2008/3/26  

鳴子温泉の共同浴場「滝の湯」!  温泉(国内)
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はい、というわけで、宮城県の鳴子温泉郷に行ってきたわけです。

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「西の別府、東の鳴子」と呼ばれるように、鳴子温泉は古くからの名湯で、先ずは中心的存在である共同浴場「滝の湯」に入りましたです。

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<奥の湯船です。打たせ湯になってるためか、湯の花が舞って白濁してます!>

硫黄の香りがプンプンして、なめてみると酸っぱくてああ、最高の温泉気分に浸れまーす。営業時間は7:30〜22:00で、入湯料金150円。安いなあ。

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<滝の湯の裏手の山にある温泉神社。滝の湯は、この温泉神社の御神湯とのこと。霊験あらたか!

で、実は鳴子温泉、何がすごいって、その泉質の豊富さなんです。日本には11種類の温泉があるんですけど、鳴子にはそのうちの、なんと9種類が集中してあるんですね〜。

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<滝の湯の裏にある源泉。モクモクゥ!>

何処の宿も大体自家源泉を持っていて、白濁した硫黄泉、赤みを帯びた鉄泉、無色透明の単純泉、油臭のする黒湯とか、細かく分けるともっともっと種別できて、もう温泉好きにはたまんない場所なんです。贅沢すぎますほんと。

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近くの東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉、それに山形県に入ったすぐのところには、赤倉温泉、瀬見温泉などなど、もうこの周辺は温泉だらけで、また名湯だらけです。これから長い年月をかけて、1つ1つじっくりと堪能していきたいと思う今日この頃です(笑)。

てな感じで〜。

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