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2009/12/29

人類最初の女性 リリス  旧約聖書
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■ リリス( Lilith )
  John Maler Collier 作  1892年 


旧約聖書では、神によってアダムが土から生まれ、その次にイヴがアダムの肋骨から生まれたとされていますが、実はアダムと同様にリリスという土から生まれた女性がいて、アダムと結婚していました。





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2006/10/31

宮潔め祭 (ハヌカー)  旧約聖書
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■ ハヌキアと呼ばれる特別なメノラー(燭台)

ユダヤの文化関連でよく見る燭台ですが、ローソクの数は9本であり、1週間の7本ではありません。  そのうちの一つを 「 シャマシュ 」 と呼び、ほかのろうそくに火をともすための種火として用い、この種火から、ハヌカーの第1日には1本目、第2日には2本目と、日ごとにろうそくがともされ、これが8日間にわたって続きます。

イスラエルでは、マカベア一族の出身地であるモディンからエルサレムまでの道のりを、若者たちが聖火をともしたたいまつを携えて走り、運ばれた火は、旧市街の嘆きの壁前に設置された巨大ハヌキヤヘと点火されます。

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2006/10/29

アレキサンドリア  旧約聖書
アレキサンダー大王の死後、エジプトのプトレマイオス家とシリアのセレウコス家がパレスチナ地方の支配をめぐって対立し、パレスチナは両家の抗争の場となります。

また、どちらも優秀でビジネスの才覚のあるユダヤ人に市民権を与え、高い地位を与えましたが、多くのユダヤ人達は、抗争の場となったパレスチナの土地を捨て、エジプトに移り住むようになりました。



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2006/10/27

アレキサンダー大王  旧約聖書
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■ Alexander the Great in the Temple of Jerusalem
Oil on canvas, 52 x 70 cm
Museo del Prado, Madrid
CONCA, Sebastiano 作


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2006/10/27

ネヘミアの城壁づくり  旧約聖書
                 旧約聖書(ネヘミア記)

「ネヘミア記」 のネヘミアはイスラエル人でありましたが、ペルシャ王に信頼され、王の宮殿で暮らしていました。  しかしながら、祖国の再建が遅れていると聞いて、自分もイスラエルに戻って工事を手助けしたいと思うようになりました。
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2006/10/26

イスラエルの再建  旧約聖書
            旧約聖書(ネヘミア記第1章1節−11節)

ハカルヤの子、ネヘミヤの記録。第二十年のキスレウの月、わたしが首都スサにいたときのことである。   兄弟の一人ハナニが幾人かの人と連れ立ってユダから来たので、わたしは捕囚を免れて残っているユダの人々について、またエルサレムについて彼らに尋ねた。   彼らはこう答えた。 

「捕囚の生き残りで、この州に残っている人々は、大きな不幸の中にあって、恥辱を受けています。 エルサレムの城壁は打ち破られ、城門は焼け落ちたままです。」
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2006/10/25

王妃エステル  旧約聖書
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Esther before Ahasuerus    1624年
Oil on canvas, 80 x 119 cm
Musée du Louvre, Paris
VIGNON, Claude 作


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2006/10/24

バビロンの預言者ダニエル  旧約聖書
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■ Daniel and the Lion      1655年
Terracotta, height 41.6 cm
Museo Sacro, Musei Vaticani, Vatican
BERNINI, Gian Lorenzo作


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2006/10/22

バビロン捕囚  旧約聖書
         旧約聖書(列王記下第25章1節−30節)

ゼデキヤの治世第九年の第十の月の十日に、バビロンの王ネブカドネツァルは全軍を率いてエルサレムに到着し、陣を敷き、周りに堡塁を築いた。  都は包囲され、ゼデキヤ王の第十一年に至った。

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2006/10/20

イスラエル王国 と ユダ王国  旧約聖書
ソロモン王は、壮大な神殿と宮殿の建設を行い、軍備拡張、官僚制度の整備、また列王記によれば、700人の王妃と300人の側室を持つ豪奢な宮廷生活を送っていたため、王国の経費は増大の一途を辿ります。 

このツケは、ソロモン王の死後ただちに現れ、王国は 北のイスラエル王国 と 南のユダ王国 に分裂することになりました。
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