2005/11/11  

ウィーン郊外のBADENっていう温泉です!  温泉(海外)
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はい、というわけで、オーストリア〜ドイツにDJ&ライブツアーで来てまして、ウィーン郊外にある、「BADEN」っていう温泉に来ましたです。

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なんと3世紀に発見されためちゃ古い温泉で、昔からリゾート保養所として栄えた所らしいですよ。ハプスブルク家華やかなりし頃、ヨーロッパ中から王侯貴族や芸術家が集まった所らしいですよ。

いわゆる欧米によくあるスパな感じで、日本の温泉って言うには程遠い雰囲気で、水着を着て入るんでプールって感じなんです。

で、実は、驚いたことに、硫黄泉が沸いてるんですよ!ウィーンに温泉ってあんまり聞いたこともないので、たいした事ないだろうと思ってたら、ちゃんと硫黄の湯が出てるじゃあーりませんかぁ。

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<ここから小便小僧のように、硫黄の源泉が出てるんです!。下には湯の花がこびりついてます。ここに入りたいですよ〜。日本人ならこの源泉浴槽に入るでしょ。でもヨーロッパの人には東洋人と違って、肌が弱いので、硫黄成分が濃いのに直接入っちゃうと、肌が真っ赤になっちゃうんですよ。>

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<露天はこんな感じ。奥の方の湯船はいわゆる普通の温水プールっぽかったです。>

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Schwefelって言うのが硫黄です。>

料金は2時間で12ユーロで、サウナがいろいろあるんで、まあそこそこ安いですね。ヨーロッパの人はサウナ、結構入るんですよねえ。温泉には水着を着て、で、サウナはすっぽんぽんでタオルを巻いて入る、って感じですね。

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湯の花、浮いてます!

ウィーンで硫黄泉に入れるとは思いもよらなかったし、ガイドブックとかどこにも載ってなかったんで、まだまだヨーロッパには実際行ってみないとわかんない温泉、めちゃめちゃありそうですね。まあ循環丸出しですけど、思ったほど塩素臭がしないのが、いいですよ。

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<屋内温水プールです。まあいわゆるスパでプールって感じですね。>

そんな感じで、まだまだ海外温泉、攻めますよぉ〜。


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