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2015/9/14

ピラミッドの謎  古代文明・神話
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超高度なエジプト文明が今解き明かされる。


ピラミッド5000年の嘘
https://www.youtube.com/watch?t=12&v=-VcNYrNlUQo
幻解!超常 ファイル・スペシャル「謎の超古代文明を徹底解明!」2015年6月13日c
https://www.youtube.com/watch?v=M67yT_TmBOI



     

 







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2011/7/7

七夕の起源はシュメール  古代文明・神話
今日は七夕ですが、その起源はメソポタミアのシュメール文明のギルガメッシュ叙事詩に遡る事が出来ます。


七夕の起源
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/719.html




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2010/10/31

アマゾン古代文明  古代文明・神話
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アマゾン川は、世界の淡水の約20%を占め、総延長6280Kmを越える大河ですが、これだけ豊富な水と森林があるところに古代文明が発達しないわけがありません。

南米のボリビア共和国北東部に広がる熱帯低地帯に、モホス大平原があり、ここにモホス文明が存在しましたが、その起源は約1万年以上前に遡り、世界最古の文明です。

いうまでもありませんが、約1万2000年前に、南北アメリカ大陸に渡り、インディアンや古代インカ文明を築いたのは、縄文日本人であることがDNA鑑定で証明され、今日の学会では正式に認められていますが、この古代モホス文明を築いたのも、縄文日本人でしょう。


1万1500年前に、鹿児島湾中央で爆発がおこり桜島が現れますが、この時の雲が日本国中を覆い、作物がまったく採れなかった時期がある事が地層の研究で分かっており、古モンゴロイドの縄文人が、ベーリング海峡ルートと、南太平洋ルートでアメリカ大陸に渡った事が最近の研究で分かっています。



アメリカ大陸に渡った縄文人
http://www.gondo.com/g-files/wara/wara.htm
日ユ同祖論とDNA  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1042.html
日本文明 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1082.html




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2010/10/30

世界四大文明の嘘  古代文明・神話

世界四大文明は、メソポタミア、エジプト、インダス、黄河であると、我々日本人は教科書
で学んでしまった為、今だに信じている人が多いですが、世界では文明の祖はメソポタミア、エジプトであることは一致していても、インダス、黄河を加えた四大文明とする歴史観は欧米をはじめ、世界にはありません。


アマゾン古代文明
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1236.html


四大文明を言い出したのは、中国人の梁啓超(1873-1929)で、第二次世界大戦の敗戦国である日本では1952年に教科書に掲載されてから、日本でのみ常識になっているだけの話で、

当時欧米列強に植民地化された清の政治家、梁啓超が日本に亡命してきており、日本で、支那には「黄河文明」という欧米に匹敵する古い文明があったのだという話を教わり、

植民地化により、欧米人に家畜化された支那人たちに、誇りを取り戻してもらう為に、本を書き紹介したものです。



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2007/7/7


天の川をはさみ、 「琴座のベガ」 と 「わし座のアルタイル」 を若い男女に見立てて、一年に一回会えるというロマンティックな男女の恋愛物語、すなわち日本で言う七夕伝説は世界中にあります。
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2006/7/7

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日本の夏の風物詩に七夕祭りがあります。 この図は、七月七日の夜9時から11時頃の夜空を示した物ですが、東の天空には大きな三角形が見えます。 

青白くぼんやりしているのが天の川で、こと座にある大きな三角形の頂点の星が、「こと座のベガ(おりひめ)」で、わし座にある大きな三角形の頂点の星が、「わし座のアルタイル(けん牛)」です。


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タグ: 七夕 天の川 琴座

2006/6/13

シュメール文明 天文学と数学  古代文明・神話
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現代の我々が使っている、1年12ケ月、1週間7日、1日24時間、円の角度が360度であるというものは、既にシュメール、またこれを受け継いだ古代バビロニアの時代に既に確立されたものであり、天文学と人間にとって数を数え易い10進法、12進法、20進法、60進法が基となったものです。  

天文学が発達したのは、作物を栽培するにあたって季節や時間を知る必要があった事、またチグリス・ユーフラテス川の氾濫の時期を知る為に必要なことでした。 また、メソポタミア地方の夏は暑く寝苦しいので、人々は涼を取るために、夜は家の屋上で寝ていたので、星空をよく観察できた事にあると思います。
 
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2006/6/11

シュメール神話 神々  古代文明・神話
シュメールにおける宗教は、世界各地にある土着の民間宗教と同じで、八百万の神々であり、ありとあらゆるものに神が宿ると考えられていました。 また、神々はギリシア神話にでてくる神々と同じで、人間と同じく失敗をしたり、嫉妬したり、情欲に身を焦がしたり、酒を飲んで酔っ払ったりと、極めて人間臭く親しみ易い物で、それぞれ都市や個人が守り神を持っており、家族と共に暮らしているとも考えられていました。

しかし一方では、神々にもランクがあり、最も最高位で重要な神様は天空の神アン(An)でした。 光や神聖という言葉と同義語で、創造主、天地の支配者、または宇宙の秩序を代弁する存在としてあがめられました。 楔形文字でアン(An)をあらわす文字は、8本の放射状文字「米」のマークであり、これが後にユダヤ教のダビデの紋、キリスト教の十字架のモデルになってゆきます。 古代中国もシュメールの影響を大きく受けており、アンは殷の甲骨文字では、「命の綱」という意味の米(コメ)という文字になりました。
 
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2006/6/10

シュメール神話 人類の創造  古代文明・神話
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アヌンナキ(=神=宇宙人)と猿人の交配による地球人の創造

アトラハシス物語 人類の創造
惑星ニビルから地球にやってきた指揮官エアは、四つの川ヒデケル(チグリス川)、プラス(ユーフラテス川)、ギボン(カルン川)、ピジョン(クウェート川)の合流点に都市を建設し、ペルシャ湾で金の採掘を始めました。 しかしながら、金採掘の労働者不足から下層労働者階級のアヌンナキの暴動が起こり、指揮官エアは左遷され、新しくエンリルが指揮官として任命されます。そして、また労働者階級のアヌンナキたちは、指揮官のエンリルに反乱を起こしたので、位の高いアヌンナキたちは会議を開き、科学者エンキが、アヌンナキと猿人を交配させて、奴隷労働者(=人間)を創る事になりました。 そうして、地球状で最初の人類が生まれ、シュメール語で「混ぜ合わされた物」という意味の「ルル」と呼ばれるようになりました。

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2006/6/10

シュメール神話 創世記  古代文明・神話
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アトラハシス物語 天地創造
アプス(淡水)とティアマト(塩水)がムンム(生命力)の助けで一つに交じり合い、その混合水から、ラムとラハム、アンシャルとキシャルなど神々が創られ、そしてアンシャルは自分そっくりに、長子アヌを創り、そしてアヌが宇宙を創造者となりました。

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