renaissancejapn2020@gmail.com

2020/7/30

コロナで儲かる美容整形外科  医療・美容・健康


今回のコロナ騒動で旅行業界、特に航空業界や飲食業界は壊滅的な打撃を受けていますが、世界的に美容整形外科は大繁盛しているようです。


理由は、会社に出勤しなくてよく、自宅でテレワークしているので、整形手術するチャンス。 特に皆がマスクしているので、傷口をマスクで隠せる。 手術後顔が腫れますが腫れが引くまで自宅でゆっくり療養できるからのようです。


本件でBBCもその一部を報道しているので、ご参考まで。



美容整形手術、新型ウイルス流行で増加 日米や韓国
https://www.bbc.com/japanese/53359206
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2020/7/15

NHKスペシャル「タモリ×山中伸弥 人体 VS ウイルス〜驚異の免疫ネットワーク〜」(完全版)  医療・美容・健康


新型コロナウィルスと人体の免疫に関する秀逸な動画を主介します。

2020年7月4日(土)19時30分〜(73分)、BSNHKのNHKスペシャルで放送されたものですが、
youtubeにあがっていました。 コンピューターグラフィックを使い、医学の素人にも分かり易い本当に勉強になる動画です。



NHKスペシャル「タモリ×山中伸弥 人体 VS ウイルス〜驚異の免疫ネットワーク〜」(完全版)
https://www.youtube.com/watch?v=fm52ur77ZNU
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2020/7/15

香港大の女性ウイルス研究者が米に亡命 「中共ウイルスの真実を明らかに」  医療・美容・健康

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閻麗夢(えん れいむ)博士


毎日、いろんな事件が起こりすぎて、Blogの更新ができませんでしたが、今回は中国共産党とWHOにとどめを刺す、閻麗夢(えん れいむ)博士がFOXニュースの取材に応じた、命を懸けた真実の暴露です。




米国亡命中の中国新型コロナウイルス科学家による中共のウイルス感染拡大隠蔽真実の暴露。FOX取材映像に基づいて整理。(日本語字幕)
https://www.youtube.com/watch?v=0AmAE4CIsaw




香港大学の女性ウイルス研究者は4月、香港に脱出し、米国に亡命したことが分かった。同研究者は10日、米フォックスニュースの取材を受け、亡命は「中共ウイルス(新型コロナウイルス)の真実を明らかにするためだ」と述べた。


亡命したのは中国青島出身の閻麗夢(えん れいむ)博士で、世界保健機関(WHO)のリファレンス研究施設として指定されている香港大学公共衛生学院の研究室に所属していた。


同博士の話によると、昨年12月31日、上司でWHOの顧問であるレオ・プーン教授の指示を受け、中国本土で発生したSARSに類似するウイルスの研究に着手しました。同じ日に、中国疾病予防コントロールセンターの科学者でもある友人から「家族全員が感染した事例を確認した。すでにヒトからヒトへの感染が起きている」との情報を入手した。

この情報を複数回、レオ教授に伝えたが、「中国共産党のレッドラインを踏むな」「我々が消される可能性がある」との警告を受けた。同じ情報を同大の著名なウイルス学者、マリク・ピーリス教授にも報告した。同教授も行動を起こさなかった。



WHOのウェブサイトでは、ピーリス氏について「新型コロナウイルスによる肺炎の国際保健緊急委員会」の「アドバイザー」と記載している。


「WHOは感染発生の早期、すでにヒトからヒトへの感染を把握していた」と同博士が主張している。


しかし、WHOは今年1月9日と14日、人間の間での感染を示す証拠がないと発表した。


同博士は「WHOと中国政府が癒着しており、彼らが真実を隠すと予想していた」と述べた。

4月28日、米に逃亡後、中国にいる実家は警察から家宅捜査を受け、家族も聴取を受けた。


香港大学はフォックスニュースに対して、彼女はすでに大学に所属していないとコメントし、ウェブサイトから同博士のページを削除した。



(翻訳編集・李沐恩)

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2020/7/2

また中国から新型豚ウィルス パンデミックか?  医療・美容・健康

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発見されたインフルエンザの新型は、2009年に流行した豚インフルエンザに似ているという



BBCが2020年6月30日に表題の記事を報道しています。


インフルエンザの新型、中国で発見 「世界的流行も」と科学者
https://www.bbc.com/japanese/53230478


パンデミック(世界的流行)を引き起こす恐れのあるインフルエンザウイルスの新たな型を、中国で科学者が発見した。

科学者らによると、新型のインフルエンザウイルスは最近見つかった。ブタを宿主とし、ヒトにも感染するという。

さらに変異し、ヒトからヒトに簡単にうつるようになって世界的な大流行を招く恐れがあると、科学者らは懸念している。

緊急対応が必要な問題ではないが、ヒトに感染する「すべての特徴」を備えており、注意深く監視していく必要があるという。



パンデミックの脅威

世界の国々が現在の新型コロナウイルスのパンデミックを終わらせようと躍起になっている中でも、専門家らは絶えず、たちの悪いインフルエンザの新型を警戒している。

世界的に流行した最後のインフルエンザは、2009年にメキシコで発生した豚インフルエンザだ。当初心配されたほどの死者は出なかったが、これは多くの高齢者がかつて、似たインフルエンザの流行で何らかの免疫を得ていたとみられることが大きかった。

当時のウイルス「A/H1N1pdm09」は現在、毎年のインフルエンザワクチンで予防が図られている。

中国で今回見つかったインフルエンザの新型は、2009年の豚インフルエンザに似ているが、いくらかの違いがあるという。


今のところ大きな脅威にはなっていないが、この新型を研究してきた英ノッティンガム大学のキン=チャウ・チャン教授らは、注意が必要だとしている。

「注視が必要」

研究者たちが「G4 EA H1N1」と呼ぶこのウイルスは、人の気道の細胞内で成長し増殖する。

最近、中国の食肉処理場やブタと関わる労働者から感染が始まった証拠が見つかったという。

現在のインフルエンザワクチンにはこの新型の予防効果はないとみられるが、必要に応じて適合させることは可能だとされる。

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2020/5/26

コロナの長い夜の勉強会ー49 (最終回)  医療・美容・健康

今まで忙しく、ゆっくりした時間がなく、自分自身の人生を考える時間もなかったのが多くの人
だと思いますが、コロナで与えられたゆったりした時間。 自分自身を考える勉強会です。



今回は、このシリーズ最終で、安倍首相による5月25日、緊急事態宣言の全面解除の件と、アビガンの状況の話です。










安倍首相が表明、緊急事態を全面解除 会見ノーカット
https://www.youtube.com/watch?v=I6Olxrh9WUI

安倍晋三首相は25日の記者会見で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を全国で解除すると表明した。一時は全47都道府県に発令していた宣言は残る東京と埼玉、千葉、神奈川、北海道の5都道県も対象から外し全面解除となる。









アビガンの5月承認を断念 効果まだ不明、企業未申請
https://news.yahoo.co.jp/articles/de9c58098f0ec369aaafeccd8eb3083aeb5b755d

 新型コロナウイルス感染症の治療薬候補アビガンを巡り、安倍晋三首相が目指すとした「5月中の承認」を政府が断念したことが25日、分かった。25日時点で審査の前提となる企業からの承認申請はなく、月内に審査を終えるのは不可能と判断した。政府関係者が明らかにした。 国内では承認を目指して企業による治験が進んでいるほか、国には大学による臨床研究の結果を承認審査に活用したいとの考えもある。しかし現段階では、有効性を示すデータが出ておらず、手続きが進むのは6月以降になる見通し。首相は5月4日の記者会見で「有効性が確認されれば今月中の承認を目指したい」と表明していた。








【アビガン効果論文撤回】不正?ミス?論文撤回ってどういうこと?
https://www.youtube.com/watch?v=NNGJAcuH10Y










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2020/4/25

【緊急】経団連中西会長からのお願い  医療・美容・健康



医療現場支援のための防護服、医療用ガウン代替品の提供のお願い
http://www.keidanren.or.jp/announce/2020/0424.html?fbclid=IwAR1LgGGaXrngiIsx_blJaYBL23wdIIfK9MyJ0DvhhH04yg9dZH0rO4MLQ0Y




                                  2020年4月24日
各位
                           一般社団法人 日本経済団体連合会
                                  会長  中西宏明


医療現場支援のための防護服、医療用ガウン代替品の提供のお願い

新型コロナウイルス感染症対策に関し、各位におかれては多面にわたりご協力くださいましてありがとうございます。

さて、本感染症に対応する医療現場において、医療用ガウンが不足しているとの声が上がっております。

21日には西村経済再生担当大臣からも、医療従事者の感染防止のため、医療用ガウンの代替として利用できるクリーンルーム用ウエア等の提供につき協力を要請されました。

つきましては、需給ひっ迫の折、誠に恐縮とは存じますが、各社において保有している下記仕様の医療用ガウンの代替品等について、予備などがございましたらご提供をお願いできれば幸甚に存じます。

ご協力を検討いただける場合には、下記問い合わせ先にご連絡くださいますよう、お願いいたします。

                記


〔ご提供いただきたい医療用ガウンの代替品等の仕様〕
<医療用のアイソレーションガウンの代替品となるクリーンルーム用ウエア等>

以下@〜Cをいずれも満たすもの
@ 不織布、ポリエチレン等の素材で撥水性があること
A 長袖で袖口がすぼんでいること
B 前面が覆われ、前面に開口部がないこと
C 脱ぐ際に前面に手を触れず、首を通すことなく脱げること(背面がひも止め等)

<医療用のサージカルガウン>
アメリカAAMIレベル2以上の規格を有するもので滅菌済みのもの

<防護服>
JIS規格 T8115 タイプ3〜6のいずれかに適合するもの

(参考)JIS T8115 タイプ3:液体防護用密閉服
    JIS T8115 タイプ4:スプレー防護用密閉服
    JIS T8115 タイプ5:浮遊固体粉じん防護用密閉服
    JIS T8115 タイプ6:ミスト防護用密閉服


【防護服、医療用ガウン代替品ご提供に関する連絡先】

○ 経団連 新型コロナウイルス対応TF事務局
メール: covid19@keidanren.or.jp

○ 政府 医療用ガウン・防護服対策チーム
メール: PPE_gown@meti.go.jp

恐縮ですが、両アドレスに同時にご連絡をお願いします。)
※ ご提供いただけるガウン等がある場合には、

@種類
A仕様・規格(原物の写真や上記の仕様が確認できる情報(パッケージや製品URL)等を添付頂ければ幸いです)
Bおおよその枚数
C現在の保管場所
D寄付先(都道府県)の希望の有無
E貴社名
F部署名
Gご担当者名
Hご連絡先 を明記の上、上記アドレスまでご一報ください。代替可能かどうかなどについて確認の上、送付の手続きなどにつき、政府チームよりご連絡をさせていただきます。

※ ご提供いただく際にかかる費用(送料など)は、大変恐縮ですが原則としてご提供いただく方のご負担とさせていただきたく、予めご了承ください。


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2020/4/6

10分でみる 感染症の歴史 家畜のはじまりからパンデミックまで  医療・美容・健康

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またまた秀逸な動画の紹介です。




10分でみる 感染症の歴史 家畜のはじまりからパンデミックまで
https://www.youtube.com/watch?v=Q-WWk1yjBpQ

人類VS感染症 果てなき戦い
https://www.youtube.com/watch?v=Fd5WqmlQpkE
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2020/4/4

新型コロナ対策薬剤 「商品名:フサン」  医療・美容・健康


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昨日、東京大学 医科学研究所の井上純一郎教授らが、「ナファモスタット(商品名:フサン)」が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染阻止が期待されると同定したという記事を紹介し、Blog記事を投稿しました。


東京大学 新型コロナ対策に朗報か?
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/


ナファモスタットとカモスタットはともに、急性膵炎などの治療薬剤として国内で長年にわたり処方されてきた。安全性については十分な臨床データがあり、速やかに臨床治験を行うことが可能だともしています。



新型コロナ対策の薬剤としては、ネット民は元より2流大学での医者までが、「患者に使ってみたら、良かった、悪かった。誰かがこういっている。てーへんだ〜てーへんだ〜」 とか挙句に果てには全く根拠のない陰謀論まで報じられる始末。 

まるでアホ猿の集まりの様相を呈しています。



何故効くのか、またその原理に潜む危険性を考察し、またその実験結果を偏見なく正しく知る事が重要です。  その中で今回の東京大学の記事は、薬効の原理から安全性にも言及しえくれており、十分な実績と安全性から「ナファモスタット(商品名:フサン)」を提案してくれているので有難いです。



基礎知識のない一般の人には、記事は読みにくいので、新型コロナやインフルエンザなどがどうして効くのか、またどうして危険なのかを臂臑に分かり易く説明してくれている秀逸な動画を見つけましたので紹介します。

この動画を見た後で、記事を読んだり、さらに自分で調査・勉強すれば、アホメディアやお馬鹿チューバ―に騙される事はないでしょう。



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬候補アビガン®はどんな薬?インフルエンザの薬で効果はあるのか?
https://youtu.be/ZWcQg_HpNhk
コロナウイルス大流行でまさかの出動!「アビガン」ってどんな薬?【ゆっくり解説】
https://www.youtube.com/watch?v=XvzWgTwscKI


日本で新型コロナ治療薬の試験、先天異常の危険も_WSJ(ウォールストリートジャーナル)

https://jp.wsj.com/articles/SB10721400017452493287304586250061487020674






おまけ

人類VS感染症 果てなき戦い
https://youtu.be/Fd5WqmlQpkE

新型コロナ「暖かくなったら終息」は本当か
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2526.html

10分でみる 感染症の歴史 家畜のはじまりからパンデミックまで
https://www.youtube.com/watch?v=Q-WWk1yjBpQ





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2020/4/3

東京大学 新型コロナ対策に朗報か?  医療・美容・健康

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新型コロナ対策薬で、期待できるニュースが報じられています。 
安全性については十分な臨床データがあり、速やかに臨床治験を行うことが可能のようです。


新型コロナウイルスの感染阻止を期待できる国内既存薬剤を同定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200402-00000006-it_monoist-ind

東京大学は2020年3月18日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染阻止が期待される薬剤として、セリンプロテアーゼ阻害剤である「ナファモスタット(商品名:フサン)」を同定したと発表した。同大学医科学研究所 教授の井上純一郎氏らの研究成果だ。

COVID-19の原因ウイルスSARS-CoV-2の感染の最初の過程である、ウイルス外膜と感染する細胞膜との融合を阻止することにより、ウイルスの侵入過程を効率的に阻止する可能性があるとして同薬剤を同定した。

 SARS-CoV-2がヒトに感染するには、ウイルス外膜とヒトの細胞膜の融合が重要だ。ウイルス表面のSpikeタンパク質(Sタンパク質)がヒト細胞の細胞膜上にあるACE2受容体と結合した後に、タンパク質分解酵素のTMPRSS2によりSタンパク質が切断されると膜融合が進む。

 今回研究チームは、ヒト胎児腎臓由来の293FT細胞やヒト気道上皮細胞由来のCalu-3細胞を用いて、ナファモスタットがSARS-CoV-2 Sタンパク質による膜融合を抑制するかどうか検討した。その結果、293FT細胞では10〜1000nMで、Calu-3細胞では1〜10nMで膜融合を抑制した。

 また、既にSARS-CoV-2に対する有効性が発表されており、ナファモスタットと類似のタンパク質分解阻害剤である「カモスタット」の作用と比較検討したところ、ナファモスタットはカモスタットの約10分の1の濃度で阻害効果を示すことが明らかとなった。

 ナファモスタットとカモスタットはともに、急性膵炎などの治療薬剤として国内で長年にわたり処方されてきた。安全性については十分な臨床データがあり、速やかに臨床治験を行うことが可能だ。

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2020/3/24

新型コロナ「暖かくなったら終息」は本当か  医療・美容・健康

表題のタイトルで、3月23日付のMITの記事によれば、ハーバード大学公衆衛生大学院の感染症ダイナミクス・センターのマーク・リプシッチ所長は否定しています。

気候がウィルス抑制に本当に効果があるのであれば、自然も味方してくれるだろうという程度に考えておいたほうが良いとの事です。


まあ、ヨーロッパで北欧とイタリア・スペインを見ていると、その程度の事だろうなと思います。




データのとり方含め、科学的に・統計学的にそういった結論が導かれるのかどうか十分に考える習慣が大事ですよね。



コロナ対策の候補薬
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2524.html
中国が推すアビガンの闇
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2525.html






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