renaissancejapn@aol.com

2017/5/7

豊洲開場で、毎年赤字100億円  食料問題
東京都が、豊洲を開場すると毎年100億円の赤字がでる事を公表しています。
これに加えて、時代は産地直送、また羽田市場です。 もっと赤字は増えて、
5-10年後には、市場関係者は倒産が相次ぎ、自殺者が激増する事が簡単に予測
できます。

この巨額な赤字は、豊洲移転賛成派の、市場関係者と東京都議連が支払えば良いでしょう。 
逃げるなよ!

小池さん、こいつらが支払うという約束で、一筆書いてもらって、豊洲移転すればいいん
じゃないですか?


ただ、私の意見は、世界に知れ渡った築地ブランドでないと勝負できないでしょうから、
築地残留、800億円使って築改修ですが・・・。

皆さんが舛添で懲りずに自民党東京都議連に投票しているようでは、本当に小池都知事を
ひきずりおろし、東京五輪を韓国と共催といいだしますよ。



豊洲市場開場後、年間約100億円の赤字 都が試算(17/01/26)
https://www.youtube.com/watch?v=YOzoWt0fwzU
築地改修734億円で可能!驚きの市場関係者
https://www.youtube.com/watch?v=lFd6p7kRM1Q
豊洲市場をゼロから見直すべきこれだけの理由
https://www.youtube.com/watch?v=SmR_Ssz7cvk
畑明郎★豊洲のベンゼンやシアンの数値は食の安全に問題無いのか?なぜ数値は跳ね上がったのか?シアンは青酸カリの成分である! #畑明郎
https://www.youtube.com/watch?v=S0ObQveHOCk

豊洲移転問題の真実
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2301.html


  
                日本を守る八咫烏 Renaissancejapan
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2016/10/6

東芝 植物工場閉鎖  食料問題
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東芝が植物工場を閉鎖する記事がありました。 


【東芝、植物工場を閉鎖=価格高で赤字続く】  時事通信 10月6日19時
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000122-jij-bus_all



実は、何年も前からエレクトロニクス業界では、植物工場に関して馬鹿扱いしていたのです
が、何も知らないメディアが創りだしたブームにのって、社内のお馬鹿さんたちが提案し、
上層部もよく考えもせず進めてきたものの、今になって各社閉鎖ブームとなっているのです。


それでは、植物工場のなにがいけない(ウソ)のか説明したいと思います。




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2016/9/14

こらっ 内田・石原  食料問題
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内田茂・石原伸晃


こらっ、内田・伸晃!
豊洲の安全性といい加減な工事について、ちゃんと説明せんか?

このニュースは世界中に配信され、お前らのおかげで、日本・東京・築地の信用は地に堕ちた。  私財で弁償しろ!


お前たち、責任者だったんだろ?



【手抜き工事した豊洲移転担当の都庁幹部名簿2009~2011】隠蔽の職員たち
〜築地の豊洲移転の不正・都連癒着で利権まみれのウジ虫ども〜
https://www.youtube.com/watch?v=RMr8G_zwd5w

豊洲と東京都職員は終わってる!怒りと税金は?¥700万の謎【アフーニュース】
〜ぜーんぶ、俺の任期中 舛添〜
https://www.youtube.com/watch?v=kldBJJKMXvA

豊洲新市場、建物下は空洞。ガス会社跡地利用の「そもそも論」
あーあ 小池知事
https://www.youtube.com/watch?v=qLddhShk_lg


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2016/9/12

こらっ 伊藤  食料問題
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築地市場協会 会長  伊藤裕康


こらっ、伊藤!
  
お前の言うとおりに移転してやるけど、安全問題で、撤去・再移転が必要になったら、その費用は全てお前が払うんだな。

逃げるなよ。


最初から逃げるつもりで言ってるんだったら、冗談じゃないぞ!

自分の発言に自信があるなら、「 移転させてください。 もし撤退・再移転になったら私が支払う 」と宣言できるはずだろうが!


 
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2010/11/20

稲作伝来  食料問題

「邪馬台国と卑弥呼」というシリーズを書いてゆきたいと考えていますが、古代日本を考えるに当たって、基礎知識として、稲作伝来について正しい認識を持っておく必要があります。  何故なら、古代社会の成立は稲作という共同作業でリーダーが生まれ、そして富(米)の蓄積の差により階層が生まれてゆくからです。  

特に天皇という存在は、民を植飢えさせないために、天文学に通じ、稲作を正しく教え、五穀豊穣を祈る祭祀王で、暦をつくるのは天皇家にしか許されていなかった仕事です。  



陰陽師(おんみょうじ)
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1048.html


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タグ: 稲作 長江 天皇

2005/8/25

食糧問題-7 食の安全  食料問題

今までは、食料の数量を中心に述べてきましたが、食の安全も大変重要です。
最近のニュースでも、狂牛病、鳥インフルエンザ、豚連鎖球菌、農薬まみれの野菜、etc.が盛んに報道されています。 輸入食料は、船舶輸送されてくるので、腐らないようの防腐剤などの薬剤処理が処理がどうしても必要になりますし、品質問題が発生したときには輸入停止しか対策はなく、飢餓の危険にもさらされてしまいます。 野菜は、年間約250万トン輸入していますが、その約半分は中国からのものです。 中国では急速な工業化により環境問題は深刻で、長江などの7大河川の水質が悪化し、全国にある水源地の約25%は、水源地として不合格とされています。 

食料の自給率の低さを憂い、政府非難する我々日本人ですが、いざ買うだんになると、食料の自給率や安全性を2の次にして、少しでも安い食料を買いあさる我々の消費行動の問題が、国内の農業を壊滅状態に追い込んでいっていると言っても過言ではないでしょう。
 
また、ただ安価である事ばかりを要求されるがあまり、十分な環境対策設備をも整えることのできない中国の環境をも破壊し、多くの中国の人達にも迷惑をかけている事に、先進国の人達は気づかねばなりません。
 
このため、中国では農薬で汚染された野菜や工業排水により汚染された川により、多くの奇形児や奇形の家畜が生まれ、環境汚染に対する暴動すらおきているのが現状です。 我々日本人の意識が高まり、食の安全や環境問題をも十分考慮にいれた消費活動を行う事ができれば、国内のみならず、海外の環境汚染は著しく改善され、結果的には安全な食料の確保ができるに違いありません。 この為に、少々高いコストを支払っても、日頃の飽食と無駄遣いを考えれば、生活できなくなるというほど深刻な物ではない筈です。 

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2005/7/27

食料問題-6 穀物メジャー  食料問題

第2次世界大戦後、世界の食料供給は、全てアメリカが掌握してきたといっても過言ではありません。 従来の農業を根底から変え、「国際化」「大規模化・高収益化」「企業化」戦略を実現させ、穀物メジャーは、アメリカ政府と癒着・一体化しながら、アメリカ最大の輸出商品と言われる食料を世界に供給しています。  

第1次、2次世界大戦を通してヨーロッパへの支援という形で余剰作物を売り込んできましたが、新たな余剰作物の受け皿として、当時独立戦争で食料生産力が低下していた第三世界各国に、援助目的で食料を売り込み始め、それをアメリカ政府に代わって行ったのが穀物メジャーと呼ばれる多国籍企業です。 これが、今日の穀物メジャーによる支配の原点となっています。

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2005/7/23

食糧問題-5 バイオテクノロジー企業  食料問題

バイオテクノロジー(遺伝子工学)企業は、ベンチャー企業から、大手の化学会社に至るまで、世界には数多くの会社が存在します。 しかしながら、商品化や技術で先頭を走っているのは、大手化学会社の一事業部門である事が多いでしょう。

何故、多くの企業が、このバイオテクノロジー産業に参入してくるのでしょうか、今さら言うまでもなく、今後10年以内に大きなビジネスチャンスがやってくると予測しているからです。 

既に、糖尿病の治療に必要なインスリンは、遺伝子組み換え技術によって、ヒトインスリンの遺伝子を大腸菌に組み込む事により大量生産できるようになり、最近ではヒトインスリンのアミノ酸配列をさらに変換し、より高品質なインスリンの大量供給ができるようになり、多くの糖尿病患者を救う事ができるようになりました。 その他では、インターフェロンやB型肝炎ワクチンなども、遺伝子組み換え技術を利用して生産されています。 

さらに、穀物メジャーの最大手のカーギル社は、トウモロコシを加工処理する過程で発生する、ブドウ糖からできる乳酸を原料としたラクチドという化学物質を経てできる生分解性プラスチック「エコPLA」を発明しましたが、これはサトウキビやでんぷん等の農産物を発酵させて、土に埋めたり、放置しておけば分解する新しいプラスチックです。

現在は、カーギル社とダウケミカル社が共同出資会社を設立し、本格的な商業化に向けて取り組んでいます。「エコPLA」はブドウ糖が原料なので、遺伝子組み換え技術により、ブドウ糖を多く含む農産物が開発できれば、農産物がプラスチックとして、石油に取って代わる可能性が示唆されており、この「エコPLA」は基本的に30日で分解されて自然に戻るので、世界中のエレクトロニクスメーカーが筐体プラスチックとして注目しております。 また、サトウキビから作られる生分解性プラスチックでは、カーギル社と日系企業の共同開発で、家庭製品ではシャンプー・リンスの容器、生ゴミ袋、食品包装用フィルムとしての用途にも、既に一部使われております。 

このように、遺伝子組み換え技術を使った製品は、世界人口の増大に伴う食料問題、栄養問題を解決するだけではなく、新しい薬品や、環境に優しい巨大なプラスチック市場も期待できる、将来は大きな産業に発展してゆくに違いありません。

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2005/7/20

食料問題-4 遺伝子組み換え作物  食料問題

日本の穀物自給率は、米だけを例にとれば99%ありますが、穀物全体では24%であります。 食料自給の割合は全体的に悪く、豆腐、味噌、醤油の原料になる大豆の自給率は約10%、砂糖類約30%、魚介類、肉類は約50%、牛乳、乳製品は約70%、野菜類は約80%、鶏卵は約95%というのが、農林水産省の統計値です。

穀類をもう少し掘り下げて見ると、日本が年間に輸入している数量は、トウモロコシ1,620万トン、小麦575万トン、大豆485万トン、コウリャン280万トン、大麦260万トン、菜種210万トン、でこれだけで3,430万トンになりますが、他にも米や大豆ミールの輸入を計算に入れると、日本の年間輸入量は3,800万トンになります。

日本全国にある水田から収穫される米の生産高は、年間985万トンであり、とても3,800万トンの穀物を自給できるとは思えません。 世界の穀物供給は潤沢であり、適正な市場価格を支払えば、今ならいつでも必要な物を、必要なだけ購入できるので、食料輸出国との外交戦略をしっかりさせておき、日系大手商社と穀物メジャーの関係を強化し、「必要な食料が常に確保できる」ようにしておくのが、現時点では、現実的なソリューションでしょう。

しかしながら、世界の飢餓人口をなくして行く為、また日本の将来の食料を確保するためには、遺伝子組み換え作物の重要性は、高まっていくと思われます。

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2005/7/16

食料問題-3 中国  食料問題

世界人口62億人のうち、約8億人が慢性的な栄養不足状態にある現在、食料問題は深刻度を増すばかりとなっています。 2030年には、世界人口は約80億人にまで増えると予測されていますが、豊かな先進国は横ばい、もしくは長期的減少傾向で、現在貧しいとされているアフリカのイスラム諸国やインドで人口は急増する事から、この根の深い食糧問題は、今のうちから世界全体で手を打っておかないと、将来は経済援助やボランティアなどで解決しきれるものではなく、地球全体での食料の需給バランスに危機をもたらす物です。

現在、世界では米、小麦、大豆、とうもろこし等、年間約20億トン以上の穀類が生産されていますが、約35%は家畜の飼料として消費されています。 特に、食生活が贅沢になった今日、牛肉消費量は増え続け、牛肉1Kgを生産するのに、8Kgのとうもろこしが必要といわれており、特に最近の中国のように人口の多い国での牛肉消費量の増加は、世界全体の穀物需給に大きく影響するようになってきています。

約3億4000万トンの穀物を生産する中国ですが、1年当たりに1200万人の人口増加、人々の暮らしが豊かになってきたのもあいまり、2000年には穀物自給国から、とうとう輸入国に転じてしまいました。

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