2005/11/24  

Bad Wiessee というミュンヘン郊外の温泉  温泉(海外)
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はい、というわけで、ミュンヘン郊外のBad Wiessee っていう温泉に行ってきましたです。

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ミュンヘンからアウトバーンを南に走って1時間ぐらいの近いところに、TEGERNSEEっていう湖があって、その西岸にここBad Wiesseeはあります。

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何軒か入浴施設があるみたいで、公衆スパみたいなのもありましたが、そこは昼間時間お休みということで、このホテルTerrassenhof の中にある、入浴施設に行きましたです。

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ヨードのお湯って事です。>
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<ここから湯が出てきます。一応ドイツで一番硫黄分が多い温泉らしいんですけど、硫黄っていうよりはガソリンだな、やっぱり。>

で、ここの湯はほんと変わってて、めちゃめちゃ油っぽいんです。ガソリンを混ぜたみたいです、まじで。なめてみると塩っぽくて、ガソリンと塩を水で溶いたような湯なんです。なんか混ぜてるのかなあと、思ったんですけど、聞いてみると源泉がこういうのみたいですね。ほんとのところどうなのか、定かでないですが、信じることにしま−す。

写真の通り、いわゆるお風呂ではなくて、自分専用の浴槽にぬるーい湯が満たされていって感じです。

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<こんな藁のところに寝るわけです。結構気持ちいいんです。>
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<コーディネ−トしてくれたミュンヘン在住友人で、シントウというバンドのVo.Cami Tokujiro氏です。彼も「ここ近いし今度家族で来よう」と満足げでした。シントウHP http://www.shinto.at/

で、湯から上がった後、蒸した藁の上で休んで、ミネラルを吸収するというコースになってます。

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<ここのお姉さん?です。まるでスポーツインストラクターみたいで、活発な感じ。いい感じで説明してくれましたよ。>

天然ではないらしく、近くの所で掘削してて、こういう湯が沸いてると、ここのインストラクターさん言ってましたねえ。でもなんか元々湯は沸いてるところじゃないかなあと思いますねえ。結構山と湖の所なんで。

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<ここが昼休みで入れなかった公共スパです。今度はこっちに入ってみたいぃ。>

値段はエステコースとかまあいろいろありますけど、15.50EUROが一番安いコースでしたよ。

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<こんな感じのリゾート湖の湖畔にありますぅ。>

公式HPはここhttp://www.terrasana.de/です。

ドイツ語ですけど、いろいろ詳し書いてありますよ。

まあなかなか日本のように源泉の湯だけ入りたい、とかいうのは出来ないわけですが、変わった感じの湯だったんで、景色もいいしミュンヘンからかなり近いので1日コースで行くの、お勧めですよ!


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