験で効果を立証することになるでしょう。

ほかの抗ウイルス治療では、ウイルスの拡散を遅らせるためにさまざまな方策を使用するが、どの治療方法がどれほど効果的であるかはまだ明らかではありません。 一般的な抗マラリア薬のクロロキンとヒドロキシクロロキンは、新型コロナウイルスがRNAを宿主細胞へ放出するのを阻害する可能性がある。日本で開発されたファビピラビル(商品名はアビガン)は、ウイルスによるゲノム複製を防ぐことができるかもしれません。

しかし軽症患者にしか効かないという事から、本当に薬と言えるのか? 普通の風邪のようにアビガンを飲まなくても治っていたんじゃないかの疑問があり、日本や中国でアビガン有効の論文が次々と取り消されました。


アメリカのレムデシビルを日本政府が緊急に承認したのは、アビガンは飲み薬であり感染患者は強いのどの痛みを訴え(ガラスの破片が刺さったような痛みも報告)ており、入院して人工呼吸器をつけて点滴を受けざえうを得ないから点滴のなかにでも入れられる注射薬剤のレムデシビルをまず承認したに過ぎません。  きわめて合理的な判断だと言えます。

HIV治療で一般的に使われ、MERSに対して効果があったロピナビルとリトナビルの併用療法は、細胞がウイルスタンパク質を生成するのを防ぎます。 高血圧治療用の降圧薬を使って、新型コロナウイルスが結合するACE2タンパク質を標的にできると考える人もいます。

別の有望なアプローチとして、新型コロナウイルスに感染して回復した患者から血清を採って血清に含まれる抗体を使用する方法もあります。

医療従事者向けの一時的な免疫や、感染患者の体内でのウイルス増殖防止に役立つ可能性があります。このアプローチは過去に他のウイルス性疾患に対して効果がありましたが、新型コロナウイルスに対してどれほど効果があるかはまだわかっていません。



当たり前ですが、人それぞれ(年齢、健康状態、疾患の有無)で、ウィルスもそれぞれでその組み合わせで、一概に述べれるものではありません。

ウィルスが変位する主原因は、体内でのRNAのコピーミスです。 熱や酸素ですぐに失効するものもあれば、長く宿主である人の中で増殖するウィルスもある確率で出来ます。 しかしながら、変異したウィルスの遺伝子配列だけ見て、毒性がどのくらい強いか、感染力の強さを知る技術は現在存在しておらず、感染した宿主の患者が早く死ねば毒性が強かった、長生きすれば毒性が弱かったと言っているの過ぎません。

お馬鹿先生が変異ウィルスは、人に寄生して長生きしたいから弱毒だと言っているケースも見受けますが、そんな事実はなく、たまたまの結果で人が長生きしたか、早死にしたかでしか分からないのです。当たり前ですがRNAウィルスは意思を持ちません。


一般論ですがDNAウィルスは修復酵素を持つのに対し、RNAウィルスは修復酵素をもたないので変異が起こり易いとされています。

また変異には特定の酵素が関与していることは分かっており、この酵素を制御する事で変異を制御する研究もあるようで、最近メディアを賑わしている欧米企業のワクチンには2004年か2014年か忘れましたが、ノーベル賞受賞した研究成内容が使われているようです。

ワクチンは安全とか危険とか言うネット民がいますが、君はどんな成分が入っているのか産業スパイでも使って調べたのか? また人(人種、性別、年齢、健康状態、疾患の有無など)を使った治験でも自分でやったのか? と聞きたいものです。 現実はネット民ごときが論じること自体ナンセンスで、一歩間違いうと誤った情報を垂れ流し、多くの人々に多大な迷惑をかける可能性がある事を考えるべきでしょう。


集団免疫を獲得しているから大丈夫という誤った情報は、昨年春頃から拡散され昨年秋には収束すると先生及び信者は断言し、今も言っている阿呆がおります。

大体にして上述の通り、ある確率で変異ウィルスは必ず発生し、新型コロナでの変異種は数百種類から数千種類あるとMITは報告しています。集団免疫獲得説の先生や信者はわずか3種類程度のウィルスで論じており、それだけでも大前提が間違っていると言わざるを得ません。


何より、最近のパンデミック、国内で1日で100件を超える死者、累計で4980人の死亡者数、また
現在の感染者数67650人、累計357096人の感染者で重症者も多く、医療崩壊している現実を見れば、集団免疫獲得説は間違いであることは明らかであり、論じるまでもありません。


このように現実を正しく認識する事が出来ず、判断能力の悪い人には共通点があります。 何事も失敗の原因の本質は、根拠なき楽観です。  恋愛・結婚然り、受験然り、ビジネス然り、政治も然りです。 これが分からない人は何度も失敗を繰り返します。 


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2020/7/30

コロナで儲かる美容整形外科  医療・美容・健康


今回のコロナ騒動で旅行業界、特に航空業界や飲食業界は壊滅的な打撃を受けていますが、世界的に美容整形外科は大繁盛しているようです。


理由は、会社に出勤しなくてよく、自宅でテレワークしているので、整形手術するチャンス。 特に皆がマスクしているので、傷口をマスクで隠せる。 手術後顔が腫れますが腫れが引くまで自宅でゆっくり療養できるからのようです。


本件でBBCもその一部を報道しているので、ご参考まで。



美容整形手術、新型ウイルス流行で増加 日米や韓国
https://www.bbc.com/japanese/53359206
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2020/7/15

NHKスペシャル「タモリ×山中伸弥 人体 VS ウイルス〜驚異の免疫ネットワーク〜」(完全版)  医療・美容・健康


新型コロナウィルスと人体の免疫に関する秀逸な動画を主介します。

2020年7月4日(土)19時30分〜(73分)、BSNHKのNHKスペシャルで放送されたものですが、
youtubeにあがっていました。 コンピューターグラフィックを使い、医学の素人にも分かり易い本当に勉強になる動画です。



NHKスペシャル「タモリ×山中伸弥 人体 VS ウイルス〜驚異の免疫ネットワーク〜」(完全版)
https://www.youtube.com/watch?v=fm52ur77ZNU
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2020/7/15

香港大の女性ウイルス研究者が米に亡命 「中共ウイルスの真実を明らかに」  医療・美容・健康

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閻麗夢(えん れいむ)博士


毎日、いろんな事件が起こりすぎて、Blogの更新ができませんでしたが、今回は中国共産党とWHOにとどめを刺す、閻麗夢(えん れいむ)博士がFOXニュースの取材に応じた、命を懸けた真実の暴露です。




米国亡命中の中国新型コロナウイルス科学家による中共のウイルス感染拡大隠蔽真実の暴露。FOX取材映像に基づいて整理。(日本語字幕)
https://www.youtube.com/watch?v=0AmAE4CIsaw




香港大学の女性ウイルス研究者は4月、香港に脱出し、米国に亡命したことが分かった。同研究者は10日、米フォックスニュースの取材を受け、亡命は「中共ウイルス(新型コロナウイルス)の真実を明らかにするためだ」と述べた。


亡命したのは中国青島出身の閻麗夢(えん れいむ)博士で、世界保健機関(WHO)のリファレンス研究施設として指定されている香港大学公共衛生学院の研究室に所属していた。


同博士の話によると、昨年12月31日、上司でWHOの顧問であるレオ・プーン教授の指示を受け、中国本土で発生したSARSに類似するウイルスの研究に着手しました。同じ日に、中国疾病予防コントロールセンターの科学者でもある友人から「家族全員が感染した事例を確認した。すでにヒトからヒトへの感染が起きている」との情報を入手した。

この情報を複数回、レオ教授に伝えたが、「中国共産党のレッドラインを踏むな」「我々が消される可能性がある」との警告を受けた。同じ情報を同大の著名なウイルス学者、マリク・ピーリス教授にも報告した。同教授も行動を起こさなかった。



WHOのウェブサイトでは、ピーリス氏について「新型コロナウイルスによる肺炎の国際保健緊急委員会」の「アドバイザー」と記載している。


「WHOは感染発生の早期、すでにヒトからヒトへの感染を把握していた」と同博士が主張している。


しかし、WHOは今年1月9日と14日、人間の間での感染を示す証拠がないと発表した。


同博士は「WHOと中国政府が癒着しており、彼らが真実を隠すと予想していた」と述べた。

4月28日、米に逃亡後、中国にいる実家は警察から家宅捜査を受け、家族も聴取を受けた。


香港大学はフォックスニュースに対して、彼女はすでに大学に所属していないとコメントし、ウェブサイトから同博士のページを削除した。



(翻訳編集・李沐恩)

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2020/7/2

また中国から新型豚ウィルス パンデミックか?  医療・美容・健康

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発見されたインフルエンザの新型は、2009年に流行した豚インフルエンザに似ているという



BBCが2020年6月30日に表題の記事を報道しています。


インフルエンザの新型、中国で発見 「世界的流行も」と科学者
https://www.bbc.com/japanese/53230478


パンデミック(世界的流行)を引き起こす恐れのあるインフルエンザウイルスの新たな型を、中国で科学者が発見した。

科学者らによると、新型のインフルエンザウイルスは最近見つかった。ブタを宿主とし、ヒトにも感染するという。

さらに変異し、ヒトからヒトに簡単にうつるようになって世界的な大流行を招く恐れがあると、科学者らは懸念している。

緊急対応が必要な問題ではないが、ヒトに感染する「すべての特徴」を備えており、注意深く監視していく必要があるという。



パンデミックの脅威

世界の国々が現在の新型コロナウイルスのパンデミックを終わらせようと躍起になっている中でも、専門家らは絶えず、たちの悪いインフルエンザの新型を警戒している。

世界的に流行した最後のインフルエンザは、2009年にメキシコで発生した豚インフルエンザだ。当初心配されたほどの死者は出なかったが、これは多くの高齢者がかつて、似たインフルエンザの流行で何らかの免疫を得ていたとみられることが大きかった。

当時のウイルス「A/H1N1pdm09」は現在、毎年のインフルエンザワクチンで予防が図られている。

中国で今回見つかったインフルエンザの新型は、2009年の豚インフルエンザに似ているが、いくらかの違いがあるという。


今のところ大きな脅威にはなっていないが、この新型を研究してきた英ノッティンガム大学のキン=チャウ・チャン教授らは、注意が必要だとしている。

「注視が必要」

研究者たちが「G4 EA H1N1」と呼ぶこのウイルスは、人の気道の細胞内で成長し増殖する。

最近、中国の食肉処理場やブタと関わる労働者から感染が始まった証拠が見つかったという。

現在のインフルエンザワクチンにはこの新型の予防効果はないとみられるが、必要に応じて適合させることは可能だとされる。

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2020/5/26

コロナの長い夜の勉強会ー49 (最終回)  医療・美容・健康

今まで忙しく、ゆっくりした時間がなく、自分自身の人生を考える時間もなかったのが多くの人
だと思いますが、コロナで与えられたゆったりした時間。 自分自身を考える勉強会です。



今回は、このシリーズ最終で、安倍首相による5月25日、緊急事態宣言の全面解除の件と、アビガンの状況の話です。










安倍首相が表明、緊急事態を全面解除 会見ノーカット
https://www.youtube.com/watch?v=I6Olxrh9WUI

安倍晋三首相は25日の記者会見で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を全国で解除すると表明した。一時は全47都道府県に発令していた宣言は残る東京と埼玉、千葉、神奈川、北海道の5都道県も対象から外し全面解除となる。









アビガンの5月承認を断念 効果まだ不明、企業未申請
https://news.yahoo.co.jp/articles/de9c58098f0ec369aaafeccd8eb3083aeb5b755d

 新型コロナウイルス感染症の治療薬候補アビガンを巡り、安倍晋三首相が目指すとした「5月中の承認」を政府が断念したことが25日、分かった。25日時点で審査の前提となる企業からの承認申請はなく、月内に審査を終えるのは不可能と判断した。政府関係者が明らかにした。 国内では承認を目指して企業による治験が進んでいるほか、国には大学による臨床研究の結果を承認審査に活用したいとの考えもある。しかし現段階では、有効性を示すデータが出ておらず、手続きが進むのは6月以降になる見通し。首相は5月4日の記者会見で「有効性が確認されれば今月中の承認を目指したい」と表明していた。








【アビガン効果論文撤回】不正?ミス?論文撤回ってどういうこと?
https://www.youtube.com/watch?v=NNGJAcuH10Y










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2020/4/25

【緊急】経団連中西会長からのお願い  医療・美容・健康



医療現場支援のための防護服、医療用ガウン代替品の提供のお願い
http://www.keidanren.or.jp/announce/2020/0424.html?fbclid=IwAR1LgGGaXrngiIsx_blJaYBL23wdIIfK9MyJ0DvhhH04yg9dZH0rO4MLQ0Y




                                  2020年4月24日
各位
                           一般社団法人 日本経済団体連合会
                                  会長  中西宏明


医療現場支援のための防護服、医療用ガウン代替品の提供のお願い

新型コロナウイルス感染症対策に関し、各位におかれては多面にわたりご協力くださいましてありがとうございます。

さて、本感染症に対応する医療現場において、医療用ガウンが不足しているとの声が上がっております。

21日には西村経済再生担当大臣からも、医療従事者の感染防止のため、医療用ガウンの代替として利用できるクリーンルーム用ウエア等の提供につき協力を要請されました。

つきましては、需給ひっ迫の折、誠に恐縮とは存じますが、各社において保有している下記仕様の医療用ガウンの代替品等について、予備などがございましたらご提供をお願いできれば幸甚に存じます。

ご協力を検討いただける場合には、下記問い合わせ先にご連絡くださいますよう、お願いいたします。

                記


〔ご提供いただきたい医療用ガウンの代替品等の仕様〕
<医療用のアイソレーションガウンの代替品となるクリーンルーム用ウエア等>

以下@〜Cをいずれも満たすもの
@ 不織布、ポリエチレン等の素材で撥水性があること
A 長袖で袖口がすぼんでいること
B 前面が覆われ、前面に開口部がないこと
C 脱ぐ際に前面に手を触れず、首を通すことなく脱げること(背面がひも止め等)

<医療用のサージカルガウン>
アメリカAAMIレベル2以上の規格を有するもので滅菌済みのもの

<防護服>
JIS規格 T8115 タイプ3〜6のいずれかに適合するもの

(参考)JIS T8115 タイプ3:液体防護用密閉服
    JIS T8115 タイプ4:スプレー防護用密閉服
    JIS T8115 タイプ5:浮遊固体粉じん防護用密閉服
    JIS T8115 タイプ6:ミスト防護用密閉服


【防護服、医療用ガウン代替品ご提供に関する連絡先】

○ 経団連 新型コロナウイルス対応TF事務局
メール: covid19@keidanren.or.jp

○ 政府 医療用ガウン・防護服対策チーム
メール: PPE_gown@meti.go.jp

恐縮ですが、両アドレスに同時にご連絡をお願いします。)
※ ご提供いただけるガウン等がある場合には、

@種類
A仕様・規格(原物の写真や上記の仕様が確認できる情報(パッケージや製品URL)等を添付頂ければ幸いです)
Bおおよその枚数
C現在の保管場所
D寄付先(都道府県)の希望の有無
E貴社名
F部署名
Gご担当者名
Hご連絡先 を明記の上、上記アドレスまでご一報ください。代替可能かどうかなどについて確認の上、送付の手続きなどにつき、政府チームよりご連絡をさせていただきます。

※ ご提供いただく際にかかる費用(送料など)は、大変恐縮ですが原則としてご提供いただく方のご負担とさせていただきたく、予めご了承ください。


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2020/4/6

10分でみる 感染症の歴史 家畜のはじまりからパンデミックまで  医療・美容・健康

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またまた秀逸な動画の紹介です。




10分でみる 感染症の歴史 家畜のはじまりからパンデミックまで
https://www.youtube.com/watch?v=Q-WWk1yjBpQ

人類VS感染症 果てなき戦い
https://www.youtube.com/watch?v=Fd5WqmlQpkE
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2020/4/4

新型コロナ対策薬剤 「商品名:フサン」  医療・美容・健康


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昨日、東京大学 医科学研究所の井上純一郎教授らが、「ナファモスタット(商品名:フサン)」が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染阻止が期待されると同定したという記事を紹介し、Blog記事を投稿しました。


東京大学 新型コロナ対策に朗報か?
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/


ナファモスタットとカモスタットはともに、急性膵炎などの治療薬剤として国内で長年にわたり処方されてきた。安全性については十分な臨床データがあり、速やかに臨床治験を行うことが可能だともしています。



新型コロナ対策の薬剤としては、ネット民は元より2流大学での医者までが、「患者に使ってみたら、良かった、悪かった。誰かがこういっている。てーへんだ〜てーへんだ〜」 とか挙句に果てには全く根拠のない陰謀論まで報じられる始末。 

まるでアホ猿の集まりの様相を呈しています。



何故効くのか、またその原理に潜む危険性を考察し、またその実験結果を偏見なく正しく知る事が重要です。  その中で今回の東京大学の記事は、薬効の原理から安全性にも言及しえくれており、十分な実績と安全性から「ナファモスタット(商品名:フサン)」を提案してくれているので有難いです。



基礎知識のない一般の人には、記事は読みにくいので、新型コロナやインフルエンザなどがどうして効くのか、またどうして危険なのかを臂臑に分かり易く説明してくれている秀逸な動画を見つけましたので紹介します。

この動画を見た後で、記事を読んだり、さらに自分で調査・勉強すれば、アホメディアやお馬鹿チューバ―に騙される事はないでしょう。



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬候補アビガン®はどんな薬?インフルエンザの薬で効果はあるのか?
https://youtu.be/ZWcQg_HpNhk
コロナウイルス大流行でまさかの出動!「アビガン」ってどんな薬?【ゆっくり解説】
https://www.youtube.com/watch?v=XvzWgTwscKI


日本で新型コロナ治療薬の試験、先天異常の危険も_WSJ(ウォールストリートジャーナル)

https://jp.wsj.com/articles/SB10721400017452493287304586250061487020674






おまけ

人類VS感染症 果てなき戦い
https://youtu.be/Fd5WqmlQpkE

新型コロナ「暖かくなったら終息」は本当か
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2526.html

10分でみる 感染症の歴史 家畜のはじまりからパンデミックまで
https://www.youtube.com/watch?v=Q-WWk1yjBpQ





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2020/4/3

東京大学 新型コロナ対策に朗報か?  医療・美容・健康

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新型コロナ対策薬で、期待できるニュースが報じられています。 
安全性については十分な臨床データがあり、速やかに臨床治験を行うことが可能のようです。


新型コロナウイルスの感染阻止を期待できる国内既存薬剤を同定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200402-00000006-it_monoist-ind

東京大学は2020年3月18日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染阻止が期待される薬剤として、セリンプロテアーゼ阻害剤である「ナファモスタット(商品名:フサン)」を同定したと発表した。同大学医科学研究所 教授の井上純一郎氏らの研究成果だ。

COVID-19の原因ウイルスSARS-CoV-2の感染の最初の過程である、ウイルス外膜と感染する細胞膜との融合を阻止することにより、ウイルスの侵入過程を効率的に阻止する可能性があるとして同薬剤を同定した。

 SARS-CoV-2がヒトに感染するには、ウイルス外膜とヒトの細胞膜の融合が重要だ。ウイルス表面のSpikeタンパク質(Sタンパク質)がヒト細胞の細胞膜上にあるACE2受容体と結合した後に、タンパク質分解酵素のTMPRSS2によりSタンパク質が切断されると膜融合が進む。

 今回研究チームは、ヒト胎児腎臓由来の293FT細胞やヒト気道上皮細胞由来のCalu-3細胞を用いて、ナファモスタットがSARS-CoV-2 Sタンパク質による膜融合を抑制するかどうか検討した。その結果、293FT細胞では10〜1000nMで、Calu-3細胞では1〜10nMで膜融合を抑制した。

 また、既にSARS-CoV-2に対する有効性が発表されており、ナファモスタットと類似のタンパク質分解阻害剤である「カモスタット」の作用と比較検討したところ、ナファモスタットはカモスタットの約10分の1の濃度で阻害効果を示すことが明らかとなった。

 ナファモスタットとカモスタットはともに、急性膵炎などの治療薬剤として国内で長年にわたり処方されてきた。安全性については十分な臨床データがあり、速やかに臨床治験を行うことが可能だ。

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