2006/1/1  

初詣は、武蔵御嶽神社、です!  寺社仏閣
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2006年、明けまして、おめでとうございます!!!

いつもこのブログを見てくださってありがとうございまーす!これからも、よもやまごとの温故音新、を発信して行きますのでよろしくでーす!

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で、初詣で、大晦日の夜中から、御嶽神社に行ってまいりました。奥多摩の御岳山にあるわけですけど、ここはめちゃめちゃ古い山岳信仰の神社で、2000年以上前からあるらしい、まさに、山の神様、なんです。

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<ケーブルカーがあるから便利。今度は歩いて登りたいぃ。>

ここは1000メートル近い御岳山の上で、本殿前からは武蔵野の御岳山からは一望できるんですよ。

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<登っていくと、山の上に突如、集落が現れるのです。神社を守る御師という家の集落なんです>

今、僕は多摩川の近くに住んでるんですけど、多摩川が流れる武蔵野の地を、この山の神様は、何千年も見守ってるんだなあってのが、実際来ると、よーく分かりますよぉ。

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<曇ってて初日の出が見れなくて、ざんね〜ん。>
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<武蔵野が見渡せて、最高です。>

そして、狛犬じゃなくて、オオカミ、なんですね。オオカミって漢字で書くと、「狼」で、「けものヘンに良い」なんですよねえ。害獣みたいにされてる感じありますけど、実はオオカミってのは、バランスのとれた自然の象徴で、自然の生態系にかなり必要らしいです。昨今、猿とか熊が街に出てきて民家を荒らすとか、ありますけど、そういうのを蹴散らすらしいですね、オオカミは。ニホンオオカミは絶滅しちゃいましたが、オオカミって、威力、ある感じします。

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<狛犬じゃなくて、ウルフ、だぁ〜。>

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<本殿奥にある旧本殿が、黒ビカリでかっこいいぃ!>

かなり寒かったですけど、新年早々この御嶽神社に来て良かったです。この神社は、景色のいい山の上だからでしょうか、下界での入り組んだしんどーい念とかバイブレーション、みたいなものががぶっ飛んで、なんか気分がすっきり、ですよ、ほんと。

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<実は、この大口真神のオオカミの札を、GET!したかった訳です。威力発揮しますよ!>

ではではそんな感じで、今年もよろしくです!!!

2005/12/17  

鶴岡八幡宮の御鎮座記念祭、です。  寺社仏閣
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はい、というわけで、昨日12月16日(金)、鶴岡八幡宮の御鎮座記念祭ってのを見てきました。夕方5時ごろから行われたんですけど、日も暮れて真っ暗の中、昔からの仕来たり通りに松明の明かりだけで行われまして、かなり幻想的って言うんですか、良かったですよ〜。めっちゃ寒かったですけどね。

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最初、石段の上の本殿で、一般人は立ち入れない所で神主さん達がお祈りして、その音がかすかに上から聞こえてきて、で、その後石段を降りてくるんですが、かなり神々しい感じでしたよ。その後、石段したの舞台の前で巫女さんとかの舞が行われました。かなーり寒かったですけど、人もそんなに多くなかったんでじっくり見れましたですよ。

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<結構真っ暗で幻想的ですよ。>

創建当初より伝わる神楽らしくて、旧暦に建久2年11月21日に、八幡の神様がこの地に鎮座した日の記念祭ということで、結構重要なお祭りなんです。

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<この上が本殿で、左が有名な大銀杏ですね。>

僕はなぜか数年前から八幡さんが大好きになりまして、八幡さんに行きまくってるんですけど、その中でも鶴岡八幡宮はめちゃめちゃ好きでして、ここにはほんと八幡さんの神様、おられるって感じしますわ。

子供のころはこういうのって結構退屈なもんだなとか思ってましたけど、後々じわーと思い出すんですよね。

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<ちなみに昼間はこんな感じでいつもにぎわってますね〜。>

鶴岡八幡宮のHPはここhttp://www.hachimangu.or.jp/ですよ。

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本殿の前から海に向かっての、この光景がたまらなく好きなんです。時々で表情が変わるんですよ。雲の感じとか、鳩が飛んだり、ヤバイぃ。>

てな感じで。

2005/11/17  

ミュンヘンのアザム教会は、ヤバいんです!  寺社仏閣
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はい、というわけでミュンヘンのアザム教です。

ここ、大好きでいつも真っ先に行って、1時間ぐらいぼーっとするんです。
ロココ式で、バロックとからしいんですけど、細かい装飾がすごくて、ヤバいんです。強烈です。でも崇高ですよ。
以前、何時間もいてたら、突然ミサが始まっちゃって、前から3列目ぐらいだったんで、抜けられなくて、みんなといっしょにアーメンとかするはめになったことがありまして、あの時は緊張したなあ。

ミュンヘンには大きい有名な教会がたくさんありますけど、このアザム教会、おすすめです!

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〔天使が、、、、。〕

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〔天井はこんな感じぃ〕

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<こんな何気ない街中にあるんです。>

2005/10/12  

近くの宿河原八幡神社の、なーんてことはないお祭りなのです。  寺社仏閣
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はい、というわけで、今住んでるところの鎮守の神様の、宿河原八幡神社のお祭りが週末にありましたのです。

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取り立てて、名物の出し物がある、とかいうのは全然なくて、有名でもなくて、なんてことはない、ふつーのお祭りなのでありますが、近くなんでいつも僕はお参りしてるので、楽しいんですよ、僕的には。地元以外からは多分見に来てる人はいないんじゃないかなあと思いますねえ。でもなんかそこが良いんじゃないかと思うわけです。地元の人たちの地元の人たちによる地元の人たちのための、お祭り、ですよ。

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<でっかい太鼓を玄関先でたたいてもらって厄払い、っていう風習が、この多摩川あたりのお祭りでは多いみたいです。>

こういう何気ないお祭りって、この日本の全国に、どれだけあるのでしょうかねえ。何百どころじゃないでしょうね。何千とか、でしょうね。祇園祭や浅草三社祭りみたいに有名なお祭りばっかりじゃないわけで、それぞれの地元地元で大昔っから続いてるお祭りがあるわけですからね。日本って祭りだらけで、すごいですね。

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<このひょっとこ&おたふくさん、かなり笑えました。>
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ここの八幡さんは、いつも鳩がたくさんいて、で、子供が境内で遊んでたりする感じがほのぼのしてていいんです。このお祭りの時も、子供がうじゃうじゃとお神輿や太鼓に群がってて、楽しそうで、引っ付いて離れようとしないんですよ。太鼓も勝手にポンポンたたきまくりなんですが、秩序を乱して怒られちゃうような雰囲気が全然なくて、お祭りというハッピーバイブレーションに包まれておりましたね。

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<子供が、楽しそう、なんだよなあ。伸び伸び育てよ!>

そんなに都心から離れてない、一応川崎市の都会なんですけど、梨畑とかもいっぱいあったりして、まだまだ田舎、な感じですよ、この辺は。

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<かなり、田舎度、高いです。一応、工業都市、川崎市です。>

地元のお祭りって、毎年、「ああ、なんかやってるなあ」って感じで、気にも留めないようなものになりがちですが、一度じっくり楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか。ではでは。
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2005/10/8  

蝉丸、をあなたはご存知ですか。  寺社仏閣
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なぜか今年の夏突然、「蝉丸」、が気になりだしたんですよ。
皆さん知ってますよね、蝉丸。

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「これやこの 往くも帰るも別れては 知るも知らぬも逢坂の関」

ですね、小倉百人一首で。

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<一番京都側にある「蝉丸神社」です>

なぜか子供のころから僕は、百人一首では蝉丸が好き、というか気になってて、この句だけは覚えてたんですよねえ。坊主めくりってありますよね。絵札を裏向きにして、札を集めていく遊びですね。お姫さんが出たら3枚もらえるとか、坊主が出たら持ってる札を全部出さないといけないとかの、カードゲームですね。

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<この看板がなんかユニークだなあ。>

で、結構ルールは地方によって違いがあるんですけど、蝉丸って坊主なんですが、蝉丸が出たら自分以外の全員が札を出さないといけないとかで、なんか特別な札なんですよねえ。トランプで言うとJOKERっぽい感じですね。

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<一番大津側にある「関蝉丸神社」です。ここが一番手入れされてて多分秋の紅葉とかめっちゃ綺麗なんじゃないかと思います。路面電車っぽい京阪の大津線が前を走っていて、結構雰囲気良くて、鉄道マニアにも人気なんですよ、ここ。>
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で、なぜか急に蝉丸を思い出しまして、京都と滋賀県大津の県境にある「逢坂の関」へと、蝉丸詣でに出かけた訳なんです。

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この国道1号線のトラックがビュンビュンは知る「逢坂の関」に蝉丸に関する神社は「関蝉丸神社」「関蝉丸神社上社」「蝉丸神社」と3つもあって、実はその奥にある大谷という集落のさらに山奥には、「蝉丸神社奥宮」もあるらしいんです。

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<「関蝉丸神社上社」です。>
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で、この蝉丸さん、いろいろ調べてみますと、結構かわいそうなお方で、延喜帝(醍醐天皇)の第四皇子なんですが、幼少の頃から盲目だったらしく、この逢坂山に捨てられたんですね。でもめっちゃ琵琶が上手だったらしく、この逢坂の関を通る人たちに琵琶を弾いて魅了してたみたいなんです。昔の琵琶法師って、耳なし芳一の物語のように、かなりアンダーグラウンドなミュージシャンって感じですね。夜更けに、ベンベンって奏でて、いかがわしいオーディエンスを集めて、音楽やってたんでしょうね。

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<石段の上から国道を見る図、です。下は国道一号線。車ビュンビュン走ってますよ>

それって、なんか今のクラブミュージックにちょっと近いものがあるかなあとか、思ったりするんですよねえ。

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<歩道がなくて、ここまでたどり着くまで車に当たりそうで、怖いんですよぉ>

あと、シィィィ〜ミィィィイィンミィィィイィンっていう蝉の鳴き声って、かなりの自然なアンビエントミュージックな訳で、この蝉丸詣での夏の日も、ここ逢坂山は蝉の鳴き声が充満しており、暑さも重なって、気持ちの良い、若干サイケな感覚に陥ったのでありました。

蝉のアンビエントをバックに、蝉丸さんの奏でる琵琶の音ってのは、今で言うところの究極のアンビエントミュージック、だったのかも、とか思い、自分もエレクトロニックを使ってですが、アンビエントミュージックを作り、最近はお寺とかで奏でたりしてるので、なんか自分と照らし合わせて、グっとキてる今日この頃であります。

まあ、それにしてもこの逢坂山、国道1号線を車がめちゃめちゃ飛ばしまくるところなので、人も全然来てなくて、関蝉丸神社上社なんかは、車道の向かい側しか歩道がなくて、結構たどり着くまで怖かったです(笑)。現代の秘境ですねこれは。他の2つも地元の人が時々お参りに来てるぐらいで、いい感じで鄙びてますよ。

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<近くにある有名な老舗うなぎ屋「かねよ」があります。昔の京都人はここまでうなぎを食いに来てたらしい。かなり旨いらしい。行ってみたいぃ。>
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でもこういう一部では有名だけど、そんなみんな話題にしてない歴史上のところって、それこそある時NHKの大河ドラマとかでやった暁には、話題になってドーっと人が押し寄せるようになるんでしょうねえ。晴明神社なんてまさにそんな感じでしたからね。

皆さんも是非、蝉丸神社詣で、どうですか。ではでは。

2005/9/18  

一子相伝!白幡八幡大神の禰宜舞  寺社仏閣
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はい、というわけで、今日は、近所の白幡八幡大神さんのお祭りに行って来ました。近所といっても車で裏山越えたあたり、川崎の宮前区にあるんですけど、稲毛惣社、なんです、ここは。

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小田急と東急田園都市線で多摩川を渡ったこのあたりは、昔、稲毛氏という豪族の荘園があった地区らしく、まあそのあたりの一番でかい神社で、由緒ある八幡さん、みたいです。

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<こんな感じでこじんまりしてますが、格式ある感じ。>

川崎なんてまあ東京の横なんで、それこそ都会なんですけど、実はこのあたりは畑がたくさんありまして、結構田舎フェロモン出してるんですよねえ。ほのぼのしていい感じです、ほんと。

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<今日はにぎわってます。地元な感じですけどね。>

で、そんなここ白幡八幡さんには、近くのヤマダ電機やマツモトキヨシに行く時とかちょくちょくお参りするわけなんですが、そんな有名なところでもないのでいつも全然人もいないんですけど、いつも綺麗に掃除されてて、なんか洗練されてて、びっとしてて、気持ちいいんですよ、なんか。

で、社屋の中の奉ってある神様の両側に、灯篭があるんですけど、なぜか手をパンパンとたたく時、音に反応して、その蝋燭の炎が、ぶぁ、ぶぁ、っとでっかくなるんですよ。なんでかいまだにわかんないんですけど。静かなところなんで多分音で空気が反応するんでしょうね。そういうのあると、ちょっと神様ごとぽくてグッときますよ。

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<この奥にある灯篭です。パンパン、で、ぶぁ、ぶぁ。ちょと不思議なんです。>

で、その白旗八幡さんには、一子相伝で伝わるという、「禰宜舞」ってのがあるんです。今日はそれを見に来たってわけです。

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一子相伝って、なんかグッと来ませんか。よく、老舗料理屋で秘伝のタレとか、ありますけど、そんな感じですよね。文書には残さないで、代々言伝えで、何百年、何千年と、伝えて行ってるわけですね。すごいですよね。

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<これはいわゆる普通の神楽。一子相伝では、ない。子供にめっちゃウケてました。>

で、神様の前で神主さんが太鼓に合わせて、鈴をちゃりちゃり鳴らしながら踊るんですが、まあ取り立てて、一子相伝で、うわぁすごい、ってのはないんですけど、多分細かいところで、やり方みたいなのが伝わってあるんでしょうね。貴重ですよね。いつまでも残ってほしいものです。

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<子供相撲もやってて、かわいいんだ、これが。>

でもそんな有名のものじゃないので、近くの氏子さんとかばっかりで空いてるんで、ゆっくり見れましたです。最後にお菓子を配られるんで、子供達はそれ目当てで大騒ぎ、って感じ。7月と9月の年2回、行われるみたいですね。

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そんなに有名じゃなくて、来てる人も少ないけど、一子相伝とかみたいな貴重なものって、全国にいっぱいあるんでしょうね。皆さんも見つけていってみるのはどうでしょうか。ではでは〜。

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<八幡さんといえば、三つ巴、ですね!>

2005/9/8  

牛久大仏を、あなたは知っているか?  寺社仏閣
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はい、というわけで、今日の日記は、お寺系、であります。

牛久大仏、ですよ。結構大仏マニア界(って、そんなもんあるのかどうかわかんないですけど)では有名なとこです。

茨城県牛久市にあるんですけど、ギネスブック公認の世界最大の大仏さんなんですよ。

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<うわ、デカァ!>

いやあ、ほんま、ド、デ、カ、イ、です。遠くから、ふっと見ると、「あっ!なんじゃぁ、あれは!」って感じで、近づくにつれて、あまりにもデカイので、こわくなってくるほどです。

http://www.iijnet.or.jp/am/
ここがHPなんですけど、身長120メートルで、奈良の大仏様が手のひらに乗ってしまう大きさ、とのこと。うわ。

で、真下まで行って、見上げるのが、一番クラクラします。今日は台風で雲の流れも速かったんで、かなりサイケデリック、でした。

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<この顔、1000個分、らしい。でか過ぎ。>

で、お盆とかにはレーザービームとかビュンビュンとばして、目からもビームでるとか、らいしです。ピンクフロイドのライブ、というかそれ以上でしょ、これは。体内に入れるんですけど、まず入ったら真っ暗にされるんですよ。そこで阿弥陀さんの話を聞いて、で、光がぽーっと差してきて、で、ドアが開くとそこは体内のサイケ世界が広がってます。で、そこからエレベーターで上まで上がるんです。仏教ってサイケ、ですね、ほんと。

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<体内は、かなり、サイケ、だぁ。>

で、僕が興味深いのは、ここがいわゆる新興宗教のバブリンなところじゃなくて、浄土真宗東本願寺ってとこ、ですよ。先月、同じ浄土真宗の築地本願寺でライブをやらせてもらったので、是非いつかここでも音楽イベントやりたいです。 もちろん法要もあってまじめな感じで。でもレーザービーム、ドヒャァァァー、てな感じも、付きで(笑)。

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<うさんくさく、座禅を組んでみました。>

親鸞聖人は、この大仏を見たら、どう思うのでしょうかねえ。「ちょっとバブリンな、現代トンデモ建築の1つで、結構ププっと笑っちゃうなあ」と捉えるか、「大きくて光々しいぃ、ありがたいぃ」と思うかは、貴方しだい、ですね。僕は、結構、すんなり、心に入ってきたかなあ。。。とにかく、合掌。ではでは。

2005/8/31  

三徳山三佛寺投入堂、です!  寺社仏閣
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三朝温泉近くの名所として、まず1番に上がるのが、ここ「三徳山三佛寺投入堂」です。断崖絶壁に建てられた、このお堂は有名なので、僕は子供のころから、いつか行ってみたいと思ってたんです。今回やっと念願かなって行くことができましたよ。

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<入山受付です。ここで名前を書いて、修行者の襷をもらって首にかけるんです>

ほんとこんなものを、大昔にどうやって建てたのか、摩訶不思議ですよね〜。昔、奈良時代に役小角(えんのおずぬ、と読みますぅ)っていう、超人的な修験僧がおられまして、この建物を持ち上げて、断崖絶壁にぽっかり空いた洞窟に投げ入れた、という言い伝えがあるんです。まあ、それがほんまかどうかはさておき、今の技術でも、ここに建てるのはかなり難しいらしいですよ。なんせ、ここ、写真で見るよりなるかに断崖絶壁ですから。ピラミッドとかナスカの地上絵とか、地球上には、昔の計り知れない技術の高さを物語るモノがありますが、そのひとつ、でしょうね、この投入堂も。

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<ここが入り口。行くぞぉ!>

三徳山三佛寺の公式ページに、「投入堂物語」っていうアニメの物語動画がありますんで、これがかなりポップで楽しくてよくわかりますよ。
ここですhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~mitoku/nagemono.html

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<入ってすぐの所にお地蔵さんが。「がんばりやぁ」って感じでで微笑んでらっしゃいますわ。>

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<こんな感じのところ登っていきます>

で、この役小角さん、前から気になっておりまして、いわゆる日本の修験道を開いたような人なんですね。呪術で鬼を操ったりしたすごーい人だったみたいですね。で、温泉も結構見つけてまして、温泉めぐりをしてると、「役小角によって発見された温泉」っていうのめちゃめちゃ目にします。弘法大師空海と行基と、この、えんのおずぬさんが、「日本温泉発見人ビッグ3」って感じですね(笑)。

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<途中にある地蔵堂。見晴らしいいんですけど、めっちゃ高くて下を見れないですぅ。>

で、投入堂に行くには、実はかなり険しい山道を、ゆっくり行って1時間弱、登らないといけないんです。一応木の根っことか岩で、足場とかは組んであるんですけど、よじ登って登らないといけない所もかなりあって、体力いりますよ。いわゆる観光地で気楽に投入堂が見れる、ってのではないんです。ちょっとした修験場ですよ。
靴とか登山できる靴でないと無理ですよ。

入山する時は、入り口の受付で名前を書いてちゃんと人数確認もして登るようになってます。もろ登山ですよ、ここは。


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<来たぁぁぁ!出たぁぁ!すばらしいぃ!>


そのぶんたどり着いた時には、ちょっと感動しますよ。写真で見る以上にダイナミックで、神々しいんですよねえ(というかお寺なんで、仏仏しい、か)。自然の洞窟と人造物の華麗なる融合、人の作った建物が自然と調和したカタチで作られてる感じがします。宮島の厳島神社とかもそうですけど、昔から残ってる建造物ってのは、そういうの多いですね。

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<投入堂の横にある祠です。ここまでは行けるのですが、投入堂に登ることは、到底無理、ですよ。>


ちなみに入山料は600円で、三朝温泉からは、バスで370円、タクシーでは一律2000円、でした。

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<このお札、もらえますよぉ。>

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<行く途中にあった鳥居を車の中から撮りました。でも神社らしきものはなくて、三佛寺はお寺なのに、なぜか鳥居がある。昔は多分神宮寺って感じで、神も仏も一緒くただったってことですね、多分。>

またいつか、見に行きたい、というか逢いに行きたい、あの場所に行きたい、投入堂はそんな風に思っちゃうすばらしさがありました。

2005/7/15  

今日は浅草に行きましたぁ。  寺社仏閣
はい、というわけで今日は浅草に行ってきまして、なんとなく雷門を下からのアングルで接写してきましたです。

迫力ありますね。もっと写真あるんですけど、1枚しかアップの仕方がわかんないんで、とりあえずこれで。




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